吹人辞典

 2013年度版吹人辞典
  ここに書かれている用語を覚えれば、君も琉大吹奏の仲間入りだ!


あ行
 ・【アンサンブル】
   少人数での合奏のこと。同じ楽器同士のもの(Sax四重奏やCl四重奏)もあれば、
   金管八重奏や木管五重奏のように、何種類かの楽器で演奏する編成もある。
 ・【いいと思う】 (~おもう)
   便利な言葉。
 ・【浮気】
   現在のパートに至るまでに、さまざまな楽器に手を出してきたこと。
   特に琉大吹奏のパーカッションは大学からコンバートした人が多いため
   「浮気者集団」と呼ばれていたりいなかったり。
 ・【うわり】
   宮古島方言で、「かなり・とても」の意。吹奏内でこの言葉を使う人がいる。
 ・【オーボエ】
   ダブルリードを使って発音する木管楽器。
   黒い管体に銀色のキーはクラリネットとよく間違われる。
 ・【オケさん】
   琉球大学管弦楽団のこと。
   弦楽器を使用するオケさんは、吹奏楽部とはまた違った音楽を生み出す。
   2010年に「フィルさん」・琉球大学フィルハーモニー管弦楽団から名前が変わった。
 ・【汚物系男子】(おぶつけいだんし)
   2011年から発生。
   「汚い」という言葉は、彼らにとってほめ言葉である。
   2013年度に絶滅したかと思われたが、今でもひっそりと生息しているとか…。
 ・【音楽棟】(おんがくとう)
   琉大教育学部に存在する建物。普段使っているサークル棟よりも広い合奏室があるため、
   コンクール前や定演前に借りて使わせてもらっている。


か行
 ・【カウントダウンカレンダー】
   コンクールと定期演奏会前に、1、2年次が作成する。
   毎回力作ぞろいで名作(迷作)が生まれる。
 ・【…がしかし~】
   話の途中、文と文をつなげる際に多用される。
 ・【合宿】(がっしゅく)
   5月に行われる行事。奥の山荘という合宿所を借りる。
   合宿とは名ばかりで、基本遊ぶだけである。
   楽器を持ち込む人も若干名存在する。
 ・【給食系男子】(きゅうしょくけいだんし)
   料理がうまく、定期的に作った料理をご馳走してくれる男子を指す。
   忘年会などでは率先して料理を作ってくれるため、料理長とも呼ばれる。ありがたや!
 ・【くま】
   琉大吹奏に2012年突如として現れた北海道からの刺客。通称きくちゃん。
   ボーンを吹いていたかと思えば気づいたら鍵盤を叩いている。現在ドラム練習中。
   くま、きくちなどと呼ばれ、本名で呼ぶ人はほぼいない。
 ・【クラリネット】
   リードを使って発音する、木管楽器の一つ。黒い管体に銀色のキーが付いている。
   ちょっと高い音がでる「Esクラ」、1オクターブ低い音が出る「Bassクラ」などもある。
   普通「クラ」というと「B♭クラリネット」のことを指す。


さ行
 ・【雑感ノート】(ざっかん-)
   部室に置いてあるノート。部員のつぶやきで埋められている。
 ・【サックス】
   木管楽器の一種。金ぴかボディーに目立つ音色。知っている人も多いはず。
   出せる音域によってソプラノ、アルト、テナー、バリトンなどの種類がある。
 ・【残テ】 (ざんて)
   エヴァンゲリオンのオープニングソングである「残酷な天使のテーゼ」の略。
   2010年度琉大祭、第2回沖国・沖大・琉大合同演奏会などにて演奏された。
 ・【指揮棒】 (しきぼう)♪
   指揮者のみが合奏中操ることのできる棒。演奏者はその動きに絶大的な信頼を寄せる。
   2010年度琉大吹奏正指揮者は、指揮棒を背中に入れるのが定番スタイルであった。
   たまにファンシーになる。
 ・【シングルリード】
   一枚のリードのこと。
   シングルリード楽器はこれをマウスピースに装着し発音する。
   服などに引っ掛けないように細心の注意が必要。
 ・【新成人を祝う会】
   2月中旬に行われる。基本的に現役の2年次が祝われるが、
   浪人の1年次、祝う会の後に入ってきた3年次も祝われる。
   中身は、無茶ぶりの嵐である。
 ・【吹奏楽祭】
   略して吹祭(すいさい)。吹奏楽連盟主催で6月に行われる。
   琉大吹奏は毎年出演している。
 ・【吹人】 (すいんちゅ)
   琉大吹奏楽部員のことを指す。
   横文字では「Swing-Chu」であるが、何故にスイングなのか知る人はいない。
 ・【吹人日記】(すいんちゅにっき)
   琉大吹奏の持つブログ。最初はFC2ブログであったが、てぃーだブログに移転した。
   以前は書記が基本的に更新を行っていたが、現在はweb係を中心に
   部員全員がランダムに更新を行っている。


