薬害肝炎訴訟を支える会・大阪支部HPにようこそ

薬害肝炎訴訟とは1980年代まで止血剤として使用されていた
血液製剤「フィブリノゲン」を投与され、C型肝炎に感染した被害
者が国と企業を相手を訴えたものです。
このフィブリノゲンという血液製剤はアメリカでは止血効果に疑い
があること、肝炎感染の危険性が高いとの理由から1977年に
はその販売が停止されました。
しかし日本においては前述のとおり1980年以降も使用され続け、
数十万人の人々がフィブリノゲンによってC型肝炎ウイルスに感染
させられたといわれています。しかし、フィブリノゲンによってC型肝
炎ウイルスに感染した人のほとんどは自覚症状が表れないことや
国と企業がフィブリノゲンを納入した7004の医療機関を公表して
いないことから自らがキャリアであることを認識していません。
訴訟を通してこういった薬害の根絶や、肝炎の治療体制の確立等
包括的な解決を目指しています。

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