11/18〜20

秋合宿

雨が降りしきる中、水泳部一行は医王山へと車を走らせた。途中、道に迷ったものの、何とか目的地にたどり着き、初日は入浴を済ませた後、速やかに眠りにつく。

合宿初日の朝、6時頃から流れる爽やかな音楽つきのアナウンスにたたき起こされる。簡単な開会式を済ませ、競技が開始する。

第1種目 バスケットボール

Q「この競技に必要なものは?」

A「身長でしょう。」

いや、そこまで断定はできないが、やはりE藤先輩は相当な脅威であった。また、バスケ経験のあるO江君のプレイも、目をみはるものがあった。

A野は「素人はハッタリをかませば動きが鈍る」理論の実践を試みる。ボールを持つ人の前に立ちはだかり、激しい動きで相手を焦らせ、ミスを誘う。結構上手くいくもんだ。もちろん全く通じない相手もいたのだが。

 

 

別に何かを指差しているわけではなく、単なるポーズです。

第2種目 バレーボール

Q「この競技に必要なものは?」

A「身長でしょう。」

結局それかよ・・・

てな訳で、特に作戦も無く試合に挑むも、練習時、飛んでくる玉をよけるようなチキソになす術は無く・・・でも、チームの他の方が強かったので掃除は免れました。

H野君はバレーでメガネのフレームを破損。

 

ボーナスステージ 親睦会という名の戦争

Q「この競技に必要なものは?」

A「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)でしょう。」

一番手前にいるのが「潰し魔」K林嬢。

完全にできあがってしまったO江君と先輩たち。

「ヘヘ・・・学生ってバカだよなぁ」とはO江君の談。

こうして1日目が終わり、二日目の朝・・・

寒!!!

何か発砲スチロールみたいな雪が降っていますよ。

第3種目 ドッヂボール

Q「この競技に必要なものは?」

A「しなやかさでしょう。」

個人的には、一番燃えました。運動能力が優れていなくても、身長が低くても活躍のチャンスがあることと、どんなに点差が出ていても、最後の1、2分で勝負がひっくり返る可能性もあるところがこの競技の魅力。試合はまさに逆転に次ぐ逆転で、大いに盛り上る。

そして、いつの間にやら雪はやんで、外はすっかり晴れていた。

 

 

昼食は定番と言われているカレーでした。福神漬け多っ!!

第4種目 フットサル

Q「この競技に必要なものは?」

A「気合いでしょう。」

サッカーって1チーム11人でしたよね。でも、今回は1チーム13、4人。そして、オフサイドもへったくれもない混沌ルール(A野はこの日、オフサイドの意味を初めて知りました。)。強い選手は人数の圧力で潰される。ゴールキーパーが投げるボールはすぐに相手のゴール付近まで飛んでいく。まさに気合が物を言う種目。

そんな中、私はというと、相手のゴール前にたたずみ、ハイエナの如くおこぼれを待ち続けていたのだが、数回無意味なヘディングをしただけで結局カーネルおじさんの人形同然の存在であった。しかし、チームは優勝して、ちゃっかりお菓子をいただいちゃいました。これぞハイエナ道。

T植先輩がやたらとはりきっていたのが印象的でした。

最後に、参加者全員で記念撮影。

今回の合宿はこれにて終了。みなさん、お疲れ様です。

 

その他の写真集

ナイスなポーズを提供してくださり、ありがとうございます。特に女性陣のはっちゃけぶりが印象的でした。

写真データが欲しい方へ。

今回の合宿では、撮った写真の枚数が多いため、全てを掲載することができませんでした。

他の写真データが欲しい方は、浅野まで気軽にお知らせ下さい。

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