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  書籍化第1弾 ! 『大礒正美の よむ地球きる世界 <日本はどうなる編>』
              彩雲出版が書店注文より早いです。


  筆者は国際政治学者(前・静岡県立大教授)、シンクタンク大礒事務所代表です。
  取材、執筆講演依頼などはメールでお願いします。oisoアットマークmail.com


r01.gif コラム一覧

>> 最新版

「プーチンに切り札『等』をぶつけよ!」(16/11/26)


>> バックナンバー

「無知か売国かスターリン鉄道引き入れ構想」(16/10/27)
「北朝鮮が日本に連邦国家提案?」(16/09/27)
「英文にはない『国民の総意』」(16/08/27)
「中国に外交を教えるチャンス到来」(16/07/29)
「中国と知事が組んだ沖縄独立運動」(16/06/27)
「オバマ広島訪問はパンドラの箱」(16/05/28)
「戦間期20年が終わった世界」(16/04/29)
「オバマ・トランプから汲み取る教訓は?」(16/03/28)
「借金1千兆円は自虐のウソ宣伝」(16/02/27)
「安倍虎変(こへん)で日本どうなる?」(16/01/26)
「再考すべき潜水艦、飛行艇の輸出」(15/12/26)
「欧州テロも中国暴走も英国起源」(15/11/28)
「日本人の盲点:義勇軍を装う正規軍」(15/10/29)
「専守防衛、自衛隊員のリスクって何?」(15/09/25)
「天皇の憲法誤解を解かねば」(15/08/26)
「密約で躓いたか安倍政権」(15/07/27)
「中華のうそに染まった新覇権国ドイツ」(15/06/29)
「墓穴掘った『大阪都』『人身売買』ネーミング」(15/05/26)
「吉か凶かヒラリー大統領」(15/04/29)
「プーチン核恫喝で使える兵器に」(15/03/27)
「アベ包囲網を招いた外交無反省」(15/02/26)
「少数派に転落するか民主主義国」(15/01/27)
「日英百年のきずな第二特務艦隊」(14/12/25)
「改めて問おう、韓国を守る必要あるのか」(14/11/26)
「自覚があるか安倍首相の三大矛盾」(14/10/28)
「日本の英文誌で日本人が中国代弁」(14/09/29)
「自衛権と政教分離誤認を正常化せよ」(14/08/28)
「天皇を謝罪特使に決めた外務次官」(14/07/25)
「ロレンスで分かるイラク急変の衝撃度」(14/06/24)
「習近平ら中国三主席にノーベル平和賞を!」(14/05/27)
「対日威嚇を世界に拡げる中華三代目」(14/04/28)
「手口でわかる中露韓の歴史逆行爆弾」(14/03/26)
「朴・告げ口外交の先は天皇拒否か」(14/02/24)
「靖国はリンカーン記念堂と同じ」(14/01/28)
「沖縄の尖閣化を跳ね返す根本的認識」(13/12/27)
「キャロライン大統領候補を預けられた安倍総理」(13/11/23)
「中韓に蝕まれる日本の知的基盤」(13/10/28)
「求む!国際標準の報道官」(13/09/26)
「法律センスを対米戦略の基本に」(13/08/23)
「抗議させていただく日本?」(13/07/23)
「改憲・護憲両派が触れない根本的違法性」(13/06/27)
「性奴隷はレイプ収容所のウソ応用編」(13/05/27)
「責任自覚してほしい自虐問題」(13/04/26)
「国会決議で国防軍創設できる3条件」(13/03/24)
「北朝鮮の核に鈍感な日本」(13/02/25)
「今や大木となった中韓の中華同盟」(13/01/24)
「どう防ぐ中国機の自損テロ」(12/12/26)
「異様なクルマ罰金国のTPP開国」(12/11/25)
「商婦と正しく呼べば日韓が名誉回復」(12/10/21)
「中華帝国主義に屈して早20年」(12/09/27)