た行
 ・【大学会館】(だいがくかいかん)
   中央食堂の横にある建物。そこのホールを借りて時折合奏をする。
   「学生課」が中に入っているためか、「学生会館」とも言われる。
 ・【ダブルリード】
   向かい合った二枚のリードのこと。草笛の要領でならすことができる。
   これを使用する楽器は、オーボエ・ファゴット。ちなみに値段が高い。
 ・【ダンス部】
   琉大吹奏名物であるステージでのダンスをする人達を指す。
   吹奏楽部とは思えないほどのキレを見せるが、カラーガードやダンス経験者はほぼいなく
   初心者で構成されている。
 ・【チューバ】
   最重量級、最低音担当の金管楽器。でかくて重い。
   部室には、戦争を切り抜けた古いチューバが存在する。
 ・【手締め】
   イベントや話し合いなど何らかの行事が終わった際に行う。
   一丁締め、一本締め、三本締めなどの種類があり、習慣化しつつある。
   正直、2014年度部長がやりたがっているだけである。
 ・【トライアングル】
   1,パーカッションパートの扱う、三角形をした楽器のこと。澄んだ音が鳴る。
   2,ターゲット一人を3人またはそれ以上で囲み、恋愛話を聞き出すこと。
 ・【トランペット】
   金管楽器の花形。
   琉大吹奏のペットの音は大きく、他パートの音を消してしまうこともしばしば。
 ・【トロンボーン】
   スライドを持つ金管楽器。密かに、テナーやバスなどの種類も存在する。
   前にいる人の頭を攻撃してしまうこともある。


な行
 ・【ナップル】
   県内にある某パイナップルパークのテーマソングのこと。(勝手に命名)
   2013年度の学科結成式で多用されまくり、さまざまなサークルへ伝染した。
   合宿の際に訪れ、感化されて帰ってくるためほとんどの吹人が吹くことが出来る。
   踊れる人もいる。誰かが吹き出すとちょっとした合奏になる。
 ・【飲み会】(のみかい)
   その名の通り飲み会である。各行事後や、突発的に行われることもある。
   「年次会」「クラ会」「パーカス会」「鍋会」「フォンデュ会」などなどがある。


は行
 ・【パーカッション】
   打楽器全般。この音がないとだめだよねー。移動が大変。
 ・【花と食のフェスティバル】
   略して花食(はなしょく)。2月に奥武山公園にて行われる。
   吹人達にとっては、「食のフェスティバル」である。
 ・【ヒヤサッサー】
   かけ声「イヤサッサー」の宮古版。
   とある演奏での「安里屋ゆんた」ではこちらのかけ声が採用された。
 ・【ファゴット】
   またの名を「バスーン」。ダブルリードを使用する低音楽器。
   茶色い管体に、くねくねとしたボーカルが目立つ。見た目は最後までチョコたっぷりな
   あのお菓子にそっくり。
 ・【フルート】
   銀色の管体を持つ楽器。横に構える。
   木管楽器の中ではリードを使わない異色の存在である。
   スタンドプレイなどの際には左右への注意が必要となる。
   ベルアップがわからない。
 ・【辺戸リング】(へどりんぐ)
   沖縄本島最北端、「辺戸岬」へドライブすることをいう。
   琉大からの距離はおよそ80kmである。
 ・【訪問演奏】
   琉大吹奏は訪問演奏も多く行っている。
   福祉施設や幼稚園など、依頼されることも多い。
 ・【ホルン】
   金管楽器。くねくねと巻いている姿はカタツムリとよく表現される。
   オブリガートやグリッサンドがかっこいい。


ま行
 ・【マウスピース】
   略してマッピ。楽器の口に当たる部分の部品である。
   リード楽器はこれにリードを付けて、金管楽器はそのまま口を当てて演奏する。


や行
 ・【ユーフォニウム】
   銀色の管体を持つ金管楽器。小さいチューバのような見た目。
   軟らかい音色は、楽団の音の芯になる。
   しかし、知名度が低いことが悩み。


ら行
 ・【リード】
   木管楽器で使われる。音を出す要の道具である。材料はケーン(葦)。
   シングルリード、ダブルリード楽器に使われる。
 ・【留送会】(りゅうそうかい)
   3月下旬に行われる、4年次を送り出す会。
   各年次が出し物を用意し発表する。演奏などはなく基本汚れ芸である。


わ行
 ・【和室マジック】
   音が響く作りになっている和室、いわゆるサークル棟308で練習すると、
   少しうまくなったように聞こえる現象のこと
   類似語に廊下マジック、階段マジックなどがある


英数
 ・【Go!!!】(ゴー!)
   「エルクンバンチェロ」曲中において叫ぶ言葉。琉大吹奏特有。
 ・【308】
   サークル棟内の和室。
   部活時には主に木管楽器の人々が占領し、和みのかけらもなくなるほど音が鳴り響く。
 ・【309】
   吹奏楽部が日頃、サークル棟で合奏やミーティングなどをするときに使う部屋。
   琉大吹奏は火曜・木曜・土曜のみ使用可能。
 ・【311】
   サークル棟内にある吹奏楽部のいわゆる部室。楽器が所狭しと置かれている。

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