No, THIS is mine ;) I LOVE the snow!! the Maldives mmm...yummy :) I wannna eat all of them!!



...My thoughts...

(上の写真はうちの犬と、モルジブにダイビングに行った時に同行者が撮った魚。 下の内容とは関係ないです〜^^)


-August 2000-
〜Glenについて(Part2)〜とっても勝手な”天使説”(^^)他〜
-1999-
私にとってのToadとGlen
私がToadにはまっていったなれそめ
アメリカの音楽シーンについて思うこと
なぜ今ごろToad HP?
〜Glenについて言いたかったこと(Part1)・・・〜







Glenについて(Part2)〜とっても勝手な”天使説”(^^)他〜


今回(8/23/2000)Glenを見てゆみえさんと意見が一致したのは (想像はついてると思うけど、ものすごい意見だから覚悟して!(笑)) 、Glenはこの地球上の普通の人ではなくて、どこかからか降り立ってきた天使… 天使といえば女性のイメージだけど、(”男性版天使”って言葉あったっけ?) Glenは”けがれた地球や人の心を癒すために歌を歌おうと、 天から降り立った、普通の人の 振りをしている(かつF Wordを使える(笑))天使”という言葉が つい思い浮かんできてしまうんですよね。しっくりはこないんだけど、どうしても ”天使”という言葉が一番近い。ちょっとかわいすぎる感は否めないけど。 …実は今までこの 言葉をHPで使うことを躊躇してました。だって そんな風に思うのは私(ともみも確か言ってたぞ)だけで、あまりに極端な 発想だよなぁ、と思ってたから。でも実際にGlenを見たゆみえさんも やっぱり"天使"で同意見!(計3人の承認がいれば 書いてもいいでしょう?(^^))

Sohoのライブレポに も書いたけどGlenがいるところだけ光が違ってて 、Glenが通ったところは空気が澄んでしまうような、 ピュアでPreciousなオーラが漂ってるんですよ。 (それともGlenは彼の曲"Maya"のように常に天使に囲まれているのかも?) そのオーラがファンに伝染するのか(?)、Glenのライブを体験するだけで 気持ちが洗われ、他にもう何もいらない、と思える程の幸福感で満たされる。 一見とっても"普通の人" 的だから、無防備に会場の中をうろうろしてるGlenに気づかない人すらいると思 う。でもあんなに普通なのに、あの不思議なパワーを放つ オーラはなんなのだろう。本当に不思議な人です。 Glenの目も、考えてる目っていうか、 瞬時に物事を読む特別な力を授かった目なんだろうと、思わずにはいられない。 Glenのあの奥深い目で見るから、彼の詞になるんだろうな。とにかく あれほど素朴な素振りの中に、こ〜んなに人と違った不思議なオーラをもった 人、見たことないです。

とは言え、もちろんシンガーソングライターが ”天使”である必要も、”天使に囲まれる”必要ももちろんありませんね。 (でも人と違うから、人と違うものの見方ができる、っ て関係あるとも思う...) 天使的資質はGlenが二つ目に持って生まれた才能であって、 一番の才能はもちろんソングライティング。 Glenの詞にある、繊細かつ奥 深いものの見方や考え方、表現力には本当に驚かされてばかり。 さらにGlen作曲のメロディーと重なって、 聴いた直後あまりの衝撃で言葉を失うこともあるくらい (例えばMarigoldの詞を読んだ時と、既存Versionとは全く雰囲気がかわったSpacey versionのTrain Wreck(デモVersion)を初 めて聴いた時)。

Glenの歌 を通して彼の考え方を知れば知るほど、また会場での振舞い(ステージ上だけに限 らず)を見れば見るほど、自分の未熟さとかおろかさに気づいてはっとするんですよ ね。もちろんGlenだって(こんなことを言うのはとても恐れ多いけど)自分が完璧だなんてみじんも思ってなくて、それどころ か自分や人間の弱さを痛いほど知ってるからそのジレンマが歌になる。 だから、いろんなこと学ばせてもらってます。 で、次はどんな風にはっとさせてくれるんだろう、 今度はどんな こと考えてるんだろう、ってすごく楽しみになる。 それにGlenの曲にはマジメな曲からユーモラスな曲までバラエテ ィに富んでて、歌は書いた人の人柄表すと思うから、そんなところもいいなぁ。 だから私にとってGlenはアーチストとしても、人としても尊敬の対象なのです。 ああ、こうなると1Glen信者ですね(笑) でも本当に、この広い宇 宙の中Glenのいる同じ地球に生まれてよかった〜。(きゃ〜やっぱり私あぶな いかしら??(笑))

(Travisのフラン, Dave Matthews、Cory Sipperも尊敬するソングライターです)


