Boston Univ.で為すべきことは終わり。

Comprehensive Examも何とか通り、ほっと一息。

(神様、ありがとうT−T)

 

気がつけば夏休みももうあと1ヶ月。

なんて書き方したら殴られそうですが、

今のうちに精いっぱい羽を伸ばさねば!

過去の日記はこちら:

 

12/99

01/00

02/00

03/00

04/00

05/00

06/00

07/00

08/00

09/00

10/00

11/00

12/00

01/01

02/01

03/01

04/01

05/01

 


08/07/00(Mon)

 

何とかかんとか明日(既に今日)からの旅行準備も完了。(現在8500am)

今回、鉄道1人旅なる未知の領域に足を踏み入れてみようかと。

ってそんなに大袈裟に言うほどのものでもないのだけれど()。ただ、

New Orleans(Louisiana)まで丸々1日半掛かるというのがしんどそうでは

ある。ま、その辺も含めて12週間後にUpしたいと思います。

 

クラスも終わり、来学期のレジストレーションも完了。あとは思い残すこと

なく遊ぶだけ!うきーーー!!

 

教訓:浮かれ過ぎないように。(無理か)


08/06/00(Sun)

 

台湾人に騙された。

なんて、初っ端に言ってしまうと語弊がありますが。簡単に言うと、「大し

た荷物じゃないから引っ越し手伝ってよ」なんて言ってたくせに、めちゃめ

ちゃ働かされた愚痴だったりする()。それどころか、彼は荷物もちゃんと

纏めていなかったりしたため、+αで時間を取られてしまい、そのあと会う

約束をしていた人との時間に少し遅れてしまって、ちとお怒りモード。ただ

今度ご飯奢ってくれると聞いた瞬間、機嫌直りましたが(単純)

 

で、そのあと必死こいてCopley(Boston Cityの中心部)へ。今日会った人は

Bostonに来たばかり(もちろん勉強で!)ということで、じゃあとりあえず

Duck Tourにでも、と思っていたら、なんと1400の時点でTicket売り切れ。

30分に1本、しかも1900頃まで走っているから絶対大丈夫だろう、と余裕

かましてたら、とんでもない目に会いました。Duck、恐るべし。

 

話を聞いてみて、その人はすごく目的意識を持って来ているんだなぁ、とちょ

っと尊敬。この間遊びに来てくれた友達もそうだけど、たまにこういった形で

会う「留学仲間」から良い意味での刺激を受ける、というのはすごく嬉しいで

す。僕1人だと、どうしてもHighなテンション(やる気、ってこと)を保ち続け

るのが難しくなってしまうので、こういう時に外から「やる気パルス」(元ネタ

:島本和彦。かなりマイナー)を注入してもらうことが必要になります。

さ、気合入れて頑張っていかんとね!

 

教訓:とはいっても、明後日から旅行。遊びすぎ。

教訓2:「やる気ないパルス」は要りません。

        (でも追い詰められた時に聴く中島みゆきは最高。←オイ)

 


08/05/00(Sat)

 

久しぶりに良い天気。ここ1週間くらい曇天続きだったから、今日はカラリ

と晴れてなかなか良い感じ。ま、その分気温も高め(2327)になったけれ

ど。(これまでは1524℃程度。日本は暑いらしいですね。ぷぷ。)

 

今日は1日新しい部屋の掃除だとか、来週からのNew Orleans旅行の準備

などをする。自分にJazzの素養が有れば、もっと「このPubに行くぞ!」

みたいなCheckを出来るんだけど、あいにく僕はBeginner。飛び込みで

行って、向こうの凄い音楽にガツンと打たれてこようかと思っています。

 

教訓:あとはHomepageをもっとちゃんとせんとなぁ。

      PictureUpすらどうやるか分かっていない現状()では。

ううう。。。

 


08/04/00(Fri)

 

今日は前回引越しを手伝ってもらった友人達と酒を飲む。全員Asianなので

PubだのBarだのではなく、居酒屋で。その名もずばりTokyo City()

ここはBostonJapanese-Chinese Restaurantにしては珍しく、安くて

美味しい。この日も4人で飲んで食べて、チップ込み$75だった。といっても

今回の飲みは手伝いのお礼で僕の奢りだったから、皆遠慮してあまり注文しな

かったからというのもあるのだろうけど。

 

それにしても、英語が母国語でない仲間たちと喋るのはお互い気を使わなくて

すむから楽しくて良いなぁ、と実感。(こんなこと言ってちゃ駄目駄目だけど)

なんかまだ「ババババッ」と喋る人達との会話はかなりの緊張感を伴います。

その点、こういった友人達との会話は、今いち英語になってない英語でも、な

んとなくお互い言いたいことが分かってしまう感じ。良いのかどうかは分から

ないけれど()

良い感じで酔っ払えました。

 

教訓:台湾の援助交際()の相場は$100-200らしい。(何の話や)

 


08/03/00(Thu)

 

新ためて、自分がどれだけパソコン(インターネット)に依存しているかを

考えてみた。

基本的にニュースなどはすべてネットで見ているし、友人のサイトも見る。

例えば旅行に行くとしたら、その前の下調べはほとんどネットを使っている

し、友人とのやり取りさえ電話よりe-mailでの方が多い。(かつ確実?)

