さて、今日から梨大棋院リレ−エッセイを始めたいと思います。 まず、ル−ルとして、書いた人が次の人を指名できる。指名された人は、一週間以内に書く。とこの二つを守っていただきたいと思います。  さて、私が初回とゆう事ですが、うーん何を書いてよいのやら…棋院との出会いについてでも書きましょうか。  私が棋院というものの存在を知ったのは2年の学際のとき、当時、私は囲碁を覚えて一年足らずで棋力は1級ぐらいでしょうか。 友人の間で将棋をやる人はいても囲碁を打つ人はいないので相手を求めている最中でして、 将棋をやる人が集まっていれば一人ぐらい囲碁を打てる人がいるだろうと覗いてみることにしました。 第一印象は「棋院じゃなくて危陰だな」でした。汚い部屋の端で数人の男供がたむろっているだけでしたから普通の判断でしょう。 とりあえず、囲碁を打てるかどうか聞いてみると色白の生意気そうな人が今日は来ないといったので、その場は引き下がることにしました。  翌日行ってみると「まだ来ていない」ということなので将棋でもしながら待つことにしました。 相手は、棋院一の巨漢 K林。結果は居玉で殴り合い…いや、一方的に殴られて見事なまでの惨敗。 当時、将棋のほうは学科で流行っていたため結構指す機会があり、K石先輩に「君はスジがいい」と言われていた事もありかなり自信を持っていました。 それだけにこの敗戦で受けたショックは大きく茫然自失の状態でした。方や得意げに盤面の解説をするK林。  ショックが冷めうちに本命A川登場。もちろん私は彼が高校時に3段戦で優勝をしているなどとは知らなかったので無謀にも互い戦で挑み…これまた完膚泣きにまで叩きのめされました。  これが棋院との出会いです。そして毎週水曜日に活動をしているのを知って暇なときに顔を出すことにし…現在に至っているわけです。 駄文で申し訳ありません。最初ですのでこのぐらいで許してください。 で、次は棋院最長老の かいちょ@げほげほげほ氏 よろしくお願いします。 かいちょ@げほげほげほ氏は早くもってくると楽しみが半減してしまうので二番手はI口竜王お願いします。