
深見東州 福祉 芸術 神道 能 菱法律経済研究所 菱研 Toshu Fukami
2000年5月末、深見東州先生は中国・北京に1週間滞在し、いくつもの活動を次々と精力的に行なわれました。
実はこの時期、中国政府文化部(日本の文化庁に相当)は「2000年北京で会いましょう」というイベントを行なっており、その一環として、北京の紫禁城で「深見東州第1回書画展」が行われることになったのです。
また同キャンペーンの1つとして行なわれた「万里の長城でのコンサート」、さらにその閉幕式として行なわれた「中外著名音楽家演奏会」の2つのコンサートに深見東州先生は招かれ、また精華大学の音楽講堂における、イタリア歌曲とアリアのコンサートにも出演され、声楽家としての本領も見事に発揮されました。
これらのイベント以外にも、深見東州先生は北京に到着されてから帰路に就くまで、文字通り一時も休むことなく、数多くの全く違った種類の活動を展開されたのです。
あるときは歌手として、ある時は書道家・画家、またある時は二種類の全く異なるジャンルの大学の客員教授。さらに最後は、指揮者として。そうした深見東州先生の大会レベルでの万能ぶりや、ノンストップで超過密スケジュールをこなす超人ぶりを見て、現地の中国人の方々はどの方も「全く信じられない!普通の人でこんな風には出来ません!」と驚嘆。そんな彼らに、「これが私のいつものペースですよ」と先生がおっしゃると、皆さらに驚いた顔をする・・・。この度の北京での活動は、幾度となくそうした場面が続いたのです。