辻村豪文(つじむら たけふみ)
キセル兄 (基本は右側) Guitar&Vocal, Chorus ,Key-board, Programming etc.
1976年2月12日生まれ 28歳 水瓶座 A型

辻村友晴(つじむら ともはる)
キセル弟 (基本は左側)  Bass&Vocal, Chorus etc.
1980年6月29日生まれ 24歳 蟹座 O型



キセル=兄弟ユニット。京都府宇治市出身で、現在は東京在住。
「窓に地球」「窓ぬ地球」ツアー無事終了!過去最長・各地で大絶賛の嵐でした。









ぼんやりした見かけと違って、ただモノの兄弟ではないですよ。

一度味わうと忘れられない、そんな不思議な音世界へようこそ・・・


インディーズ時代の作品 (Kicell&Colla disc)
「キセル」

1. 知らない人
2. 鴉
3. ほろほろ
4. 夏嫌い



カセットジャケ


カセットジャケ
主にライブ会場で直接ふたりが手売りしていたカセットテープ。カセット作り担当だった弟の友晴くんが全て手作りして持ってきていたのですが、なにしろ手作業ということで・・・売り出す本数は毎回少なかったです。同時に何本かダビングできるデッキがあったとか・・・。カセットのジャケは2種類あり、イラストはご近所のお友達が描いたそう。

一部レコードショップ(ナチュラルステップ&ハイラインレコード)でも売りに出していましたが、若干値段は高めになってました。現在は完売しています。再発予定は無し。ライブでめったとやらない「知らない人」がひそかな名曲です。
\300〜500
「ニジムタイヨウ」

1. ハナレバナレ
2. 鴉
3. 嘘つき(DEMO MIX)
4. ハネムーン
5. 夜間飛行
6. 夏嫌い
インディーズ盤ミニアルバム。大きいCD屋さん(特にタワレコ)ならばおそらく買えます。置いていない場合ももちろん取り寄せ可能。インディーズ時代ならではの非常に良いアルバムなので聴いてみる価値はオオアリ!ファンのなかでも「ハネムーン」は人気が非常に高い幻の曲。出来上がった当初はライブでもやっていましたが、今ではめってくれない貴重な1曲です。兄の某有名なお友達の結婚式のために1日で作られた曲だそう。収録されているものはイイ曲ばかりですが「ハナレバナレ」と「夏嫌い」が思い出深いなと。
\1,800
CLA-60001
「ホロホロ」

1.ほろほろ
2.雪の降る頃
3.西日暮里の夜
4.雨音
インディーズ盤・マキシシングル。
音がカラフルに仕上がっており、今までのキセルとは何か違う感じ。「雪の降る頃」はライブでしか聴けない曲で大好きだったんですが、正直なところ個人的にCDの軽い音はあんまり好きではないです。昔のライブで聴けた、せつなさがこみ上げてくる素直な感じのほうが断然好きでした。
4曲目の「雨音」はくるりの岸田くんプロデュース。もうこの曲に関しては、キセルというよりくるりの曲のように変わってしまいました・・・。富士山で撮影されたというジャケが幻想的でものすごく良い!!
\1,200
CLA-30001


メジャーデビュー後の作品 (Victor Speedstar Records)
「夢」

1.ハナレバナレ 
2. ほろほろ
 (アルバムバージョン) 
3.夢のいくら 
4.ねの字 
5.夜間飛行
 (落下ダブバージョン) 
6.火の鳥〜保谷編〜 
7.星空 
8.休日の窓 
キセル・メジャーデビュー!
ほんとにこれがファーストアルバム?!っていうくらい濃いーんですよ。この貫禄はなんなんでしょう・・・すごい作り込まれてるのにサラリとしてるようで。でもやっぱりどっかがひっかかってきて・・・キセルにしか創れない味がある。アルバム全体の統一感と曲の流れは、まるで7枚目くらいのアルバムをリリースしている大御所か?!とすら思えるほどの落ち着きっぷりです。ほんとに。ライブでも人気の高かった「星空」がついにCDに入りました。前よりも若干短くなりましたね。ジャケの絵のトンボが、幻想的だけど毒々しい感じが、すごく好きな絵です。
試聴しますか?
VICL-60734 \2,300(no tax)
2001.6.20 Release
「ピクニック」

1.ピクニック
2.島根
3.コロンビア
4.口笛
ファーストマキシシングル。
シングルというよりもミニアルバム並の長さなのも「何度か聴いただけで、埋もれてしまいがちなシングル盤を長く聴いてもらいたい」という配慮からだそう。実際にこのシングルの長さは凄くいいサイズかと思われます。
「ピクニック」は、とても大事な1曲。イントロの音をきくだけでせつなくて締め付けられます。ラストの「口笛」も独特で凄く泣けるいい曲だけど、あまりまわりの評判はよくなかったらしいとか。本人達はお気に入りだそう。「島根」は弟さんが大体ひとりで作った曲です。

