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私設万葉文庫

2011/12/10  21:00


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季吟萬葉拾穂抄巻一〜巻十

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季吟萬葉拾穂抄巻十一〜巻二十

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伊藤左千夫萬葉集新釋  

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正岡子規、萬葉関係の文章、六人部是香、龍田考、本居宣長、地名字音轉用例、本居春庭、詞の八街、荒木田久老、難波舊地考、岡熊臣、柿本人麻呂事蹟考辨

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島木赤彦、萬葉集の鑑賞及び其批評、歌道小見、萬葉集雑記、萬葉集の系統、その他、幸田露伴、山部赤人、海と日本文學と、文藝に於ける地方色の消長

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大日本地名辞書(大和、伊賀、伊勢、志摩、紀伊、淡路,)
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   ようこそ私設万葉文庫へいらっしゃいました。本文庫は著作権の切れた万葉集の注釈書を中心に電子化するつもりで作りました。剳記終わりました。それにしても、何か開けばすぐ誤植が見つかるというのは困ったものです。皆さん方の方で是非訂正して下さい。これだけ量が多いと校正などとてもできません。
  現在入力しているもの。
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 鹿持雅澄、万葉集古義(総論、巻一、二、三、四、五、六〜、十四)
 武田祐吉、増訂萬葉集全註釋(巻一、二、三、四、五、六〜、十三、十四)
    ――――――――――
 契沖、萬葉代匠記(精)(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九、十〜、十三、十四)
    ――――――――――
 鴻巣盛広、万葉集全釈(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九〜、十三、十四)
    ――――――――――
 橘千蔭、萬葉集略解(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二、十三、十四、十五、十六〜)
     ――――――――――
 荷田信名、萬葉集童子問・萬葉集童蒙抄、萬葉集剳記、終了
 邨岡良弼、日本地理志料(大和、河内、和泉、攝津、伊賀、伊勢、志摩、尾張、三河、遠江、駿河、伊豆、甲斐、相摸、武藏、安房、上総、下総、常陸、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊豫、土佐、播磨、美作、備前〜)

 和辻哲郎「日本古代文化」を公開しました。秘府本萬葉集抄、一部読めないところがありましたが、公開します。松岡の論究2(東歌)はじめました。鴻巣の「北陸萬葉集古蹟研究」終わりました。日本国見在書目録等、全部公開できているものと思いきや、始めの部分しかありません。4年間ほど放置して今日ようやく気付きました。全部あるのと差し替えました。武田、全註釈、ようやく巻六、七の放置部分に取りかかりました。修正が大変で、一からやるのと変わらないほどの手間です。今、巻七にかかっていますので、それが終わりましたら、巻六の続きにかかります。あと数日で、巻六の順次入力となるでしょう。略解、もうじき巻十七です。よくここまできたものだと思います。いつまでたっても、くだらないのが、古義です。くだらない引用が延々と続くのはほんとうにうんざりです。

 斎藤茂吉、柿本人麿、ついに、七月五日(火)終わりました。ラストスパートで40頁以上行きました。おそるべき駄作、素人の大作、歌人の寝言のようなもので、最後まで行ったのは意地です。歌人というのはたいがいこういう傾向があるので要注意です。 
  
  少しずつ増えるだけなので表紙の更新も滞ります。それぞれ少しずつ進捗しています。 近代電子図書館(国立国会図書館の近代デジタルライブラリのこと)の本を底本にするのが増えましたので、〔近〕の符合をつけました。橋本直香のがあるのを見つけました。
 年を取ったせいか、誤植が多くていやになります。あと何年続けられるかも心許ないことです。協力者、後を引き継いでくれる、個人や団体、がないかなあと、思います。
  このサイトに掲載のものはすべて不許複製です。2004年12月21日。 連絡帳を一番下に付けました。

  秘府本萬葉集抄(入力中)

     下河邊長流、萬葉集管見

  契沖、萬葉代匠記(精)(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九〜、十三、十四)〔近〕(入力中)

     荷田春滿、萬葉集僻案抄

     荷田信名、萬葉集童子問、萬葉集童蒙抄、剳記

     賀茂真淵、萬葉考〔近〕

     本居宣長、萬葉集玉の小琴

     荒木田久老、萬葉考槻落葉

     橘千蔭、萬葉集略解(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二、十三、十四、十五〜)(入力中)

     上田秋成、萬葉集楢の杣

     富士谷御杖、萬葉集燈

     岸本由豆流、萬葉集攷證(巻一、二、三、四、五、六)