勿論、98%の男性がそれを理由にインターネットを始めるというその目的

も十二分に果たしているし()

あと、今独学で始めているC++の勉強も、パソコンがないと出来ない。

(本を読むことは出来ても、Typeの練習は出来ない、ということ)

そういうわけで、1日当たりパソコンを使っている時間は下手したら10時間

いってるんだろうな、と思うとかなり恐ろしい。

電磁波浴びまくりだし、目にも悪いだろうし、精神衛生上も良くなさげ。

もうちょっと、偏らない生活をしよう。

 

教訓:そうはいっても、少なくとも今後1年はしょうがないけれど。

補足:こちらでは、電話料金が$25程度でLocal Areaは使い放題だし、

      接続料金も0だったり、という背景があるからこそだけど。

 


08/02/00(Wed)

 

ようやく片づけ終わり。去年安いからといって、Moving Saleで大量に家具を

買い込んだツケが今来た感じ。部屋が小さくなって配置に困る困る。何とか

人の住む家になりました。

 

ちなみにMoving Saleとは(遠くに)引越しする人が持っていけないような家具

(ベッドやタンス)を安値で売買するセールのこと。特に帰国間際でまだベッド

などを売り残している場合は、いくらでも良いから引き取って欲しいという

人が多く、狙い目だったりする(なんのこっちゃ)

 

今回も前の住人の引越しを手伝ったところ(早く自分が引っ越したかったから

だけど^^;)、結構役に立ちそうな家具などを貰ってしまったし。

って、貰うから部屋が狭くなるんだけれど。

 

それにしても前に住んでいた30(っぽい)Koreanのおじさん、なぜかDisney

Goodsがお気に入りの様子。鍋つかみとか残して行ってしまったんだけど、

「熊のぷーさん」鍋つかみはさすがに使えません。

早速遊びに来てくれた友達に誤解されそうになったし。

ま、別にいーんですが。

 

教訓:それにしても夏休み、あと1ヶ月。遊ばないと!

 


07/31/00(Mon)

 

引越し完了。友人達に手伝ってもらって、Total1時間程度で済んでしまった。

といっても、そんな大々的なものじゃないんだけれど。なんせ今まで住んで

いたアパートの2階から3階に移っただけだから()。部屋は多少小さくなっ

たけど、その分$100安くなったのは嬉しい。あと、引越しは基本的に8月末

なんだけど、今回7月末に出来たというのも混雑を回避できて、Good

 

それにしても、最近のBoston住宅事情はかなりひどいようで、普通の1Room

でも$800〜という状態(もちろん電車の便のあるところだけれど)。大家さん

も当たり前のように1年間で$50、$100と値上げしてくるので、高々1年し

か住んでいないのに引っ越す羽目になる。あー面倒臭い!!

 

これからダンボールに詰めた荷物を解いて整理しなきゃ。貧乏性だから、新

品で買ったCDラジカセの箱だとか、B.Uで大量に読まされたReading Material

だとか、捨てずに取っておくからいけないんだけれど。

疲れた体に鞭打って、だらだら片づけるとしますか。

 

教訓:明日は間違いなく筋肉痛。。。

 


07/28/00(Fri)

 

なんと、1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

実は日本から持ってきたパソコンを壊してしまった為、こちらでパソコンを

買い直したのは良いんだけど、英語OSのためにしばらく日本語でHomepage

更新をするわけにいかなかったというわけ。(相変わらず分かりにくい説明。。。)

 

気がついたら、夏休みももうあと1ヶ月。これが終わったら、また勉強に追い立て

られる毎日が始まるんだろうなぁ、と思うと、今のうちにやりたいと思っていたこ

とをやっておかないと、と追い立てられます。

例えば旅行。就職活動の準備(実際の就職は再来年でしょうが)。考えたり、読書を

したり。あとアーチェリーとか(本気か!?)

