

序章
麻雀は難しいと思っている人もいるけど、そんなことはありません!ただ覚えることが多いけど・・・。
そこを我慢して覚えてしまえば、不思議とこのゲームにはまちゃいます。
まあ、あんまりはまり過ぎると健康的じゃないけどね・・・。ここではTVゲームの麻雀だけでなく
本物の麻雀もできるようになるためのルールを簡単に教えます。
その壱
麻雀は簡単に言うと136個の「牌(ハイ)」と言われる1〜9の数字、漢字で
東南西北白(何も書いていない石)発中と書かれた石が4つずつあるからその石を
ルールに沿って集めていくゲームなのよ。もっと簡単に言うと「ドンジャラ」
絵合わせゲームね!基本的にはドンジャラと変わらないんだけど、それにちょっと
大人のルール(別に怪しいものではない)が加わって、奥が深くなったもの!
その弐
「牌」をもっと細かく説明すると「牌」には4種類あって、それぞれの種類に名前がついています。
・マンズ(牌が漢数字と萬と書かれているもの)
・ピンズ(○の個数がそのまま数字)
・ソウズ(竹の数なんだけどちょっとわかりにくのがある。ソウズの1と8!これは見たことない人には
ちょっとわかりずらい。1は鳥の絵!8はMが二つあると覚えるとおぼえやすいかも・・・。)
・ジハイ(名前の通り数字ではなく文字で書かれている。)
別に牌の名前なんか覚えなくてもできるけどね〜。丸いのとか竹とか言いながらやるときもある。
とりあえず今回はこのへんで!