人ってその気になれば成長する

初めに

 このペ−ジはセクションを盛り上げていく方法について書いたペ−ジです。(あくまで僕の経験から)

人は成長します。

人はその気になれば想像も出来ない程成長することが有ります。その証拠に一昨年は大阪大学、神戸大学去年は龍谷大学がここまで活躍するとは誰が予想しえたでしょうか?ましてや昔大隈杯の出場枠はほとんどが関東のESSが占めていたそうですが、一昨年去年は関西のスピ−カ−が半分近く占めました。画期的なことだと言われているそうです。つまり人はその気になれば成長する事がおわかりでしょうか?チ−フをしていた時にそういうことで驚かされる事がありました。初めは、しつこくロジックの立て方を教えてました。ところがある日突然上手くなった時があったのです。その子は僕がしつこく言っていた事を”暗記”してそれを自然に出すようになったのです。そのとき僕はこの子は結果の出し方を知らないんだぁ!!と思いました。その積み重ねでスピセクも成長するのです。

理論と技術

 例えば天才と言われている人は結果を出しているから天才と言われいるわけです。つまり結果の出し方を知っているわけです。その一方結果の出し方がわからないという人がいるわけです。そういう人たちをどう育てていくのかがチ−フや先輩の役割だと思います。その役割とは理論を教えてそれができるように技術を熱心に教えることだと思います。その積み重ねが強いセクションに変わっていくことだと思います。そうするためにはまずスピ−チ好きにする、熱心に教えるなどがあげられます。指導する方も熱心に理論を裏付ける技術を教えて下さい。

セクションの盛り上げ方

絶対条件はスピ−チ好きを作ること

 好きである事は絶対条件だと思います。好きになると勝手に勉強してくれるしやる気も出るしいい事尽くめです。キ−ポイントはどれだけセク員(特に一回生)をスピ−チ好きにどれだけさせるかがチ−フや先輩達の腕の見せ所です。特にいつも一回生が大会に出す時これが最後の大会かも知れないと思って出していました。それぐらいハラハラしてました。”この三年間ESSにいても良いかなぁ”と思わせなければセクションの未来がありません。”楽しさを教える”こういうことが出来るのはスピ−チが好きな人しか出来ないので絶対条件はスピ−チ好きです。一人でも多くスピ−チ好きを作りましょう!!

面倒見がよいこと

これも重要です。先輩の面倒見が良い所は強い!!これはいろんな大会でわかったことです後輩とのコミュニケ−ションが図れて結構いい思い出になります。またセク員の実力アップにもなります。一回生のときスピセクを作った四回生が僕に色々教えてくれました。今思うと技術面や理論面での指導はいけなかったのですが先輩もわからないながらも一所懸命教えてくれました。しごかれながらもスピ−チが終った時の充実感は忘れられずまた楽しい思い出になりました。また熱心に教えた後輩も下の子に熱心に教えていくようになっていきます。そうなれば自然と実力の方も上がっていきます。

渉外がしっかりしている

渉外日記を見ていただければわかりますがわからないことや大会情報などを他大学からアドバイスを頂けます。

最後に

スピセクを生かすも殺すもやる気次第です。どれだけ沢山のスピ−チ好きを作りまた熱心に指導することが出来るかにかかっていると思います。