桜島マラソン

スタート前 横山さん 矢内君 横山さん 西村&塩谷 原山さん
中馬さん 篠原ゴール ゴールでヘタれる人 ゴール後1 ゴール後2
順位 氏名 学年 タイム
1位 矢内英之 5 3時間35分
2位 西村正也 6 4時間40分
3位 横山美輪 2 5時間00分
4位 篠原瑠璃子 1 5時間20分
5位 原山愛 2 5時間30分
6位 塩谷寿男 1 5時間45分
7位 中馬佳子 1 5時間53分
リタイア 竹之内真人 1 ―――
レース展開
AM9時40分スタート。男性軍、飛び出し先頭集団を形成するも矢内氏が一気に飛び出しレースは縦長の展開。矢内氏を追って塩谷も追走する。北風が強く苦しい。10キロ手前より道が急に細くなりすごい坂。この時点で矢内氏の独走。2位塩谷、3位竹之内と1年男子が健闘する。しかし急なアップダウンで膝が痛くなりだした竹之内、ずるずると遅れ出す。中間地点の埋没鳥居の手前で西村に抜かれ、横山に抜かれリタイア。レースは矢内氏がどんどん差を広げる。給水班が追いつかない。給水班、矢内氏を見捨てる。矢内氏10キロ過ぎから無補給で走りつづけた。2位塩谷は中間地点を過ぎた後、急激にペースダウン。どんどん抜かれる。中間地点から先は古里温泉付近は長い坂の連続で風の関係でゴール手前で猛烈に灰が降りだし地獄を見た。
 レース結果。一番人気、矢内氏が前評判通りの走りを見せ圧勝。2位西村、3位横山と上級生が経験の差を見せつけた。4位篠原、5位原山、6位塩谷、7位中馬と5時間台で続けてゴール。タイムは平凡だったけどよく頑張った。
反省
給水班は2班必要。車か原付でないと給水が追いつかない。
降灰がひどい。一周回れば風向きにかかわらずどこかで灰が降る。覚悟が必要。
今回は、時計回りに走ったが、逆回りの方が楽かな?後半の坂が本当に苦しかった。
昔の記録を見る限り、全体的にタイムが遅い。もっと走り込もう。
今年度中にもう一回走りたい。(個人的に)
マラソンは、すごい訓練になる。精神力も付くから来年も絶対やろう。
日時:2000年12月2日(土) 天候:晴れ 気温:20℃くらい(暑かった) 風:北の風、風力3(逆風は本当に嫌だ)

写真:J.Fukuda
文、編集:M.Nishimura

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