今日の出来事

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H17.4.25 「遂にブログにする」

 って事でこの日記はもう更新なしです。でもこのまま置いときます(いらないって?)。これからブログで思う存分語ります。
 多分今までと全然変わらないと思うけどね。だけど使い方がイマイチよくわかんないのよね〜。

H17.4.23 「リッケンズライブ」

 ラママでのリッケンズライブ。文句ばっかり言っておきながらかなり行ってるじゃん!今回は後半のライブ。しかしライブ前に熱狂的収ファンのももこりんさんが爆弾発言をした。「もうこれでリッケンズは最後にするかも。」え?!マジで?!彼女は遠くからいつもライブに来ていて前半、後半、必ず2回見ていたのに・・・。確かに毎回2回あるからチケット代(ドリンク代も)かかるし、旅費もバカにならないしね〜。しかしまさか彼女の口からそんな言葉が出るとは・・。自分は棚に上げるがとても寂しいよ・・・。
 今回の番号は32番。なかなかいい番号である。でもなんでラママってドリンク代600円もするのさ。何か他のライブハウスと違いがあるの?いい番号だったので、端っこだったが一番前をゲット!しかし、ライトが付いた瞬間、まぶしくて目があけられない!!このライト目を直撃するよ。そして暑い!
 しかし必死で目を開けて見た収の姿は顔はちょっと丸く、ヒゲも微妙に濃かったが髪形がお洒落だった。なんかめずらしくセットしてるって感じ。可愛い!黒いスエードのジャケットは似合っているが暑くないか?
 1曲目は「Dear my friends」。♪あばよ僕達のマイレボリューション♪ってトコロで収と目が合った(ような気がした)。つーか、ここしか自信を持って歌えないあたし・・・。その後の曲目はいつもとさほど変わりがなかった。新曲の「BE FREE(スペルあってるのか?)」もやったね。6月に発売だっけ?売れるといいな〜。
 そうそう、DVDドラマの宣伝もしていた。この前、目覚ましテレビだかズームインだかで製作発表してたね。朝早かったからほとんど寝てたけど、収がいないか飛び起きて確かめちゃったよ。もちろんいなかった。イッシーはセリフがあるらしい。でも自分で言っていたが「申し訳ないほどに目がきょどっていた」んだって。どんな酷い演技なんだ?カシーの演技とどっちがマトモだろうか・・。収はセリフないのかな〜。でもない方がいいな。セリフを言う収はちょっと恥ずかしそうだもんな〜。監督に「衣装は普段着で」と言われたので、ほんとに普段着着て行ったら、「やっぱり普段着やめよう」と言われたらしい・・。そんなセンスのない服着て行ったんかい!
 この日のライブは一番前だし、収も変なテンションだけどノリノリだし、いい感じと思ったらいきなり収が
「なんか2回目のライブ、イマイチ乗れない・・・」と言い出した。その言葉にこっちも興ざめ・・。言っちゃ行けないこと言ったよ、収。イッシーも「ミュージシャンとして失格」と言っていたがその通りだよ。それからちょっとこっちのテンションもあがらなかった(でもどっちも見た人曰く、”いや、1回目と全然変わらないよ。どっちかと言うと2回目のが乗ってたよ”と言っていたが)。きっとそろそろ1日2ステージは疲れてきたんじゃないの?そうだ!そうに違いない!収の発言のせいではないが、あたしもテンションがあがりきらないのはなぜか考えてみた。そして思った。やっぱり曲かな〜。イッシーのことは最近結構好きになってきたし、ハヤシツインズは面白いんだけど、何故か不完全燃焼が多いのは曲があたしにとってはあんまり好きな曲じゃないからなんだろうな〜。
 最後までテンションが上がらずにアンコール。ここで収が出てきたよ〜!!何を歌ってくれるの?!楽しみ!「知っている人は”懐かしい”と思うかもしれないけど知らない人は”新曲”だと思って聞いてください」。そしてイントロ・・・。え?!これは「バイバイシュガーキューブ」?!凹みそうになったが
「ストロベリーアイスクリームソーダ」だった!そうだよね、SCRIPTの曲はいつでも聞けるもんね!ムンチャイ時代はこの曲そんなに好きな方じゃなかったんだけど、やっぱり歌えるんだよ!ムンチャイの曲は大好きな曲以外(つーか、嫌いな曲って”並木道”だけだったもん。”フェアウェル”とかも好きだった。)も歌えるんだよ!しかし収は歌詞を忘れていたのだろう。譜面台と楽譜を持ってきていた。思わず楽譜を覗くと5線の上にコードネームが書いてあった・・・。
 収ソロが終わった後、イッシーがソフトクリームを食べながら出てきた。「ここのライブハウスのアイスクリームはうまい」と言っていたが、収も「ほんと、今日2コも食べちゃった」。え?!腹こわすって!「ええ〜」と言うファンに対し「みんな一日3つとかアイス食べるでしょ?」と収。あ、あんた・・・・。それは食べすぎだよ・・。
「だから最近腹出てきたのかな〜」と悲しげに言う収に対して「なんと言っていいのか・・・」とイッシー。状況判断に長けているイッシーだが、咄嗟の事(しかもほんとのこと)に気の利いた言葉が出なかったのであろう。
 最後にみんなで万歳をする時にあたしは目の前にハヤシ兄がいた為、腹が見えた。鍛えられた腹筋と共に、見事な腹毛がひしめいていたよ・・・。しかし、収の腹を見てしまったももこりんさんは言った。
「あたしの想像の中の腹とは違った」。どんな腹だったのかは敢えて書くのはよそう。
 ライブも終わり、ドリンクを取りに行くと、なんと!関係者エリアにわりくんが!ベージュの可愛いジャケットを着て、ベージュの帽子をかぶり、めがねをかけている。髪の毛ちょっと伸びた?可愛い!文句なしに可愛い!みんなで手を振ると笑顔で振り返してくれた。わりくんのおかげでちょっとテンションがあがったあたしであった。

H17.4.10 「エレクトーン発表会」

 世の中は花見真っ只中。この日も近くの公園では花見客が昼間から酒を飲み、楽しそうだった。しかしあたしはこの日は昼からエレクトーンの練習があった。発表会本番のこの日も練習。今回はばんちゃん、田村くん、香山さんといういつものメンバーに加え、益田くんという男の子が一緒のグループだった。なんと益田くんは中学3年生。か〜な〜り〜のジェネレーションギャップが!と思ったら彼はとってもおとなしい男の子なので、あんまり口を聞いてくれないではないか。しかも班長のばんちゃんが練習の連絡の為、益田くんに電話番号を聞くと、携帯を持っているのにも関わらず、「自宅でいいですか?」と言われた。警戒か?!警戒されているのか?!フルネームも知らず、自宅に電話したらお父さん出ちゃうかもしれないじゃんよ!その後、先生に携帯番号を教える益田くんの後ろ姿を悲しい目で見ていたばんちゃんであった。
 そんな益田くんも香山運転手(車持ちは否応なしに運転手と化す)の車で教室まで行った。最近、田村くんは免許を取り、家の車(何故か新潟ナンバー)で行くようになったがまだ怖くて誰も乗らない。しかしあの小さかった田村くんがもう免許を取るなんて・・・。と感慨深くなってしまったよ。
 当日の練習なのでこの日はほとんど流して終わっただけだった。帰りの車で先生へのお礼をどのくらい出すか話し合っていたのだが、まあ、益田くんはまだ中学生だから千円でと言うことになった。しかしここで彼のお小遣いを聞いてびっくり!なんと1ヶ月500円!少なくない?少ないよね?これって普通?2か月分のお小遣いを取ってしまうなんて可愛そうすぎる、ということで彼は500円まで値下げしてあげた(その分田村君の割り当てが増えた)。
 本番まで時間があったので一回家に帰り、夕方会場で待ち合わせ。そこへ最近やっと(!)大学に受かった朝日君がやってきた。彼は最近エレクトーンに復活したばっかりなので発表会には出ないのだ。しかし、休みがちな香山さんの代わりに何度もあたしたちと合わせてきた。正に
スーパーサブである。
 あたし達は17チーム中、13番目。コンクールと違って発表会なので気楽なのだが、あたしには最初の16小節が超難関である。まるっきり一人で弾くのだ。しかも先生がご丁寧にスポットライトまで当ててくれた。あたしはプレッシャーに弱い女。弱いわりには練習しない人間である。ああ、もっと練習しておけばよかった、と土壇場になって(いつも)思った。
 あたし達の曲目は「情熱大陸」。葉加瀬太朗の作曲した絶対に誰もが聞いたことがある曲である。あたしはこの曲が好きだ。特にメロディーが好きだ。でもあたしはメロディーではない!今回の主役は益田くんだった。「とりあえず、発表会バージョンとしてイントロは短く弾くから勝手に入ってくれる?」と田村君に言うと、「は?何言ってるんですか。最後まで弾かないと絶対に入りませんから」と冷たく言われた。昔はあんなに可愛かったのに、こんなに生意気になってしまって・・。あたしゃ、悲しいよ・・。
 そしてドキドキの出番。あたしの知り合いにとっては心臓に悪い魔の16小節が始まった。そして案の定間違えたあたし・・。しかしだ〜れもわからなかった(チームメイトはもちろんわかったが)らしい。ごまかし方がちょっとうまくなったかな〜。この16小説が終わってしまえばこっちのもんだ〜!よ〜しやったるでぇ〜!と思ったら途中にもソロがあることを寸前で思い出した。危なかった・・。しかし益田くんは堂々としていたな〜。最近の若者は心臓が強いね。田村くんもマイペースに見えるけど足が震えていたらしい。
 この日のトリはタコちゃん、キセちゃん、谷くんなどがいるグループである。メヌエットのジャズバージョンを弾いていたが、やっぱりうまいね。気合が違うよ。しかも曲がマニアック。やっぱりあたしにはわかりやすい「情熱大陸」のがあってるよ。
 全てが終わった後、みんなで飲みに行った。朝日くんも田村くんも前はあたし達がしつこく誘わないと来なかったのに今回はだまって付いてきた。やっとあたし達に慣れてくれたのね!さあ、これから益田くんとも仲良くならないとと思っていた矢先、班長のばんちゃんが「益田くん、帰って勉強でしょ?
じゃあここで。」と冷たく言い放ち、携帯番号を教えてくれなかった復讐を果たしていた。