「日韓条約破棄が狙いか李明博大統領」(12/08/28)
「君が代の本旨は『ありがとう』だ」(12/08/15)
「反基地運動は沖縄人滅亡への道」(12/07/27)
「日本を壊したムチの実力者・小沢一郎」(12/06/28)
「日米を危険に晒すコリアン民族病理」(12/05/27)
「日本にとって千載一遇のチャンス」(12/04/24)
「問われる防大校長の資質」(12/03/27)
「軍事を悪と見る日本の幼児性」(12/02/24)
「国会議員と公務員は大幅増員が国益」(12/01/21)
「民主党はいつ竹島放棄を密約したか」(11/12/26)
「不合理な賞勲・栄誉群を仕分けせよ」(11/11/25)
「F-4、F-2、F-15の戦闘機3種更新は時代遅れ」(11/10/26)
「サイバー戦を知れば新冷戦が分かる」(11/09/29)
「竹島亡国の韓国、反原発亡国の日本」(11/08/27)
「真の狙いはノーベル平和賞だ!?」(11/07/24)
「総理に読ませたくない亡国解散シナリオ」(11/06/28)
「原発敗戦を資産化する方法」(11/05/27)
「原発の安全保障が世界の軍事課題に」(11/04/28)
「全治10年100兆円でも甘いか」(11/03/28)
「新日鐵とシャープの間の33年」(11/02/27)
「日本こそ必要なスプートニク・ショック」(11/01/28)
「消費ポイント導入で閉塞打破する大作戦案」(10/12/21)
「北の砲撃は中国に倣った領海拡大戦略か」(10/11/24)
「国家の基盤を壊す鳩・菅・仙民主党政権」(10/10/27)
「ほぼ失われた尖閣諸島と膨大な海洋権益」(10/09/28)
「中国が旧列強に謝罪・賠償を要求する日」(10/08/27)
「拉致問題解決が近いという兆候なのか」(10/07/27)
「日米同盟深化はまず尖閣諸島の防衛から」(10/06/29)
「抑止力よりもっと根本的な理解を」(10/05/22)
「日本再生はミニ新党でなく旧民社党再興で」(10/04/27)
「考えない理系・・と考えるしかない総理」(10/03/31)
「宣誓すべきでなかった豊田社長」(10/02/26)
「メンツと実益両立するメガフロート方式」(10/01/26)
「小沢大老、鳩山お飾り将軍が揃った平成幕末」(09/12/20)
「子ども総理、こども店長、子ども手当」(09/11/22)
「国家戦略に不可欠なインテリジェンス再構築」(09/10/28)
「中国に誤解させておこう鳩山新政権」(09/09/22)
「都合よく誤解されるオバマ核軍縮演説」(09/08/26)
「警報! 少数派が全体を牛耳る日本的病理」(09/07/29)
「日本の知恵で打開できるF-22問題」(09/06/26)
「反日韓国を完成した盧武鉉大統領の末期(まつご)」(09/05/24)
「面積折半なら4島でなく不法占拠全地域が対象」(09/04/28)
「トヨタ・パナソニック合併しかない自動車大革命」(09/03/22)
「同じタイプのケネディ、小泉、オバマ」(09/02/26)
「オバマの本音と日中韓の建前文化」(09/01/22)
「最優先課題は皇室の補強」(08/12/22)
「なぜ危機に負ける国なのか」(08/11/19)
「日米仲良く左傾した民主党とメディア」(08/10/22)
「日本の本流を宣言した麻生政権」(08/09/30)
「中露の短慮が生んだ福田退陣とペイリン旋風」(08/09/07)
「総理の自覚に待つ象徴天皇の『事績』」(08/08/19)
「米国の真意は日本の限定的核武装か」(08/07/29)
「日本を滅ぼす『プランC』の恐ろしさ」(08/06/26)
「続・マイノリティが大統領になる難しさ」(08/06/08)
「中華思想を煽った末の『天災は王朝打倒のシグナル』」(08/05/18)
