上を向いて歩こう☆

関西の色々な大会を見ていつも思うことが有ります。いつもエリミが無い初心者の大会しか出ないスピセクまた、大会に出ないスピセク。龍大も3年前までは後者でした。よくよく考えてみると関西の大学でもスピ−チ大会に積極的に参加している大学はごく限られた一部のような気がします。今の状況の中では京都の大学でも2〜3校ぐらいでしょう。また、明らかにこの大会に出るような人では無いのに”何で出ているの?”という人もたまに見かけます。それぞれ事情があると思います。例えば友達が運営をやっているとか、ちょっと頼まれたとか趣味で出てるとかたまに有るそうです。低いレベルの大会には率先して出場するがメジャコンなどの高いレベルには出さないと言う人たちに、どうせやるんだったら上を目指そうよということを述べたいと思います。

レベルの低いところで争っていても上手くはなんない

僕はいつもセク員に対してレベルの低いところでプライズを取ってお山の大将気取りでいるぐらいなら、メジャコンで最下位になってへこまされて帰ってくる方が刺激を与えてくれますし、スピ−チも上手くなって帰ってこれるといつも力説しています。実際そうだと思います。うちのセク員はレベルの低い大会を出た後にこう言いました。”英語もカタカナやし、書いてるコンテンツが全くなってないし、こんな中におっても下手になるだけです。”スピ−チが上手くなるにはやはり上手いプレゼンを見たり素晴らしいスピ−チを読んだりすることで上手くなると思います。そういったレベルの低いところで争っていて果たしてなんの参考になるのでしょうか?下手なプレゼンを見て上手くなるんでしょうか?ただ、初心者にとってはかなり良い効果をもたらします。初めての舞台という事で舞台なれするのに丁度良いかも知れません。結局はそれぐらいしか得るものは無いでしょう!!僕はいつも思います”レベルの低いところで戦って楽しいですか?”

メジャコンを狙う意味

その理由は主にスピ−チ大会のエリミにあるからです。説明は要らないと思いますが、本選に出るために審査を行ないます。しかも全国からスピ−チが送られてきます。大げさかもしれませんがこの時点で全国のスピ−カ−と10から8枠の本選出場を巡って戦っているわけです。つまりどんなスピ−カ−が出してくるのかわからないので、出来るだけベストの状態で出さなければいけません。そういう厳しい中で戦っているわけですから、自分も他のスピ−カ−に負けないようにEnglishやContentsの技術を磨かなければなりません。そうしなけれメジャコンに出ることはできないからです。また、本選に出ることでスピ−チを覚えたりデリバリの練習をしたりします。大会が終ったらジャッジさんからコメントを頂いたり、上手いスピ−カ−のプレゼンを見て次の自分の課題を見つけ課題をクリアすることに努力する。この繰り返しがスピセクにとって最大の英語学習だと思います。これをしなければスピセクの存在意義が無くなってしまうような気がします。

諦めてませんか?

よく私にはレベルが高すぎて無理だと言う方が多いです。それを言う前にあなたは努力したのか?と言いたい。普通メジャコンに出ようと思うと、出ようと思って努力しないと出れないです。知らない間に出ちゃったよと言う方はごくわずかでしょう!!僕は無理だと言う前にまず考えて努力しろっと言いたいです。諦めてたら、何時まで経ってもメジャコンには出れないでしょう!!

どうすれば良いのか?

でも実際エリミ通らないしという方に、簡単に言うとわからない事があれば他大学に聞くのが普通です。是非渉外日記を参考にして下さい。他大学の協力が無ければエリミに通ることも無理でしょうし、スピ−チのセミナ−に行くというの有効な手段です。やはり僕の経験上で強豪校から技術を学ぶのが一番の近道だと思います。頑張って友達を作って下さい。

最後に

あなたスピ−チ好きだからそんな事言えるんだろうとか別にスピ−チ大会でなくても英語力を付けられるから関係ないよ!!という方がおられるでしょうが。スピ−チセクションにいる以上こうゆう事を無視してはいけないと思います。確かに英会話学校とか行けば英語力が身につくかもしれません。でも、そんな事をばっかりしていたらスピ−チセクションの存在意義が全く無くなってしまいます(セクション活動ばっかりも困りますが)。何のためにスピセクにいるんですか?それだったら別にいる必要ないやんと逆に問いたくなります。これは健全なスピセクではないと思います。不健全だから直せとは言いませんがもう一度スピセクにとっての英語学習について考えなおして欲しい。上を向いて歩いて欲しい☆と僕は心からそう思います。幹部セクションとこの考え方がいわば憲法のようなものです。この考え方を基に全て方針や運営をしてきました。僕はこうゆう風に考えて運営していたんだなぁと御理解下さい。尚かなりワンサイドな意見ですがお許し下さい。