私は小学校5年から中学校3年の終わりまでボーイスカウト(以下略称でボーイ)をしていました。 ボーイスカウトって何だという人のために軽く説明するとボランティアを中心とした野外活動集団です。 入った当初からボーイの制服である薄茶の服に身を包み緑のベレー帽をかぶらされて 週一(土か日)ごとに町のごみ拾いや神社の掃除やボーイの掟の復唱などを何度も何度もやらされ、 ほかにも市の行事にはことごとく参加(歩け歩け大会やクリーン大作戦などなど・・・)させられました。 友人がやるからと安易な気持ちで入った私にとってはかなりだるい行事のオンパレードでした(今となってはいい思い出だが・・)。 しかも私の所属していたボーイの隊長はかなり年のいったじいさんでよくわけのわからん言葉を発し 癇癪も起こす人で、こっちもわざと煽ったりするもんだからさらにぶち切れてました・・・ とこんな感じで面白おかしくやっていたわけですが、中学になった頃位にじぃも年を感じてきたらしく 新たな人材を入れてきたのです・・・その人によって私らの隊は大きく?変貌した・・・様な気がします。  今までじぃのもとで適当にやっていた活動から新リーダーW(当時大学生・・・多分) によってまともな(今までは違ったのか・・・)指導がなされるようになってきたが、 私らの隊というか私らの学年がもともとふざけるのを心情としていたような奴ら(自分含む) ばっかだから当然うまくいくはずもなくなぁなぁとやっていました。 しかしWの努力の甲斐もありボーイとして覚えていて当然な手旗信号や ロープやテントの張り方・火の起こし方などはちゃんと身に着けていて月一・二回のキャンプも 指導者なしでもらくらくこなせるぐらいのレベルにはなっていました。 そして新しい子がボーイに入ってくるようにもなり、今までの場所が手狭になり 始めリーダーWのお宅で活動が行われることになった・・・ しかしそこでリーダーWの新の姿があきらかになり、私の隊もとい純粋な新入隊した子たちは あらぬ方向に向かうのであった・・・。   続く 一気に書き終わるとネタがなくなるので此処でできらせてもらいます。続きは全員回ってからの次の機会に書かせてもらいます。