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THE WALL/PINK FLOYD
TOCP-65562‐3
本作は1979年発表当時、話題になった超大作っすね。
最近やっとCDをGETしったんっすけど、やっぱいいですわ。
これを名盤と言わずして何を言おう!!ちゅーくらいっす。
だから言いたい事が山程あるっす。本作はベーシストR.Watersが
イニシアチブを握ってますね。
しかし今回、CDをよくよく聴き込んでみると、D.Gilmourと一曲を交代に
歌ってたりして彼も実は目立っているっすね。結構バンドとしては、
上手くいっていたんですかねぇ?ギターは相変わらずイイ音してるっすねぇ。
曲もいい。ヴォーカルもおもいっきり感情的に歌ってます。
2枚組ってことで本当に話題に欠かないAlbumっす。一聴あれ。
P・FLOYDは気がめいった時に聴きましょう。
そして本作発表と合わせてR.Watersによる本タイトルの映画が公開されたっすね。
御覧になりました? 賛否両論でした。
主人公PINKをブームタウンラッツのボブ・ゲルドフが演ったことも話題になったっすね。
本Albumを映像化したといった処でしょうか。
Albumの曲に合わせた映像が流れてるだけっす。
映像を見なければAlbumを聴いているのと同じっす。
そういう事で一切セリフなんてものは存在しません。
よく年末の夜中なんかにやってますので、見たこと無い人は御覧あれ。
取合えず見ればAlbumを聴いていてもストーリーが何となく理解できるっす。
私的にはインパクトは大きかったっす。
ライブもステージに壁を作ってしまうという壮大なものだったそうです。
そしてWALL(壁)ってことでベルリンの壁の話しもよく引合いに出されたっすよね。
それで1989年に壁が崩壊した時に、やっぱりライブやったっすね。
しかし既にバンドからは除名処分されてたR.Watersはソロでライブ慣行。
バックメンバーにはTHIN・LIZZYにいたスノーウィー・ホワイトがギター弾いてましたねぇ。
ゲストも多数で中でもSCORPIONSの"In the flesh?"は良かった!
しかしアンガスヤングみたいな格好で"Another brick in the wall(part2)"を歌う
シンディーローパーにはちょっと退きましたな。ビデオ出てますから、
こっちもまた御覧あれ。
言いたい事沢山あって書ききれないっすよぉ。とにかく聴いて!!(初聴1979)
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