セクショナリズムに走るESS部員
について思うこと

最近他セクの方がスピ−チコンテストに参加している光景をたまに見ます。僕は凄い喜ばしい光景だと思います。なぜなら、やはり専門のセクションだけだと英語力が偏ってしまうからです。あくまでセクション活動は英語を身につける為の道具であって僕たちのESSの最終目的は英語を扱える事でセクション活動を極めることではないとは言うまでも有りません。だから、自分のセクションでは身につけれない英語力があるなら他セクの大会に出てそれを補強するのはとても重要だと思うしとても素晴らしいことだと思います。

しかし、残念ながら最近のESSではセクションの事を極めようと思うが為に、本来英語を見につける為に入部したESSなのに出来るだけ英語の全体活動を避けようとします。うちのESSも例外では有りません。最近はうちのセクションが・・とか言ってできるだけ参加を避けようというきらいがあります。全部がそうだと言いませんが全体活動にあまり協力的出ない事が多いです。やったとしても、やらされている感じで英語勉強しようと気が感じられなかったそうです。でも考えてみて下さい。僕らがやっているのは英語でセクション活動をやっているのに英語に興味がないのおかしいとは思いませんか?英語でやっているに英語が出来なかったらセクション活動の質も落ちませんか?英字新聞とか読めなかったりまた、ヒアリングできないのに英語で劇が出来ますや英語で弁論できますや英語で議論が出来ますって。出来たとしてもかなりやっていることの質は落ちますよね。スピ−チで思いましたがスピ−チの技術で勝てるのはまだレベルが低い証拠で結局最後に決まるのはどれだけ英語に接してきたかや、使いこなせるかです。やっぱりそういう人がスピ−チすると上手いし卒部しても社会でバンバン使えますしね。どうせ4年やるならそれぐらいやらないといけないと思います。僕は今年になって後輩に英語を勉強しなさいとしつこく言ってます。ESS出た人=英語出来る人じゃないとおかしいと思ったからです。

別に英語の勉強と両立できるESSはどうでも良いことですが、そういう問題を抱えているESSは全国にたくさんあると思います。このエッセイは幹部セクションの逆バ−ジョンです。前回は幹部のあり方について述べましたが、部員のあり方も述べたかったからです。皆さんもこれを機に考えて頂くと嬉しいです。(龍谷大学ESSスピ−チセクションBBSの私の投稿を引用)