天文関連のさまざまなwebサイトを集めてみました。特に大学の天文部に関しては日本一のリンク数を誇っています。
なお当サイトにリンクを張りたい場合、無断で張って下さい
相互リンク→







北海道大学天文同好会


北海道大学という北の天文サークル。北海道の星空は素晴らしいもので、実にうらやましい環境にいる。ホームページの更新が滞っているようなのが気になるが、その反面コンテンツはなかなか独特なものとなっている。掩蔽(えんぺい)について詳しく解説していることろなど、日本中の大学天文サークルではここだけだろう。とにかく掩蔽やそれに伴う限界線観測に尽力しているサークルのようで、好感が持てる



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岩手大学天文部


和気あいあいとしたサークルのようだ。トップの写真からその雰囲気が伝わってくる。巨大なサイズの写真をトップに持ってくることはあまり勧められないのだが、まあ、和気あいあいとしているから細かいことは言わない。

コンテンツについてだが、せっかく星が見える場所を紹介しているのだから、地図やその場で撮影した天体写真等も同時に掲載すると、より説得力のある紹介文となるだろう。

また、部室の様子等が写真であるのは、どこの天文部でもありそうで、じつは扱っていないコンテンツなので、新鮮である。
写真を見ると、豊富な機材や仲が良さそうなサークルの雰囲気が伝わってきそうである。俺も岩手大行ってゃ良かったかな。
活動は結構頻繁に行っているようだが、その報告が写真だけというのは、イマイチな気がする。

さて、天体写真のコーナーもあるので覗いてみたが、写真の出来栄は良いものの、絶対数が不足している気がする。せめて40枚ほどの写真は欲しい所である。
それと、ページの設計がうまくない。ページ間の移動がもう少しスムーズにできると良いだろう。
蛇足だが、リンクの数が多いものの、リンク切れが多い。リンクを今一度見直す必要があるだろう。


秋田大学天文研究会


フレームを使ったシンプルなデザイン。各コンテンツに容易にアクセスでき、コンテンツ間の移動も簡単なページ設計で好感が持てる。気になる点としては、やはりコンテンツの少なさだろう。
例えば、HISTORYの部分では、歴史というよりもスナップ写真が数点張り付けてあるだけで、ミニアルバムの印象が拭えないし、他の部分のコンテンツも一覧しただけで済んでしまうような内容の希薄さだ。コンテンツの充実がこのサイトの当面の課題となるであろう。
 また、天文の字をTOPから外しても一目で天文サークルと分かるようなデザインも必要だ。そのためには、天体写真を載せるとか、観測している様子を掲載するとか、そういつた工夫が必要となってくるのではないだろうか。
何はともあれ、まだまだ発展途上のページなので、今後いくらでも化ける可能性が有るだろう


弘前大学天文同好会コスモ


メニューの構造があまり使いやすいようにはなっていない。また、現役生が運営しているのかOBが運営しているのか今一つ分からないのも惜しい点だ。
ページの背景がコンテンツ毎に違うというのも、統一性に欠ける感じを出している。メインコンテンツは写真と星空教室というものだが、
写真は天体写真の絶対数がまず少ない。そのため、青森県の風景写真で誤魔化している印象がある。
一方、星座教室は比較的充実しており、ちよっとしたガイドブックのように使える。これはなかなか良いアイディアだと思う。フレーム等を使ってページ間の移動をスムーズにできるようにすれば、さらに良くなるだろう。

全体的にはOBにおんぶだっことという感じのページである。


東北大学天文同好会
東北大学天文同好会は多くの活動成果を残しており、有名な天文サークルである。一覧すると分かるのだが、トップページの背景が黒系なのに、コンテンツ部分の背景は明るめのモノなので、切り替えるたびに目がチカチカする。これがまず気になる点だ。活動は結構頻繁に行っているようで、なかなか楽しそうだ。このサークルは「安達観測所」という天体観測所を所有しているようで、実にうらやましい。
当会でもひとつぐらい観測所が欲しいものだが・・・

で、肝心のコンテンツについて一つずつ解説しよう。
まず天体写真だが、これは非常にレベルの高い作品が収録されている。画像サイズも十分に大きくて文句無し。CCDカメラを使用した作品もあり、同会の会員の意気込みが感じられる。これで撮影データやサムネイル等をつけるともっと見やすくなるだろう。

