■■同名ライバル機種徹底比較■■
Macintosh G4vsSmithklineBeecham G4
さあて、どっちが買いだ!?

G3のポップなブルーベリー色からは一転、渋めのグラファイトカラーに身を包んで颯爽と登場したアップルのパワーマックG4。そして、同じ名前を持ちながら対照的に地味な存在に甘んじているようにも見えるスミスクラインビーチャム製薬のG4。気になる両機種を様々な側面から徹底的に比べてみた。



Macintosh G4
(M6921 J/A)


SmithklineBeecham G4・E
(坐剤10S)




アップル・コンピュータ

メーカー

スミスクライン・ビーチャム製薬

432×226×467

サイズ

60×105×20

13.6kg

重量

20g程度

PowerPC G4 500Mhz

プロセッサ

酢酸ヒドロコルチゾン、リドカイン、アラントイン、酸化亜鉛、酢酸トコフェロール、ハッカ油

メモリ/256MB(最大1.5GB)
HD/ 約27GB UltraATA/66

容量

10個

600MHzのPentium IIIと比べて
2.94倍(テスト値)

速さ

徐々に

USBポート×2、FireWireポート×3

接続ポート

肛門×1

プロの仕事が楽しく安心に進む

効能

きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和

400MHz、450MHzのスタンダードモデルと、Ultimateモデル

バリエーション

20個入りの20 Sと、ジーフォーE 軟膏

-40〜47°C

保管温度

なるべく涼しいところ(30°C以下)

Apple USB JISキーボード、Apple USBマウス、マニュアルほか

付属品

マニュアル

シルバー+グラファイト

428,000円

プライス

1,450円

パソコンショップ、The Apple Store

販売場所

薬局

 奇しくも同じ「G4」という名前を戴く両雄だが、そのスペック、内容は大きく違っている。

 まず気づくのは、外見の違いだ。マックG4が丸みを帯びたシェイプなのに対し、坐剤G4の筺体は直線的なカットが特徴。しかも素材には紙を採用。そのサイズ設定とも相まって、とてもパソコンとは思えぬ優れた携帯性を実現している。モバイル力では坐剤G4の圧勝だ。

 オープン・コンセプトを支えるサイドドアの点でも、マックG4のドアが1枚だけなのに対し、坐剤G4は2枚ドアを装備。健闘を見せたが、肝心の拡張性では用意されたのがシリアナポート一つと少々淋しい。ここはUSB、FireWire、 拡張スロットと備えたマックG4に軍配か。

 もう一つ重要な違いと言えるのは名前の訴求力。坐剤G4は堂々とロゴを大書しているが、マックG4にはそれがない。G3を踏襲すればサイドに大きくG4と入ってもいいはずだが……。これはもしや先発の坐剤G4に対して配慮した結果か?  そこでアップルコンピュータ広報に坐剤G4との関係性を確かめたところ、「関係はございません」との回答を頂戴した。やはりGはgenerationの頭文字と受け取っていいようだ。この件に関してスミスクラインビーチャムの広報にも聞いてみたのだが、残念ながらコメントはできないとのことだった。

 いずれにせよ、どちらのG4も魅力あるモデルであることに間違いはなさそうである。




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