益田くんが申し訳なさそうに映っている。

若者3人組

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H17.3.31 「美容院」

 カットモデルをやってから約2ヶ月。そろそろショッキングな赤い頭も色が剥げてきた。今回は以前カットしてくれたモギさんが一人前になるテストがある為、(あたしの中で)カリスマ美容師がカットしてくれることになった。この人、以前モギさんに散々ダメ出しをした先輩である。一緒にカットモデルをしたタコちゃんも髪の毛が伸びてきた為、またまた一緒に行った。
 タコちゃんの会社が終わってからなので時間は18時半から。どんな髪型にするかは全く決めていなかったので「(意味も良くわからず)
アバンギャルドな感じで」と言うと彼はいきなり前髪を斜めにカットした・・・・。おい!これはありかい?!しかもトップをものすご〜く短くされた。なんだろう・・。なんとも言えない奇抜な髪形。でもあたしは嫌いじゃないよ。店の常連(と言うかしゃべりに来ている)であり、見習い美容師のミトカさんも「いいじゃぁ〜ん」と言っている。ほんとに?ほんとにそう思ってる?髪の毛の色も「任せる」と言うと、ピンクにされた。でもピンクと言っても前よりかなり地味な色。一方、タコちゃんは「手入れのいらない髪型に」とリクエスト。OLさんらしくされていた。
 髪の毛を染めている最中にヤクルト姉さんがやってきた。見てびっくり!いきなり髪の毛がストレートになっているじゃないか!ミトカさんも「ちょっと!なんでウチでやらないのよ!」と怒っている。ストレートの方が彼女は年相応に見えるよ(パーマかけてる時は年より少し・・いや、だいぶ上に見えた)。
 しかしやっぱり金とるだけあるね。前回のモギさんよりもだいぶ早く終わったし、やっぱりうまい。カットはもちろん、話もうまい。「適当に」って言ってなかなか似合う髪形にしてくれるしね。値段も東京なのに安い!マジでお勧めだよ!その後、タコちゃんとヤクルト姉さんと飲んで帰った。もし街中(幕張近辺)で前髪を斜め切りしている女を見かけたらそれは私です。

H17.3.26 「春高バレー」

 バレーネタはない、と言いながらすぐにバレーの話をするあたし・・。しかも長いです!ハンパなく長いです!近々バレーサイトを別に作るかも(あくまでも予定なのでわからん)しれないので、SCRIPTファンよ!ちょっと我慢してくれ。でもバレーファンサイトを作ったとしてもSCRIPTファンサイトは絶対にやめないですから〜!!!残念っ!(波田陽区最近また良く見るな〜)
 Vリーグも終わり、バレー選手も通常練習に戻ってきた。バレーはサービスがいいので、練習を見学できる日がある。宇佐美ファン友達と一緒に行ける日が今月では26日のみ。来月は大輔は全日本合宿に行ってしまうと思うので、この日を逃すと当分大輔を見ることができない〜!!!しかも29日は大輔の誕生日である。誕生日プレゼントをあげるぞ〜と気合を入れたが結局プレゼントは酒。それは高いモノではない(値段を書く事をためらう程安い)。でもプレゼントなんて気持ちよ、気持ち。値段じゃないってと勝手に決めた。
 朝7時。根性で起きる。練習は土曜日は午前中だけなので、早く行かないといけないのだ。しか〜し!!ここで大事件(決して過言ではありません)が起こった。新聞のテレビ欄を見るとあたしの宇佐美レーダーが宇佐美大輔という文字をキャッチ!!それは「春高バレー」の欄に全日本監督の植田と共に並んでいた。放送時間は15時から。生放送だと思ったあたしは、一緒に練習に行く宇佐美ファン友達に「春高バレーのゲストで出るみたいだけど、練習来るかな〜?」とメールした。すると一人のファン友達のナミさんが「いない可能性が大」と言ってきた。そう、この番組は生放送でななかった。いったい、試合は何時からなんだ?と調べてみたがよくわからん。するとナミさんから電話が!「10時半からだって!!!」なんですと?!じゃあ、絶対に大輔は練習にはいないってことじゃないの!!と言うことであっさりと練習に行くのはやめた。そしてあたし達は急遽、春高バレーが行われている代々木体育館に行くことにした。しかしきっとこれに気づかなかったファン(恐らくほとんどの人が気づいていないだろう。だって全然宣伝してなかったもん!せめてNECは告知して欲しいよ)はNLP(NECの練習場所)に行っちゃってるんだろうな〜。気の毒に(ほんとは”ざまーみろ”と思っている)。
 10時・・・。原宿でナミさんと待ち合わせ。もう一人一緒に行くミホさん(あたしと名前が一緒。でも漢字が違う)は家が遠いので後から来る予定。はっきり言ってあたしは春高をなめていた。代々木体育館なんてガラガラだとうと思ったが体育館前からすごい人!!そして中に入ってびっくり!!ほんとにほんとにすごい人!!!ディズニーランド並み!!しかも立ち見続出!!最初は「自由席(千円)で放送席近くに座ろう」とか言っていたけど、放送席近くは携帯カメラを持つ人がひしめきあっている!そう、既に放送席には大輔が座っていた(ようだった。よく見えん)。
 放送席の隣の通路にはあり得ないほどに人が集まってきていて、バシバシ写真を撮っている。可愛そうな、大輔!しかしちょっと離れた処にいた中学生くらいのガキが
「誰?!あれ誰?NEWS?」と言っていた。確かに春高バレーはNEWSがイメージキャラクターを努めていたっけ。しかし、どう見てもNEWSじゃないだろ・・・。容姿的(NEWSよりも大輔のが上だ!誰がなんと言おうと!!)にも年齢的にも・・・・。
 もう本当にすごい人だったので春高バレーに興味のないあたしたちはとりあえず休憩コーナーに避難。ここでミホさんも合流。「いや〜、すごい人だね〜。NLPならもっとゆっくりと大輔を見られたのに・・・」とがっかりしていたが、ここで諦めるあたしたちではなかった。試合も終盤・・・。あたし達は放送席近くの通路の入り口(さすがに警備員が規制していて通路に人はいなくなっていた)近くで立ち見。
 そして試合が終わった後、植田監督が通路を上がってこっちにきた。でけ〜!!植田ってすげ〜でけ〜!しかもがっちりしてる!「おお〜、植田だ〜」と思ったらその後ろから大輔が!!こっちに来る!!どうしよう!ここで呼び止めていいのかわからなかったので、大輔を目の前にして硬直。でも!でも!この(値段は軽いが)重い酒を持って帰るのはイヤだ!って事で思い切って「宇佐美さん!」と声をかけた。大輔はちゃんと振り返ってくれたので「誕生日おめでとうございます」と酒を差し出すと、一瞬びっくりしていたが(なぜここにファンが?と思ったのかも)「ありがとうございます」とにこやかに受け取ってくれた。「重くてすみません(ほんと重いと思う)」と言うと、「あ、いいえ〜」みたいな曖昧な言葉をくれた。もちろんナミさんとミホさんも渡せた。彼はあたし達一人一人に丁寧にお礼を言って関係者エリアへ去って行った。スーツ姿の彼は靴のせいかいつもよりも背が高く見え、バランスも良くてすんごいかっこよかった。
会場が薄暗かったのもプラス要因だった(失敬な)。周りのバレーファンも大輔に気づき、「宇佐美だ!」「でけぇ〜!」「かっこいい!」と言っていた。しかし、こんなにものすごい人の中でよくプレゼントを渡せたものだ。すごい!あたしってばすごい!と自画自賛。きっと運命だろう。だけどほとんどのファンはNLPに行ってしまったと思うが、あたし達のほかにもファンがいた。さすが大輔だよ・・・。
 よ〜し!こうなったら出口で待ち伏せて写真撮ったるぞ〜と出口に行くといきなり大輔が出てきた。だが「今終わりました〜」と電話(恐らく大村キャップとの電話だと思う。いや、そうあって欲しい)をしながら。電話中に話しかけるほどあたし達は非常識ではない。じ〜っと見守っていたら愛車のベンツまで歩いて行き、あたし達のプレゼントをちゃんと後ろの座席の上!(下ではなかった)に置いてくれた。いい人だな〜。と思っていたらここでNECの監督の楊監督が登場!おお〜!!来てたんかい!かっこいい!楊監督もなんだかわらかないが、でっかい外車に乗っていた。大輔は監督に気づき、「もう帰るんですか〜?」と監督の車のボンネットに手を突き、可愛らしく引き止めている。しかし楊監督はそんな大輔を尻目に帰ってしまった・・。ひとり残された大輔。後から知ったのだが、閉会式に出なくてはいけなかったらしい。また会場に戻って行った(きっと一回外に出たのはあたし達のプレゼントを車にしまうためだったのだろう)。
 この時点ではあたし達はすぐにまた出てくるだろうと思っていた。外はあったかかったので待つのはそんなに苦痛ではなかった。しか〜し!!1時間経っても出て来ない!そして2時間・・・。重度の花粉症と体調不良を伴っていたミホさんがリタイア。「頭が痛くて仕方がない」とヘロヘロになって帰って行った。ここまで待ったのに帰れるかいっ!と待つこと3時間・・・。収にもこんなに待ったことないよ!ほんと〜にもうへこたれそうになったらやっと出てきた!しかしまた電話してる!!それにものすごい
「負のオーラ」を出している。きっとミーティングか打ち上げみたいなモンに出されて、オヤジの相手をさせられ、車だから酒も飲めなくてすんごい疲れたのだろう。どう見ても不機嫌そのものである。しかしあたし達のほかにも待っていたファンが、3時間も待ったのを無駄にはしたくない一身からだろう。車に乗る寸前の大輔に声をかけた。彼は「え?」という顔をしながら携帯を切ってくれた。あたしもこれに便乗してやる〜!!あたしの3時間を返せ〜!!(いや、勝手に待っていたのだが)と写真を撮らせてもらった。ナミさんも色紙にサインをしてもらった。大輔は疲れた顔をしていたがイヤな顔はせずにあたしたちの要求に応えてくれたよ。そこにいたファン全員にサインと写真に応えてあげた後、車に乗り込み、エンジンをかけた瞬間。ずうずうしい高校生(自分の事は棚に上げるあたし)がなんと!車の窓を叩いた。おい!それはナシだろう!大輔も迷惑顔で窓を開ける。その怒りマークを浮かべた顔を見た瞬間、怒鳴られる!と思ったがなんと!写真に応える為にドアを開けて出てきてくれたのだ。思わず「そんなことまでしなくても・・・」とつぶやいてしまったよ・・・。高校生はツーショットで写真を撮っている。その仲間が遠くにいたのだがでかい声で「腕くんじゃえ〜」とか「お姫様ダッコしてもらえ〜」とか言っている。う、宇佐美様に向かってなんて事を!でも大輔にはそんな声は全く聞こえていないようだった。そう、彼は「無の世界」に行ってしまっていた。
 車で去る彼に手を振ると会釈してくれた。彼は良くバレー関係者に「精神的な弱さがあり、すぐに切れる」と言われるが少なくともファンにはそんなところはなかった(因みに同じタイミングで出てきた女子バレー選手の木村沙織はファンの声にも振り向きもせず、車で去って行った)。愛想は決して良くはないが、ファンサービスはナンバーワンなんじゃないかな?お疲れ大輔!全日本でも頑張れ!!(気合の一枚