もっと凄いのはプラネタリウムの紹介で、アルミを用いたピンホール2球式の投影機は恒星球外形と投影面までの距離に応じたコンピュータ補正が加えられ、忠実な星空を再現しているそうだ。
また、ステッピングモーターにより日周運動が再現可能という実に凝った仕様となっている。さらに天の川投影機、惑星投影機、月・太陽投影機、朝焼け夕焼け投影機、青空投影機、星座絵投影機など豪華なオプションが盛り沢山。
こんな凄い投影機を自作できるとは侮れないサークルだ。

また、部内誌を発行しているようであるが、この部内誌をネット上で閲覧できるようにしている。型式はPDF型式で当会と同様の手法を取っているが、部内誌を沢山発行すると言う根性がえらい。ぜひとも見習いたい根性だ。

また、肝心の観測活動も行っているようで、主に流星観測・彗星観測・太陽観測・グレージング観測を行っている旨が紹介され、観測結果もアップロードされている。

全体的なレベルとしては非常に高いページである。コンテンツの充実度も見のがせない。一度じっくり見てみるのも良いだろう。
山形大学地学愛好会


最近開設されたサイトであるが、会の規模は大きく、大所帯である。肝心の天文班の活動のページは月の写真だけという貧弱さは何とかしてもらいたい。大学のグラウンドで撮影しているとのことだから、もう少し多くのコンテンツを増やせるのではないだろうか。



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宇都宮大学天文星座研究会


「NEW! H12.7.9」 となっているのは洒落ですか?って全然NEWじゃねーよ!
しかも写真とかスナップばっかりで天体写真とか一枚たりともないし。もしかしてこのサークルは既に潰れてしまったのかもしれない。
潰れてなかったら、ホームページぐらい更新すればいいのになぁと思った。
餃子食っている暇あったら更新すればいいのになぁと思った。
恋愛心理学なんてやっている暇があったら更新すればいいのになぁと思った。


東京大学地文研究会天文部


宇宙征服ゼミというのが笑えるネーミングで命名者のセンスが問われる。
平凡なサイト・・・と言うのが第一印象だ。が、さすがは東大。一度活動案内を開いてみると、非常に微細に活動を紹介している。これにはまいった。
特筆すべきコンテンツは、プラネタリウムだろう。東北大も素晴らしいプラネタリウムを作成していたが、東大のモノは、日本最大級の10mエアードームと
精密な投影機の二つのコンビネーションで、美しい星空を演出する。
また、プラネタリウムには力を注いでいるようで、担当する人間も、各チームに別れて編成されているなど、非常に優れている。
プラネタリウムは旧帝大にかなうものなし、という雰囲気をかもし出している。

また、写真についても数は少ないものの、立派な作品を残している。ぜひ見習いたいものである。



慶応義塾大学天文研究会


冒頭のフラッシュはいらないと思う。使うにしても、もう少し工夫をして使ってみたらどうだろうか。大手企業のページを参考にすると良いだろう。
また、MIDIは付いていても良いが、初期状態で音量を0にしておくことが大事だ。夜中の閲覧でいきなり大音量のMIDIが鳴ったら迷惑だろう。
メインメニューのページは、白を基調としたもので品よくまとまっている。大学の天文部のサイトでここまで上品にまとめられているのはない。

さて、コンテンツを見て行こう。学園祭の報告だけ独立したものとして扱っている所を見ると、このサークルがいかに学園祭に力を入れているかが
分かるだろう。内容が2000年と少し古いのがとても残念だ。特記しておきたいのは、天体写真に用いる「フイルム」について特別のコーナーを設けており、各社のフイルム
について、天体撮影に対する特性等を実によくまとめている。これほど詳しいフイルム解説はちょっとない。
また、観測地MAPも良い試みだと思う。ただ、本州の衛星写真を冒頭に張り付けるならば、これをクリッカブルマップにしたほうがより良くなるだろう。

そして、コンテンツの最大の目玉と言えるのが大量の天体写真だ。この写真の量は半端ではない。しかもおしなべて高レベルだ。雑誌に入選した作品も
数多く掲載されている。200枚近いこの天体写真、全部見るには相当の時間を要するだろう。これで写真から写真へとスムーズに移動できれば文句無しだ。