試聴しますか?
VICL-35311\1,200(no tax)
2001.9.19 Release
「雪の降る頃」

1. 雪の降る頃
2. 青空に
3. 雪の降る頃(DUB MIX)
セカンドマキシシングル。
改めて新しく録り直しされ発売。インディーズ時代からライブでも非常に人気の高い曲で、演奏してくれた日は「やってくれた!」と感動してたもんです・・明るくポップななのに、聴けば聴くほどせつなさが増して降りしきる雪の中で白い闇を見つけたような・・・不思議な世界に迷いこんでゆきます。弟・友晴くんメインボーカル。しかし、昔のライブでやっていたシンプルなバージョンが1番イイと思わずにはいられない。「青空に」がせつない隠れた名曲。
試聴しますか?
VICL-35346 \1,200(no tax)
2002.1.23 Release
「渚の国」

1.渚の国
2.鮪に鰯(まぐろにいわし)
サードマキシシングル
キセル最速の曲。打ち込みも取り入れ新しいキセルの形。でもなんだか、私はこのシングルはしっくりきてないままの印象でした。イイ曲にかわりはないですが・・・。高田渡さんのカバー曲、「鮪に鰯」がハマってます。
試聴しますか?
VICL-35395 \1,100(no tax)
2002.7.24 Release
「ギンヤンマ」

1.ギンヤンマ
2.笑い声
3.夏嫌い(エコーバージョン)
4thマキシシングル
悩みに悩みながらも、僕らにはこれしかないんだと・・・
彼らの音楽に対する強い意志が感じ取られる素晴らしい作品。キセルにしか出来ない音楽がここにあると感じられるホントにいい曲が生まれたもんだ!
カップリングの「夏嫌い」のエコバージョンも、インディーズより鮮やかによみがえりました。
試聴しますか?
VICL-35431 \1,200(no tax)
2002.9.19 Release
「近未来」

1.近未来
2.渚の国
3.百年カレンダー
4.春
5.ギンヤンマ
6.おに
7.雪の降る頃
8.ベガ 
9.風とくらげ 
10.ピクニック(お墓でランチ バージョン)
11.ハワイアン
12.ハッカ

はじめての長編2ndアルバム。
これぞ名盤と呼ぶにふさわしい作品。たとえ、今すぐ売れなくとも・・・沢山の人に聴いてもらえる日が、きっといつかくるだろうなぁと思いたい。そう思わせてもらえるほどの満足の1枚。

ふわりふわりと日常を忘れさせてくれる音楽に、更に力強さが加わった1枚。愛のエキスがちりばめられ、ときには宇宙のはしっこを超えて異世界へ旅をさせてくれたり、頭のすみっこの引き出しを開け忘れていたものを呼び戻してくれたり・・・。
個人的に「ギンヤンマ」「ベガ」「風とくらげ」「ハワイアン」が好きです。
愛をうたうキセル、「近未来」。

試聴しますか?
VICL-60994 \2,900(no tax)
2002.10.23 Release
「砂漠に咲いた花」

1.砂漠に咲いた花
2.春にカナリア
3.杏仁豆腐
5thマキシシングル。
弟メインボーカルのこの楽曲は、作詞:元ジュディ&マリーYUKI、作曲:キセル辻村豪文 という異色な取り合わせの合作。
YUKIのアルバムのラスト曲にも同曲をYUKIボーカルバージョンが収録されている。

試聴しますか?
VICL-35488
\1,000(no tax)
2003.5.21 Release
「方舟」

1.方舟
2.柔らかな丘
3.化石生活
試聴しますか?
VICL-35600
\1,000(without tax)
2003.12.17 Release
「窓に地球」
1.柔らかな丘(original version)
2.夢の手紙
3.トカゲ走る
4.海ねこと定食屋
5.砂漠に咲いた花
6.金星9号(インストゥルメンタル)
7.方舟
8.町医者 
9.鍵の絵 
10.エノラ・ゲイ
11.花の人々
12.窓に地球
試聴しますか?
初回限定盤:VIZL‐111/¥3,100(税抜き)
通常盤:VICL-61309/¥2,900(税抜き)
2004.2.18 Release
 キセル ディスコグラフィー 番外編
「光合成 Vol.1」
1. ネスコ(アーデル)
2. めまいセロハンごし(モールス)
3. 
ホロホロ(キセル) 
4. 月夜道(へきれき) 
5. うたかた(ジャカランタン)
6. Sun Shin(12Channel)
7. チューイサンマン(The Needls) 
8. 残像(Happy Under River)
9. 空(へきれき)
10. A・B・K・B赤いベレーをかぶるバカ(モールス)
11. カミナリ(12Channel)
12. 日常(ジャカランタン)
13. ミドル・セックスワンダー(アーデル)
14. 
鴉(キセル)

