聖王ルイ伝 La vie de Saint Louis

はじめに―[聖王ルイ伝とは

−目次−

献辞  

第1部

 

第1章

神のしもべ  
第1−10節 〔本書を書くにあたって〕…第1節
〔王の民衆への愛情〕…第2‐3節
〔王の節制〕…第4‐7節
〔神に関する作者との対話〕…第8‐10節
 
第11−33節 〔ロベール師と王〕…第11-13節
〔財産に対する王の意見〕…第14-15節
地図]北フランス要図
〔服装に対する王の意見〕…第16-18節
〔苦難に対する王の意見〕…第19-25節
〔苦難についての諸意見〕…第26-30節
〔護教に対する王の意見〕…第31-33節
 
第2章 民衆のしもべ  
  〔王の敬虔〕…第1節
〔修道士の教訓〕…第2節
〔請願者たちと王〕…
第3-6節
〔聖職者たちと王〕…第7-11節
〔イングランド王との和平〕…第12節
〔王の公正さ〕…第13節
 

第2部

 
第1章 諸侯たちの動乱  
第1−15節 〔王の誕生〕…第1-2節
〔王の即位〕…第3-4節
〔諸侯の挑戦〕…第5-8-節
〔キプロス女王のこと〕…第9-12節
〔シャンパーニュ伯とブルターニュ伯の和解〕…第13-15節
 
第16-24節 〔シャンパーニュ領侵攻〕…第16-19節
地図]シャンパーニュ地方要図
〔和議成立〕…第20-24節
 
第25-38節 〔ソーミュールの祝宴〕…第25-30節
地図]ソントンジュ・ポワトゥー地方要図
〔ラ・マルシュ伯による包囲網〕…第31-37節
絵画]ドラクロア作「タイユブールの戦い」
〔王の出費について〕…第38節
 
第2章 十字軍遠征の準備  
  〔十字軍参加の契機〕…第1-2節
〔十字軍参加の面々〕…第3-4節
〔息子ジャンの誕生〕…第5-7節
〔ジョワンヴィルの出発と三人の死体にでくわしたこと〕…第8-14節
 
第3章 キプロスへの旅  
[第1-14節] 〔シェミノンの修道院長のこと〕…第1節
〔マルセイユへの道中〕…第2‐4節
〔マルセイユからの出航〕…第5-9節
〔キプロス島での滞在〕…第10-14節
 
第15-25節 〔ジョワンヴィルの危機〕…第15節
地図]キプロス島要図
〔コンスタンティノープルの皇后〕…第16-20節
〔イコニウムのスルタンとアルメニアの王〕…第21-23節
〔アレッポのスルタンの企み〕…第24-25節
 
第4章 エジプト上陸  
  〔エジプトへ出航〕…第1-3節
地図]エジプト遠征要図
〔ダミエッタ上陸〕…第4-11節
〔絢爛たるヤッファ伯のガレー船〕…第12-14節
〔国王の上陸〕…第15-16節
〔ダミエッタ占領〕…第17-18節
 
第5章 ダミエッタ占領 Update !(24/9/01)
  〔ダミエッタ占領への主のご尽力〕…第1-2節
〔戦利品の分配〕…第3-5節
〔サラセン軍の攻撃〕…第6-12節
〔ポワティエ伯の到着〕…第13-16節
〔進軍の決定〕…第17節
 
[第6章] ナイル川上の作戦  
[第7章] マンスーラーの戦い  
[第8章] 勝利とその影響  
[第9章] 捕囚となったフランス人  
[第10章] サラセンたちとの交渉  
[第11章] アッコンにおける王  
[第12章] 山の老人  
[第13章] タタール  
[第14章] カエサリアでの暮らし  
[第15章] ヤッファ遠征  
[第16章] サイーダ遠征  
[第17章] フランス帰国  
[第18章] 王の統治  
[第19章] 運命の十字軍  
[第20章] 聖ルイの祝聖  

つけたり―[聖王ルイ伝・人名索引Update !(24/9/01)

この日本語訳はPENGUIN CLASSICS版『CHRONICLES OF THE CRUSADES
(Margaret R. B. Shaw英訳・1963年)からの訳で、原文からのものではありません。
また、英文からの直訳も私には難しいので、実際の文章からはかなりかけ離れて
しまっていますが、ご容赦ください。私の英語力が乏しいのです……

誤り・改良点など、お気づきの方は、是非掲示板やメール(feodor@geocities.co.jp)でご一報下さい。

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最終更新日:

参考文献

CHRONICLES OF THE CRUSADERS(PENGUIN CLASSICS・Shaw, Margaret英訳・1963年)
…訳のもととなる本です。古フランス語→英語→日本語という重訳ですが。。。
併収されているのは
ヴィルアルドゥアンの『コンスタンティノープル征服記』です。
The Memoirs of Lord of Joinville
(Electoric Text Center,University of Virginia Library・Wedgwood, Ethel英訳・???年)
→[
Medieval Sourcebook
…オンライン上で見ることができる英訳です。ペンギン版とはまた若干違います。
古英語を使い、雰囲気としての古さを出そうとしているようです。本来は教師向けの教材用のサイトです。
Notes to Joinville
(History and Welsh History Section, Cardiff University・Edbury, Peter著・2000-2001年)
→[
History and Welsh History
…大学のゼミで使われたようで、比較的詳細な註のみがあります。ペンギン版にはあまり註がないので重宝します。
コンサイス外国人名事典【第3版】(三省堂・三省堂編修所編・1999年)
…人名に関しては、とりあえずこれで調べていますが。。。
世界各国史2 フランス史(山川出版社・井上幸治編・1968年)
…とりあえず歴史的事実についてはこちらで。
黄金伝説(人文書院・de Voragine, Jacobus著・前田敬作 今村孝 訳・1979-1981年)
…キリスト教の祝祭日などに関することなどはこちらで調べています。
本来は、聖人伝です。ただ、ルイ9世の時代より若干前の、ですが。
異端カタリ派(白水社・Niel, Fernand著・渡邊昌美訳・1979年)
…カタリ派自体の歴史に関する本なので、あまり関係はありませんが。。。
蒙古史(岩波書店・D'Ohsson, Abraham Constantine Mouradgea著・田中萃一郎訳補・1938年)
…ルイ9世とモンゴルとの交渉について参照しました。
十字軍(白水社・Grousset, René著・橋口倫介訳・1954年)
…あまりルイ9世の十字軍については詳しくは出ていないのですが、当時の十字軍諸国の動きなど
については、比較的詳しく出ているので時折参照しています。
ENCYCLOPAEDIA BRITANNICA(Britannica.com・1999-2000年)→[Britannica.com
…日本語版もあるのですが、有料なので英語版で参照しています。オンラインで調べられるのはいいですね。
人名なども、もっぱらこちらで調べることが多くなっています。→と思っていたら、有料化。そりゃ、そうか。
世界帝王事典→[世界帝王事典
…ネケト氏による非常に詳細多岐にわたったサイトです。
世界の帝王から名流貴族に至るまでの系譜を辿るうえで、非常に重宝させていただいております。
Pomer Family Files→[Pomer Family Files
…欧米サイトによくある家系サイトです。
とりあえず、こちらを見て人名索引のわからない姻戚関係などをあたっていますが。。。
Web.genealogie→[Web.genealogie
…こちらは王家などに関する家系サイトです。
Early Blazon.com→[Early Blazon.com
…アルビジョワ十字軍当時のフランスを中心とした王家・諸侯について
紋章などもあわせてかなりおさえてあるサイトです。