12/02 行き先は未定




遊びのネタもだんだんに尽きはじめた今日この頃、部員たちは神のみぞ知る新天地を目指して2台の車に乗り込んだ。
先導するは1年A野。それに続いてN野先輩の車が後を追う形となった。

ルールは簡単。先頭の車に乗っているメンバーが順番に右、左、直進のいずれかを直感的に決め、道の分岐点にさしかかったらその方向に進んでいく。
吉牛が見えたら帰宅というルールではあったが、ハナからその状況は期待していなかった。
そして、行き着いた先は・・・


まずはじめにたどり着いたスポットは、真っ暗な山の中。何かを感じ取ったT植先輩が車を停めるように支持する。確かに、何か出そうな場所ではある。

それでも、結局はいつものノリで記念撮影。

だが・・・次に、O崎嬢の写真を撮ったとき、異変が起きた。

キャーーーーーーーーーーー
この白いもやのようなものは一体何なのか?ちなみにこのとき、別に霧は発生していなかった。



次にたどり着いた場所は、暗くてよく分からないであろうが、九頭竜川の河川敷。



まだまだ当ての無い旅は続く、細い道をぐねぐねと突き進む。
そして、ついに来るべきときが来た。

行き止まり
そして、目の前に見えたものは

しかし、上を見上げればこちらに迫ってこんばかりの満点の星空。写真に写らないのが残念。

だが、いつまでも現実逃避してはいられない・・・
どうやって帰るの?

細い道を結構進んだ挙句の行き止まり、更に、車が2台連なった状態だ。元の場所までバックで戻るしかないが、一歩間違えれば、田んぼの中へまっさかさまである。
同乗者に降りてもらい、誘導してもらいながら慎重にバックで引き返していく。
すると、ラッキーなことに途中で転回できそうなスペースを発見。
なんとか無事、帰還することができました。

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