 

今は結構だらけた生活を送っているけれど、9月になって泣きを見るのはもう御免

なんで(既に経験済み^^;)、残りの夏休みを目一杯使って楽しくしっかりと過ご

したいものです。

 

(1年目の)教訓:反省だけならサルでも出来る。人間になろう。


07/01/00(Sat)

というわけで(昨日分参照のこと)、今日は昨日の分と合わせて2日分の報告。

昨日は朝から友達(台湾人の女の子)の引越しの手伝い。手伝いに来ていたその子

(注:固有名詞ではない)の友達は、僕以外全員中国人(正確には中国人と台湾人)。

というわけで、皆中国語で話しまくり、結構疎外感を味わいました(と同時に中国語を

Masterしたい気持ちも)。そういえば去年初めてUniv. of Maine Summer Program

に参加した時、大勢の日本人の中で1人だけ台湾人が居たんだけど、こんな気持ち

だったのかとちょっと共感(笑)。

引越し自体は大した荷物もなく、簡単に終わったんですが、彼女が昼ご飯を奢って

くれるというので、それまでの待ち時間の間、仲の良い中国人と喋って過ごすことに。

そこで結構興味深い話を聞いたので、ここに載せて置きます。

彼が言うには、中国人と韓国人は基本的にサービス業で働く人々を見下す傾向が

あるとのこと。極端に言えば、そういった人々は同じ人間として尊重しようとはしない

らしい。だから、例えば自分のテーブルを担当しているWaiterWaitress)がHarvard

の生徒かも知れないとは想像出来ないという。(勿論Harvardの生徒は大抵金持ち

の家柄だからWaiterをすることは滅多に無いだろうが)彼自身、自分がWaiterとして

働いてみて、初めてそういう考え方の不自然さに気付いたらしい。

確かに彼の考える通りだと僕も思う。どんなBusinessにおいても"Service"というの

はかなり重要なFactorであり、それはOfferする側だけでなくお互いの信頼関係、

つまりCustomerの側にもそれに対する態度が求められるべきだということ。

簡単に言えば、何かServeしてもらったら"Thank you"と言おうというその態度が

Businessには必要なんじゃないか、ということ(当たり前、と言われるでしょうが)。

彼がそういった考え方をお国柄の考え方を乗り越えて掴んだ、ということに対して

純粋に凄い、と思うと同時に負けてられないなとも考えさせられた1日でした。

(ちなみにお昼ご飯は凄く美味しかった。あんな少しの労働で奢ってもらって、

何かかえって罪悪感を感じる。。。^^;)

そして今日。朝から図書館に篭ってCase Studyの勉強をすることに。ようやく

こういったTopicを面白いと感じられるようになり、ちょっとHappy

同じく図書館に来ていた日本人留学生の方と久しぶりにお話。その人は日本に

帰国されていたとのことで、色々と状況報告を聞くことに。

結論。うーん日本、大丈夫か?(どんな報告を聞いたんだ)

教訓:勉強は思ったほど進まない。。。時間掛かるってことね。


06/30/00(Fri)

6月最後の日ということで、色々書こうと思っていたことがあったんだけど、夕食の時に

ふと付けて見たケーブルTVの映画があまりにも面白かったので(あ、勿論Funnyって

意味で)、今日書こうと思っていたことは明日に回して、ここでちょっと詳しくご紹介。

途中からなので、適当な想像も入ってますが。

舞台は昔のOkinawa(1970-80くらい)。主人公は皆からDaniel-sanと呼ばれる16-7

アメリカの少年。彼はMiyagiという50くらいのおじさん(イメージ:蛾次郎+天本英世/2

の家に居候しており、彼からMiyagi流空手なるものを教わっています。このMiyagi流空手、

一言で言えば「攻めない」というもので、Daniel-sanは地道に毎日Defenseの練習。

で、当然悪者達もいる訳で、Satoという50くらいのおっさんと、その手下(Satoの甥?)

チンピラ3人組。このSatoという男、沖縄中心部でかなり大規模に空手道場を運営して

いて、いわゆる「金権力を持ってて主人公の邪魔をする悪者」ってやつなんですが、

過去にMiyagiと何かの確執があったらしく、彼に絡む絡む。どうやら若かりし頃、

Miyagiが彼との勝負を避けた(逃げた?)らしく、曰く「俺と勝負せぇ」の一点張り。

それが為にMiyagiの住んでいる村の畑をブルドーザーで滅茶苦茶にしたり、家屋に

押し入って家の中を壊しまくったり。勿論やるのはチンピラ3人組だけど。おいおい、

ガキかお前は。

さらにこの映画、恋愛要素も多分に含んでいます。Daniel-sanKumiko(だったか?)