写真だけでお腹一杯になってしまうので、活動報告がしょぼくても許そう。機材も豊富なこのサークルは実にうらやましい。
俺も入りたい気がする。


早稲田大学天文同好会


早稲田大学の天文サークルは、設立が1998年と比較的新しいサークルのようだ。
だってTOPページにsince1998って書いてあるもん。
それはそうと、天下の早稲田大学。サイトのコンテンツも実に立派なものか・・と思いきや、思ったよりも内容がない。というのも、BBSとリンク集、そして活動報告と写真集ぐらいしかないからだ。これではコメントは難しい。
サイト自体は統一間に溢れ、感触がいいだけに勿体無い気がする。コンテンツの充実を急いだ方が良いだろう。



明治大学天文部


サイトのデザインはどことなくあか抜けないというか、バンカラな雰囲気をかもし出しているのが明治大学という気がする。
さて、この大学はうらやましいことに観測所が二つ、そして総額数百万にもおよぶ高価な機材を持っている。実にうらやましい。他所の大学は高価で立派な機材を
揃えているのに比べ、当会は・・・

コンテンツ自体は、メニューの量が多いものの、事務的な内容が多く、フォントも小さいのであまり長時間の閲覧は目の毒だ。
背景に写真を使うのもやめた方が良いのではないだろうか。見づらくてしょうがない。それでも、各観測班に別れての観測もしっかり行っているようだし、
研究成果も残している。実にまともな天文サークルだ。




法政大学で2003年に結成されたという触れ込みのサークル。天文研究会以外で天体観測をうたっているサークルは、法政ではここだけである。
webサイトはシンプルなデザインで、作成者のセンスが生かされている。コンテンツはあまり多くなく、見所は少ない。
リンクが全て別ウインドウで開くのは、結構不便だ。


青山学院大学宇宙科学研究部


内容がシンプルに変身。
今後の活動予定とBBSとしょぼいリンクしかない。あまりにもシンプルすぎる。
工事中のサイトではないのだから、もう少しコンテンツを充実させてから、改めて公開した直した方が良いと思われる。
問題の写真館は消滅した。


中央大学地学愛好会


内容が少ない。年間の活動を表にした程度のものしかコンテンツがないというのは問題だろう。
地学愛好会ならば、せめて各活動班ごとの活動記録や、研究成果等を掲載して、少しでも訪れた人の目を楽しませる努力をすべきである。

また、会の規約を載せているのは当天文研と同じである。


東京理科大学天文研究部


おそらく日本で一番高度で専門的かつ広範囲に活動を行っているのがこの東京理科大学の天文研究部だろう。システマティックに組織された各分科会毎に一般の大学の天文部とは一線を画した研究が行われている。いわゆる「研究」型天文部の最高峰と思って間違いは無いだろう。また、公式サイトのデザインもシンプルであるが多くの手間が掛けられており、プロの仕事を臭わせるできばえだ。


東京理科大学野田天文同好会


解説しよう。東京理科大学は神楽坂にだけではなく他にもキャンパスを持っている
 そのキャンパスとは東京理科大学野田キャンパスというのだが、そこを中心に活動しているのがこの野田天文同好会というわけだ。でもって、肝心のホームページの方はというと、サイトデザインは一新され、使い勝手が向上した。そのかわり内容は少なくなった気がする。例えば活動報告を見ても、リンク切れがあったり、
単なる写真集どまりで終わっているのが実に残念だ。本家の神楽坂のほうと比べるとまさに雲泥の差。思わず内容を捏造してでもいいからコンテンツを増やせと言いたくなってしまう。

とにかく、発展途上のサイトであるから、リンク切れを修正して、コンテンツの充実をぜひともやって欲しいものである


東工大天文研


シンプルだ・・・・シンプルすぎる・・・・・そして、内容のなさに驚きを隠せない。


真面目に作れ。


東京農工大学天文部


実に平凡なサイトだ。トピックアーカイブという耳なれないコーナーが一応のメインコンテンツらしいが、大雑把なコンテンツばかりで、すぐに読み終わってしまうものばかりだ。どうせ作るなら、もっと内容を濃いものにする必要があるのではないだうろか。天体写真も同様で、枚数が非常に少ない。これではすぐに見終わってしまって、どうもいけない。サークルの名を冠したサイトなのだから、そのサークルの雰囲気が伝わってくるようなサイトでなければならん。
もう少し入念につ作り込む必要がある。リンク切れも目立つので、何とかすべきだろう。


星の広場の会(東京都立大学)