H17.3.13 「リッケンズライブ」

 ホントはこの日は埼玉スーパーアリーナでNECの優勝と宇佐美のMVPを祝っている予定だった。だがしか〜し!あっさりと東レに2連勝されたNEC。なので当初から予定していたリッケンズライブに行くことにした。
 最近SCRIPTのライブを見ていたせいか、リッケンズにあまり魅力を感じなかったが、リッケンズでも収は収である。とりあえずお茶でもしてから行くか〜と思ったが日曜日の渋谷はめちゃめちゃ混んでいた。どこもかしこも一杯だよ!仕方がないのでライブハウス前で開場を待つ。しかし相変わらず治安が悪そうな場所やのう。なんでラブホテル街にライブハウスがあるんだろうか・・。
 O-Crestというライブハウスは初めてだった。ライブハウス前にはすごい人が!しかも男の人が多い!もしかして男性ファンを魅了したか?リッケンズ!と思ったがどうも様子がおかしい。どこからどう見ても
立派なオタッキーが多いのだ。テニプリファンの人たち?でもそれだったらリッケンズじゃなくてSCRIPTだろ!と思ったがどうやら、ここのライブハウスの違う階(O-Crestよりもでかいハコ)でアニメの歌を歌っている人(誰だか忘れた)のライブがあるらしい。どうりでファン層がちょっと違うと思った・・。
 あたしの番号は20番。なかなか良い番号だった。中に入ると結構狭い。でも綺麗。テーブルが4つくらいあってその1つをキープ。しかし!ここであたしよりも遅く入ってきた超有名ファンのKさん(彼女の名誉の為イニシャルにさせていただきます)がな、なんと!
テーブルを移動し始めたではないか!それはありなのか?!「ここ、いいでしょ?」と当然のような顔をしながらあたしの横までテーブルを持ってきた!さ、さすがこゆ・・・いやいや、Kさん!あたしも彼女を見習い、テーブルをセンターの前から3列目くらいまで移動。しかし続々と入ってくるファンを見て思った。「これは迷惑だ・・・」とっても常識的なあたしは元の位置までテーブルを戻したのであった。
 さてライブの方はと言うと、収はやっぱり可愛かった。そして素敵だった。最初は二人ともサングラスをかけて出てきたのだが、わかったよ。なんで収のサングラス姿が嫌いかと言うことが!あのサングラスの形が似合わないんだな。イッシーのサングラスはカッコ良かった。なのであんな感じのサングラスに収もすればいいんじゃないかな〜。
 この日はいつものリッケンズライブとは違った。いきなり「フルスロットル」。おいおい、あたしのライブはもう終わっちゃったじゃんよ。「フルスロットル」しか燃えないのよ。ここで最前列中央にとても個性的な(かなり好意的に書いてます)ファンがいるのを発見。なんと!ウサミ・・・いやいや、ウサギのぬいぐるみを持っているではないか!別にいいよ、持ってくるのは!でも頭の上にウサギを上げるのはどうなのよ。後ろの人が見えないんじゃないの?あたしはちょっとずれてたから見えたけどさ。SMAPのコンサートでも
「うちわは胸の上まで上げちゃダメ」という暗黙の了解があるんだぞ!しかもこの人、いきなり驚くような奇声を上げるからびっくりするんだよね。収も「度肝を抜かれる」と言っていたよ。でも「この子のように盛り上がるように」とも言っていた。いいんかい!マジで!次回からウサギは胸の下でお願いしたいよ、ホントに。
 まあウサギ女(もし見ていたらほんっとすみません。文句はメールで受け付けます)の事はどうでもいいよ。収は途中からサングラスを外してくれた。「girl friend」を歌う収はやっぱりとってもかっこよかった。しかしハヤシツインズって兄ちゃんのが熱い性格なんだってね。ライブを見ている限り弟のが熱そうだけどな〜。だってあんなに前に出て来るんだもん!しかも嬉しそうに!
 しかしここまでひとつ気になっていることがあった。それはわりくんがいないこと。ま、まさか今日のソロはイッシー?!しかもイッシーの両親が来ているって言うし。だけどイッシーってホントにファンサービスがいいよ。ステージの下まで降りてきてくれるし、トークはうまいし。だけど収とはあんまり会話がかみ合わないところがどうも・・・。そうそう!新曲もやった!しかも何かのアニメ(12ちゃんだそうだ。どうりで最近収が12チャンネルにこだわると思った)のエンディングテーマだそうだ。もちろん収が作った曲!この曲がなかなか良い!!認めたくないが「青春グローリー」よりも好きだ。これはドラマの主題歌だったら絶対に売れる!でも12ちゃんのアニメか〜、それもエンディング・・・。せめてオープニングで!
 新曲にはかなり満足。後はソロは誰?!と心配していたらやっぱり収だった。嬉しい〜!だってあたしは2ステージ目には行かないんだも〜ん。さて今日は何の曲だろう、とドキドキしていたら松崎しげるの曲。昔懐かしの「トミーとマツ」の主題歌だそうだが、知らん・・・。全く知らんぞ!なんだか曲もイマイチ・・・。いったいいつになったら「微熱」やってくれるんだろうか。でもまあこの日のリッケンズは気合が入っているみたいでとっても良かった。
 最後に握手をする時「新曲良かったです」と言ったら「そう?」みたいなそっけない返事が!確かにありふれた言葉だったけどさ〜、もうちょっと心込めて返事してくれよ。因みに某Rさんは前の人がイッシーと長く話し込んでいたため、「ごゆっくり」と心の中で声をかけながらイッシーとの握手をせずに会場を後にした・・。

H17.3.12 「Vリーグ決勝」

 本当に最近はバレー日記と化しているが、SCRIPTファンの皆さん(そして三須よ!)!遂にこれがVリーグ最後となりました!しばらくバレーのネタはない(かもしれない)のでご安心を!
 5ヶ月前に始まったVリーグ。NECは最初負け続け、入れ替え戦までもを覚悟したあたし。Vリーグ落ちしたら「チームの顔」(チーム紹介雑誌みたいないやつ)で
冴えない白黒写真になってしまうではないか!!そんなシケた扱いなんてイヤだぁ〜!!!しかしあたし以上に選手はカラー写真を保ちたかったのであろう。怪我ばっかりしている外人(マックスとも言う)を欠いても日本人だけで頑張った!最後は神が降りてきていたよ。そして遂に決勝まで勝ち上がったのだ。
 決勝は埼玉スーパーアリーナで3日間。でもどっちかが2勝してしまえば3日目の試合は中止になるのである。もし3日目に突入したら13日まで試合はもつれ込む。そう、13日はリッケンズのライブがあったのだ。考えた挙句、とりあえず
バレーのチケットを買った(終わったよ、あたし、終わってるよ)。もしも中止になっても払い戻しが効くのだ。
 金曜日、NECは負けた・・・。今までレギュラーラウンド一回も東レに勝てなかった。なぜかは試合を見ていないのでわからんが酷い試合だったらしい。でも金曜日は勝ってもおかしくない試合だったそうだ。
 12日、初めて埼玉スーパーアリーナに行った。いや〜、遠い。でも綺麗だね〜。昔SMAPがライブやったよ。しかし今日負けたら優勝を逃してしまうのだ。売店には選手毎の福袋を売っていたが、人気者の大輔は既に売り切れ。そして菊りんもない!菊りん、人気者じゃんよ!席はアリーナ。ベンチ側の前から5列目くらい。ベンチの声が聞こえ楽しい席だ!大輔は意外と早くコートに現れた。いつももったいぶって遅く入ってくるのにどうしたんだ?やる気か?!横を歩く東レの選手の背中にふざけてボールを投げる大輔。なんて可愛らしいんだ。今日は勝ちそうだ。だってあたしが行った試合は全て勝ってるんだも〜ん!!
 1セット目は東レはセッターが山本。何度も書いているが、あたしは控えセッターの阿部が嫌いだ。前日も出てないし、ざま〜みろ〜と思っていた。だがしか〜し!途中から出てきちゃったよ。しかもツーアタック決めやがった!ヤツはツーアタックをやりすぎなんだよ。でもその直後、大輔もツーアタックを!なんて負けず嫌いなんだ。1セット目は余裕で取った。
 しかし・・・。2セット目はあっさり取られ、3セット目・・・。ものすごい接戦。なんとか、なんとか勝ってくれ〜!!しかし大事な終盤、サーブレシーブが乱れる。負ける事が死ぬほど嫌いな大輔が
この世の終わりのような顔をしてチームメイトを怒鳴った瞬間!!東レサーブが決まり、3セット目を取られた・・。しかもサーバーは阿部。漫画かよ・・・。思わず笑ってしまった。
 だけど東レってほんと感じ悪いチームだな〜。喜び方が相手をバカにしているようにか見えないんだよね。他のチームと戦っている時はこんな事思ったこともないのに。小林キャプテンとかは感じ良いんだけど、阿部と篠田はものすごく熱い。こっちが引くくらいに。だが!それよりもリベロ(名前知らん)!!あの人の動きは危ない(プレー以外ね)。普段どんな生活してるんだよ。応援団もさ、マイク使うなよ〜!会場に「今日は絶対にNECを倒しましょう」とか言うのが響き渡ってるんだよ!普通、マイクなんて通さないで肉声で応援団に応援の指示とかするじゃん。あんた達だけの会場じゃないんだよ〜!!一般のファンは別にイヤじゃないんだけど、応援団長(なのか?)が嫌い。
 そして最終セット。カッカきている大輔をなだめるキャプテン。最初はあまりの怒り様に頭をなでてくれるキャップの手を振り払ったりしていたが、そのうちキャプテンの優しさが伝わったのだろう。引きつりながら笑っていた。最終セットは大事なところで決めてくれないマックスを外してきた。序盤はものすごくいい感じ!勝てる!勝てるぞ!NEC!マックスよ、今シーズンでお別れか?と思ったが、最後、力負けした。目の前で喜ぶ東レ選手。なんだろう・・・。喜び方がまたむかつく。しかも並べ、と言われているのに、胴上げをし続ける東レ。早く並べっつーの!応援団も「静かにしてください」と注意されていた。なんだかこのチームの優勝をたたえる気になれないよ。やっぱり感じ悪いからだな、うん。東レとNECの違いは外人の違いだと思った。なかなか大事なところで決めきれないマックスに比べ東レの外人は必ず決めてきた。
 そして最後・・・。ファンサービスで会場を練り錬り歩く両チームメンバー。責任感の強いキャプテンとサーブレシーブがうまくあがらなかった細川は涙を流していた。だが、敢闘賞を取った大輔(あ〜、優勝すればMVPだったのに〜!!)は
「オレは悪くない」という顔をしながら会場を闊歩していた。そんな大輔が好きだ。
 とりあえず、お疲れ!NEC!まさか決勝まで行ってくれるとは思っていなかったし、何度も感動的な試合を見せてくれた!そんなNECが好きだ!来年はぜひ優勝しよう!(写真