の若々しいカップルはもちろん、

MiyagiFusaeなる50代コンビの恋愛

まで見せてくれるサービス振り。

以下に会話を一部ご紹介。

Miyagi "Fusae, why you haven't married ?"(「Fusae,何故結婚しなかったんだ?」)

Fusae "Hmm, you didn't take me. "(「あなたが連れて行ってくれませんでしたもの」)

みたいな感じ。ちなみに彼ら、こんな会話をする時も全て英語(笑)。

で話を戻して(?)、Daniel-sanKumikoの方なんですが、いちゃいちゃ良い感じに

なってきたところで必ずチンピラ3人組が登場。特にSatoの甥(チンピラリーダー)が

Daniel-sanに絡む絡む。彼らも空手使いらしく、哀れいたいけなアメリカ人少年は

いつもボコボコにやられてしまいます(彼女の前なのにねぇ。。。)。

で、この話がどう完結するのかというと、あまりにもしつこいSatoの嫌がらせに

このままでは(彼の住む)村の存亡の危機だということでついにMiyagiが決闘を承諾。

したのは良いんだけれど、ちょうどその晩に大嵐がOkinawaを襲い、Satoは小屋の

下敷きに。で、MiyagiDaniel-sanが命懸けで彼を救出したら、

Satoころっと改心。

「私が悪かった」だって。ガックリ。

しかし、それだけで終わらないのがこの映画の凄さ。避難所にチンピラ3人組も既に

逃げ込んでいたんですが、救出されてきたSatoを見て、「叔父さんは既に死んでいる

のかと思って(見捨ててしまった)」「黙れ自分だけ逃げるような奴は破門だ」

「おじさーん(泣)」みたいな絡みがあって、チンピラ君はDaniel-sanに「覚えてろよ」

の捨て台詞を残しつつ、嵐の中を逃走。おいおい、家が倒壊するくらいの嵐だよ(笑)。

で、最後の舞台は何故か「Obon-Matsuri」。祭りの高台でKumikoが踊り始めます。

密かに張られていた伏線の1つ、Kumikoの「Dancerになりたい」っていうのがこの

舞台を借りて実現するのかと思いきや、

ここで滑車に乗ってチンピラ君登場!

ナイフでKumikoを脅しつつ、「Daniel、おまえが悪いんだ。俺と勝負しろ」のせりふ。

伯父甥揃って言うこと同じかい、全く(笑)。その頃にはすっかり良い者になってしまった

Satoが説得を試みるも失敗、結局Daniel-sanが戦うことに。どうでも良いけどDaniel

何故日章旗のハチマキ!?(ちとヤバイでしょ、それは^^;)

ま、あとはお約束通り、最初はボコボコにやられていた彼が、Miyagiの「この動きを

思い出すんだ」みたいなノリで見事復活、悪者をボコにしてKumikoHappy End

なんかこうやって粗筋(とはいえんな)を書いてみると大して面白くなさそうなんだけど

なんと言うかB級にするには勿体無いB級映画」ってとこでしょうか。

とにかく、張られた伏線の数が凄い。上に書いた以外にも、例えばMiyagiSato

に話をつけに行ったとき、Satoは太い丸太棒を叩き折ろうと鍛錬しているんだけど、

それが嵐の晩にSatoの体を挟んでしまって、Miyagiがそれを叩き折って彼を救出

したりだとか。他にもあるけど、なんかもうまとまらないんでこの辺で。

貴重な時間を割かせてしまって、ごめんなさい。

教訓:日常生活ですら皆英語で会話しているのはつっこんじゃいけない。

教訓2:これが6月最後の日記っていうのもなぁ。


06/29/00(Thu)

今日は昼から勤勉に図書館へ(自分で言うな)。さあ勉強するぞ、と思ったら、偶然

友達に会って、結局話し込んでしまうことに。彼は僕と同じコースを取っていた

International Studentで、この秋から他大へ移って勉強するとのこと。今何してるの、と

何気なく聞いたら、「バイトで忙しい」だって。おいおい

やばいだろそれは。

(注:普通International StudentOn-Campusに限り週20時間以内働ける。それ以外の

労働は禁止されており、見つかり次第強制送還となる。彼は勿論Off-Campus^^;;。)

ま、滅多に見つかることはないだろうから大丈夫なんだろうけれど、それにしてももし

こんなことで帰る羽目になったら、それこそ阿呆らしいんで、僕にはとても出来ん。。。

とか言いながら、今度彼の働いているレストランに行って何か奢ってもらう約束をして

しまった。建前と本音って感じ(笑)。

教訓:ちゃんと勉強しないと、再来週のMid-Term泣くことになるよ。。。


06/28/00(Wed)