なんつーか、やる気がないサイト。ていうか工事中。

日本大学理工学部天文研究会


webサイトの管理人が変わった。相変わらずページによっては背景が黒系から白系に突然変わったりして統一感に欠けるが、メニュー構造が単純になって、選びやすくなったし、活動報告も読み応えのある文となっている。
活動は分科会方式となっており、各課に分かれて活動している。webページも課ごとに分かれているのであるが、大部分が準備中となっているのが実に残念だ。残念だ。
それとは別に、活動に使った資料などをHTMLに加工して公開しているというのは、実に素晴らしい。きちんと活動をしている様子がうかがわれる。


筑波大学天文研究会


2003年にリニューアルしたページ。
TOPは縦スクロールの白を基調としたシンプルなページで、清潔感が溢れる。清潔感に溢れているのは良いのだが、
開設してから半年しか経っていないので、まだまだ各コンテンツは未熟である。
元来のページデザインが良いのだから、これからコンテンツを造り込んで行くと、大した出来のページとなるだうことは想像に難くない。
期待しているページのひとつだ。

このサイトで注目したいのは星見のルールについて言及しているところである。
 
多くの天文系サイトでは星見のルールについて語られることは少なく、もっぱら星座がどうのカメラがどうのという話題ばかりでマナーとかそう言った側面から天体観測を語ることはない。
そう言った点を考えると非常に独自性の高いコンテンツであり、また我々の問題意識を喚起するという点でも評価できる内容である。



一橋大学天文部


天下の一橋大。その天文部のホームページだが、面白い試みがされている。まずは天体写真。普通の天体写真の展示は、撮影者や撮影日時毎に分類されているのだが、
この天文部では星座毎に写真を分けて展示してある。星座毎に天体写真を整理して展示してあるというのは、系統的であり、こういう展示の仕方もアリなんだなぁ
という新鮮な驚きを与えてくれた。

また、webcamを設置して、24時間サークルの様子を伝えているというのもなかなか真似のできることではない。単なるヌルいサークルのような気もしたが、結構
斬新な試みを行っているのは良いことだと思う


学習院大学地学研究会


天下の学習院大学、その地学研究会の一班。
漆黒のバックグラウンドに浮かぶ2つのメニュー。
ひとつは活動報告。もうひとつは機材紹介。コンテンツはこれだけで、活動報告はお粗末だが、もう一方の機材紹介はフレームなんか使っていたりして、実に丁寧にジャンル分けして所有機材を紹介している。何か情熱を感じるが、この情熱をもっと別のコンテンツにも注げば、もっといいサイトができるのになぁと思った。


埼玉大学天文同好会


TOPページは実にシンプル。必要最小限の情報しか載せていない。
注目すべきはメニュー構造で、全てのコンテンツの上部には他の
コンテンツに素早くアクセスできるメニューが常に表示されている。
インターフェイスは秀逸だ。
残念なことは、白地に明るいグレーの文字のためにコントラストが
弱く、若干判読が難しいところだ。また、前述のメニューもTOPペ
ージに飛ぶとなぜか消滅してしまい、若干混乱する。なお、コンテ
ンツが少ないのも残念だが、2004年3月オープンのサイトなので
これは当然のことであり、今後の充実が期待できる。


電通大天文部


TOPページには原色が満載で、実に目がチカチカするピカチュウの光線並みの刺激だと個人的には思ったりするんだが、今さらそんな古い話題を持ち出されても困るだろう。
さて、特に書くこともないのでコンテンツを紹介しよう。まず、天文部情報というコーナーはリンクが切れていて、見ることができない。オーマイスパゲティなんてこったちゃんとリンクぐらい張っておけよこのバカチンがとどこか誰かが言っていたが気にしない。全くのOKだ。

さて、文章が少々壊れ気味なのは徹夜だからしょうがないとして、次に行ってみよう。ライブラリーという天体写真のコーナーもリンク切れが多くて、見ているこっちもブチ切れそうだ。頼みの綱は天文セミナーというコンテンツだが、このコンテンツも内容は実に省略されているというか、手を抜いてるように見えるのは気のせいであろうか。

おわり。


明星大学天文部


掲示板しかリンクが張られていない・・・・・やる気あるの?


創価大学天文研究会


創価大学・・・・まあ、ほら天文サークルに宗教は関係ないから・・・
と、とりあえず活動方針を見てみようかな。え〜と、活動方針は・・・


一、人間教育 一、天文学を通した平和


!?


