* * * * *Beautiful Santa Barbara* * * * *

Airport,the tallest building at the airport:) Baggage Claim Mission, Santa Barbara Mission, Santa Barbara Sea Side Hope Ranch Sea Side Palm Trees Drive View Shopping Christmas Tree Siena Montgomery



Santa Barbara 紀行

サンタバーバラ空港のあまりの小ささとかわいさに驚く
毎朝この光と海とともに目覚めることができたら、なんて幸せだろう。。。
でもふと思った、、、何かが違う。。。
気分を変えて、私が辿ったサンタバーバラを少し
幸運にもサンタバーバラに着くと快晴に!
少しだけ自分なりに納得




-サンタバーバラ空港のあまりの小ささとかわいさに驚く-
サンクスギビングの連休(11.1998)に念願のSanta Barbaraへ。
私にとってサンタバーバラは、 あれらの詩を書かせたGlenの生い立ちを、 その場所にいって少しでも感じたい、、、というToadファンになって以来の 夢だったのです。 (だから本当はサンタバーバラにずっと泊まっていたかったけど、) 正確にはSan Luis Obispoにあるスパ付ホテルに2泊、 サンタバーバラに1泊。

ロスから乗り換えた飛行機に乗客は10人もいない。窓から念願の サンタバーバラを眺めながら、空からでもはっきり見える豪邸に 溜め息をつきながら、、、そろそろ旋回と思ってふと向こうの席に 目をやると、"...ん?...なんか見たことある人、、、うわっ、もしかして DishwallaのJR(ヴォーカリスト)、、、?!?!"それまで"本を読んでる人"としか 視界に入ってなくて(それだけ上空からのサンタバーバラに熱中してた、 Glen見えるかな〜って(あるわけない:笑))その時の心臓の音ったら!

友人が大ファンなJR、しかも数週間前にライブでみたばかりのJR、これは話し掛けねばと、 わけわからなくなりながら、何と話し掛けようか 必死に英語を考えた(笑)。結局、やっぱり本物で(!) 前日までライブだったけどサンクスギビングはオフにして、 家族に会いに来たということでした。Dishwallaのライブもすごく良かったこと等をもちろん 話してから、サンタバーバラといえば、Dishwallaがオープニングをつとめた ToadにSummercampに、、とGlenのソロライブを見たことをいうと、 ”彼、本当に素晴らしいよね...”となかば溜め息交じりで話したのが私としては とても忘れられない。(でもDishwallaのライブも最高だったよ〜!) どちらかというと派手な外見(ブラッドピットを濃くした感じ?) とは裏腹に、内に秘めた繊細さが素敵な人でした。

そのJRが入っていったところが、かわいいテントのようなBaggage Claim^^(写真)。 本当に”こんなのあり〜??”というくらい、 空港(写真)のあまりの小ささと、飾り物のようなかわいさにまたびっくり。


-毎朝この光と海とともに目覚めることができたら、なんて幸せだろう。。。-
今回の旅行で思ったのは、 どこに行っても海の香りと、青い海の眺め、そして振り向けば山の自然。 青い空が似合う家々には、大きな窓と、 11月も後半なのに赤やピンクの鮮やかな花が咲き、 陽の光を浴びて輝いてる。
毎朝この光と海とともに目覚めることができたらなんて幸せだろう。。。

目抜き通りには両側におしゃれな店が並び、脇に入ると小さなモールもある。 フリーのかわいいバスも走っていて 気が向けば海へ、買い物へ、レストランへと気軽に動けるダウンタウン。
海、山、ダウンタウンがちょうどいい大きさに収まっている、 思った通り素敵な街サンタバーバラ。そしてそのコンパクトさが、 つい”Glen歩いてたりしないかな”なんて探してしまった、、、^^;だって 本当にばったり有名人に会ってもおかしくない サイズの街なんですもの。結局、JRに会ったことで運を使い果たして しまったようですが(JRに会ったのもスゴイと思う:笑)。


-でもふと思った、、、何かが違う。。。-
大きなオフィスビルらしきものなど一つもなく (サンタバーバラの人は働く必要がないから?) アメリカならどこでも見かけるスーパーもみかけない。 生活感がほとんど漂ってないのです。 理想を地でいってる街。 (クリントンさんも別荘を持っているというくらいだから当然?)

