壱)主催者のごあいさつ

  短歌会を主宰する勝先生からご挨拶していただきましょう。

  「東北大学短歌会」は、会員の個性と主体性を重んじた自由闊達な
雰囲気の会
を創ろうと、平成10年秋に発足した東北大学のサークルです。
昨年度も、毎月、例会を行い、
短歌の実作に努めてきました。甚だ粗末な
歌誌ですが、平成11年4月に発行した「北斗七星」第1集に続いて、
平成12年春も第2集を発行いたしました。
  本会の活動としては、月例会(鑑賞会、合評会、懇親会)や吟行会、
並びに歌誌の発行などを行っています。
会員の資格制限は全くありません。
短歌に親しんでみたいなという人なら誰でも入会できます。初心者の方も
大歓迎です。また、東北大学に限らず、歌稿を提出し例会に参加できる方
であれば、どなたでもご入会を歓迎します。とくに在仙の大学や高校に通って
いらっしゃる方や一般市民の方で短歌の実作に興味をお持ちの方は、
今すぐにでも、本ホームページまでご連絡ください。直ちにご案内を差し上げます。
本会は、とてもくだけた、アット・ホームな雰囲気が特色ですので、
人見知りする方でも、社交が不得手なシャイな方でも、
楽しく歌作を続けて
いけること請け合いです。

(実は私自身、非常にシャイで社交が苦手な人間です。)
 多くの方のご入会をお待ちしております。



 先生への質問
  〜なぜ短歌会を作ろうと思ったのですか?

 短歌について若い人たちと形式張らずに語り合える身近な場が欲しい
と思ったのが最大のきっかけです。そのためのささやかな会を創ろうと
思い立ちました。それにはまず私自身が勤める東北大学からと思った
わけです。将来的な展望としては、東北大学を超えた仙台ひいては

東北の短歌サークルとして末長く活動していければと思っています。 


  〜ここにいたるまでの苦労はどうでしたか?

 発足当初の会員は3名ぽっちで、まさに風前の灯でした。その状態は今も
基本的には変わりませんが、ほそぼそとではあれ既に2年続いてきました。
東北大学短歌会に終焉と絶望はありません。


  〜現在の様子はどう思いますか?

 様々のキャラクターの坩堝(るつぼ)ですね。でも、みんな、それぞれの
人格・人間性を尊重し合う雰囲気があり、とてもよいと思っています。
 みんな楽しそうに歌を作って楽しそうに話し合っているのが
一番です。
歌の文学的レベルは総じて低いかもしれませんが、
それでいいと思っています。
 切磋琢磨して自然と向上していけばよいでしょう。


  〜これからどう活動していきたいですか?

 活動方針は変えるつもりはありません。
ただ、会員がいなくなれば自然消滅してしまいますので、
まず、多くの方の入会を募り、会員を増やすことが先決です。
ホームページを開いた主たる意図・理由もそこにあります。
 このホームページにアクセスしたあなた、
どうぞ本会にお入り下さい。
 
東北大学短歌会は、あなたのご入会をお待ちしております。


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