人間教育?・・・やっぱり学会だよ。学会。その手の電波出まくり。
天文サークルだからといっても学会色がビンビンに出てるよ。これは。
もしかして池田大作の写真とか飾ってあるんじゃないだろうな・・・
なんだ、ほら、レイアウトとかも微妙に狂ってるし、アストロ愛とか分けの分からんタイトル付けているし・・・

とりあえず日本で一番電波系の天文サークルであることは間違いないな!



千葉工業大天文研究部



90年代を彷彿とさせるデザインのページ。BACKボタンのリンクが正しく張られていないなどの不具合も多々ある更新も2002年で停止している。おそらく管理人が飽きてしまったので放置しているページなのかもしれない。放置ページなので、もうこのままなのだろう。究極にやる気のないページだと思った。


神田外語大天文同好会


背景がまずウザい。目がチラつく。文字が見にくいような背景は採用すべきではないだろう。更新が前世紀で停止しているのも非常に気になるポイントだ。コンテンツはリンク切れが多く、見れないものが多い。アップする前に少なくともチェックはすべきだろう。「ニュージーランドからのお便り」という本当にこれは独立したコンテンツとして、人様に見せるものなのかどうか疑問が持たれるものもある。また、合宿の写真もスナップばかりで、天体写真がほとんどないというのも問題だ。
全体的に、やる気のない低レベルなページに仕上がっている。慶應のページとは雲泥の差だ。
作成者は穴掘って仏陀に詫びを入れなければならない。


神奈川工科大学天文部


都会的であか抜けたデザインのTOPページ。読みごたえのあるコンテンツを期待させる。

が、ほとんど全てのコンテンツが未完成というか、何も記入されていない!

手抜きもいいところだ。公開する意志はありや?


山梨学院大学天文同好会


け・・・・・・・・・・掲示板しかないなんて・・・・・・


しかも、まともに管理した形跡がない。

ちゃんと運営しているのか〜ぁ



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静岡大学地学研究会


地学研究会という名称だが、地学という科目中にはしっかりと天文も入っているので、ここで紹介。地学と名うっているサークルのホームページの特徴として、天文の話題は「天文班」というくくりの中で表現せざるを得ないので、自然とコンテンツは限定されたものになってくる。

とはいえ、写真もレベルが低いし、天文現象の紹介など、ちょっと年鑑を調べれば分かりそうな汎用の情報しか書いていないのは問題だ。多い制限の中でも知恵を出して読み手を引き付けるようなコンテンツを表現して欲しい。


あすてえる on the Web(新潟大学天文部)


フレームを使ってレイアウトにまとまりが見られる。こういったフレームの使い方だとフレーム機能の欠点がうまく覆い隠されて使いやすいし、全体を黒のバックで引き締め小さめのフォントでさっぱりとした印象を持たせている。

新潟と言えば、冬の豪雪が有名だが、実はあまり雪は降らない。だが一年の半分は雲に覆われている新潟で、天体観測をするのは実に大変なことなのだ。そう言った環境にあるのが新潟大学の天文部。

メインコンテンツは写真だが、あまりコントラストは良いとは言えない。また、プラネタリウムのコンテンツも、作成する様子等を紹介するだけではなく、どんな投影機を使用しているのかなど、もう少し詳しく掘り下げて掲載すると、面白いものとなってくるだう。


信州大学天文倶楽部


非常にヌルい感じのする手抜きサイト。BBSとリンクしかないという前代未聞っぷりに呆れ返る。このサークルがどういうサークルなのか、どう言った活動をしているのか
という情報が全く欠落しているのは、本当に呆れ返る。ホームページを公開するという意義を真っ向から否定しているという全く珍しいページだ。
その自己矛盾性を本人達が分っているのかどうかも怪しいが、あえて未完成のページを公開しているのならば、その行為は全く不可解である。


信州大学自然科学研究会


自然科学研究会とい名称だが、しっかりと天文活動をやっているので、一応リンクに加えておく。天文分科会という名前で活動を行っているが、分科会のページにはコンテンツが少なくて、コメントに正直困ってしまう・・・


東海大学天文宇宙同好会


リニューアル。以前は黒を基調としてたものだったが、今度のページは心機一転してクリーム色を中心としたページで、なんだかかわいらしい。TOPページはフレームを中心としたレイアウトで、メニューの行間等もよく考えられていて見やすい。そのメニューであるが、会員向けと新入生向けなどに分かれていて、なるほどこういう分類の仕方もあるのだな、と感心した。