そして素朴な疑問。ここに住んでる人は何をして時を過ごすのだろう? あまりに理想を絵に書いたようなこの街に、住んでみたら意外と退屈かもしれない、 とふと頭をよぎる。そんな日本人的な考え方をしてしまう自分、、、時間に追われ、 刺激が常にある東京で育った感覚で物事をみてしまう自分が情けない。 きっとサンタバーバラに生まれ育ったら、こののんびりと流れる時間の中で、 じっくりと自分探しや、自分が本当にしたいことを時間をかけてできるだろう、 そしてそれが本来あるべき人間らしい生活、なんだろうな。(日本人もいいところは 見習おうよ。。。)

それと、これは気のせいかもしれないけれど、人目でわかる他の人種が なんとなく少ない気がして、白人の為の白人の街? と少し感じてしまった。


-気分を変えて、私が辿ったサンタバーバラを少し-
サンタバーバラに到着後、レンタカーでSan Luis Obispo(2時間弱)に向かう。 その高速で(といってもまるで普通の道、かつバンピー(!)) 車の窓を開けると海の香りと、星もきれいでとても爽快。 でもなぜか前半2日とも雨(涙)。 2日後、”もっと晴れないかな〜” という私の願いとは裏腹にザ〜ザ〜降りの雨の中、サンタバーバラに戻る。 すると突然”Something's Always Wrong"がラジオから、、、!”うわぁ、 ラジオで初めて聴くToadだ〜”(オレゴンじゃ流れない(怒))と、 ライブ後間もないことも手伝い、いろんなことがよみがえってきて やっぱりいい曲、、と一人で感無量。
その日は同じラジオ局で(確かCruise103)"All I Want"、"Good Intentions"も聴けて ”さっすがToadのHome Townサンタバーバラ、1日に3曲も聴けちゃうなんて やっぱり違うね!”と大満足。


-幸運にもサンタバーバラに着くと快晴に!-
やった、カリフォルニアはやっぱり青い空じゃなきゃ!
まずビジターセンターでToadのメンバーが通っていたSan Marcos High Schoolと メジャーデビューする前に”3 young studs & Glen"という名でよくプレイしていたBeach Shack (もうなくなっていた(涙))の場所と、 おいしいシーフードレストランを聞き早速そこへ。(親切な人で嬉しい) Bay Cafeというこじんまりしたところで、パスタがおいしかった!

Wharfではキラキラ光る海、太陽に輝くサンタバーバラの街が眩しい。 何時間でもそこにいれそう。

Mission(写真)は白い壁と淡いピンクベージュが青い空に映えて、さすが女王と呼ばれる風格と その大きさが見事。

ダウンタウンから少し西に走ったところにあるSan Marcos High Schoolでは、 ちょうどバスケットをしている子供たちがいて、 Glenたちもここでバスケなどしたのかな、 と勝手に思いをはせながら、ダウンタウン方面へ戻る。

途中気ままにドライブ、たまたまHope Ranch(写真)というアーケードのある道に さしかかり、飛行機から見えた豪邸群はこの辺?と思いながら走ってみる。すると きっと豪邸なんだろうけどなんと前庭が大きすぎて玄関まで見えない!はぁ、、 やはりサンタバーバラ、、、。

その道を降りきったところに賑わったシーサイドレストランが一軒。 休日の晴れの日、気ままにおしゃべりをしている人や、犬を連れ海岸を歩く人、、、。(Sea Sideの写真) そんな風景を見ているだけ、そこにいるだけでとても心地よい。 そして同時にとても羨ましい。

あとはダウンタウンでのウィンドウショッピングを楽しみ、 時間がなくて行けなかった、海岸間近にある動物園、 すっかり行くのを忘れてしまった(!) サンタバーバラを一望できる市庁舎などを名残惜しみながら空港へ。 でも、内心はまた絶対来るからね、という気でいた(笑)。


-少しだけ自分なりに納得-
こうしてGlenが育ったサンタバーバラをほんの少しだけ体験、 Glenの詩について気になっていたところが、自分なりに少し 納得がいった気がする。自分なりになので間違ってるかもしれないけれど。。。



PS. San Luis Obispoの全室スパ付きで有名なホテル(2泊以上が条件)、 確かに全室スパ付きというのはまぁよかったのですが、 サービスが行き届いてなかったのが残念。 家族できたのに部屋を分けられてしまってクレームしてる人(白人)もいたから、多分そう。



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