H17.3.2  「バレーボールワールド」

 最近バレーボールの事しか日記に書いてないな〜。だって特に書くことないんだも〜ん。誰がなんと言おうと書いてやるぞ!
 「バレーボールワールド」と言うバレー雑誌を買った。すんごいうっすい雑誌!しかも表紙はメジャーとは言いがたい松永。び、微妙〜!しかし、薄っぺらな外見に反し、中身は熱かった!先ずはJTの平野(結構好き)と飯塚(正直知らんよ)の対談。飯塚は大輔の後輩だったらしく、大輔に対して相当怖い思いをしたらしい。「宇佐美さんとこないだやっとお話してもらいました」と言っていた。どんな先輩だったんだ・・。しかし宇佐美よりもだいぶ年上の平野は「宇佐美ってあの
ウサちゃんだろ?可愛いやつじゃないか」と男前な言葉を吐いた。ウサちゃん・・・。そんな呼び方をできるのは平野だけだよ。
 NECの選手も結構取り上げられていて、なんと!大輔が大好きな大村キャップと親友である浅倉がツーショットで写真に映っているではないか!しかも
「一緒のコートで優勝したいね」とラブラブな発言までもが!きっとこの横で大輔が「オレも大村さんと一緒に映る〜!!」と暴れ、チームメイトに取り押さえられているのだろう。キャップの笑顔が心なしか引きつっていた。しかし、キャップは大人である。「またイサムさん(浅倉のこと)と同じコートでプレーしたいね。大輔が(トスを)上げて」と唐突に大輔の名前を出すキャップ。きっと、周りで「オレも!オレも!」と騒いでいる大輔が目の端に映ったであろう(憶測)。
 そしてなんと!あの!シャイな菊りんも単独インタビュー(しかしちっちゃい記事・・・。もうちょっとだけでっかい写真にしてよ・・・。)。いきなり
「大輔と同期です」。きっと大輔が目の前で菊りんに熱い視線を送っていたのであろう。インタビューアーが「宇佐美さんはいつも菊地さんのこと褒めてますよ。ブロックの手の出し方がいいって」。大輔は菊りんの事も大好きだからね〜。きっと一身一体だと思ってるよ。なにせ同郷だから。しかし今Vリーグブロック部門3位の菊りんに対する褒め言葉がこれって・・・。大輔よ、何て偉そうなんだ。
 後、リベロのモリーのノンフィクションは涙が出たよ・・・。内向的なモリーはなかなか周りに理解されず、前監督の田中ミキヤスに「うまくなる気がない」と判断されてしまったらしい。だからミキヤスはオリンピックに出られなかったんだ!お前には山本しか見えてなかったな!しかしそんなモリーもNEC楊監督の「オレはお前をちゃんと見てるぞ」というアピールにより、段々と自分を表現できるようになってきたらしい。しかもいつも隠れて一人で自主練していたのをなんと!大輔と二人で練習するようになったそうだ。なんっていい話なんだ。つーか、あたしはモリーが好きだ!大好きだ!
 それに比べ、やっぱり東レの阿部は嫌いだ。バリバリ大輔を意識してるよ。お前なんてライバルでなんでもないっつーの!最終予選の後のワールドリーグ。「正直休みたかった」ってあんた!最終予選出てないじゃん!しかもワールドリーグで休みたかったのは大輔の方であり、本人もそのつもりだったのに、阿部が不甲斐ないから大輔がワールドリーグも先発出場しなくてはならなかったんだよ!「体の右半分がしびれている」ですと?!きっと彼は競争の世界に向いていないと思う。そもそも、大輔がアキレス腱を断裂しなければ阿部が全日本に来ることはなかったよ。そんな心の弱い阿部なのに「宇佐美さんを越えるとか越えないとかじゃなくて〜」とバリバリ大輔にライバル心むき出し!もう!目障りだ!
 しかしこの雑誌いろんなところで大輔の名前が出ている。きっと彼のことは何だかんだ言ってみんな好きなんだと思う。そんな大輔はタンクトップ姿で逞しい二の腕を出しながら「へ?OQT(世界最終予選)?
そんな昔のことは忘れた」と言っているではないか!は?あんた!確かOQTが終わった後、「もうボールを見たくない。また世界を目指すかはわからない」とさめざめと涙を流しながら語っていたではないか・・・。「そこをなんとかしゃべってください」と言われ、「しょーがねーなー。じゃあ、ちゃっちゃとやっちゃおうか」と大輔。やっぱりね〜トップアスリートは昔のことを引きずっているようじゃダメなんだな。彼はすごいよ。インタビュアーが何を言っても反論。最後には折れて「そうかもしれませんね」と言うインタビュアーに「そうなんだよ」と追い討ちをかける。う〜ん・・。その強気な態度がまた素敵!一生懸命ライバル宣言をする阿部の事なんて「タイムアウトにオレにタオルを持ってくる人」としか思っていないだろう。VIVA!大輔!君は最強だ!

H17.2.12 「遂に4強入り!」

 遂にNECにマジック2が付いた!この日は絶対に落とせない試合だった。相手はJT。そしてバレンタイン前!絶対に大輔にチョコレートを渡したぁ〜い!(って試合はどうした!)
 しかしこんな大事な時にマックスが怪我で登録外になってしまった。全くもう、使えない外人取っちゃったよ・・・・。でも先週は日本人だけでしっかりと勝ったのだ!今日だって勝てるさ!そんな気合の入ったNECだったが既に4強入りを決めたJTは外人を外してきた。おいおい・・・。なめてんのか?メタメタにしたれぇ〜!!
 この日のあたしの席は奮発してアリーナ!しかも選手の入退場口間近!いい席だ。所詮消化試合のJTと4強入り目の前のNECでは気持ちの入れ方が全く違った。大輔が大好きな大村キャップはいつもの笑顔でバシバシアタックを決めてくれたし、大輔の天敵であった浅倉も絶好調。最近、大輔は浅倉とコンビが合ってしまう事に戸惑いを感じているかもしれない。大村さんを取られたにっくき相手なのに頼りになる浅倉・・・。あたしも最近浅倉が好きになってきた。大輔、あんたの気持ち、とってもよくわかるよ。
 1,2セットは軽く取った。おい!本気出せよ!JT!
 これで気が緩んだのだろうか・・・。3セット目は苦戦。おいおい!もう4強決めてるんだから
手を抜いてくれよ!JT!
 細川もさ、アタックが全然決まんないんだよ。ブロックにはかからないんだけど、コースが悪いのかしら。全部レシーブされてるの。も、もしかして
全日本落ちのショックか?(NECではやはり大輔一人が選ばれただけであった)しかも途中で出てきた奥谷がブロックにつかまる、つかまる。2セット目の途中から出てきて、最初は向こうもデータがなかったため、調子良かったが同じように打ってちゃすぐつかまるって!3セット目は奥谷のせいで取られたと思っている(顔も好みじゃないんだよね〜)。
 しかし4セット目はしっかりと取り、NECはマジック1となったのだ。菊りんもブロック良かったし、日本人同士の対決は快勝と言ってもいいんじゃないだろうか。
 ヒーローインタビューは浅倉。「もうすぐバレンタインですね」と言う言葉に
「ボクはあまりもらえませんから・・・」と泣けるコメントをした浅倉。思わず、大輔へのチョコレートを浅倉にあげようかと思っちゃったよ。好きだ!浅倉が好きだ!
 この日は第一試合だったため、次の試合の為にストレッチもそこそこに帰る選手たち。目の前に菊りんが!実はあたしは菊りんにもチョコレートをあげようと思っていた。誰か!
誰か菊りんを呼び止めて!と思ったが誰も声をかけない。意を決して「菊地さん!」と話しかけ、チョコを差し出すと無言で受け取った(あり得ない程にそっけなかった)。しかも去り際に振り返ったのだが、その目は「お前誰だ」と語っていた。確かにあなたはあたしを全く知らない・・。こえ〜よぉ〜!いや〜久々だよ、こんなに冷たい態度を取られたのは久々だ。しかし菊りんはナイスブロックを決めてもガッツポーズひとつ取らない人である(その為ポイントが隣の選手に付くらしい)。逆に冷たさが清清しかった。いつか、菊りんを笑顔にさせてやる!と強く誓った。
 その後、すぐに大輔が歩いてきた。ど、どうしよう・・・。隣で宇佐美友達が「早く!早く呼び止めて!」とあたしを小突く。その声が絶対に宇佐美に聞こえてるってばさ。思い切って「宇佐美さん!」と呼び止めるとあたし達以外にもチョコを差し出している女の子達がいたため、大輔は大袈裟に「おおっ」と驚いた(ほんとは”オレにだろ?”って思ってたんじゃないの〜?)。そしてあたしの目の前に立った。やっぱりでかい!驚くほどではないけどでかいっ!でもテレビよりもバランス良くてかっこいい!「あ、じゃあ、いただきます」と爽やかな大輔。これはきっと気持ちよく勝てたからであろう。もし負けていたらきっとツバ吐かれてるよ。目の前で見た大輔はアゴにヒゲの剃り残しがあった。なんって男らしいんだ。「明日も頑張ってください」と言うと「はい、頑張ります」と言った。大輔よ・・。ファンの扱いがうまくなったのう。
 しかし、次の日・・・。菊りんは登録外、そして大輔は風邪をひき、試合にも負けたのであった。(写真

H17.2.9 「全日本22人」

 今、サッカーを見ながら書いているが、北朝鮮から(現時点では)1点しか取れていないヘタれサッカーよりもバレーの話だよ!
 北京オリンピックに向けて全日本メンバー22人が11日に発表されると今日の新聞に載っていた。詳しいメンバーはまだだが、そこにはなんと!あの!山本隆弘(日本のスーパーエース。顔良し、人気抜群、だが
ヘタれ)が外れたというではないか!!な、なんですと?!驚いたのはそれだけではない、荻野(35歳)が7年ぶりに全日本復帰ですと?!もう、荻野はいいよ・・・。植田(監督)は「精神的支柱に」と言っているらしいが、あの顔じゃムリだって!!いや、顔が悪いと言っているわけではなく(確かに悪いが)顔つきが良くない!
 とにかくだよ!山本のが絶対に客を呼べるんだよ!はっきり言ってバレーは人気がイマイチなんだから断トツ人気がある山本は使わなくても
ベンチに置いておくべきだと思うんだよね〜。実力だってそんなにないわけじゃないんだからさ。同じくらいの実力だったら人気がある方を使った方がいいと思うんだけどな〜。もう山本愛は覚めたと思ったがやっぱり山ちゃんが好きだ!全日本の山ちゃんを見たい!
 それよりも何よりも東レから5人っていったい誰・・・?まさか阿部じゃないでしょうね〜。あたしは阿部が嫌いなんだよ!すぐツーアタックを打つ目立ちたがりセッターは嫌いだ。いや、ほんとは大輔の正セッターを脅かす(程実力はないと思っているが)ヤツが嫌いなだけだ。
 そして今、イタリアでプレーしている加藤の名前も今んとこ出ていない。最近スカパーに入ったんで「加藤陽一スペシャル」と謳っている番組を見た。タイトルに名前が付いているくらいだからどんなにたくさん出ているのかと思ったら1セットに1回、しかもどうでもいい時のサーブレシーブ1球のために出るだけだった・・・・。まあ他の試合はもう少し出ているのかもしれないが、あれで「加藤陽一スペシャル」はないだろ・・。日本のテレビ局に金もらって監督も無理矢理出してるのかと思ったよ。思わず爆笑。別にあたしは加藤は嫌いじゃないが、イタリアでのしょぼ〜んとした姿に笑ってしまったよ。加藤ファンの香織ちゃんは「もうさ、あのタイトル恥ずかしいったらないよ。つーか、加藤、日本に戻って来て欲しいよ。」と言った。確かに・・。
 山本を選べとか荻野はイヤだとか散々言ったが大輔所属の
NECからは1人しか選ばれていないらしい・・・。は〜?!菊りんは?キャップは?一平は?!つ〜か、その1人が大輔と決まったわけでもないのだ。ものすご〜く不安なあたしである。
 気づくとサッカーが同点になっていた。弱すぎっ!!

