
ハードウェア日記の部屋
この部屋では、管理人である私”まつたけ”のPC環境について
”ちょこっと”紹介したいと思います。
| メーカー | : | オーテック(OHTEC) |
| 製品名 | : | 韋駄天C333DXだったかな? |
| CPU | : | セレロン 333MHz(Slot 1) |
| メモリ | : | SDRAM 128M PC100(CL−2) |
| HDD | : | 8.4G×2(たまたま増設したら同じ品番だった) |
| DVD−ROM | : | NEC DV−5500A (第3世代) |
|
DVD8倍 CD40倍速 |
||
| CD−RW | : | リコー MP7040A R4倍 RW4倍 CD?忘れた |
| グラフィック | : | VIPER U |
| Savage2000チップ搭載 32M | ||
| DVD再生支援機能(MC)付き |
えーと、最近FBのDVDが発売され、DVDの話題もあちこちのサイトで出てますんで
DVDについて少々・・・
実は1週間前までは、DVD−ROMの代わりに普通のCD−ROMが付いてたんですが
FBのDVD発売を機に買い替えました。
私が購入したのは、バルク品で¥9,999でした。それと、グラフィック能力が
心許なかったので、Daiamond社のVIPERUを購入しました。
このボードは、最新のものですが価格的にも手頃(¥18,000くらい)でした。
肝心のグラフィック性能は、ベンチマークや3Dゲームなどは使用してませんので
わかりません(^_^;)が、このボードには、DVD再生支援機能(動き補償MC)ってのが
ついていて、やや低めのCPUでもDVDタイトルが再生できるというものです。
さらにsoftDVDという、ソフトウェアDVDプレイヤーが付いてました。
このソフトが付いてたのと、DVD再生支援があったので、このボードにしたわけです。
で、いざDVDを見ようと思ったら、全く見れない!!
で設定を見てみると、リージョンコードが「1」になっていました。
DVDには海賊版の防止などのため、リージョンコードっていうものがついてまして、
たとえば、アメリカで買ったDVDは日本のプレイヤーでは見れないわけです。
ちなみに日本のリージョンコードは「2」です。
普通、ソフトウェアのDVDプレイヤーは何回か(だいたい5回が多い)リージョンコードを
変更できるようになってますが、それが出来ない様になってます。
これはサポートに質問しているのですが、未だ回答がありません・・・
こんなことなら、リテール品のちゃんとしたDVDドライブ買えばよかった・・・と後悔しつつ
(リテール品なら、ソフトDVD付きで¥15,000くらい)ネットで検索してみると、
PowerDVDというソフトを見つけました。これは単体でも販売されているソフトで
結構有名みたいです。英語のサイトなんで不安になりつつダウンロードしてみると、
全部日本語でインストールできます。ためしにDVDを再生してみると・・・・
バッチリ見ることが出来ました。
で、肝心のFB BEST ETERNAL PICTURSを購入し、再生してみると
1曲目の愛よりも〜から、コマ落ち、音飛びが結構起きました。
true gateなんかは、画像にもノイズがでまくります。
PowerDVDの推奨環境ではPUの266MHz以上となってたし、再生支援機能も
ついてるので、C300Aでも快適に見れるはずですが、うーん・・・・
レンタルしたDVDだと、コマ落ちは希に起こるくらいで快適に見れたんですけど、
音声の記録方式も映画とかと違うため、負荷がかなりかかるんでしょうか。
CPUの占有率もほぼ100%近くまで占めてます。
今まではCPUのパワー不足を感じたことは、あまり無かったんですけどね。
いきおいでPVくらい載せちゃおうかと考えてる自分がいます・・・・
他にDVDをPCで見るためには、デコーダボードを使用する手があります。
値段は忘れちゃいましたが、DVDドライブと併せると3万くらいはいくでしょうね。
これは、デコードをソフトウェアでなく、ハードウェアで行うもので、
当然CPUに依存しなくても、DVDが再生できるものです。
MMXが付いたペンティアムなら、200MHzくらいなら大丈夫かも(ちゃんと確認したわけではない)
しかし、ハードウェアデコードだと画質が若干落ちるそうなので、自分はソフトウェアでの
DVD再生を選んだ訳です。
これを機にDVD再生環境を作ろう!という人の参考になればと思います。
このページは、何かパーツを買い足したりしたときには更新したいと思います。