アメリカの音楽シーンについて思うこと。


恥ずかしながら、アメリカに来て('97.4)初めて、いいバンドが沢山あることを知りました。 自ら作詞作曲した曲を、自ら演奏しながら歌いあげ、ひろいアメリカをツアーして周る…。全て自分で創り上げるところが、私にとって何より心打たれるんですよね。そして誰のためでもなく、自分が書きたいから詩をかき、歌いたいから歌う。そういう気持ちで書く歌だから、人の心を打つことができる...私はそう思うし、そこが素晴らしいところだと思います。

アメリカに来る前といえば、働くことで精一杯で音楽聴いてる余裕などない生活、、、。聴いたものといえば、車の中でFMから流れてくる曲と、その時は好きで買った、今ではもう聴かないだろうマライヤのCD(!)。そのFMから流れてた曲って、ここで流れてる曲とぜんぜん違ったなぁ、、、。ま、国が違うから仕方ないのかもしれないし、好みの問題もあるかもしれない。それにしても今思うと不思議。こんなにいい曲が沢山あるのにな。

またアメリカのコンサートにいって羨ましく思うのは、子どもから大人まで年齢に関係なく 自分の好きなジャンルの音楽を楽しんでいるということ。たとえばMatchbox20のライブなんか小学生くらいの男の子を4人もつれたお母さんらしき人が最前列に(全席指定)。ま、保護者としてついて来ざるを得なかったのかもしれませんが、見渡すと若い人が多いにしろ、様々な年齢層のひとがきてるんです。現に私がいつも一緒に行くライブ仲間もかなり(?)年上です。気持ちも見た目も若いけど^^(アメリカ人男性2人、日本人女性1人。これ見たらおこるかな〜(笑)、あ、そういう私ももう若い方には入らないのか、、(?))。この男性2人はしょっちゅうライブに行ってます。アメリカはこんな感じで聴く人の層が厚いから、バンドに対して総合的に的確な評価がされるのかなとも思ったりします。



なぜ今ごろToad HP?


アメリカに来てから、“これが好きでなぜ悪い?!”みたいな変な開き直りをするようになり(笑)、その行き着いた果てがこのHPです(笑)。

日本ではあまり正当な評価を受けず、しかも解散してしまったToadの、なぜ今ごろHP…?と思った方もいるでしょう。

でも私にとってToadに関しては人気のあるなしや解散は関係ないんです。 というよりも、だからこそ実力のある彼らを、純粋に自分達の音楽に取り組んでいる彼らを応援したいのです。私が感銘を受けてしまった彼らの音楽を、これからも創り続けて欲しい、そのために応援したいと思うのです。

だからこのHPを見に来てくれる人がたとえ少なくても、 Toadを気にかけてくれてる人がまだいるということだけで、とても嬉しいです。 (なのでToadが好きという方!ぜひ他にもToadファンがいるということを掲示板でもなんでもいいので教えていただけるともっと嬉しいです...)






〜言いたかったこと・・・〜

・・・Glenのことになると取りとめなく書けてしまうのでまとめます(笑)。
これがその、 何がそんなに感動したのか“心うたれた理由”と、 ”今の気持ち”・・・かな。

でもかなり感傷的になっちゃってますので(笑)、それに耐えられる人だけどうぞ〜^^













飾ることなく、常に自分らしく自然体なGlen。
時として"普通人"といわれる所以でもあるのでしょう。

でも会った瞬間に繊細さと温かさを感じるGlenの奥深く澄んだ瞳。
心の中まで読まれてしまいそうなまっすぐなまなざし。
あれらの詩はこの瞳をもったGlenにしか書けないと実感・・・。

Glenらしく控えめにステージにあがり、
さり気なくメロディを奏で、歌い出すと、
ただそれだけのことなのに、

Glenの書く詩の世界、作曲、奏でるメロディ、歌う声、心をこめて歌う姿、
それらの全てが、繊細で力強く、真剣で温かく、ドキドキするほど心をうち、
聴く者を惹きつけてしまう・・・。

それは言葉では説明できない何か不思議なものでした・・・。

そして真剣さだけでなく、ファンを笑わせるのも自然にこなしてしまうGlen。
(結構悪ふざけもします(笑))

自然にここまでできるなんて、素敵すぎます。

そんなGlenを見ていて、
自分らしくいること、自分に正直でいることがどんなに素敵なことか、
人生において大切なものまで学んだ気がします・・・。

今ではたくさんの胸が痛いほどの感動と素敵な思い出をくれたGlenに、
感謝の気持 ちで一杯です。

Glenらしさ溢れる曲がこれからも聴けるなら、もう解散も悲しくない。

歌いたいという気持ちがある限り、
これからもずっとGlenらしく、Glenの歌を歌い続けてほしいのが
心からの願い−。



(…う〜ん、やっぱり感傷的すぎかな〜(笑))