H17.2.5  「カットモデル」

 お店のお客さんに美容師がいる。金のないあたし(とタコちゃん)はその店でカットしてもらうことにした。実はこの店でカットモデルをするの2回目。お客さん(と言っても、何も買っていかないでしゃべりに来るだけなので客とは言わん!)のミトカさんはシャンプー専門のまだまだペーペーであり、彼女の先輩のモギさんがという男の人がカットしてくれた。
 前回も彼にやってもらったのだが、まだ金を取れないというのがウソのように見事なはさみ捌きだった。しかし、今回は1ヵ月後に美容師として一人前になれるかなれないかの試験が迫っているらしい。私達が営業時間後に行くと、前回はいなかったモギさんの先輩がいた。彼はモギさんがあたしの髪の毛をカットするのを横にべったりと着いて見ていた。
 あたしは「お任せコース」だったので、先輩がモギさんに聞いた。「どんな髪型にするつもり?」モギさんはヘアカタログを見て「こんな感じに」と言っている。「ふ〜ん、まあ、いいんだけどさ。この人(あたしのこと)髪の毛多いし、妙なクセあるけど、頭の形
”だけ”はいいから、ゼッペキ仕様のこの髪型はな〜」とサラっと暴言を吐く先輩。そして「お客さんにはさ、なるべく傷つけないように、ムリなものはムリだと言わなくちゃ」ってあんた!あたしゃ、既に傷ついてるわい!
 その後もモギさんは横からの厳しいダメ出しに怖気づいてしまったのだろう。以前の流れるようなはさみ捌きはどこへやら、妙に動きが固い!「鏡見ながら切らないと!」と言う先輩の意見に手元を見ずにカットするモギさん。おい!切る瞬間は手元を見てくれよ!先輩が「20分でやれ」と言ったが1時間以上経ち、やっと「終わりました」。
不気味な沈黙。う〜ん、確かにちょっと半端?モギさんの実力が出せてないと思う。無言だった先輩は「全く、3ヶ月前から全く進歩してね〜な〜」と言いながらあたしの髪の毛にはさみを入れた。ほんの少しだけしか切ってないのに、全く違う!!やっぱり言うだけあるよ!金取る人と取らない人の違いが歴然!!いや〜、びっくり。そして一言。「ほんとは最初にはさみを入れた時に文句言いたかったけどとりあえず見てた」頼む、切る前に止めてくれ!しかし、その先輩の実力を見た一日だった。
 続いてモギさんはタコちゃんのカットに移動。大変やのう・・・。タコちゃんの時もかなりモギさんは叩かれていたらしい。カラーをしてくれたミトカさんに「厳しいね〜」と言うと、「全然だよ、先輩優しい方だよ、オーナーだったら殺されてるよ」と応えた。美容師の世界も厳しいね〜。
 カットがまだできないミトカさん渾身のカラーリングが終わり、鏡を見ると、
赤い頭の女がいた・・・。こ、これは・・・。「う〜ん!いい色だ!」と満足気なミトカさん。ほんとかよ。
 先輩が帰った後、モギさんが言った。「もう1ヵ月後の試験に受からないとやばい!友達紹介してください!」ここ1ヶ月内に美容院に行く予定の人!ぜひご一報を!彼は結構上手です!でもカラーリングは気をつけてっ!
 焦るモギさんの横で「全くさ〜、早く一人前になってもらわないと、
下がつかえてるんだよね〜。まあ、抜かすのは時間の問題だけど」と大口を叩きながらせんべいを食うミトカさんがいた。

H17.2.2 「テニスの王子様」

 久々のSCRIPTの新曲〜!それがあの(って知らんが)!超有名漫画(なんでしょ?)「テニスの王子様」の映画の主題歌になるというではないか!もうこれは楽しみにするしかないでしょ。しかも山野楽器で買うと、ライブのチケットが付いてくる!もちろん、あたしは予約済みだった。
 そして今日・・。いきなりSCRIPT友達のDAPさんから「イベントに行きたい」というメールが!彼は仕事柄、なかなかCD屋に行けないので、あたしが仕事帰りに津田沼の山野楽器でCDをゲットしてあげることにした。なんて、優しいんだ!あたし!しかし、ジャケットは思い切りアニメのキャラクターが描かれている(よね?まだ見てないけど・・・・)。なるべく早く、そして
さりげなく買いたい。
 まずは店の出入り口付近に設置された新曲コーナーを見る。う〜ん、やっぱりここにある程、大々的には売られてないのかな〜。そして「SCRIPT」コーナー(一応あるのだ)を見ると
1枚もCDがないではないか!え?!「青春グローリー」以外も売れたの?!つーか、どこにあるんだよぉ〜!!
 仕方がないので、人目を避けながら
「アニメコーナー」を見た。「テニスの王子様」ってたくさんCD出てるんだね〜。驚いた。しかしここにもない!う〜ん、店員に聞くのは恥ずかしい。もしかしたら香織ちゃんが今日、銀座の山野楽器にCDを取りに行っているかもしれない。と思い、電話をすると地下鉄の中だったらしく全然聞こえないし、途中で切れた。
 ここであたしは意を決して店員に聞くことにした。レジには頭が薄くなったおじさんがひとりいるではないか・・・。勇気を振り絞り、「あの〜、今日発売のSCRIPTの新曲はありますか?」と聞くと「あ、はいはい。ちょっと待ってください」と言われた。あるのかよ!じゃあ、早く出せよ!と思っていたら隣にいた若い姉ちゃんが「あ、それは
予約完売しました」とあっさり言い放った。は?!あんた今なんて言った?予約完売?!それって、それって・・・。売れてるって事?!もしかしたら入荷枚数がそんなに多くない予定だったかもしれないけど、それでもすごいよね?!なにせ、「完売」って付いてるくらいだもん!よくわからんが「売れている」と勝手に判断した。だって今まで津田沼の山野楽器ではこんな事ありえなかったもん。だけど他のCDもないってどうなんだろうか・・。アニメファンが間違えて買って行ってくれたのかな〜。
 呆然とするあたしに香織ちゃんから電話が!あたしの話を聞き、彼女はDAPさんのために山野楽器に走ったのであった。(そして無事ゲット。さすが銀座)

H17.1.22、23 「バレー観戦 東京体育館」

 いよいよVリーグも佳境に入ってきた。NECは4強に入れるかどうかの瀬戸際である。先週東レにボロ負けした時は「お前ら全員坊主!」と思ったが、今週は絶対に勝つ!と気合を入れていた(いや、あたしが入れてもしょうがないって)。
 22日は堺戦。この日は応援団席での応援だった。いや〜、すごい、応援団の皆さんはすごいよ。NECの社員だかなんだか知らんが休日出勤扱いなんだろうか?あたし達のような一般ファンを大いに盛り上げてくれた。しかもバルーンスティック(って言うの?叩くやつ)もくれた。NECのファンクラブってものすごくサービスいいんだよね〜。入会費もそんなに高くないのにメンバーが載ってる卓上カレンダー(はっきり言ってSCRIPTよりも全然いい)はくれるし、携帯ストラップ(男子バレーだけでなく、女子バレー、ラグビー、スケートの清水とNEC所属全てのストラップをくれるのだ。やっぱりバレーを盛り上げようと頑張ってるんだろうな〜。
 しかしこの堺戦、あたしが大輔の次に好きな菊りんがベンチにも入ってなかった!おい!どう言うことだよ!もぉ〜、楽しみが半分減った。しかもリベロがモリー(結構好き)じゃなくて濱島だし・・・・。濱島も嫌いじゃないんだけど、何が許せないって見逃しが多いのが許せない!アウトだと思って手を出さないことが多くて何本インになってしまった事か!入ってるか入ってないかギリギリのトコロでは一応拾って欲しいよ・・。しかもサーブレシーブヘタだし・・・。リベロなのに狙われるって・・・。
 しかし何だかんだ言ってもこの日は3対1で勝った!しかも大輔が大好きな大村キャプも出ていて、この日審判の判定にキレ気味だった大輔の髪の毛を優しくなでてくれていた。その姿は
猛獣をうまく手なずけるムツゴロウさんにしか見えなかった・・・。
 試合後のストレッチの時は一般人に混じって試合を見ていた(あんた、何でそんな場所に・・・)菊りんが大輔の元に来てくれ(めずらしい!菊りんから寄っていくなんて!大輔の片思いじゃなかったよ!)ストレッチを手伝ってくれていた。NECってば仲良しだ!
 堺は甲斐が調子悪くて全然出てないね〜。つーか甲斐にも全日本に選ばれて欲しいんだけどあれじゃダメだな・・・。試合始まる前は仲良しの大輔と笑顔で話していたが、あんた、笑ってる場合じゃないって!最後の方に甲斐のサーブやアタックが決まる場面があったがつい応援してしまう程に可愛そうだったよ。顔が可愛そうなんだよね・・・。もっとさ、自信持たないと!弱気になるなっつーの!だから日本は勝てないんだよ!
 まあ堺には相性的になんとなく勝つような気がしたが次の日の松下は絶対に絶対に負けられない試合だった。この日は奮発してアリーナ!(金がないため前日は団席で我慢したのだよ)そしてな、なんと!
一番前!!ウッソー!こんなに前で見るの初めて!選手が続々と出てくるが残念ながらこっちはパナ側。目の前ではパナのウォームアップが繰り広げられている。NECじゃないのが残念だがパナにはあの!山本がいる!Vリーグが始まった当初は調子が悪く、あまり出てなかったが、ここんとこ復調気味。よしよし、バレー人気のためにはお前も必要なんだ。適当に植田(新男子バレー監督。この日、見に来ていた)にアピールしてくれ。近くで見た山本はやっぱりいい男だった。顔だけはいいんだな〜。
 この日のNECはやっぱりあたしと同様「負けられない」と強く感じていたのだろう。
「本気メンバー」。もちろん菊りんも復帰。昨日のベンチ落ちは今日のための休養だったのね!!しかもリベロもモリー。よし!今日は負けるわけがない!
 いきなり大輔のサービスエース!うんうん、気合が入っている!NECは絶好調。どんどんパナを引き離していく。あたしの周りはパナファン(山本ファン?)が多かったため、山本が決めるたびに「キャー」とすごい声援。うるせぇっつーの!山本は(顔が)好きだがむかついてきた。絶対に勝ってくれ!
 しかし、20点を越してから山本のサーブで点差が詰まってきた。もちろんあたしの周りの山本ギャル(上祐ギャルのパクり)は大喜び!クソ〜!むかつくな〜!だがこのピンチを救ってくれたのは浅倉だった。彼は自分を捨てたパナソニック(今年パナからNECに移籍)に相当恨みを持っているのだろう。強打するしか能がないと思っていたが(暴言)、この日はフェイントやらブロックやらで頑張った!
神が降りてきていた!大輔も大好きなキャプを奪われたにっくき浅倉(キャプと浅倉は東海大の同級生で親友。そして大輔は一年下で東海大)ではあるが、あまりの調子の良さにトスを上げないわけにはいかなかったのだろう。かなり彼にとっては不本意だったと思うが、浅倉中心にトスを上げていた。
 1セットは朝倉のおかげで勝てた。リベロのモリーもやっぱり濱島よりもサーブカットが良くて安心して見てられる。菊りんもブロックを決め、よし!2セットも行ける!しかも2セット目は
NECがこっちに来る!大輔が目の前に来るって事よ〜!!もちろん宇佐美ファンのあたし達は一斉にカメラを向けた。すげ〜、すげ〜近いよ〜!幸せ〜と思ったらあり得ないくらいに大量リードをした。何だか今日は手ごたえがないな〜とのんびりしていたらなんと!これまたあり得ない事に追いつかれた・・。しかも20点過ぎてから。おいおい!このセット逃したら危ないんじゃないの?と思ったら本当に今日はすごい、浅倉がブロック〜!!その顔は「オレを試合に出さなかったのは俺がヘタだからじゃない、お前ら(パナね)がオレの実力について来れなかったんだ!」と語っていた(ウソです)。
 あたしも正直浅倉はそんなに好きな選手ではなかった(はっきり言って嫌いと言っても過言ではなかった)がこの日で見直した!しかもこの日は大輔に何度も笑顔を向けていたよ。きっとトスをあんなに上げてもらえたから嬉しかったんだろうな〜。大輔も今日は文句がなかったのだろう。はにかみながら笑顔を返していた。
 2セット連取して余裕が出たあたし。「ああ、次のセットは落としてもう一回NECがこっち側に来てくれてもいいかな〜」と思っていたが、3セット目はへたれ山本(サラリと暴言)がやっとブロックに捕まってくれた。ここまで奇跡的にブロックを破っていた山本。しかぁ〜し大輔が見事なシャット!!親友の山本のアタックを止めた大輔は思わずガッツポーズ!そんな大輔が気に入らなかったのだろう・・。山本の顔はかなりふてっていた。
 この頃からあたしの周りのうるさい山本ファンが静かになってきた。さすがに負けを肌で感じたのだろう。3セット目は軽く取った。あ〜!ストレート勝ちなんて久しぶり!ここで一気にNECは3位に浮上!4強が見えてきたが、気を抜かずに来週もプレーしてくれよ!いや〜、でもこの日は浅倉デーだったな〜と思っていたが何故かヒーローインタビューは細川・・・・。なんでやねん!と思ったが細川も「この日は浅倉が頑張った」みたいな事を言っていた。ヤツはわかっている。(写真