     橘守部、萬葉集檜嬬手

  鹿持雅澄、萬葉集古義(総論、巻一、二、三、四、五、六〜、十四)(入力中)

     近藤芳樹、萬葉集註疏〔近〕

   木村正辞、萬葉集美夫君志〔近〕 

     井上通泰、萬葉集新考(巻一〜巻十) 
  
   
井上通泰、萬葉集新考(巻十一〜二十、雜攷)

    折口信夫、口譯萬葉集

    山田孝雄、萬葉集講義(巻一、二、三)
    
    鴻巣盛廣、萬葉集全釋(巻一、二、三、四、五、六、七、八、九〜、十三、十四)(入力中)

    鴻巣盛廣、北陸萬葉集古蹟研究(入力中)

  菊池壽人、萬葉集精考(巻一、二)

  吉澤義則、萬葉集總釋巻巻三

  今井邦子、萬葉集總釋巻十五

  金子元臣、萬葉集評釋

  斎藤茂吉、柿本人麻呂

     斎藤茂吉、萬葉秀歌

     武田祐吉、増補萬葉集全註釋(巻一、二、三、四、五、十三、十四〜)(入力中)

  松岡静雄、萬葉集論究

   松岡静雄、萬葉集論究2(入力中)

  安藤野雁、萬葉集新考(巻一、二、三、四、十一、十二、十三)

  荒木田久老、日本紀歌解槻之落葉〔近〕。琴歌譜


    日本国見在書目録、本朝書籍目録、新撰萬葉集

    皇円、扶桑略記(神武〜堀河)
 
    賀茂真淵、冠辭考〔近〕(中断中)

  本居宣長、玉勝間、うひ山ふみ、鈴屋答問録

    本居宣長、石上私淑言

   本居宣長、國號考

  伴信友、高橋氏文考注〔近〕

  並河永、大和志

    蒲生君平、山陵志〔近〕

    飯田武郷、日本書紀通釋(神代上、神代下、天武紀、持統紀)〔近〕
    
   井上通泰、萬葉集追攷

    井上通泰、播磨風土記新考
  
     井上通泰、肥前國風土記新考

  井上通泰、豐後國風土記新考
  
  井上通泰、西海道風土記逸文新考

    井上通泰、上代歴史地理新考1南海道他
  
  井上通泰、上代歴史地理新考2東山道
       
    
折口信夫、萬葉集講義、額田女王、柿本人麻呂、他二篇   
  
  折口信夫、宮廷儀礼の民俗学的考察−采女を中心として−

  折口信夫、新嘗と東歌、常世浪、久米部の話、民族史觀における他界觀念、「ほ」・「うら」から「ほがひ」へ

     折口信夫、萬葉集辞典
  
   山田孝雄、萬葉集考叢

  山田孝雄、古事記序文講義

  武田祐吉、國文學研究柿本人麻呂攷、他七編

   武田祐吉、山部赤人、他

  春陽堂萬葉集講座第一巻(今井邦子・額田王、中村憲吉・山部赤人、吉澤義則・大伴家持)

    春陽堂萬葉集講座第二巻(西村眞次、豐田八十代、鴻巣盛廣、高野辰之)

  春陽堂萬葉集講座第三、四、五、六巻(上田萬、吉澤義則、安藤正次、伊波普猷、品田太吉、斎藤茂吉、阿部次郎)

  中村憲吉、萬葉集輪講

  長塚節全集第四巻歌論歌話より
   
   金子元臣、新撰柿本人麿歌集〔近〕
   
  土田杏村、萬葉集の研究、上代の歌謡、他

    風巻景次郎全集3(万葉集関係のみ)

  斯波六郎、中国文学に現れた孤独感

    和辻哲郎、日本古代文化
  
    芳賀矢一、國民性十論〔近〕
 
  喜田貞吉、中天皇考、他15編
          
  喜田貞吉、帝都、藤原京、他4編
  
  喜田貞吉、古墳の年代を定むることについて、他20編

  喜田貞吉、大八州国新考、他23編

    喜田貞吉、東人考

  喜田貞吉、幸田成友、日本地理

  濱田耕作、日本最大の巨石墳墓の研究、他9編

  日色四郎、日本上代井の研究
    
    邨岡良弼、日本地理志料(大和、河内、和泉、攝津、東海道、南海道、播磨〜)〔近〕(入力中)