TVでウィンブルドン(テニス)の試合を見る。やっていたのはサンプラス対ほにゃらら。

(名前忘れた。)見始めたのは試合中盤の第3セット。途中でサンプラスが左足首の

怪我を悪化させたとかで、かなり辛そうに戦っていた。何度もBreak Pointをとられながら

その度に殆どサービスエースで切り抜けていたのは凄いと思った。解説者も、「彼は

大事なポイントがちゃんと分かっていますね。Smartなプレーヤーです。」とべた褒め。

確かにそう思って見てみると、彼のプレイは普段の試合に比べてかなりミスの多いもの

ではあったけれども、肝心のところでは必ずエースを奪ってポイントをとっている。

比べて、相手のプレーヤーはそんなにミスもしていないのに、例えばBreak Point

握られてからW faultをしてしまったりと、その差は歴然。あの舌を出すしぐさのせいで

どうも毛嫌いしていたサンプラスだけど、やっぱり凄いんだなぁ、と実感しました。

ただ、それはそうとして。

やっぱりサーブ1発、もしくは+ボレーで決まってしまう男子の試合はつまらんと思う。

ウクライナから来たInternational Student(おじさん)にそう話したら、彼は

「だからこそ良いんじゃないか。彼らのプレーは洗練されたものなんだ。」と言っていた

けれど。確かに女子には届かないスピードとパワーでの試合という点では同感。

けど、やっぱりストロークあってこそExcitingな試合だと思うし、何より感覚的に

「アガシがこつこつストロークでポイント稼いでいるのに、最近の若いのがサービス

エースだけでポイントを取るとは卑怯な(笑)」と思っちゃうし。

ま、人それぞれなんだけれどねー。

教訓:そういえば、気が付きゃ森政権続投ですか。はー。。。


06/24/00(Sat)

いきなりですが、やってもうた!って感じですな。

いや、ヤッタわけではなくて(失礼)。

ろくに歩いたことも無いのに、偉そうにCambridgeの案内なんてしてるから、2時間も

道に迷ってウロウロする羽目に。貴重な出張休みをゴメンナサイ、Aさん m(_ _)m

ま、それ以外はなんとかガイドをこなすことが出来て(多分)、ほっと一息。

特に今回初挑戦のDuck TourBoston Popsは最高!Duck Tourは、なんと水陸両用の

観光バスで、BostonMajorな観光スポットとCharles Riverをジャブジャブ横断すると

いうもの。途中ガイドさんが「グワッグワッ」って鳴いたら一緒になって「グワッグワッ」。

ついでに道行く人達も「グワッグワッ」してくれるから嬉しいものです。本当のこと言うと、

僕たちの乗ったバスは「アヒル」クラクションが壊れていて、ほとんど出来なかったん

ですが(泣)。次に乗る時こそは完全なアヒルになってやる!

Boston PopsBoston交響楽団によるBroadway Musicなどの演奏。ワインやジュース、

サンドウィッチなどを食べながら気軽に楽しめるのが特徴。何となく知っている曲が

多かったりして(例えばキリンの一番絞りのCMで使われていた"Happy Talk"など)、

本当にリラックスして楽しめました。夏のBostonを訪れたら、この2つは絶対に外せない

企画ですね(何故か日本人は全くいないけど)。

夕食はSouth Stationにある「Barking Crab」へ。アメリカ人の友達曰く、「Excellent!」

とのことだったのですが、まさにその通り。変に素材を加工していなくて(笑)、そのまま

の味で調理してくれていて、すごく美味しい!いやー、久しぶりにBostonの良さを再確認

しました。やっぱり、たまにはパーッと遊ばないとね!(帰ったら宿題の山が。。。)

教訓:やっぱり地図は見ずに歩けませんでした。

教訓2:今回初めてお酒を飲むのにIDカードの提示を求められませんでした!

    頑張って伸ばした髭の効果!?


06/23/00(Fri)

またまた久しぶりの更新。Laptopがおかしくなって(画面が映らない)、大学の

Computer Labの人に見てもらったら、

LCD(グラフィック)が死んでるよ。不良品だから取り替えてもらったら?」だって。

出来るならそうしてますって(泣)。買ったの日本だし、Warrancy切れてるし(1年!)。

結局$200出して新しいモニターを買って、つなぐことにしました。

これでようやく、溜まっていた宿題が出来る!(と言い訳。)

しかし、Laptopとしては全く意味を為さなくなってしまった。。。折角Ethernet Card

購入したばかりなのに(TT)。ま、ちゃんと動いてくれるだけ有り難いですが。

さてさて、日本から昔お世話になった人の同僚の方がこちらにいらっしゃるとのことで

明日その人のツアーガイドをやることに。

1年もいて、全然Bostonを観光してなかった僕は、大慌てで友人達にお薦めSpot

聞いて回る忙しい1日でした(笑)。

教訓:明日は地図を見ずに歩けますように。


06/19/00(Mon)

Bentley College1年早く同じCISコースを取っている日本人留学生の方とお話

しました。どうやら、今取っているMBASummer Courseほどの大変さじゃないらしい。

あー良かった。(あんなん4コースだと死んじゃうよ、全く。)

