−目次−

平治物語とは何ぞや?――簡単なガイダンス

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上巻

第一章………信頼信西不仲のこと

第二章………信頼卿が信西を滅ぼすことを議すること

第三章………三条殿を出発並びに信西の宿所を焼き払うこと

第四章………信西の子息闕官のこと、附・除目のこと並びに悪源太上洛のこと

第五章………信西出家の由来並びに南都落ちのこと、附・最期のこと

第六章………信西の首実験のこと、附・大路を渡し獄門にかけられること

第七章………唐僧来朝のこと

第八章………叡山物語のこと

第九章………六波羅より紀州へ早馬を立てられること

第十章………光頼卿参内のこと並びに許由のこと、附・清盛が六波羅に到着すること

第十一章……信西の子息が遠流に減刑されること

第十二章……院の御所が仁和寺に移られること

第十三章……主上が六波羅へ行幸されること

第十四章……源氏勢揃いのこと

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中巻

第一章………待賢門のいくさ、附・信頼が落ちのびること

第二章………義朝が六波羅に攻め寄せること並びに頼政の心変りのこと、附・漢楚のいくさのこと

第三章………六波羅合戦のこと

第四章………義朝敗北のこと

第五章………信頼降参のこと並びに最期のこと

第六章………官軍除目を行われること、附・謀叛人の官職が止められること

第七章………常葉の注進並びに信西の子息がおのおの遠流に処せられること

第八章………義朝が青墓に落ち延び着くこと

第九章………義朝の野間下向のこと、附・忠致の心変りのこと

第十章………頼朝の青墓到着のこと

下巻

第一章………金王丸が尾張より馳せ上ること

第二章………長田が義朝を討ち六波羅に馳せ参ること、附・大路を渡して獄門にかけられること

第三章………忠致が尾州へ逃げ下ること

第四章………悪源太が誅されること

第五章………清盛の出家のこと並びに滝詣、附・悪源太雷となること

第六章………頼朝生け捕られること、附・常葉が落ちのびること

第七章………頼朝が遠流に赦されること、附・呉越の戦いのこと

第八章………常葉が六波羅へ参ること

第九章………経宗・惟方が遠流に処されること同じく召し返されること

第十章………頼朝の遠流のこと附・盛安夢合のこと

第十一章……牛若が奥州へ下ること Update !(23/03/01)

第十二章……頼朝が義兵を挙げられること並びに平家退治のこと Update !(23/03/01)

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この現代語訳は岩波文庫版『平治物語』(岸谷誠一校訂・1934年)をもとにしております。
また、随時『新日本古典文学大系43』(日下力・他・校訂・1992年)を参考にしました。

誤り・改良点など、お気づきの方は、是非掲示板やメール(feodor@geocities.co.jp)でご一報下さい。

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