  内村鑑三、地理学考

  辻善之助、増訂海外交通史話(古代のみ)、辻善之助

  高野辰之、日本歌謡史(古代のみ)

    田山花袋編、新撰名勝地誌〔近〕(淡路、阿波、讃岐、紀伊)

  保科孝一、大正日本文法〔近〕

   牧野富太郎、万葉植物関係の随筆
 
  金澤庄三郎、辭林〔近〕 

   狩野直喜、御進講録 

  小泉八雲名作、英語版、金史良、尹主事、遊仙窟

  青春の軌跡

  市町村便覽(77年前の朝鮮等の地名)
(入力中)

 主な注釈書(山田孝雄と武田祐吉は2008年に著作権が切れる、佐佐木信綱は2013年、窪田空穂は2017年。契沖全集、秋成全集、宣長全集、空穗全集は簡単に見られる。)

万葉集註釈(仙覚)
万葉集管見(下河邊長粒)
万葉拾穂抄(北村季吟)
万葉代匠記(契沖)
万葉集僻案抄(荷田春満) 
万葉集童子問(荷田春満) 
万葉集童蒙抄(荷田信名)
万葉考(賀茂真淵)
万葉集玉の小琴(本居宣長)
万葉考槻落葉(荒木田久老)  
万葉集略解(橘千蔭)
万葉集楢の杣(上田秋成)
万葉集燈(富士谷御杖)
  
万葉集攷證(岸本由豆流)
万葉集古義(鹿持雅澄)     
万葉集槍嬬手(橘守部)   
万葉集新考(安藤野雁)
万葉集註疏(近藤芳樹) 
万葉集美夫君志(木村正辞)
万葉集新釈(伊藤左千夫)  
万葉集新考(井上通泰)      
口訳萬葉集(折口信夫)        
万葉集新講(次田潤)
万葉集の鑑賞及びその批評(島木赤彦)
万葉集講義(山田孝雄)
万葉集全釈(鴻巣盛広) 
 万葉集論究(松岡静雄)巻十三巻十四
万葉集論究續(松岡静雄)巻十六と防人歌 公開未定      
       
万葉集總釈(武田祐吉ほか)巻三(吉澤義則)巻十五(今井邦子)
万葉集私解(花田比露思)
万葉集精考(菊池壽人)
万葉集評釈(金子元臣) 
柿本人麻呂(斎藤茂吉)
万葉集評釈(窪田空穂)
万葉集全註釈(武田祐吉)
評釈万葉集(佐佐木信綱)   
万葉集大成(平凡社)
万葉集私注(土屋文明)
日本古典文学大系 万葉集(高木市之助・五味智英・大野晋)
万葉集注釈(澤瀉久孝)
日本古典文学全集 万葉集(小島憲之・木下正俊・佐竹昭広)
新潮日本古典集成 万葉集(青木生子・井手至・伊藤博・清水克彦・橋本四郎)
万葉集 全訳注原文付(中西進)
万葉集全注(伊藤博ほか)
新編日本古典文学全集 万葉集(小島憲之・木下正俊・東野治之)
万葉集釈注(伊藤博)
和歌文学大系 万葉集(稲岡耕二)
新日本古典文学大系 万葉集(佐竹昭広・山田英雄・工藤力男・大谷雅夫・山崎福之)
万葉集全歌講義(阿蘇瑞枝)

    
  季吟、とうとう2004年3月18日午前11時45分前全巻の入力が終わりました。
  結局読めなかったのは
3377  つ(?)御哥也橋原
  で今のところお手上げです。
  「つ(?)御哥也」はどうやら「相聞哥也」と読むしかないようです。「つ」は「相」にはなりそうもないのですがやむを得ません。その続きは「※[木+當]は原山音位」と読めるようなのですが、全く意味が分かりません。2007年11月の28日頃に気付きました。村岡の序文の草書を読んでふと季吟を思い出したのがきっかけでした。それでも解決とはいきませんでした。

  地名辞書の方、校正はしていませんのでそのつもりでご利用ください。なお地名辞書はこのあたりで打ち切りたいと思います。ファイルが大きくなりすぎましたし、そろそろ著作権のこともひっかりそうですから。どなたか残りの京都大阪滋賀をやって共同で完成といきませんか。京都大阪滋賀の方そんなかたおられませんか。
         ――――――――――――――――――

  写真を付けました。「伽耶琴《カヤグム》」を弾く女性です。

 

 

 

 

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