ようこそ「俺に言わせろ」のページへ。
このページは私の言いたい事を記したわがままのページですが、
あなたのAlbum購入時の参考になれば幸いです。
では、皆さんに是非、一聴して頂きたい洋楽ロックのAlbumについて、
俺に言わせろっ!(言わせて下さい。)
(注意:私は業界人でも、その場所に居合わせた人でもありませんので、
どこぞのHPみたいには言えません。)


第51回 やっぱ、こりゃ名盤だ!(プログレAlbum編#2)
(update:01/06/02)

THE WALL/PINK FLOYD
TOCP-65562‐3

本作は1979年発表当時、話題になった超大作っすね。
最近やっとCDをGETしったんっすけど、やっぱいいですわ。
これを名盤と言わずして何を言おう!!ちゅーくらいっす。
だから言いたい事が山程あるっす。本作はベーシストR.Watersが
イニシアチブを握ってますね。
しかし今回、CDをよくよく聴き込んでみると、D.Gilmourと一曲を交代に
歌ってたりして彼も実は目立っているっすね。結構バンドとしては、
上手くいっていたんですかねぇ?ギターは相変わらずイイ音してるっすねぇ。
曲もいい。ヴォーカルもおもいっきり感情的に歌ってます。
2枚組ってことで本当に話題に欠かないAlbumっす。一聴あれ。
P・FLOYDは気がめいった時に聴きましょう。
そして本作発表と合わせてR.Watersによる本タイトルの映画が公開されたっすね。
御覧になりました? 賛否両論でした。
主人公PINKをブームタウンラッツのボブ・ゲルドフが演ったことも話題になったっすね。
本Albumを映像化したといった処でしょうか。
Albumの曲に合わせた映像が流れてるだけっす。
映像を見なければAlbumを聴いているのと同じっす。
そういう事で一切セリフなんてものは存在しません。
よく年末の夜中なんかにやってますので、見たこと無い人は御覧あれ。
取合えず見ればAlbumを聴いていてもストーリーが何となく理解できるっす。
私的にはインパクトは大きかったっす。
ライブもステージに壁を作ってしまうという壮大なものだったそうです。
そしてWALL(壁)ってことでベルリンの壁の話しもよく引合いに出されたっすよね。
それで1989年に壁が崩壊した時に、やっぱりライブやったっすね。
しかし既にバンドからは除名処分されてたR.Watersはソロでライブ慣行。
バックメンバーにはTHIN・LIZZYにいたスノーウィー・ホワイトがギター弾いてましたねぇ。
ゲストも多数で中でもSCORPIONSの"In the flesh?"は良かった!
しかしアンガスヤングみたいな格好で"Another brick in the wall(part2)"を歌う
シンディーローパーにはちょっと退きましたな。ビデオ出てますから、
こっちもまた御覧あれ。
言いたい事沢山あって書ききれないっすよぉ。とにかく聴いて!!(初聴1979)


第50回 お疲れさんっした(時の人Album編#2)
(update:01/03/09)

AND JUSTICE FOR ALL/METALLICA
ELEKTRA 9 60812-2

いやはやなんとも・・・・・やっぱ耐えられなっかたんでしょうねぇ。
途中加入のベーシストJ.Newstedが脱退を表明。今回は彼が参加した最初の作品を紹介っす。
オリジナルメンバーC. Burtonがツアー移動中のバス事故で死亡。変わって加入したのが彼。
前作「Master Of Puppets 」まででファンを増やし、いよいよってところでのこの悲報。
そんなシチュエーションで彼はさぞやプレッシャーがあったでしょうねぇ。
4作目の本作は非常にいいできっす。全体的にきっちり計算され機械のように忠実に
音符を刻んでいくL.Ulrich。しかしリズムマシンではなく人が叩いているという温かみ、
凄みが出てます。凄いぜラーズ!
このバンドのスポークスマン的なL.Ulrichがこれだけのドラムスを叩けば、
発表当時、雑誌で豪語してたのもうなずけるっす。
彼はバスドラの一音でも考えて叩いてるんでしょうねぇ。
収録曲は"One"が凄いっす。音の重圧、歌詞の重さ、さらにビデオの映像まで重い。
まさにHEAVYっす。これ名曲っしょ。頭のアルペジオはいいですねぇ。
そのバックのドラムがまたいい。後半のK.Hammettのソロが鬼ですね。
それからインスト曲の"To Live Is To Die"はカッコイイっすね。
まずプログレっぽくっていいっす。そして実にツインギターの響きがいいっすねぇ。
以降インスト曲を収録していないことを考えると歌にウェイトを
置くようになったって事なんでしょうかねぇ??アミーゴはどう思います。
本作は実にJ.Hetfield、 L.Ulrichがよく練ったAlbumっすよ。
音数、ギターの入り方etc。
こういった人気が上り坂にあった時期のAlbumって、
どのバンドも本当にいいものが多いっすね。
おーっとジェーソンさんの事、何も書いてないっす。・・・・・辞めて正解!
自由に好きな事やった方がいいっすよ。
あ〜私も会社辞めたい・・・・・。なんか自分と重なるなぁ。がんばれ!!
(初聴1989)