ほっと一安心した所で、でもやっぱり大変らしいとのこと。ま、何とかなるでしょ。

ちなみに今僕が取っているコースは

Information Technology in the Business Environment」なる、エラゲな名前の授業。

ITを用いてどのように利益を上げるか、というテーマで、Case Studyを中心にした

もの。これまでFedExUPSAA (American Airline)BOI Bank of Ireland)などを

取り上げているのですが、イマイチよく分からん(笑)。

いや、IT導入によるBenefitは分かるんだけれど、実際の職務経験が無い分、

実感として想像できないというか。周りは皆Business Personばかりだし、ITに限らず

Computerの知識も結構持ち合わせている様子。

うーん、何とかCatch Upしないとなぁ。

教訓:気がつけば、いつも追われとりませんか!?

教訓2Comp(卒業試験)は何とかPass出来ました。バンザーイ(^^)/。


06/17/00(Sat)

今日はMemorial DriveCycling90前後で湿度の高い天候でしたが、良い具合に

風邪が吹いて、かなり気持ち良い。思わず鼻歌唄いながらチャリこいでました。

Memorial DriveCharles Riverを挟んでCambridge側にある道路。HarvardMITにも

通じており緑も多く、川を見ながらJoggingCyclingをするには絶好の場所。で、のん

びり2時間ほど過ごしてしまいました。

おかげで、やらなきゃいけないこと山積み。後回しにする僕の良い癖ですね(笑)。

教訓:やることやらんと遊んじゃいけない。


06/16/00(Fri)

昨日1日かけてパソコンを分解。どうせHard Diskがイカれているんだろうから、

バラしてもしょうがないなぁと思いながら、中身を開けて、掃除して、色々グリグリ

やってたら何故か元通りに。自分でも?と思いながら機嫌の良くなったパソコンを

いぢくってます。ま、直ったんなら良いや。

で、今日は不動産屋さんに行ってきました。基本的なことを少し書いておくと、

Bostonでの賃貸契約は1年単位です。半年とか3ヶ月の契約が出来ないのが

こっちの大家さんのシビアさを感じます。(ここら辺は日本とかなり違いますね。

ま、Boston特有なのかもしれませんが。)

1人暮らしの学生は大体「Studio」と呼ばれる1ルームか、「1Bedroom」という

Living + Bedroomに住むか、「Room-mate」と「2Bedroom(又はそれ以上)」を

Shareして住んでいます。

値段は「Studio1Bedroom2Bedroom→…と上がっていくので、1人で

住みたいか、Shareして安く上げたいか、また車を持っている人は郊外でShare

して「安く」かつ「広い」所を求めるか、など色々な条件をもとにアパートを決めて

います。

僕が今住んでいるアパートは8月末までの契約で、値段が少し高いことと、今度

BostonからWalthamBostonのちと郊外)に学校が移るので、3週間ほど前に

不動産屋さんにアパートを探しておいて貰うようお願いして、今日会う段取りと

なったのです。

が、

 

何やっとったんじゃー!!

 

とつい叫びたくなるほどの仕事振り。3週間の間、「状況どうですか?」と聞か

なかった僕も勿論悪いのですが、得られた答えは「WalthamStudioとかを探す

のは難しいですねー」なんていう能天気なもの。そんなん、最初に話した時に

分かっとったことやろーが!今日会う前に電話で「Walthamで探すのが難しい

ようでしたら近郊の街で構いませんので条件に合うところをPick Upして置いて

下さいね。」って確認したのは何の為じゃーーー!!!

しかも3時にAppointmentを取って会いに行ったのに、話し始めて1分後、次の

予約者が来るってのは一体どういうこと!?普通、1人と予約入れたら最低15

程度は時間取るんじゃ?

結局、近郊の街の条件も分からないまま、「Studio1BedroomでしたらBoston

で探した方が良いですよ」なんて訳分からない結論に落ち着いて、今日の話し

合いは終わりました。

もちろん家に帰って速攻で大家さんに電話して、その大家さんが持っている

アパートの中で今の部屋よりもっと安い所に移る契約を済ませて、不動産屋に

断りの電話を入れたのは言うまでも有りません(笑)。

最初からこうすれば良かった(^^;)。

教訓:その不動産屋さん?いやー日系のタ○○不動産ですよ(笑)。

去年はすごく良い人にお世話になったんですが。。。

(今年はもういらっしゃいませんでした。)


06/14/00(Wed) 

最近Laptop Computerの調子がかなり悪い。何しろ、11回程度ではなく1

立ち上げる毎に必ずフリーズすると言う有様(もちろん再起動利かず)。半年前に

Hard Diskを取り替えて、(正確には日本から来た友達に取り替えてもらって)Renew

したばかりだというに。

これを書いている時も止まってしまって、実は現在同じネタを書いている最中。

OSは勿論MicrosoftWindows98。分割されちまえ、ちくしょう。

さらに、何故か5秒おきに画面が真っ暗になるというおまけつき

(その度にCtrl+F11で輝度調節)。

他にそんな症状は聞いたことがないので、おそらく僕の使っているメーカー特有の

ものでしょう。パソコン買う時は値段じゃなく、やっぱりある程度のブランド名が

必要だと感じました。

騙しダマシこれを書いていますが、もう面倒くさくなったので今日はこれまで。

教訓:買った時からかなりのミスがあったよ、高産業さん。(知らんでしょ?)


