このページも作られて9年が経ち、管理人たちも医者となりました。

久しぶりに医学部を目指す受験生のページを見て回りました。

どうやらこのページを参考にしていただき、合格された方もいたようです。

これほどの喜びはありません。


合格された方、不合格となった受験生の方々のページを見て思ったこと、


陳腐なことほど大切にしている

本当に合格したいと言う熱意がある

守るべき何かがあり、なおかつあとがない

そして残念ながら越えられない能力の壁です


あえて「運の無さ」と書かないのは、わたしは運も実力のうちと考えているからです。

運に見放されてもなお合格を勝ち取る力をつけてください。


あえて勉強の方法論に関してはこのページでは触れませんでした。

それに関しては色々研究されている方もいますし、それが間違っているとも思いません。

鹿先生のように「進研ゼミ(現ベネッセ)」ほかは独学、という奇人もいますので人それぞれでしょう。




世代も4世代ほど替わったようで、このページの役目も終わったな、と思います。
ラマは内科専門医、循環器内科修練医として中堅を指導、
鹿先生は消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、内科専門医として後進を指導、
他の元管理人たちも、消化器、眼科、研修医として修練中です。



こちらの世界をお勧めするか、といわれると

「隣の芝は青いもんだよ」

と言います。


以上、頑張ってください。

初代管理人 a ridable llama