コンテンツだが、実に盛りだくさんで、長時間見飽きない。文章等は少ないがそのぶんメニューが豊富で、幕の内弁当的な楽しさがある。文章が少ないと書いたが、サークルの状態を微に細に紹介しているのはすごいと思った。


名古屋大学天体研究会


シンプルだ。実にシンプルなページだ。内容もごくごく平凡なもので、正直言って内容が希薄なページである。
プラネタリウムのことに少し触れているが、他大のものと比べるとあまり詳しく書かれていない。活動報告も思い出したように書いているだけで、
サークルの雰囲気というものが伝わってこない。ホームページでサークルの雰囲気を伝えるというはとても大事なことだ。
改善されることを期待する。



愛知教育大学天文愛好会CORE



縦スクロールの珍しいページ。TOPページの構成が珍しい。このサークルの機材は実に潤沢で素晴らしい。30cmのシュミカセと10cmアポを持っているサークルなど
探してもあまり見つからないだろう。しかも専用の倉庫とBOXを持っていると言うのだから、これほど恵まれた環境を持つサークルもないだろう。
このサークルのwebサイトの特徴は、何と言ってもプラネタリウム関連の記述だろう。プラネタリウムについてじつに詳しくかつ丁寧に解説しており
一見の価値はあるし、これからサークルでプラネタリウムを作って上映しようというところも必見。



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大阪工業大学天文同好会


2003年に公開されたページで、これまでどの天文部のリンク集にも載っていなかったのでその存在を知られなかった幻のサイト。今回法政天文研webサイトサーチ大隊の一斉サルベージで発見されたものである。コンテンツの充実度はまだまだなのだが、DIARYというのが不定期更新ながらなかなか面白い。
これを書いている管理人、なかなかいい文章能力だよ。天体写真を撮ったことのある人なら誰でも体験してるエピソードなんかあったりして、いい。
他のコンテンツが完成していないのは内緒だ。


神戸大学天文研究会


さて、神戸大学天文研と言えば、関西の大学ではなかなか良くできたホームページを持っていたのだが、リンクが消滅してしまったので、心配していた。
ところが、ちゃっかりリニューアルして内容もさらに充実しているではないか。
そんなわけで、リニューアルしたコンテンツを確かめてみるべく、一番上から順番にリンクを辿ってみることにした。で、画面にまず現れたのはサークル所在地を表す地図。




しかし世界地図!

ぶはははははははははヾ(≧▽≦)o




縮尺が小さすぎるよ!

・・と、いきなりメルカトル図法の世界地図で部室の場所が表されていたので、このセンスには戦慄を隠せなかったわけだが、スクロールするとマトモな内容が普通に書かれていた。
ここのサークルは観測班体制をしいているサークルのようで、なかなか活動もしっかりやっているようである。

さて、このサークルは「リオク」というペントハウスの部室を持っていたが、写真を見る限りお世辞にもきれいな部室とは言えなかった。しかし、改修工事によって鉄筋コンクリート建てエアコン完備の素晴らしい部室になった模様である。正直うらやましい。

法政の学館も早く建て直して欲しいものだが・・そして新しい部室も・・・・
話題を元に戻すと、天体写真のコーナーでは夜景をベースとした美しい写真が展示してある。こういう写真もアリという見本のようなものだ。天体写真の方向性を考えるにあたって、良い作品になるかもしれない。美しさを基調とした作品は一般人にも十分鑑賞できるレベルだ。
思い出ランキングやら、快晴祈願というコーナーも独自のもので、実にユニークだ。
また、星座紹介の部屋というのもあり、当会天文TOPICのように各季節の星座を紹介しているようだが、全天図と星座名だけでは寂しすぎる。
ぜひ星座名からリンクを付けて、詳しい解説のページに飛ぶようにして欲しい。


京都産業大学天文同好会


京都産業大学、この大学の天文部は面白い構成となっている。ホームページを見る限り、天文同好会としての体制の他に「すばる」というセクト?を内包しているらしい。
ホームページ別に持っているようで、序文には「“すばる”とは、「京都産業大学天文同好会」会員全てが自由に使うことができる、共通の場所(例えるならば陸上競技場)である。“すばる”という「場」がクラブ員全員の観測、研究、観望を行いやすくすることができればとの考えである。」と書かれているが、イマイチよく理解できない。
物理的な場なのか、観念的な「場」なのか良く分からない。
会のページにはあまりコンテンツが少なく、すばるのページに濃い内容が集中している感がある。他の大学サークルにはない独特のものが「すばる」という
ものであることは確かである。