06/09/00(Fri)

今日はアジア人の友人達とChina Townへ中国料理を食べに。構成は中国人、

韓国人と韓国からSummer Courseを取りに来たその弟さん、そして僕。あと

台湾の人が居たら東アジア軍団勢揃いってとこでしょう。(ちなみにこちらでは、

基本的に中国人と台湾人というのは明確に分けられているみたいですね。)

中国人の友達のお薦めで向かったのは「China Pearl」。Bostonで美味しい

中国料理が食べたくなったら、まず、ここか「East Ocean City」でしょう。多分

地球の歩き方とかにも載ってるでしょうが。

飲茶形式でワゴン車に乗っている料理をPick Upして食べる形式で、お腹一杯

食べてもかなり安い(お昼の話ですが)!今日もチップ込みでたったの$9でした。

で、その弟さん。秋から始まる大学コースを前に、現在語学コースを取っている

らしいのですが、流石にまだそれほど英語に慣れていない様子(勿論僕もだけど)。

日本のことについても色々聞いてくるから、こっちもついお兄さん的な気分に

なって話をしていたら、どうやら同じコースを取っている日本人の女の子に

話し掛けるためのネタ作りと判明。

いや、国に彼女は居るんだけど、とかニッコリ笑いながら話されてもねぇ。

お兄さんに紹介しなさいって(笑)。

それはともかく、女の子に話し掛けるため、というのはかなり強い英語習得の

Incentiveだからある意味彼は正しいですね。


06/08/00(Thu)

Ethernet Cardを購入。さっそくBoston Univ.へ行って、どれくらい速いか試して

みることに。

いやー、本当に速いです。感動しちゃいました。これまで100Kのファイルを

Downloadするのに少なくとも2分程度は掛かっていたのに、これだと3秒、

下手したら1秒くらいで落とせてしまう。これであれやこれや一杯Downloadして

楽しめそう。むふふ。

なんて遊んでいたら、肝心の勉強がさっぱり進みませんでした(笑)。

Download待ちの合間に勉強するか」って、待ち時間ないんだもの。次々に

面白そうなZipを落としてきてしまいました。うーん、いかんいかん。

明日は友達とChina Townで昼飯食べるんで、今のうちに宿題終わらせないと。

それにしても、難しすぎ。。。

教訓:MidTermが怖い。

教訓2:ちなみに速度は10Mbps。今までが56Kだからなぁ。


06/07/00(Wed)

今日はタクシーにイライラした一日。そもそも何故タクシーに乗らなければならな

かったかというと、朝早くからBentley Collegeで教授と会う約束をしていたのに

寝坊してしまって、1時間に1本の

シャトルバスが行ってしまったからなんだけど(バス少な過ぎ)。

で、タクシーの運ちゃんに「Bentle Collegeに行って」って頼んだら、

OKNo Problemだ」って。

道知らないならそう言えよ(笑)

違うタクシーに乗るのに。

おかげでタクシー使ったのに結構ギリギリに着いてしまって余計な精神力を

使いました。(教授と会って、色々質問するのはかなりPressureがあるのに。。。)

で、帰り。例の如くバスの時間チェックしたら、これまた1時間後。なめとんかい。

さすがに帰ってやらなきゃならないことがテンコ盛りだったんで、タクシーを呼んだ

のですが、これが待ってもなかなか来ない。20分待って来なかったから再度

電話を掛けたら、

「途中で誰かが(そのタクシーに)乗ったんだろ」なーんて

軽く言われてしまった。しかも「すまん」も「代わりの車を寄越すよ」の言葉もなし。

というわけで、他のタクシー会社に電話したら、

OK。(車が行くまで)Couple of minutesだ」と言われて待つこと同じく20分(笑)。

その会社にもう1回電話して、更に20分後、ようやくタクシーご到着。

全く重役出勤だなぁ。

運ちゃんに、「今日は忙しいのか」と聞いたら、「すげー忙しい」とあっさり切り返さ

れたけど、その割には運転しながら携帯電話で友達とドーナツ食う話とかしてたし

(関係ないか)。

結局バスで帰るのと変わらなくて、ガックリ。

教訓:心の底から車が欲しい。

教訓2:今日の出費は往復$42。うーん、勿体無い。


06/05/00(Mon)

