←あなごのつもりで書いてみました。
かわいいでしょ。(笑)







KGK東海地区
三重県OB

あなご会つぅ〜しぃん!!

OBの人たちの交わり、近況報告、祈り会などなど、
あなご会では活動中。



5月25日
「飯高町を完全攻略!」

参加者:たふのシノッキ〜ぷくたんぐっち
(ニックネームだから分かんないだろうなぁ。(笑))


変なニックネームを勝手に付けて、ごめんなさい!

今日は、「飯高町を完全攻略!」なので、
道の駅『飯高駅』に集合。
ぷくたんの実家が飯高の隣の飯南にあるのだが、
シノッキ〜たふのぐっち
飯高「初上陸」!!
(マイカーでね)

つまり、
「この日をD-デイとしよう!!」
(ノルマンディ上陸作戦より)
なのである。

なになに、飯高が、どこかわからない?
松阪の隣が飯南、その隣が飯高ってわけ。
松阪から山に向かって車を走らすと、そこが飯高である。

まずは、飯高で昼食をとる。
腹が減っては、戦はできないものである。
そこで、

ぷくたん:昼食は、中華 がいいですか?変わったものがいいですか?
(なぜか中華に力が入っている。)
たふの:変わったものがいいなぁ〜。
シノッキ〜:変わったものでいいよ。

(ここで、おかしいと気付いた人はシノッキ〜通である。)
(実はシノッキ〜、中華大好き人間なのである。)


たふの:あれ〜、絶対、シノッキ〜は中華っていうと思ったのに。
シノッキ〜:実は、一昨日も昨日も中華食べたんよ〜。

そして、変わったものを食べにみんなで移動。
ぷくたんは、すこし残念そう。
よっぽど中華がおいしいんだね、飯高のお店は。
次回来ることがあれば、中華だね。



名前は、「とむそうや」。
漢字で「とむそうや」なのだが、忘れてしまった。

「富夢想野(トムソーヤ)」だよ。(シノッキ〜より)

飯高の町は、カタカナを漢字で書いてあるお店が多い。
なぜかな?

たふのぐっちは、ベーコンステーキ。
ぷくたんは、牛トロ丼。
シノッキ〜は、ジャンボカツカレー。

普通のメニューだよね???

たふのは、「山羊の乳」も注文。
この「山羊の乳」は、飼っている山羊の乳を朝、搾っているらしい。
なるほど!この「山羊の乳」が変わってるんだね。
ここのお店、ほんとおいしいよ!
みんな大満足で、次の目的地、波瀬植物園へ。
そこに行くまでに、ぷくたんが働いていた小学校を通過。



今回、波瀬植物園の見頃を外していたが、
結構この植物園は大きく、見ごたえがある。

たふの:あれって、なんていう花かな?
たふの:あれって、○○じゃない?
たふの:みんな、暗いなぁ。

え!?そんなに暗いかなぁ?
でもぉ、植物園ではしゃげないし。
もっと明るくしていくべきなのか?

たふの:植物の明るい人はいないの?
あ!なるほど。
そっちの明るい暗いかぁ。
ぐっち:若い人たちで、明るい人はあまりいないでしょう。
たふの:そやなぁ〜。

たふの:鯉かぁ。
そう、ここの植物園の池には、鯉がいる。
たふの:あ!ニジマス!

またまたぁ〜。こんなところに・・・、
ほんまや。いる!それもいっぱい。

ニジマスも、この植物園はいる。



飯高の名物「でんがら」を波瀬植物園の休憩所でたべてみる。
「でんがら」とは、つぶあんの入ったもちを
朴(ほお)の葉に包んであるお菓子である。
朴の葉に包んであるため、独特の香りがいい。
シノッキ〜は、かなりこの「でんがら」を気に入っていた。



次は、中央構造線の予定。

シノッキ〜:中央構造線に行く?
たふの:そりゃ、もちろん行くよ〜。

なぜか、たふのは、ウキウキである。
そんなにも、いいものなのだろうか?

ということで、中央構造線観察所に移動。

え?ちゅうおうこうぞうせん
なんだろう?道の名前?

ぐっち:中央構造線ってなんですか?
たふの:ぺらぺらぺら。

たふのは、いろいろ説明してくれたが、いまいち分からない。
追い打ちとして、シノッキ〜が、

シノッキ〜:縦が、フォッサ・マグナよな〜?
ぐっち:ふぉ、ふぉっさ・まぐなぁ〜?
ピヨ・ピヨ・ピヨ。頭の上でがまわっている。




↑色が変わってるでしょ。
右と左とで、違う岩盤なんだって。

今日は、ちょこっとお勉強してみよう。
案内板には、下のように書いてあったよ。

『月出露頭は、国内最大級規模の中央構造線の露頭であり、
領家帯と三波川帯の境界が鮮明に出ているので、
学術的に大変貴重な場所であるといえます。』

『中央構造線は東西走向で、北へ60゜傾斜しています。
中央構造線を境に、
南側(右側)は西南日本外帯三波川帯の黒色片岩、
北側(左側)は西南日本内帯領家帯の圧砕岩(マイロナイト)です。』



日本を横に走ってるのが、中央構造線。
なんか、すごいよね。
今日は、いい勉強にもなった。



みんな、疲れでグロッキ〜状態。
すこしここで休憩。
自分の好きな場所で、お昼寝タイム。
すっごく天気がよかったので、 めちゃいい気持ち。
自然の中でお昼寝なんて、なんて幸せなのでしょう。



橋の上で、みんなで記念撮影。
カメラからの距離が遠かったのが残念。

神様からの恵みをいっぱい受け、
みんな帰路につくのでした。

近況も聞けて、よかったよ。


男は、背中で語る!!ってか?



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