同志社大学の天文同好会のwebサイトは、一般的なフレームを使用した普通のサイトです。掲示板やら活動の内容、天体写真などの普通のコンテンツが普通に配置されています。ただ、掲示板やメンバーエリア等、パスワード制や外部書き込み禁止になっている部分があるなど、やや閉鎖的なところがあるという印象があります。
いつもページ下部にあるGatewayのロゴが気になる今日この頃。メニュー構造に少々難があるような気がします

サークルの規模としては当会とほぼ同じか、やや上回るていどで、天文サークルとしては中規模のものです。ただ、保有機材はうらやましい。何十万もする高価な機材がゴロゴロしています。天体写真も技術的に高いレベルにあり、ちよっと我々には真似ができない。

立命館大学天文研究会


黒を基調としたページ。メニューもシンプル。立命館大学天文研究会と言えばかの有名キチガイ「田中洸人」で有名であるが、やはりその話題はタブーなのかどうか知りたい。在籍当時から奇行が目立っていたらしく、除名されたという経緯からして、同会最大の汚点であることは間違いないだろう。
さて、この会の正式名称は「立命館大学衣笠天文研究会」というらしく、キャンパス分離に伴って名称を変えたらしい。
肝心のコンテンツの方は、あまり充実したものではなく、天体写真と活動風景を写したスナップが申し訳程度にアップされているだけ・・・というものだ。


姫路工業大学天文部


以前のページがリンク切れして、以後消息不明となっていたページ。リニューアルしたみたいだが、リンクが貼られていないコンテンツが大杉。
プラネタリウムの部分のコンテンツもシナリオだけを公開しているのではあまりにお粗末。
ちゃんと完成させて、ある程度のコンテンツができてから公開して欲しい。



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岡山大学天文部


前世紀より工事中とはなんたる怠惰



岡山理科大学天文部


非常に無機質な感じのするページ。理科系大学のせいだろうか、有機質な感じの全くしないページだ。しかし、メニューの配置等は実につぼを押さえているので、操作性は良好だ。このサークルも観測班体制をしており、それぞれの役割分担をして観測しているようである。機材も古いものが多いが実に豊富に揃っている。活動記録がしょぼいのは御愛嬌。また、天体写真の数が少ないのは実残念だ。天体写真の出来が良いだけに実に惜しい。
 そして、珍しく観測結果を載せているというのが、る実に理系の大学サークルらしい。難点を言えば、観測結果の量がまだまだ少ないということろか。


広島大学天文学研究会


活動記録がメインのページ。とは言うものの、簡単なコラム程度の文章でお茶を濁しているものが多い。活動記録以外のコンテンツがないのだから、せめて詳細にかつ読んでいて疲れない文章を志して欲しい。現在は非常に中身の薄いホームページとなっている。


山口大学天文同好会


非常にシンプルな構成のTOPページ。タイトルとカウンターを除けば、メンバー紹介・BBS・例会情報の三つのメニューしかないのだ。簡潔に説明すると、メンバー紹介は表形式で各メンバーのイニシャルと入学年度が書いてあるだけ。例会情報は、そのまま例会の情報が書いてある。BBSは自動車の話題で盛り上がっている模様。
以上。




鳥取大学天文研のwebサイト。メニューがシンプルで、コンテンツもシンプル。最も一般的なwebサイトだ。作り込んではいないが、手を抜いているわけでもない。そういうサイト。



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徳島大学天文部


いきなり脱力のイラストが目に飛び込むTOPページ。やや脱力しつつコンテンツメニューを見てみると、「電波観測」の項目が独立してメニューになっているではないか。
さぞや電波観測に力を入れているのだろうと思って覗いてみると、電波観測は何ぞやという基本から、24時間体制での流星観測、そして観測結果となかなか良くできている内容ではないか。観測結果をもっと充実させれば素晴らしい「売り」となるのは間違いないだろう。
また、四国らしくお遍路とかけあわせた「メシエ88ヶ所」というコーナーもあったが、未完成のようだ。ユニークな企画だけに完成が望まれる。
他のコンテンツはまだまだ工事中のようで、満足に見られなかったし、背景の違いも統一感に欠ける感じを出しているのであまりよい印象ではない。