「光合成 Vol.2」
収録曲のタイトルがわかりません


「光合成」
1.Spangle call Lilli line "kate" 
2.へきれき "八王子" 
3.モールス "ノミネート" 
4.界 "水母" 
5.倉橋ヨエコ "降り月"
6.浜崎貴司+TOKIE "惑星のブルース" 
7.華村灰太郎 "ざざん" 
8.宙ブラリ "くらげ"(LIVE) 
9.風子 "ぶーぶー"
10.
キセル "ナツヤスミ" 
11.HARCO "シリーズ最終回" 
12.村山よしろう "いちぺえじのふるさと"
13.cameramans "Last Scene" 
14.ジャカランタン "サマー"
15.SCHOOL GIRL69 "ORANGE RIDER"
オムニバスアルバム・光合成。
光合成とは、京都キセル、大阪ジャカランタン、東京へきれき、各々が各地でやっているイベントを1つにしてはじまったイベント。その"光合成"記念につくられたCDがコレ。

Vol.1,Vol.2は数量限定の販売だったため、現在入手不可です。Vol.2は後日ジャケットが送られてくる予定でしたが、結局届かないままで・・・どうなってるんだ・・・?! 3枚目の「光合成」はCDショップなどで現在も入手可能だと思います。


◆光合成 Vol.1◆
「ホロホロ」、「鴉」の2曲を収録。音源はカセットテープと同じ。




◆光合成 Vol.2◆
「西日暮里の夜」収録。CDとは別バージョン。

 ジャケなし


◆光合成◆
GSR-01 ¥2,415(税込)(2001.08.12)
「ナツヤスミ」収録



「スキマテーマ」

キセル初ワンマンライブ 2000年12月の京都磔磔「すきまミュージック」にて参加者全員に配布されたCD。
延々「すきまー ミュー ジック♪」と兄が12分間も歌い続ける、 なんと1発録りだったとか。 
時折「アルファー スティション♪」という弟の声もコーラスで入っている。 12分聞いていても苦痛にならない、不思議な曲。
「すきまミュージック」

キセルメジャーデビューの際に、プロモーション用で無料配布されたカセットテープ。 
「夢」収録曲について、辻村兄弟による曲解説がはいっている。 キセルのラジオを聴いているようなトーク。 AB両面おなじものを収録。
スペースシャワー列伝
コンピレーションアルバム「宴」

1.MO'SOME TONEBENDER「エレキのグルー」
2.NAHT「或る狂騒」
3.怒髪天「ナラクデサカバ」
4.fOUL「氷の山」
5.キセル「サイレン」
6.YOGURT-pooh「ループ」
7.オーサカ=モノレール「YOUR THING(DO IT!)」
8.スクービードゥー「ゆうべあのこが」
9.宙ブラリ「マイナス」
10.惑星「ハミングバード」
11.THE BACK HORN「砂の旅人」
スペースシャワーTVの人気番組「スペースシャワー列伝」の歴代参加アーティストの中から11組が集結。全アーティスト書き下ろしの新曲(リアレンジ1曲含む)

「サイレン」はライブで何度か演奏されていた曲。お蔵入りしたのかと思いきや、突然の復活。 スペースシャワーTVでしか見ることのできないPV「サイレン」も作られています。曇り空のなか観覧車に乗りながら歌う、ほのぼのとした辻村兄弟。

SPMD-5001 \2,730(税込)(2002.04.24)
「近未来
〜裏・近未来のテーマ〜」

キセル「近未来ツアー」ワンマンライブ会場で、CDに封入されていた券と引き換えしでもらえたCD。 このワンマンのキセル登場 S.E. としても使われていました。 

想像力がかきたてられ、宇宙にポワンとひきこまれていくような美しい音色。 15分にも及ぶ超大作は、キセル得意の全編インスト。




1999年4月 兄弟ユニット「キセル」結成・ライブ活動スタート。

2000年3月
 兄の豪文が大学のサークルで同期だった「くるり」のツアーにメンバーからのオファーでギタリストとして参加。「ギブソンティーチャー」として一躍有名に。その後の世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーンツアーで全国をまわり、夏のイベントでロッキンジャパンFESや、サマソニなどにも出演する。

