期限ぎりぎりに書くと皆さんが怖いので今書きます。 何で今までほっておいたかというと何かいたらいいかまよっていたからです。 今回は僕の思い出話でも語りたいと思います。 あれは僕が高校三年生のころであった。 当時僕は今考えるとありえないぐらいに人との接触がほとんどなく、 何も考えずにいつも勉強ばっかりしていた記憶がある。 七月にうちの高校では文化祭があったわけだが、 僕はいつもながら楽しくないだろうと思って当日もただクラスので店のところにいるか 図書館のところで寝ているかのどちらかだった。 戯れにその辺をぶらついていたら将棋部がなにか展示で指導対局をやっていたが、 この将棋部は恐ろしいぐらいに弱く、存続が危ぶまれるぐらいだった。 負けつづけている部員を見かねた僕はかわりに指導対局をしてやることにしたのだった。 当時の部長のO君は僕にとても感謝していた。O君ともさした。(弱いけど) O君と何局か指しているうちに仲良くなってしまっていた。それからというもの彼と僕は 何をするにも(いいすぎかも)いっしょに行動する仲になってしまったのだった。 何がいいたいかというと僕にとって将棋というのは人と人との輪を広げる コミュニケーションのしゅだんかもしんないということです。 だからみんなもいろいろな人と指していろいろな人とめぐり合ってください。 ちなみにO君は卒業してから学院に進み、将棋はやっていないとのこと。 この前久しぶりに合えたらと学院の学祭に行ってみたら実家に帰っていた・・・ あと、うち母校の将棋部は部員がいないのでつぶれました(ToT) 次はやってくれるかどうかわからんけど(やらすけどね) 最近和室はおろか分室にすらきていない亀山田君にお願いします。