愛媛大学天文学研究会


愛媛大学天文学研究会、このサイトは洗練して生まれ変わった。Flash版と非Flash版の両方を揃えてある意気込みは感心する。コンテンツの数も文句なしのレベルで、内容も読ませる内容で、会誌をPDFにして公開してあるというのもいい。デジカメで撮りましたみたいな感じで、手作り感溢れて好感が持てる。天体望遠鏡の使い方なんかもある。いいね。同大学には屋上に天体観測用のドームを備えているようで、環境は良いみたいだ。



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鹿児島大学天文同好会


実に大雑把なつくりのwebサイト。九州だからか?九州の大学だからなのか!
ま、それはイイとして、実際に閲覧できるコンテンツは星空写真館という天体写真を展示しているコーナーだ。このコーナーは最初期待していなかったが、天体写真が予想以上に多く掲載されていたので、びっくりした。クオリティもなかなかのもので、じっくり閲覧するには一時間以上かかるだろう。
残念ながら更新が2002年で止まっている。新しい更新を楽しみにしたい。




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国立天文台
今話題のすばる望遠鏡などの情報があります
NASA
アメリカ航空宇宙局。英語のサイトだが、その情報量の多さに圧倒される。
熊本県民天文台
熊本の天文台です

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天文台マダム日記
ノーコメント
冬の陣公式HP
毎年12月の終わりに行われている行事で、天文に興味のある大学生の集まりに関するホームページ。
星を見る道具の工房
天体望遠鏡の自作をメインとしたホームページ。望遠鏡やアイピースのうんちくが詰まっていて、自作をしない人でも楽しめる内容となっている。
2ch天文板
おそらく日本最大の天文に関する掲示板でしょう。天文雑誌や書籍には載っていないナマの情報がイパーイ
プロのweb制作者が作った、星のページ。併設の掲示板は実に多くの人が訪れてにぎわっている。
都市部での天体観測に特化したページ。一度は見てみるといいと思う。着眼点が素晴らしい。いいページだ
物語形式で天体望遠鏡を買う少年のページ。物語形式で表現されているというのは実に珍しい。

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ビクセン開発工業
通称「開発」。ADビクセンとも言う。マニアにとってはたまらないアウトレット品が市価の半値以下で放出されることがあり、知る人ぞ知る要チェックサイト
ビクセン光学
同じくビクセン系の光学会社。アウトレットの放出品はジャンク品が多い。
協栄産業
ネットショップ。通販で買うなら。
テレスコセンターアイベル
ネットショップ。通販で買うなら。
誠報社
日本で一番有名な天文専門店。
ミザール
自作部品等を供給している光学メーカー
国際光器
天体望遠鏡のショップ。オリジナル機材等が有名
ペンタックス
ペンタックス公式サイト。会社・製品紹介や写真クラブ案内。
オリンパス
医療・健康、映像・情報、工業関連の製品情報、技術情報、企業・IR情報、ニュースリリースなどを掲載。
カールツアイス
ドイツの有名光学器機メーカー
キヤノン販売
カメラ屋さんのキヤノンです。お馴染み。
ケンコー
カメラのフィルターで有名なメーカー。望遠鏡は買わない方がよい。
興和
双眼鏡で有名なメーカー
五藤光学研究所
国内プラネタリウムの草分け的存在。
すばる光電子
アメリカの最高級望遠鏡アストロフィジックスの代理店。
タカハシ製作所
国内屈指の望遠鏡メーカー。堅牢な造りにフアンは多い。
タスコ・ジャパン
アメリカの望遠鏡メーカー「セレストロン」の代理店。
トミーテック・オアシスダイレクト
おもちゃメーカーのTOMYが作っている望遠鏡「BORG」のページ。おもちゃメーカーが作っているとは言え、性能はおもちゃではない。
ニコンビジョン
ニコンの望遠鏡・双眼鏡部門。
日本シイベルヘグナー
ライカ・ミノックス等の代理店。
ビクセン
タカハシと肩を並べる光学器機メーカー。
富士写真光機
総合光学器機メーカー。双眼鏡には定評がある。
テレビュージャパン
アメリカのテレビュー社の代理店。高性能なアイピースを供給していることで有名。
ミックインターナショナル
セレストロンのライバルMEADEの代理店。
JPL
Japan Planetalium Laboratory の公式ホームページ。代表の沼澤さんの素晴らしい天体写真がざくざく。
三ツ星
千葉県にある和風アストロショップ。その道の人にとっては非常に有名なショップ。

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