ジブラ
Zeebra




 一般的にはジブラと呼んでおりますが、本当はジーブラなのか気になるところ……。

だって、ギドラの曲で、♪ジーブラ”し”に濁点で”棒”で”ふ”に濁点で”ら”に濁点は無くて♪

って歌ってたからねぇ……。どうでもいいか(爆)

 さて、このジブラですが、実際はすんごい人なんです。一昔前はシャイン、オアシスと共に

キングギドラとして活躍していたが、今はソロ活動を行っている。彼の魅力はその確かな音楽性と

渋い声である。ギャル男もジブラを聴くこの時代、彼はhip hopにかかわらず、音楽業界のカリスマ的存在に

なりつつある。私ももともとhip hopに出会ったきっかけはこのジブラだった。ジブラのCDジャケットに一目惚れ、

と言ったところかな……。まぁ、話はさておき、確かに彼の実力はすごいものがある。

声とかそう言うのの前に音楽性だ。hip hopに限らずr&bなど数々の曲をプロデゥースしている。

また、その声の渋さは話にならないくらいカッコイイ!!ガラガラしつつも軽やかなその声はたまらないものだ。

名曲、ミスターダイナマイトはめじゃくじゃがっこいいっず(泣)世間の評価はどうかしりませんが、

ミスターダイナマイトはすっげぇ思い出の曲なんですよ。

っと、余談が過ぎましたね。

真昼間でソロデビューしたジブラ、その後も、ザ ライム アニマルというアルバムを世に送り出し、

hip hopの注目を照らし出した。その後2ndアルバムがhip hop異例の大ヒットを記録し、

その後シングルネバーイナフで空前のヒットを飛ばしまくる!!彼なしに今のhip hopはないだろう。

そして、2001年の夏、ベビーガール/城南ハスラー2ではジブラの才能をいかんなく見せ付けられた。

夏の終わりをかもしだすようなビートのベビーガールは恋愛ストーリー系に仕上がっているが、

たまらなく切ない。城南ハスラー2は2ndアルバムの城南ハスラーの続編的作品で、

UZI、DABO、G.K. MARYAN、の城南ラッパー達が大集合(どことなくニトロに似た感じ)。

聞こえがたまらなく良い!zeebra彼はこれからhip hopという音楽をビックバーンさせる人物だろう。

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