『眩きは、月の光、日の光 正しき血筋の名の元に!』
直系の怒鬼
DOKI of the DIRECT

声優さんのお仕事を無くす十傑集。もちろん「怒鬼」の読み方は「ドルク」ではない。
喋らないので十傑集では一番まともに見えるがレッドの友達という時点であっち側な気もする。

能力:
様々な『武芸』に秀で、高い身体能力を持つ隻眼の十傑集。怒鬼の主に使う武具は九節仕掛け自在棍で、伸縮自在、変幻自在の武器。他にも仕込み刀や縄なども使用。
直属部隊血風連の得物も同じ自在節棍である。彼らはこれを振り回して空を飛ぶなんて、男塾顔負けの無茶な事をやっていおり、無茶苦茶な軌道で飛んでくる弓矢をかわしていた…。この血風連の戦闘能力はかなりのもので、警察機構の並の戦闘エキスパートを凌ぐ程の戦力を誇る。推定人数は20人程だろうか? それ故に「まずは、我等にお任せを!!」となって、怒鬼本人が闘うという状況には中々ならない。
なお怒鬼は剣術においても超絶であり、飛んでくる巨石さえもいとも簡単に真っ二つにすることが出来る。ただ超人的に高い身体能力というのは、十傑集どころかGロボ世界ではお約束みたいなものなので、彼の体術がどの程度であるかは未知数である。真っ二つにするだけならヒィッツにもできるし…。

経歴:
経歴一切不明。十傑集の中でも最も謎めいた人物(の一人)。劇中では血風連を引き連れ梁山泊に出現。ヒィッカラルド、レッドと共に、第三のサンプルを奪取せんとした。
彼の「直系の」という二つ名についても諸説あり、実はビック・ファイアの弟などでは?などの説もある。
血風連の保有、孔明の命令、直系って何さ? と謎に事欠かないが、十常寺よりは解きがいがありそうな人物ではある。
武術、忍術つながりでレッドとは仲が良いようである。劇中でも呼ばれて飛び出ていたし。

備考その他:
服装は十傑集には珍しく和装に長髪。怒鬼はかなりの無口であり劇中一度も口を開く事は無かった。レッドがテレポート現象に巻き込まれかけた際に、眼前の岩を真っ二つにして棍を伸ばし助けるのだが、その辺が彼の一番の見せ場のシーン。
本来は私兵の禁じられているはずのBF団に於いて、唯一直属の戦闘集団『血風連』を持つ。 これも謎の一つ。
怒鬼の退場後も血風連は登場し、諸葛孔明の命に従いジャイアントロボの元へ向かう大作を捕らえようとした。この時何故本来怒鬼直属の血風連が孔明の命に従っていたのかは不明である。

出典:
『闇の土鬼』の主人公「土鬼」。父から伝えられた武芸を磨き、幕府の暗殺集団『血風党』と戦った。とまぁ早い話がこの人も忍者の仲間である…。
というか雰囲気が何処となく、ル○ン三世の石川○右衛門を臭わせる気がする。
CVはクレジットなしである。

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