保元物語

保元物語 現代語訳 ふょーどるの冒険 其の壱

−目次−

保元物語とは何ぞや?――簡単なガイダンス

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上巻

第一章………後白河院御即位の事

第二章………法皇熊野御参詣の事、ならびに御託宣の事

第三章………法皇崩御の事

第四章………新院が御謀叛を思い立たれる事

第五章………官軍方々手分けの事

第六章………親治らが生け捕られる事

第七章………新院の御謀叛露顕の事、ならびに調伏の事、付・内大臣がご意見される事

第八章………新院が為義をお召しになられる事、付・名刀鵜丸の事

第九章………左大臣殿上洛の事、付・到着の事

第十章………官軍召集される事

第十一章……新院が御所各門を固められる事、付・軍評定の事

第十二章……将軍塚鳴動、ならびに彗星が現れる事

第十三章……主上が三条殿に御幸される事、付・官軍勢揃いの事

第十四章……白河殿に義朝が夜討する事

第十五章……白河殿を攻め落とす事

第十六章……新院・左大臣殿が落ち延びられる事

第十七章……新院が御出家される事

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下巻

第一章………朝敵の宿所を焼き払う事 modified !(10/06/01)

第二章………関白殿本官に復帰なさる事、付・武士に勧賞を行われる事 modified !(10/06/01)

第三章………左大臣殿御最期、付・大相国お嘆きの事 modified !(10/06/01)

第四章………勅命を奉じて重成が新院を守護し申し上げる事 modified !(10/06/01)

第五章………謀反人が各々召し捕られる事 modified !(10/06/01)

第六章………重仁親王の事 modified !(10/06/01)

第七章………為義降参の事 modified !(10/06/01)

第八章………忠正・正弘らが誅される事 modified !(10/06/01)

第九章………為義最期の事 modified !(10/06/01)

第十章………義朝の弟たちが誅される事

第十一章……義朝の幼少の弟たちが一人残らず失われる事

第十二章……為義の北の方が身を投げられる事

第十三章……左大臣殿の御遺体実験の事

第十四章……新院御遷幸の事、ならびに重仁親王の事

第十五章……無塩君の事

第十六章……左大臣殿のご子息たち、ならびに謀反人が各々遠流される事

第十七章……大相国ご上洛の事

第十八章……新院お経沈めの事、付・崩御の事

第十九章……為朝が生け捕りにされ流罪に処される事

第二十章……為朝が鬼が島に渡る事、ならびに最期の事

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この現代語訳は岩波文庫版『保元物語』(岸谷誠一校訂・1934年)をもとにしております。

また、随時『新日本古典文学大系43』(栃木孝惟・他・校訂・1992年)を参考にしました。

誤り・改良点など、お気づきの方は、是非掲示板やメール(feodor@geocities.co.jp)でご一報下さい。

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