4月 キセルのラジオ番組「パークサイドジャム」がスタート。自分らの部屋でしゃべってるような、恐ろしいほどのぼそぼそしゃべりで、番組の途中にも関わらず寝てしまうリスナー続出。そのせいなのかリスナーからハガキが1通もこないという週も多くあった。

6月 メンバーが手作りで制作したカセットテープ が評判を呼ぶ。ライブ会場でもすぐに売りきれ、ファンが着々と増加してゆく。下北沢ハイラインレコーズチャート第4位(売り切れて4位どまりだった)。8月に200本のみ再発。売り切れて現在廃盤。

9月30日 colla discより初ミニアルバム「ニジムタイヨウ」リリース。京都タワーレコード全店チャート5位、CRJ WEST チャート1位、CRJ- HIROSHIMAチャート2位をマークするなど関西圏で好リアクションを得る。最終的にはFM802HOT100にもインディーレーベルながらランクイン。京都タワレコでインストアイベント開催。

10月つじあやのシングル「心は君のもとへ」カップリング曲『今日はたまたま』に兄豪文 ギターで参加。大阪でおこなわれたあやのちゃんのシークレットイベントでも特別に兄参加でギターを弾いた。 兄弟が実家のある京都宇治から東京に移りすみ始める。

12月 地元京都タクタクにて初のワンマンライブ。約300名を動員し大盛況で年を締めくくる。「スキマミュージックのテーマ」というシングルサイズCDを参加者全員にプレゼント。延々「すきま〜みゅーじっく」と12分間繰り返し歌い続ける一発録音の貴重な品。CDサポートでバックをつとめたドラムのともさんのキャラの強さにたまげる。初めてキセルTシャツを売りだす。

2001年2月24日 colla discよりマキシシングル「ホロホロ」リリース。タワーレコード各店にて大反響を得る。京都タワレコにてインストアイベント開催。各地インディーズチャートにも軒並みチャートイン。東京にもその勢いが広まってることを認識させた。

3月〜4月
全国ライブイベントツアー 遠くは北海道にも行く。東京中心のライブ活動にうつりかわり始める。

4月12日

キセルのすきまミュージックのBBSにて、メジャーデビューを発表。

キセル兄の豪文です!皆様のお力添えのおかげで、来る六月二十日スピードスターレコードより、メイジャーデビューが決定いたしました!しかも異例のアルバムデビューで、メジャーからアルバムをだすのは、僕の一つの『夢』でありましたので、感無量な今日この頃です。本当にありがとうございます。とゆうわけで、タイトルは『夢』(笑)です。これからも全力で脱力、脱力で全力、しっかりぐらぐらしていこうと思うので、ご声援のほどよろしくお願いします。『夢』めっちゃいいっすよ。

友晴です!先程兄から発表がありましたが、『夢』は今までで一番充実したものであり、素晴らしい作品となりましたので、みなさんもぜひ聞いてください。これからも末長くよろしくお願いします。友晴でした!

と投稿される。
とうとうその日が来たかーと実感。

6月20日
アルバム「夢」にて念願のメジャーデビュー
インストアライブも沢山の人で賑わう。雑誌などのメディアにも沢山載る。

7月 FUJI ROCK FESTIVAL2001に出演。FIELD OF HEAVEN。ネットでも中継される。

9月19日 ファーストシングル「ピクニック」をリリース。インストアライブやプロモーションキャンペーンで全国を巡る。遠くは福岡まで・・・

12月
 長らく続いたキセル兄弟のラジオ番組、αステーションの「キセルのエコーナイト」番組終了。インストアライブをして締めくくる。

2002年1月23日 2ndシングル「雪の降る頃」をリリース。しりあがり寿さんのかいたキセル兄弟漫画が話題に。

9月19日
3rd シングル「ギンヤンマ」をリリース 。ひさびさのりリースもの。このプロモが外人さん達がお寺を走り回るという謎な映像。仏像の前でうたうキセル兄弟はなかなか。

10月23日
2rdアルバム「近未来」をリリース。近未来ツアーを東京・大阪の二箇所おこなう。
2003年3月 Polarisとともに東名阪イベントツアー。

5月12日 5th シングル「砂漠に咲いた花」をリリース。
音楽がキセル、歌詞がYUKI(元JUDY ANDMARY)という奇跡的融合!

7月26日 FUJI ROCK FESTIVAL '03出演 2回目の出演は、オリジナルの映像をバックに演奏

12月17日 6thシングル「方舟」リリース 以前からレコーディングエンジニアとして組んで いた、益子樹氏との共同プロデュース

2004年2月18日 3rdアルバム「窓に地球」リリース





・・・キセル関連WEBSITE・・・
キセル(辻村兄弟)ページ
ビクタースピードスター(キセル)
キセルのすきまミュージック