H16.12.31〜H17.1.1「中華街で年越し・正月」

 朝・・・。妙に空気が乾燥する部屋で目が覚め、めちゃめちゃ気分が悪かったあたしだが、あたしよりも小川っちの寝覚めはもっと悪かったであろう。彼の顔は真っ白だった・・・。
 そしてマックで朝ご飯。正月一発目がマックかよ〜!しかも朝マックはもう終わってるし!まあ、昼近かったけどね。小川っちは今日も練習があったので、一回家に帰ることに。あたしとマリコさんはとりあえず赤レンガまで歩くことにした。前の日の悪天候がウソのようにものすごくいい天気だったが風が冷たい!しかも赤レンガ遠い〜。やっとこさっとこたどり着いたが別に買うものもないし、見学するってモノもないんで映画を見に行くことにした。マリコさんが「新しい映画館ができたからそこに行きたい」と言ったので、そこまで歩くことにしたがこれがなんと!横浜駅に近い映画館だった。すげ〜歩いたよ。中華街から横浜駅まで歩いたんだぜ!正月早々健康的だ!
 あたしはどうしても「カンフーハッスル」が見たかった。
「ありえね〜」ってCMにやられた。「少林サッカー」と同じ監督だから大期待!「少林サッカー」も面白かったからね〜。
 やっと着いた映画館はやっぱり綺麗!椅子も座り心地がいい。そして肝心の映画の内容は・・・・。これが期待以上に面白かった!思わずDVDを買いたくなってしまう程に!内容はほんとくっだらないんだけど、矛盾することもなし、確かに「ありえね〜」けどムリがない。役者のキャラも最高だし、なんって言うか、「少林サッカー」よりも面白いって!絶対に見るべし!しかし、「あ〜、面白かったね〜」とマリコさんに言うと、
「ほとんど寝てた」と、それこそ「ありえね〜」返事が!寝るなっつーの!
 もうすっかり夕方。ご飯でも食べて帰るかと思ったが店は正月なので全部閉まっていた・・・。
 数日後、川面さんが正月休み、ず〜っと入院していたことを知った。マリコさんに言うと「中華街来てたら死んでたね〜」と笑っていた。

H16.12.31〜H17.1.1「中華街で年越し・大晦日」

 毎年年末には旅行に行っていたあたし達だが、今年は金がとにかくない!旅行はムリだ・・・つーことで近場で済ませることにした。しかもギリギリになって中華街にホテルを取る。良く取れたよ、あたし!
 しかし川面さんは突然の発熱でキャンセル、そして小川っちは趣味の演劇の発表が近いと言うことで練習後に合流する事になった。14時に友達のマリコさんと「元町・中華街駅」で待ち合わせ。あたしゃ、初めてみなとみらい線(だっけ?)に乗ったけど高いっ!!横浜から200円も電車賃かかるんかい!
 改札を出るといきなり雪が吹き付けてきた!そう、この日は大嵐だったのだ。顔に雪が刺さる!!ものすごく痛い!だが、荷物が重いし、折りたたみ傘だったのでホテルまでダッシュ。顔が痛いよ〜!!やっと着いた「スターホテル」は小さいけど海に近くてバルコニーからカウントダウンが見られる絶好の場所であった。狭いけど綺麗だし、年末ギリギリで取ったわりにはいいんじゃないの〜?!
 ヒーターが効いている部屋から一歩も出たくなかったがせっかく来た中華街である。外でちょっと遅いが昼ご飯を食べようと言うことになった。雪は微妙に止んだが、やっぱり寒い!凍える〜!と手近なセルフサービスの店(ここは確か大輔のビーチを見に行った時に香織ちゃんと入った記憶が・・・)でタンタン麺を食うことにした。「激辛で!」と言うとお店のお姉さんが「やめたほうがいい。ほんとに辛いから」と言ったため素直に「フツウ」にするあたし。フツウでも充分辛かったよ。
 しかしここまで来るのに靴下がびちゃびちゃになってしまったあたし。それくらいすごい雪(いや、もうミゾレ)だったのよ。これは靴下を買わなければ!と元町の方を彷徨うことにした。ここで
セコいソニプラのような店を発見!つーか、大晦日の夕方ってどこも開いてないのよ!店が!ここで足の指がわかれる靴下(しかもハイソックス)を買うことにした。あたしはビビット(って何?)な青系の靴下だったがマリコさんはなんだろう・・一昔前の茶色いラインが入った靴下を買った。そしてなんと!ここにはタレントのグッズ(恐らく、いや、絶対まがいもの)をちょっとだけ売っていたのだ。思わず見るあたし達。SMAPのグッズももちろんあった。もうまがいものを買う程、中居に情熱を持てなくなったあたしだが、年末の中居の番組を全てDVDに残してあるマリコさんはSMAPのトランプを買った。この写真がまたインチキくさいんだよな〜。だけど買わずにはいられないファン心理をうまく掴んでいると思う。
 思いもかけずこの店で楽しんでしまったあたし。優雅にコーヒーを飲み、ホテルに戻ってプライド(決して木村のドラマではありません)を見る。この日はあたしの好きな柔道から転向した瀧本のプライドデビュー日!いったいどんな戦い方をするのかしら!しかしなかなか勝負は決まらないし、柔道の時はあんなに機敏だった動きが鈍い!もっとさ、足つかわないとダメだよ!ウェイトが全然違うんだから寝技に持ち込まないと!と言いながら夕飯をどこで食べるか検討。その結果、メインロードは避け、ちょっと入ったトコロを選んだ。
 瀧本の試合は最後まで見ずに夕飯を食べに行った(後から勝ったって知って嬉しかった)のだが、中華街の年末ってこんなに空いてたっけ?何年か前に年末来た時はすっごい混んでたよ。やっぱり天気が悪いからだろうな〜。
 今回の中華料理で絶対に外せないものは、フカヒレとエビチリであった。このふたつがコースに入っていないトコロはまず却下。しかしフカヒレの姿煮は高いため、フカヒレスープで我慢することにした。あたし達が入った店はなかなか良かった。前菜はイマイチだったがフカヒレスープとエビチリはうまいっ!!でもマーボー豆腐は辛い。薄いのに辛い。なんだろう・・うまく言えんが、味はあんまり残らないけど辛さだけが残るのよ。日本の味付けとは違うのかしら。鶏肉とカシューナッツは文句なしにうまかった。この他に何品か出て最後に杏仁豆腐。これは完全に缶詰だろう。まあそれは仕方ないね。
 なかなか満足してホテルに帰り、とりあえず紅白を見る。もう終わりかけだったが相変わらず寒い番組だったよ。やっぱりSMAPも出てないし、波田陽区も見られなかったし・・・。
 紅白の後にジャニーズのカウントダウンを見ていたらもう少しで0時に!急いでベランダに出て海の方を見る。やっぱり人が今年は少ないな〜。まあ、いることはいるんだけど、前回よりも全然少ない。だけど外でカウントダウンする人たちは寒いだろうな〜。それに比べ、あたし達はホテルのベランダからだよ!優越感だよ!
「貧乏人よ!うらやましがれ!」と誰よりも貧乏なあたしが心の中で叫んでいた。
 カウントダウンもものすごぉ〜く地味に終わった後、やっと小川っちが現れた。遅いよ!しかもここ、すんごい狭いから絶対に小川っちは泊まれない!と思ったけど、電車は一晩中動いてるし、とりあえず乾杯することにした。結局朝4時くらいまでしゃべってて、その後、小川っちはベットの間に椅子を起き、あたしたちの足元に横になって寝ることになった。部屋はすんごい暑かったのでヒーターを消したのだが、6時ごろ、小川っちが上着を着だす気配がした。「ああ、明日も練習だからそろそろ帰るのかな〜」と思ったらあまりの寒さに耐えられず上着を着て、また寝だした。「小川っち、あたしのコートかけていいよ」と言おうとしたが、眠くて口が動かなかったので、声には出さなかった。