「ダライ・ラマを洞爺湖サミットに招く外交を」(08/04/21)
「日本は暫定憲法に基づく暫定国家か」(08/03/25)
「マイノリティが大統領になる難しさ」(08/02/28)
「武器所有の根拠----米憲法修正第2条の正訳」(08/01/30)
「防衛汚職を生んだ過度の武器輸出禁止政策」(07/12/29)
「混乱の根は小沢代表の国連幻想」(07/11/30)
「福田首相ならできる、ゆとり過ぎ祝日の是正」(07/10/28)
「福田首相なら片付けられる靖国問題」(07/09/28)
「中国に軍事費を無駄づかいさせる方法」(07/08/29)
「楽しい投票奨励策を国民的課題に」(07/07/28)
「ソ連の北海道占領計画を知らしめた久間発言」(07/07/01)
「冷戦後、日本はなぜ沈没したか、知られざる盲点を抉る(講演録)」(07/06/15)
「安倍首相に必要なコミュニケーター特訓」(07/05/30)
「江沢民、温家宝のキーワードは中華民族」(07/04/29)
「首相訪米の最難関・ホワイトハウス記者会見」(07/03/27)
「潘事務総長を出した韓違い?」(07/02/27)
「アメリカ帝国の必要十分条件(続き)」(07/01/31)
「アメリカ帝国の必要十分条件」(06/12/30)
「米側で同時進行した日本本土奇襲開戦計画」(06/11/27)(12/15追補)
                    追加の映像を見逃さないように!!
「核兵器は手段で目的は半島無血統一」(06/10/14)
「知ってますか、逆転するナチスと日本の評価」(06/09/26)
「問題な日本語・『分祀』と『アジア外交』」(06/08/20)
「皇室存続を危うくした『富田メモ』大暴露」(06/07/29)
「日本メディアが書けない『連合国』憲章第7章」(06/07/16)
「小泉訪米の直前、なぜ戦没者墓苑拡充案か」(06/06/26)
「目が離せない独裁国の対日工作活動」(06/05/27)
「超大国宣言をはぐらかされた胡錦濤訪米」(06/04/24)
「偽装は耐震、決算、メールに限らず、報道にも」(06/03/22)
「カーリングに学ぶ叩かれ外交術」(06/02/22)
「続・これは皇室のお家騒動なのか?」(06/02/05)
「続・憂慮すべき韓国の夢想自大主義」(06/01/27)
「憂慮すべき韓国の夢想自大主義」(06/01/14)
「終結で逆になった冷戦の被害者・受益者」(05/12/30)
「これは皇室のお家騒動なのか?」(05/11/23)
「戦艦大和の悪弊受け継ぐ自民党憲法案」(05/10/30)
「4ヶ国で常任理事国を目指した究極の愚」(05/09/30)
「前原ショックがもたらした望外の外交好機」(05/09/18)
「参議院の緩慢な死」(05/08/30)
「問題な(カイロ・ポツダム文書の)日本語」(05/07/30)
「政府に『屠殺』と刷り込まれた中国民衆」(05/06/30)
「日本の服属を確認したい新中華帝国」(05/05/30)
「献花台は絶好のイメージ教材」(05/05/06)
「ドイツ人ローマ法王の歴史的意義」(05/04/23)
「『イメージは戦略』、企業も国も、、」(05/03/14)
「ソ連式交渉術に対抗する方法」(05/02/26)
「経済制裁に先制攻撃か、偽札、偽写真、安倍・中川攻撃」(05/01/23)
「領海認めず謝罪もしていない中国(続)」(04/12/30)
「領海認めず謝罪もしていない中国」(04/11/29)
「米大統領選挙の見どころ色々」(04/10/30)
「改造内閣、これがサプライズでないなんて、、、」(04/09/30)
「ユダヤ人と日本人」(04/08/26)
「ケリー候補が抱える宗教人種問題」(04/08/05)
「角栄、ニクソン、小泉の共通点」(04/07/04)
「日本人の盲点・ジェンキンス氏問題」(04/06/06)