第49回 粗さがステキ( 若かりし名演Album編#3)
MONTROSE/MONTROSE
第48回 マニアックなアーティスト?(ソロAlbum編#2)
DRIVERS EYES/IAN MCDONALD
第47回 夏だ!祭りだ!太鼓だ!((Drums solo入りLive Album編#3)
LIVE:RIGHT HERE,RIGHT NOW./VAN HALEN
第46回 一緒に偲ぼう(復刻Album編#6)
TOP PRIORITY/RORY GALLAGHER
第45回 ベーシストに捧ぐ(インストゥルメント Album編#2)
OVER THE TOP/COZY POWELL
第44回 やっぱジャコだわ(フュージョンAlbum編#2)
HEAVY WEATHER/WEATHER REPORT
第43回 スター(グラムロックAlbum編#2)
THE SLIDER/T.REX
第42回 ラテンの血が騒ぐぜっ? (ヒット曲入り Album編#4)
AMIGOS/SANTANA/UFO
第41回 やってくれるわ(復刻Album編#5)
STRANGERS IN THE NIGHT/UFO
第40回 内容勝負(Cheepなジャケット Album編#2)
RUST IN PEACE/MEGADETH
第39回 本腰入れろよぉ!(解散その後…Album編)
NOTHING'S REAL/21 GUNS
第38回 一世帯1枚 (世で言う名Album編#2)
HOTEL CALIFORNIA/EAGLES
第37回 おー懐かしいじゃん!(復刻Album編#4)
EAT TO THE BEAT/BLONDIE
第36回 お気に入りの1枚から(ソロAlbum編#2)
ABOUT FACE/DAVID GILMOUR
第35回 洋楽について考える。(ヒット曲入り Album編#3)
BREAKFAST IN AMERICA/SUPERTRAMP
第34回 人事異動(スーパーバンド・デビュー Album編#2)
ASIA/ASIA
第33回 名コンビ(ブルース Album編)
NEVER TURN OUR BACK ON THE BLUES/THE MOODY MARSDEN BAND
第32回 ギターリストに捧ぐ(インストゥルメント Album編)
BLOW BY BLOW/JEFF BECK
第31回 あまり話を聞かないよねぇ。(過渡期Album編)
DRESSED TO KILL/KISS
第30回 夏だ!祭りだ!太鼓だ!(Drums solo入りLive Album編#2)
HE SOUNDTRACK FROM THE FILM
THE SONG REMAINS THE SAME/LED ZEPPELIN
第29回 今となっちゃー・・。(異色と呼ばれるAlbum編)
LED ZEPPELIN V/LED ZEPPELIN
第28回 これは、いいのかぁ?(復刻Album編#3)
RESTLESS BREED/RIOT
第27回 日本公演(Live In Japan Album編#2)
TOKYO TAPES/SCORPIONS
第26回 でも、ここまでは(産業ロックAlbum編)
HEAD GAMES/FOREIGNER
第25回 あまのじゃく(こんなのもあったよAlbum編)
THE FIRST ALBUM/WILD HORSES
第24回 歌手(ソロ・アーティストAlbum編)
FOOT LOOSE & FANCY FREE/ROD STEWART
第23回 カントリー(American Rock Album編#2)
EAGLES/EAGLES
第22回 チョッパッ!(フュージョンAlbum編)
ROCKS PEBBLES AND SAND/STANLEY CLARKE
第21回 初体験の相手(プログレAlbum編)
CLOSE TO THE EDGE/YES
第20回 ダイアモンド愉快(ソロAlbum編)
CRAZY FROM THE HEAT/DAVID LEE ROTH
第19回 路線が違うんだね(マイ・バンドAlbum編)
CLEAR AIR TURBULENCE/IAN GILLAN BAND
第18回 喜怒哀楽(復刻Album編#2)
LIVE AFTER DEATH/IRON MAIDEN
第17回 思ったより地味?(時の人Album編)
BADLANDS/BADLANDS
第16回 歴史的な曲(ヒット曲入り Album編#2)
THE AGE OF PLASTIC/BUGGLES
第15回 これはハードな音です。(アメリカン・ハード・プログレAlbum編)
PIECES OF EIGHT/STYX
第14回 未だにワガママなんだねぇ(若かりし名演Album編#2)
PHENOMENON/UFO
第13回 らいぶ!(Live Japan Album編)
NIGHT AFTER NIGHT/UK
第12回 渋い?暗い?(スーパーバンド・デビュー Album編)
BAD COMPANY/BAD COMPANY
第11回 グラムだって(グラムロックAlbum編)
GIVE US A WINK/SWEET
第10回 当ったんだって(ヒット曲入り Album編)
SHEER HEART ATTACK/QUEEN
第9回 へーんしーん(出世Album編)
IN ROCK/DEEP PURPLE
第8回 見掛け判断、要注意(Cheepなジャケット Album編)
JAILBREAK/THIN LIZZY
第7回 一家に1枚どうぞ(世で言う名Album編)
DARK SIDE OF THE MOON/PINK FLOYD
第6回 A.O.Rじゃないよ(American Rock Album編)
THE CAPTAIN AND ME/THE DOOBIE BROTHERS
第5回 意外な組合わせだぞ!(Session Album編)
Greg lake/Greg Lake(& Gary Moore)
第4回 ややっ、これはっ!(復刻Album編)
And About Time Too/Bernie Marsden
第3回 夏だ!祭りだ!太鼓だ!(Drums solo入りLive Album編)
EXIT...STAGE LEFT/RUSH
第2回 おっ、若いねぇ!(若かりし名演Album編)
Rough and Ready/Jeff Beck Group
第1回 やっぱ、最初にガツンと行かねーと! (衝撃のデビューAlbum編)
In The Court of The Crimsonking/King Crimson
Iron Maiden/Iron Maiden

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