SAME PLACE SAME FUTURE
〜わかりあえるためのヒント、あります〜



なだいなだ氏(精神科医・作家)
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『プロミス』(ドキュメンタリー映画)


5月13日(火)
国際会議場 井深大記念ホール(中央図書館1F)
プロミス上映 13:00〜 なだ氏講演 15:00〜
入場無料

終了しました。有難うございました!!

 

今回のイベントでは、『プロミス』という映画を題材に、他者とわかりあう

ためにはどうしたら良いかという問題を、日常のコミュニケーションと絡めて

考えてゆきたいと思っています。タイトルの〈SAME PLACE  SAME FUTURE〉とは

「他者と同じ場所に立って、同じ未来を見つめていこう」というなだいなだ氏

の思いにqoonが共感してできた言葉です。なだ氏には『プロミス』に登場する

子供達の状況から、今日の日本の状況にまでつなげて、私達自身が他者とわか

りあうためにはどうすれば良いのかについてお話していただきたいと思っています。


プロミス(2001年/アメリカ/104分)
共同監督:ジャスティーン・シャピロ+B.Z.ゴールドバーグ+カルロス・ボラド
2001年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート
2001年ハンプトン国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞他多数受賞
文部科学省推薦作品



あといくつ“約束”すればいいのだろう、
世界を変えるためには。

 1997〜2000年の3年間、監督の1人であるB.Zゴールドバーグの、パレスチナ自治区やエルサレム近郊への旅を追ったドキュメンタリー。各地で出会ったパレスチナ・イスラエル双方の子ども達は、それぞれ全く違う家庭環境、社会環境の中で暮らしている。ほんの20分と離れていないところに住んでいるのに、お互いのことを全く知らないのだ。監督の呼びかけで彼らは1日を一緒に過ごすことになるのだが・・・。
>> プロミスHP


なだいなだ

1929年生まれ。
作家、精神科医。
麻布中学校2年の後半で仙台の陸軍幼年学校へ。
敗戦後ふたたび麻布中学校へ戻る。
慶應義塾大学医学部卒業ののち、精神医学を専攻する。
1953〜1954をパリ大学に、1963〜1964をWHOの留学生としてヨーロッパへ留学。
帰国後は慶應病院や国立療養所久里浜病院に勤務。
精神科医としてアルコール依存症の治療に取り組む傍ら、小説・エッセイ・評論を発表。
69年からはTBSラジオ「こども電話相談室」を担当。
著書に「権威と権力」「民族という名の宗教」(岩波新書)「人間、この非人間なるもの」「なだいなだ全集(全12巻)」(筑摩書房)など多数ある。

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