H16.12.19 「Vリーグ 堺戦観戦」

 初めてのVリーグ観戦!ここんとこNECは調子いいし、とってもとっても楽しみだった。もっと見に行きたいんだけど、東京のバレーチームってNECしかなくて地方の試合が多いのよ。Vリーグ始まってから1ヶ月以上経ったこの日、やっと東京にも来た!!
 しかし場所は町田・・・・。むか〜し、同じ会社で町田から飯田橋まで通ってたヤツがいたな〜。「新幹線通勤がしたい」と訴えていたよ。それくらい遠いイメージの町田。この日は友達の香織ちゃんをまたまた無理矢理誘い、そしてエレクトーン友達のタコちゃんもこれまた半分無理矢理誘った。しかもタコちゃんはどっちかと言うと「堺ひいき」だった。
 町田は新宿から小田急線で30分ちょい。そして会場までは町田から横浜線で1コ(駅名忘れたよ)行かなくてはいけなかったのだ。試合は12時からだったがあたしは激しく練習が見たかったので11時には会場に着きたかった。だが、しかぁ〜し!思ったより会場が遠い!!着いたのは11時半近く。体育館の入り口に入ると既に選手が練習しているのが見えた。すげ〜!!超近いっ!!タコちゃんも「すごいっ!あたしもバレーやりたいっ!」と言っている。
 大輔よりも先に菊りんが目に入った。でけぇっ!菊りん、
すげ〜でけぇ!!やっぱり194cmってめちゃめちゃでかいよ。しかも菊りんは横幅も(他の選手に比べて)あるし・・・。ちょうど練習が終わりかけだったため、係の人にガードされて選手が控え室に戻るところだった。そしてなんと!あたしが立っていた目の前の通路を通ったのだ。堺の甲斐やマルコスもいたけど、この人たちもでかいっ!マルコスとかがっちりしてるんだよ。甲斐もすげ〜でかい!とにかく、でかいとしか感想がなかったよ。迫力。しかし、肝心の大輔がなかなか前を通らなくて、あたしが席についた後に通路を通ったので、目の前で見る事ができなかった。
 さて試合の結果を最初に言ってしまうと、3対1でNECの勝ち。しかも結構余裕。3セット目は取られたが、あれは油断からだろう。だから油断するなっつーの!!この日は細川が絶好調。細川のおかげで勝てたって感じだった。大輔も走り回って頑張ってたよ。甲斐は調子がかなり悪いらしく途中で替えられてしまったが、替えられた事にさえ気づかないほどに存在感がなかった。どうした、甲斐!そう言えば山本もものすごい不調で試合に出られてないみたいだからな〜。3人で北京に行って欲しいのに・・・。しかしそんな不甲斐ない二人を尻目に大輔は絶好調。前日の旭化成戦も日本代表監督の植田監督が「頼もしいし、期待してるし、日本の宝だし、
可愛いし・・・」と絶賛するほどに!しかし可愛いっていったい・・・・。植田好みの顔なのだろうか・・・(顔とは言ってないって!)。
 そんな絶好調の大輔に反し、(一方的に)親友の菊りんはNECで唯一絶不調。スパイクは決まらないし、ブロックもイマイチ。とどめにオーバーでサーブレシーブした時に相手コートに優しく入れた時はのけぞったよ!あんた!どこにパスしてるんだよ!勝ってるから許せたけど、これで負けてたらほんと発狂してたよ。あんなプレーじゃ、全日本に入れないよ!!もう!しっかり!と情けなく思っていたらなんとヒーローインタビューは菊りん(と細川)。おいおい、どこに目つけてんだよ・・・・。しかし菊りんも自分に自信がなかったのだろう。何を言っているのか全く聞こえなかった。そんな菊りんをストレッチしながら優しく見守る大輔。その顔は
「なんで俺がヒーローインタビューじゃないんだよ」という不満気な顔であった。
 試合後は出待ちしてやるでぇ〜!!と体育館を出て取り敢えずロビーに行くと目の前を大輔がユニフォーム姿で歩いているではないか!しかもものすごい早足。みんなホケ〜っと見てただけで声をかけることさえ許されない雰囲気だった。大輔よ、雑誌で「会場で見かけたら遠慮なく声をかけてくださいね」って言ってたじゃないか!あれはウソだったの?もっと話しかけられる雰囲気をかもし出して欲しいよ・・。でも近くで見る大輔もやっぱりでかかった。驚くほどではないけどね。他の選手に比べるとやっぱり華奢な感じするよ。
 外に出るとバスが止まっていてそこにファンが群がっている。あたしは今回絶対に菊りんのサインをもらう!!できれば甲斐とマルコスも!と思っていたらNECと堺の選手が一緒に出てきた。あっさりと甲斐、マルコスを捨てるあたし。すると目の前に菊りんが!バスに乗り込もうとする菊りんに「サ、サインください!」と言うと、一瞬
躊躇しやがった。生意気な!今日のプレーを振り返ればファンをないがしろにする事はできないはずだ!!でもしっかりとサインをしてくれ「はい」と言ってくれた。嬉しい〜!!生菊りんはテレビよりもかっこよかったよ!!
 続々と選手がバスに乗り込むがなんだかサインをもらえるような雰囲気じゃない。なんで?やっぱりバスの入り口の近くだから?大輔なんてものすごい早足で歩いてきてアッと言う間にバスに乗り込んだよ。もうちょっとファンサービスしてよぉ〜!!!
 やっぱり、ねらい目は地方だ(町田も充分地方だけど)!地方に行かなければ!と思ったあたしであった(行くんかい!地方に!)。(写真

H16.12.15 「元スポーツ選手」

 久しぶりに中居が出ている「仰天ニュース」を見た(つーか、今見ている)。ゲストは岩崎恭子。14歳でオリンピック平泳ぎ100mで金メダル。「今まで生きてきた中で一番幸せです」と言い、有名になった女である。確かに金メダルを取った時は感動した。そして「素朴で可愛い」と思っていた(と思う)。だがしかぁ〜し!最近の露出の多さにげんなり。しかもさ〜、可愛いか〜?普通じゃん!なんか「美人」とか言われてるけど・・・。本人はおだてられていい気になっているのであろう。なんと写真集を出すらしい。おいおい、すっかりタレント気取りだよ(タレントなの?)。しかしそんな岩崎恭子に中居は言った。「恭子ちゃんって油取り紙の表紙(と言った)に書かれてる絵に似てるよね」爆笑!!さすが中居!さすがスター!あんた、いいよ!やっぱりあたしが愛した(過去形!いや、まだ少しは愛してる)男だよ。ちなみに昔、タジマヤスコ(漢字わからん。”めっちゃくやしい〜”って言った女。最初から気に入らなかった)が今は亡き「サンデージャングル」で中居に必要以上にベタベタしていたが当時時の人であったタジマにも中居は厳しい態度を崩さなかった。
 ほんとスポーツ選手でタレントになった人ってロクな人がいないよ。最悪は池谷幸男だけどね。清風コンビが活躍していた頃、あたしの周りではファンでないヤツがいなかった程人気があった。特に池谷は人気があったと思う。もちろんあたしもファンだった。着地を決めた後、カメラに向かって親指を立てるポーズに「素敵〜」とか思ってたよ。でも今思うとただの目立ちたがり屋だったんだろうな〜。
 これからもスポーツ選手がタレントになって行くと思う。一番危ないのが谷亮子だよ。あいつは絶対にタレントになる!そして夫婦で売り出すだろう。微妙に危ないのがバレーの山本。頼む!親友の大輔の為にもタレントにだけはなってくれるなよ!

H16.12.4  「Vリーグ サントリー戦」

 またバレーの話かよ〜と思っているあなた!今Vリーグ真っ只中!しかもNECがやっとこさっとこ乗ってきたって事でVリーグが終わるまで書くぞ!それに他に書く事ないんだよね〜。ここを見ているバレーファン約1、2名(いると思う)に捧げます。
 この試合もビデオで見た。しかも清清しくストレートで勝った事も知っていた。場所は大阪。サントリーのホームゲームである。でも最初から大輔はご機嫌。メンバー紹介の時に投げるボールを何故か
下投げ(普通上から投げるだろ)。そしてボールの行方が思うとおりに行かなかったのだろうか。「あ〜ん、失敗」って感じで振り向く姿に打ち抜かれた。なんって可愛らしいんだ。しかしそれを見ていた菊りんは無視。あんた!あれを可愛いと思わないの?!いや、思わないだろう。
 そんな菊りんは解説の川合さんに褒められまくり。「後10キロ痩せれば確実に全日本」って・・。ほんとに?!菊りん!痩せろ!なんとかして痩せろ!川合さんは大輔の事も褒めてくれた。「後10cmあれば日本最高のブロッカー」って・・・。う〜ん、身長はもう伸びないと思う・・・。でも毎日ぶらさがり健康器にぶらさがっていたら背伸びるかしら・・・。
 この日は大輔の大好きな大村キャプテンが出ていなかった。そして大輔の天敵(大村キャプテンの親友だから)、浅倉が代わりに出ていた。浅倉はなかなか良いね。アタックは決まるし、サーブも良いし。そして目の覚めるような1枚ブロックも決めた。チームメイトは狂喜乱舞、決めた浅倉は鼻高々とガッツポーズ!そんな浅倉のシャツを掴み、
「もうポジションに戻れよ」っつーような態度を見せた大輔・・・。心が狭いのう。
 浅倉には冷たいが、(一方的に)親友である菊りんには驚くほどに優しい。菊りんが速攻をネットにかけようが、サーブをミスしようが、「今、ネットにかけたのは俺のトスが悪い」と言うような態度!全日本ではこんな事したセンターには殴りかからんばかりの表情を見せていたのに!きっと「秋田の人間(同郷)に悪いヤツはいねぇ〜」とか思ってるんだろうな〜。

H16.12.10 「リッケンズミニライブ」

 ライブレポで書く程長いライブじゃなかったので日記に書くことにした。
 この日、携帯に「今日どうする〜?」と某Rさんからメールが・・・。何のことかしばらくわからなくてかなり考え込んだ。そして思い出した。前回の柏ライブで香織ちゃんが「avexで無料ライブがあるから会社抜けて行って来ようかな〜」と言ってたっけね〜。う〜ん、どうしよ・・・。某Rさんと香織ちゃんは行くらしい。じゃあ、行くか、と突然行く事にした。
 なつかしいな〜、a-baseか〜。ムンチャイ時代に暇があれば行ってたな〜。「Requiem for the man of nomad」のPVを死ぬほど見たよ。まだあるのかな〜(いや、ないだろう)。しかし原宿から歩いた距離はハンパじゃなかった。こんなに遠かったっけ?軽く20分は歩いたよ!途中、間違ってると思って戻ったりなんかした。
 そしてやっと着いたavex。結構人がいる!香織ちゃんたちは既に来ていた。収達は2番目に出てきたが、何?!収のあの帽子!似合わない!サングラスはなかったが、茶色いニットの帽子をかぶってるの。グレー(だったような気がした)のジャケットの下にボーダーのシャツ、そしてベージュのパンツだったのだが、帽子似合わね〜。顔が良く見えないし!でもこの日はハヤシツインズもいなくてギターだけでの演奏だったから気合入ってなかったのかな〜。
 イッシーがやたらと「弊社、弊社」って言ってたからイッシーは完璧avexの人間なんだろうな・・。その点、収はちょっとよそ者って感じだった。
 最初に曲目を言ってしまうと「Ah ha ha!」「80's pure」「ガールフレンド」「Dear my friends」。収は風邪をひいているらしく微妙に鼻声だが、声は通っていた。「鼻水が出てきたらティッシュ投げてください!」と言っていたがほんとに投げて良かったのかしら・・・。
 「give me somo mo'rock」がCDTVのオープニングになっているという話で収がイッシーのまねをして歌った。イッシーも言っていたがほんと、どこの関取かって感じの声だったよ。でもイッシーは「貴乃花に似てる」と言われたことがあるらしい。「じゃあ俺、若乃花になるように頑張ります!」と収。別にならなくてもいいって!
 最後の2曲くらいには「もう立ってもいい?」と自ら立った!収は座ってギターを弾く事にきっと慣れてないと思う。「Dear my friends」の間奏でギターソロの変わりに歌う収。鼻が詰まっているのに必死で歌っていた為、かなり疲労の色が濃かった。「今日は弊社のスタッフとアーティストがたくさんいますね〜」とイッシー。なんとか言う女の子のグループがいたらしいがわからん。その女の子のグループがいつもバトミントンをしていて楽しそうなので「仲間に入れて欲しい」とイッシー。「ダブルスでね」って・・・。あんた!収は多分、いやきっとバトミントンは(も?!)ヘタだと思うよ!
 あっという間にライブは終わってCDを買った人との握手会をしていた。そんな何枚もCD買えないっすよ!と遠くで見守る。ああ、今日は帽子がいかんかったな〜と思っていたら某Rさんと香織ちゃんが「なんかさ、
イッシーってタッキーに似てるよね」と言い出した。は?!タッキーってどこのタッキー?!昔あたしがいた会社の上司にタッキーって呼ばれていたマーズアタックって感じの男がいたけどその人?!いや、彼女達の指すタッキーとはやはり「タッキー&翼」(イマイチ影薄いよね?)のタッキーであった。
 あんたたち・・・。それは言いすぎだろ・・・。すっかりイッシーに洗脳された彼女達は
「なんか今日はイッシーを3分の1見てた」と言った。ヤツらは必ずわりくんを忘れる!と確信した恐ろしい一日であった。

