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地域イベントへの関わり
現在「まっちワークグループ早稲田」はわずかに20名程しかいない小規模なサークルですが、
早稲田地域で最も顔が売れている学生団体といっても過言ではないくらいです。
それだけ、早稲田地域とのつながりをもつことを重視しています。

前身の「いのちのまちづくり実行委員会学生部」(1999年3月〜2000年4月)の時代は、
「いのちのまちづくり」を中心的に進めていた早稲田商店会のイベントを中心に関わっていましたが、
(※このページの画像は2000年に開催された早稲田商店会の西早稲田子ども天国の様子です)

2001年以降他の商店会等のイベントへも企画参加したり、前日・当日のお手伝いなどをするようになっています。

さらに、イベントのみならずメンバーが早稲田のお店でアルバイトをしたり、地元の消防団に加入したりなど、まち場とのコミュニケーションをより深めています。


ここまでまちとの距離が短くなった理由・・・
それは、2001年の地球感謝祭にさかのぼります。

この年、地球感謝祭の実行委員長・副委員長を商店会の若手で組み、次代を担うまちのみなさんと学生との連携で地球感謝祭をつくりあげていくスタイルに変更しました。学生の頭は、「まっちワーク」の前身、「いのちのまちづくり実行委員会学生部」の創設者が務め、実行委員会のスタッフとなる学生については広く公募する形をとり、粋な学生も地球感謝祭に関わるようになりました。

世代間の年齢差が縮んだことが、まちと感謝祭に関わる学生との距離を縮め、一方でなかなか接しにくかった”まちのおやじ”との接点も、商店会の若手が主導する地球感謝祭の実施により、それがよき橋渡し役として、学生と”まちのおやじ”との距離も近づきました。

この年はじまった早大通りでのフリーマーケットへの出店・お手伝いをはじめ、夏の水稲荷神社のお祭りに地球感謝祭の学生スタッフが神輿を担がせてもらったりということもこの年が初めてでした。

そして2006年現在、「早稲田地球感謝祭」に参加する学生は「まっちワークグループ早稲田」だけではありません。「環境ロドリゲス」や「早稲田祭運営スタッフ」、「理工展連絡会」、「学生チームWASEDA125」などその数は数百人に及びます。(早稲田地球感謝祭以外も数えるともっと多数の学生・学生団体が”早稲田のまち”に飛び出して活動するようになりました)
1997年の(旧)早稲田祭中止、学生生活の変化(サークルに入らなくなった、早稲田に下宿する学生が少なくなった、そして早稲田にたむろしなくなった)で失われていた学生とまちとのコミュニケーションがこうして復活してきているのです。

まっちワークでは、現在、各商店会で実施しているイベントへの参加はもちろんのこと、4月のさくらまつりや地元神社のお祭りなど地域でのイベントにも積極的に参加し、まち場とのコミュニケーションをさらに深めています。
また、まちあるき企画や近隣のお店で食事を取るランチ会を随時開催。さらに学生と地域をつなぐ早稲田のまちのタウン誌「わせねっと」の編集・発行を通じてコミュニケーションの深化とまちを知るための活動を行っています。
■参考■
早稲田のまちで行われているイベントの模様を紹介しているホームページ
「早稲田の風景〜早稲田のまちウオッチングサイト〜」
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