「カネマル見習った小泉首相の狙い」(04/05/24)
「大成功約束された? 小泉再訪朝」(04/05/17)
「日本はまず国号を名乗れ」(04/05/03)
「『自己責任』で自爆した反自衛隊運動」(04/04/25)
「出版差し止め混乱は憲法に起因」(04/03/28)
「台湾に受け継がれた旧日本軍のDNA」(04/03/12)
「根付かせたい米国民の『サムライ』評価」(04/02/23)
「学歴より軍歴のアメリカ大統領選挙」(04/01/31)
「日本国憲法は『無効』が正解、だが、、」(03/12/25)
「どこの国なら安全か?」(03/11/30)
「改憲か護憲か、それが二大政党を分ける?」(03/11/17)
「拉致問題に制裁ロードマップを!」(03/10/31)
「誰が遺棄したのか『遺棄化学兵器』」(03/09/30)
「恐るべき北朝鮮用語の『体制保証』」(03/08/31)
「ブッシュJr.のパーフェクト・ストームは?」(03/07/29)
「中国の『吐痰禁止条例』」(03/06/04)
「SARSが『中国人文化圏』に拡がる理由」(03/05/10)
「米・イラクの戦力比は1000倍」(03/04/06)
「イラク戦争-----外交改革の好機」(03/03/27)
「国連とはオレのことかと連合国」(03/03/14)
「『北朝鮮の民主化』言わないのも二重基準」(03/02/28)
「奏功するか、戦わずして勝つパウエル戦略」(03/01/31)
「こんどは本気か北朝鮮の核開発計画」(02/12/28)
「イージス艦派遣の裏にある本当の要求は?」(02/12/07)
「歴史が教える『二重の壁』の誘惑」(02/11/24)
「 拉致被害者家族の会にノーベル平和賞を!」(02/10/27)
「(続・9/17ショックの読み方)リストの一部は対米メッセージと判明」(02/10/05)
「9/17ショックの読み方」(02/09/21)
「イラクよりもサウジが問題?」(02/08/30)
「首長と地方議員が多すぎる不幸」(02/07/17)
「サッカーW杯と印パ戦争瀬戸際の関係」(02/06/18)
「百パーセント悪くても逆に攻撃する中国式論理とは?」(02/05/20)
「ペンタゴンの穴の謎」(02/04/21)
「危機管理を阻害する銃器オンチ」(02/04/15)
「北方領土を取り返すには?(ムネオ疑惑の続き)」(02/03/18)
「ムネオ疑惑の深刻さと恐ろしさ」(02/02/28)
「米の超法規と日本の法的不備」(02/01/26)
「ビンラディンも年越し?」(01/12/31)
「ビンラディン・ビデオの謎は?」(01/12/15)
「21世紀型戦争 vs.18世紀型戦争」(01/11/19)
「迷走する米国の対テロ戦争」(01/10/27)
アメリカ伝統の秘密戦争(続き)」(01/10/10)
「アメリカ伝統の秘密戦争」(01/09/26)
自らテロ輸入国となった米国」(01/09/24)
動機、目的、メッセージ」(01/09/18)
「首相の靖国参拝の意味を探る(追補3)」(01/08/19)
首相の靖国参拝の意味を探る(追補2)」(01/08/12)
「首相の靖国参拝の意味を探る(追補1)」(01/08/08)
「首相の靖国参拝の意味を探る」(01/07/25)
常識問題としての田中外相評価 」(01/06/30)
「『女性天皇』は机上の空論。なぜか?」(01/05/22)
「えひめ丸事件、文化摩擦避け、次の段階へ」(01/05/09)


惜しまれつつ姿を消した日商岩井の広報誌 「Tradepia」(トレードピア) に一時期連載していた「大礒正美の<よむ地球きる世界>」を、同じタイトルで復活することにしました。できるだけ月1回以上のペースで更新していく予定です。(平成13年5月)

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