H16.11.21 「Vリーグ 堺戦」

 前日、旭化成に勝ち、やっと2勝となったNEC。なんとこの日はBSで放送があったのだ!!もちろん生放送!いてもたってもいられなかったあたしは家でボジョレヌーボーを飲みながら宇佐美友達とテレビ観戦することにした。
 NECの試合の前に「東レVS旭化成」の放送があったのだが、アナウンサーは旭化成のセッター、真鍋(41歳、今だ現役。栄三郎時代とちょっとかぶってるんじゃないの?)と東レセッター阿部を「新旧全日本セッター」と言っていたがあんた!!間違ってるわよ!阿部は全日本
「控えセッター」ですからぁ〜!!!残念っ!!(拙者これでも思いっきり目ぇ見開いてますから。切腹〜っ!!!←これおもしろかったよ、陽区)しかもヒーローインタビューは阿部。控え目に「まだまだです」と言ってたが当たり前じゃぁ〜!!しかし阿部のアップを見てあたしは思った。「こいつは絶対にハゲる!」と。別にあたしゃ阿部に恨みはないが、大輔の正セッターの座を脅かす(まだまだライバルとは言えないが”いつか、正セッターの座を奪いたい”とか言いやがったんだよ!)ヤツは嫌いだ!阿部がリベロに転向すれば好きになってやる。
 さて、前座が終わり(所詮東レ戦なんて前座じゃい)次はNEC対堺。はっきり言ってさ、堺ってずるいよ。だって
外人が二人いるんだもん。あたしゃ、マルコス(帰化した)を日本人なんて認めないぞ!!あのバネは日本人にはないバネだって!!ずるいよ・・。堺!しかもこっちはマックスが怪我してていないし・・・。使えない外人取っちゃったよ。
 1,2セット目はサーブレシーブが最悪だった。特に細川は狙われまくり、そしてはじきまくりっ!もうちょっとどうにかしてくれよ。大輔が走り回っているではないか!しかも細川ちょっと決定率も良くなかったし。代えた方が良かったんじゃないの〜?解説者は「宇佐美の周辺にボールを返せば宇佐美がなんとかしてくれる」と言っていたよ。さすが全日本
「正セッター」だよ!うんうん。
 しかしストレートで負けるなんて大輔のプライドが許さない!最初、サーブはマルコス狙いだったのだが、途中から甲斐に狙いを代えた。仲良しの甲斐を容赦なく狙う大輔。顔は怖いがノミの心臓を持つ甲斐は真っ青。
「大輔・・。俺達親友じゃなかったのか?」と言うような悲しげな表情を浮かべるが、「勝負の世界に友情もクソもあるかいっ!」と殺人サーブを浴びせかける大輔。そして甲斐はとうとう代えられてしまったのだ・・・。哀れ、甲斐よ!
 ここから3,4セットを連取。おいおい、エンジンかかるのいつも遅すぎるよ・・・。1,2セットはふてった顔を隠せなかった大輔だが追い上げムードになってから余裕ができたのであろうか。タイムアウトで菊りんの肩を揉んであげているではないかっ!あり得ない、全日本ではあり得なかった姿だよ(特にセンターには厳しい態度を見せてたし・・・)。ああ、きっと菊りんは同郷だから幼馴染みたいなものなんだろうな〜。しかし菊りんはフツーにしていた。
 追い上げムードだし、甲斐は下がったし、よっしゃ、勝つべ!と思ったがマルコスが大爆発!もうさ、このプレーを全日本の時にしてくれよ!と言いたいくらいに!!最後はマルコスに負けたようなもんだったよ・・・。
 そして試合後の握手の時にマルコスがな、なんと!
大輔にちゅ〜をぉ〜!!!大輔のほっぺたに自然な流れでちゅ〜する姿を見て「絶対にこいつを日本人とは認めない!」という思いを強くしたあたしであった。

H16.11.8 「不気味なオヤジ」

 ちょっと前に店の前でフリマをやった時、SMAPのビデオを大量に買い占めて行った怪しいオヤジがいた。年は40代であろうか・・。既に髪の毛は危なく、すだれになりかけ状態。色も白く、痩せててナヨナヨしていて見るからに怪しい。SMAPのビデオを買って行った時に「奥さんにプレゼントですか?」と言いかけた言葉を飲み込んだあたし。そこにいた友達はみんな「絶対結婚してないから言わなくて良かったよ」と言った。
 そんなオヤジはウチの店の前が通勤路なのだろう。ほとんど毎晩見る。たまにウィンドウの前に貼りついている時があり、かなりビビる。この日、「そろそろ閉めるかな〜」と思っているとまたオヤジが店の中を覗き込んでいるではないか。こ、こわっ、と思いながら「こんばんは〜」と笑顔で話しかけると店の中に入ってきた。そして「これはなんですか?」とピアスを指して私に聞いてきた。「どう見てもピアスだろ〜」と思ったがにこやかに「ピアスですよ、どうです?穴あけてみたら」と言うと「僕がやったらあぶない人だと思われますよ〜」という返事が!
もう、充分あぶないですけど・・という言葉を心の中で叫ぶあたし。どうやら誰かにあげるプレゼントを探しているらしい。話を聞くと彼は旅行好きで今度九州に旅行に行く予定があり、知り合いの旅館の仲居さん(40代)にプレゼントしたいらしい。「モテモテですね〜」と心にもない言葉を吐くと、「いや、彼女じゃないですから〜」と、はにかみながら応えてきた。「これから彼女になるかもしれないじゃないですか」とありえない言葉を言うあたし。その言葉に気を良くしたのだろう。何個か買って行ってくれた。
 お会計時に彼は「僕、結構いろいろ旅行行くんですけど誰ともですぐに仲良くなっちゃって、みんなまた行くと喜んでくれるんですよ。ふふふ・・・・・」と不気味な笑いを残し帰って行った。その前歯のない笑顔を見てあたしは思った
「彼は悪い人ではない」と!

H16.11.7 「Vリーグ サントリー戦」
 
 第11回Vリーグが始まった。と言っても一般的にはものすごぉ〜くマニアックな大会だと思う。あたしも宇佐美ファンになるまではVリーグなんて存在も知らんかったよ。まあ一応バレーボールの大会としては黒鷲旗と並び、一番でかい大会らしい。大輔が所属するNECは初戦、王者サントリーとの対決である。開幕までの練習試合、NECはあまり良い仕上がりとは言えなかった。まあ前評判なんてどうでもいいんだよ!本番で勝てばいいんだよ!
 NECはとっても雰囲気の良いチームである。大輔も全日本で試合するよりも、楽しそうにプレーしている。中でも東海大の先輩、大村キャプテンとは本当の兄弟のように仲がいい。練習の時も試合の時も大輔は必ず、キャプテンのトコロに寄って行き、キャプテンもキレそうな大輔を手なずける事にかけては超一流である。
 今年、NECは層を厚くするためであろう。選手を補強した。豊田合成からマックスという外人(よくしらんよ)、そしてパナソニックから浅倉(全く知らんよ)を取った。この浅倉、大村キャプテンとは大学の同級生であり、親友である。キャプテンのインタビュー記事には必ず浅倉の名前が出るし、常日頃、「NECに来い」とアピールしていた。そんな浅倉が入ってきて面白くないのは大輔である。練習でも練習帰りでも、毎日横にいたはずのキャプテンが浅倉と連れ添っているため、ひとりぼっちでショボーンとしているらしい。多分、大輔と浅倉はそんなに仲良くないのであろう(憶測)。恐らく大輔は
「優しかったお姉さんが嫁に行ってしまった」心境だろう。親友(でなくてはいけないはず!)の菊りんはクールだし、細川はドライな性格(”のぶちんのあの笑顔はムードを明るくする”とか言うファンがいるが、彼はかなり大人で醒めていると思う。でもそんな細川のがあたしは好きだ)だし、誰も「可愛い、可愛い」と構ってくれる人がいなくなってしまったのだ。
 そんな乱れた心(だから憶測だって!)のまま試合に集中できるのか心配していたら、なんと期待されて入った(であろう)浅倉はベンチ入りもしていなかった。私の予想だがNECでは大輔の意見は結構重要視されているような気がする。「浅倉さんがいるなら俺は出ない〜!」とわがままを言ったか、練習の時にトスを微妙にずらしたかしたのであろう(本当に勝手な憶測です)。取り合えずスタメンは宇佐美、大村、菊地、細川、松本、マックス、そしてリベロ濱島であった。
 1,2セットはなかなかエンジンがかからずあっさり取られたが、大好きなメンバーばかりでプレーをしている大輔はご機嫌。監督がタイムアウトで菊地にアドバイスしている時、「親友の菊地がいじめられている!」と疑ったのであろうか、心配顔で菊りんの側ににじり寄る大輔(菊りんはあっさり無視)。そんな動揺からか「2番」の札で自分のメンバーチェンジと間違える大輔。あんた!2番は全日本の時の背番号でしょ!今は8番よ!8番!そしてもちろんトスはキャプテンに集中!きっと
「大村さんと一緒に北京に行く!」という心の現れなのだろう。なんと3、4セットは取り返した!こうなったらもう大輔は無敵である。ナイスプレーをした後、キャプテンに抱き寄せられ、頭をなでてもらったその顔は、点を取った嬉しさからではなく、大好きなお兄ちゃんを取り返した満足感で一杯であった(でも第5セットは接戦の末負けた・・)。

 

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