
| 会長 | S46年卒 | 藤山 幸一 |
| 副会長 | S51年卒 | 金子 聡訓 |
| 副会長 | S54年卒 | 石沢 昇栄 |
| 理事 | S62年卒 | 椿 宜高 |
| 理事 | H3年卒 | 大崎 伊知郎 |
| 事務局 | S55年卒 | 加藤 実 |
学生の部
| 部長先生 | 山本 恭裕 |
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| 監督 | S51年卒 | 金子 聡訓 |
| コーチ | S62年卒 | 椿 宜高 |
| コーチ | H14年卒 | 小山 勝 |
平成19年、中田前監督の後を引き継ぎ、監督に就任しました。
本来、もっと若い監督が望ましいのですが、
ここ数年の商大卓球部は大学の協力で推薦枠もあり、強い選手が入部することで、
関東学生リーグ戦において3部のAクラスを維持し、過去には2部を経験するなど、
好成績で活躍をしております。
しかし、卓球は強いのですが、学生の本業である学業と、組織としてのあり方に
心配な面があります。
さて、私の監督としての仕事は、関東リーグ戦で「2部昇格」とインカレでベスト
16位入りを目標にチームつくりをします。
そして社会で通用する良識人になるよう、相談相手としてアドバイスを行い学生の
成長の手伝いができればと考えております。
OBの方々には日頃よりクラブに対して金銭の援助やご指導を頂いており、
このご恩にはクラブの発展と、学生の成長で恩返しを考えております。
今後もご指導・ご鞭撻をお願い申しあげます。。
△▼△▼平成16年2月△▼△▼
OB会会長挨拶 藤山 幸一(昭和46年卒)
今年より、卓球部OB会会長に就任することになりました。
私は、現役時代に体育会副会長を務めていた関係もあり、卒業後も商大とは
いろいろな形で関係を持ち続けてきました。そのことは、私自身が母校を
愛しているからであり、お世話になった先輩方に対する恩返しから、後輩の面倒を
みるのが当然のことと考えているかであります。
しかし、現在200名近いOBがいるなか、OB会費の納入者は毎年30名前後と
なっており、非常に寂しい限りであります。また、住所録で住所が不明な人も
います。是非、一人ひとりが同級生や前後の先輩、後輩と連絡を取り合っていただき、
OB会員のさらなる結束により、現役学生たちに温かい援助をしてあげようでは
ありませんか。また、監督・コーチをはじめOB会役員の体制も若返りいたしました。
皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
千葉商科大学卓球部部長挨拶 〜部員へのお願い〜 山本 恭裕
卓球部は、千葉商科大学の中で最も歴史と伝統のある運動部です。監督、コーチ、
そして多くのOBの方々に支えられて、関東学生リーグでも2部を狙える実力を
維持しています。
毎年、スポーツ推薦、AO入試等で優秀な選手が入部して活躍してくれています。
リーグ戦で部員の一生懸命にプレーする姿を見るのが楽しみにしています。
あまり直接話をする機会がないので、部員に対してこの場を借りて2つだけお願いが
あります。本学の建学の趣旨には、「能力を外して長幼の序を認め、・・」という言葉が
あります。先輩、OBを敬い、礼を失しないような人としてのマナーを身につけて欲しいと
思います。もう1つは卓球部の部員である前に千葉商科大学の学生であることを自覚して
ください。大学は自ら興味を持って物事を学び合う場です。どんな事柄でもよいから、
自分で考えて何かを分かる楽しさを感じ取ってください。部員全員がこの2つを身に
つけたときこそ、真の2部に昇格できるときだと思います。自らに厳しく、お互いに
高めあって卓球部を盛り立ててください。OBの皆様も温かいご支援をお願いいたします。
昨年は、OB会より8月のインカレ青森県本大会出場に際しまして、多大なご援助を
いただきましたこと、学生に代わりましてこの場をお借りして御礼申し上げますと
ともに、今年も更なるご援助輪お願い申し上げます。
さて、監督主任1年目のリーグ戦の成績は、春・秋ともに優勝に一歩届かず、
惜敗の2位という結果に終わってしまいました。私自身の監督としての経験の浅さが
敗因の1つであり、この経験と悔しさをバネに今年は必ず3部を優勝するとともに、
念願の2度目の2部昇格を成し遂げたいと思っております。学生たちは、3部で優勝する
実力は十分持っております。しかし、2部昇格・2部維持となりますと、更なる努力と
レベルアップが必要であると感じております。どうか、温かいご声援をお願い申し上げます。
学生諸君、1番大切なことは、目標に向かってチーム一丸となりいかに努力したか、
ということです。チームワークを大切に、多くの汗をともに流し、良き青春の思い出を
作ってください。
コーチ挨拶 小山 勝(平成14年卒)
昨年は、青森県で開催されたインカレの出場に際し、多くのOBの皆様からご支援、
心より御礼申し上げます。試合結果は残念ながら予選で敗退してしまいましたが、
レベルの高い卓球を目にすることができ、選手も私も大変勉強になりました。昨年の
春季と秋季リーグ戦の結果はともに2位で終わりましたが2回のリーグ戦を通して
感じたことは、上位2〜3位の大学の競技レベルが僅差であるということです。
勝敗にはオーダーという(運)も重要な要素に含まれますが、毎回混戦を繰り広げる
3部リーグを征し、2部に昇格するには、心・技・体をバランスよく強化していく
必要があると思います。来年度は関東圏内より3名の有望な選手が商大に入学します。
釋主将を中心とした新体制で、3部リーグ制覇、2部昇格を目指し、学生に近い視点を
持ちながら、学生とともに汗を流したいと思います。
△▼△▼平成15年3月△▼△▼
新監督就任の挨拶 中田直喜(昭和53年卒)
平成15年度より、赤津前監督の後を引き継ぎ、監督に就任することに
なりました。
赤津前監督並びに清水前コーチ、藤山前コーチにおかれましては、10年
という長い間ご尽力いただきましたことに対し、心よりお礼申しあげます。
また、今後も経験が少ない私たちをフォローしていただきたいと思います。
さて、私の監督としての方針は、その一、「二部昇格」を目標にチーム
ワークを大切にします。その二、組織の一員としての自覚を促し、社会人に
なっても直ぐ通用する組織人を育てます。その三、新しくできた「スポーツ
推薦」の和久を有効に活用できるよう、全国の強豪高校などと信頼関係を
築きます。
なんだか、選挙公約のようになってしまいましたが(笑)、主将を中心
とした幹部を信頼し、卒業時に商大卓球部に入って良かったと思える
クラブにしていきたいと思っております。
微力な私ですが、山本先生、小山コーチ、学生とよく話し合い、共に
頑張っていきたいと思っております。皆様のご協力とご指導・ご鞭撻を
お願い申しあげます。
新コーチ就任挨拶 小山勝(平成13年度卒)
平成15年4月よりコーチとなり、学生と共に汗を流し、技術向上の
一助を担えれば幸いと思っております。ここ数年、卓球用具の変化、ルール
改正などの環境の変化が早いですが、対応が遅れぬよう、研究に勤しむ所存
です。私は昨年卒業したばかりですので、練習以外でも授業、バイト、
就職活動などの相談相手にもなってあげたいと思っております。社会人と
しても、コーチとしても駆け出しの新人ですので、至らぬ点があるかと思います。
今後叱咤激励、ご指導ご鞭撻の程を賜りたくお願い申しあげます。