今日は朝からBentley Collegeへ。8時に家を出て40分かけてHarvard Sq.に向かって

歩いていると、Jogging中の親友に会いました。って、君もNYUに行くのに走ってる場合

じゃないでしょ(笑)。

で、学校に着いてからは用事を済ませてひたすらお勉強。今度のプログラム(CIS)は

ビジネスとコンピューターの両方の知識が要るんだけれど、どちらも持ち合わせて

いない僕にはかなりハードな勉強が必要となります。ま、今の所「無知の知」って感じ

ですか。(偉そう)

クラスは今日で2回目なんですが、1人だと思っていたInternational Studentが他にも

居て、かなり嬉しかったです(といっても、2人きり)。相変わらずLevelの高そうな授業

ですが、ま、何とか降り落とされないようについて行きますかね。

教訓:初めて留学生として有るべき姿に(勉強三昧ってこと)。

   何故か、夏休みに、なんだけど。


06/04/00(Sun)

一昨日の日記を読み返してみて、分かりにくいことこの上ないと反省。かつ勉強不足。

もっとニュースなどをチェックした上で、思っていることを書いてみたいと思います。

簡単に言いたかったことをまとめてみると、

「首相は誰がなってもあんまり変わりないんだから、せめて、問題を起こすような

しゃべり方はやめろ、それが出来て、独自のカリスマ性や政策をもった人間

だったらなおよしだけど」

ってことかな。(友達のメールより抜粋)

ま、それはここまでにしておいて。

金曜日にFilenes's(デパート)のBasementに、洋服を買いに行きました。ここはかなり

安く、かつ根気良く探せば結構掘り出し物が見つかる良いお店。試験も終わったこと

だし、たまには羽根伸ばすか、と出かけたは良いけれど、Tシャツやポロシャツを

買いに行って、何故手元にジャケットとスニーカーが(笑)?

ま、定価の1/5で買えたのだから、良い買い物ではあったんだけど。

買い物も終わり、帰ってSummer Courseの予習、宿題でも片付けるか、と帰宅して

から今日(日曜日の夜1130)現在に至っても、まだ終わりません(T-T)。この週末、

かなり集中して勉強して、それでもこの有様とは。。。今は夏で1コースしか取って

いないからまだ余裕がありますが、これで秋から1セメスター4教科取ったらやって

いけるんだろうか!?

なーんて、日記書いてる暇があったらさっさと残りの勉強しろって。

教訓:ようは試験前に部屋を片付けたくなる心理。

教訓2:だけど先週の試験前より勉強しているのは何故?


06/02/00(Fri)

Bostonの天気は本当に変わりやすいですね。さっきまでカンカン照りに晴れていた

かと思うと、突然強風、雷、横殴りの雨になったりします。それもまた30分くらいしか

続かないんですが。

で、今日はSocial Security Officeのことなど書こうかと思っていましたが、さっき

インターネットでチェックした日本のニュースで「解散総選挙」ネタがあまりにも情け

なかったんで、ちょいと感じたことを書こうかと思います。(今日はカタイかも。)

今回の解散騒ぎは、「神の国」発言から始まり、自民党による「弔い合戦」だの

「世代交代」だのはたまた「サミット解散」だの色々と題されているようですが、何の

ための解散総選挙なのかが僕には良く分かりません。

チェックしたTBSニュースのみの情報でこんなことを書いてしまっては偏りがある

でしょうが、少なくともそのニュース内では自民党の声として

・森政権安定に向けての解散

・人材豊富だから森氏には拘らない

・故前小渕首相の弔い合戦

・世代交代による若返り(主に世襲)

などと述べていました。

僕個人が最初に感じたことは、「問題発言に対する責任としての解散」というFactor

が含まれているのかどうかが非常に不明瞭であるということです。

森政権誕生のきっかけがどうであれ、それに言及しないとしても、今回の数々の失言

(と言って良いでしょう)に対する責任ははっきりさせるべきだと思います。僕達国民

の気を引くために「弔い合戦」などと銘打っていても、前段階で自民党に対する

イメージはかなり悪化しているため逆効果になるとしか思えません。連立政権

(自公保?もう自自公じゃないよね?)による過半数確保となれば、いやでも

森氏続投になるのでしょうし(その割に、森氏には拘らないという矛盾した意見も

ありましたが)。何となく匂わせているだけでは、納得いかないものを感じます。

他に思ったこととしては、「サミットに向けての解散」の意義はともかく、景気回復の

ためには見当外れなのではないか、ということ。日本の景気が未だに上向きになら

ないのは、消費者のDemandが冷え込んでいるからなのでしょうが、それに対する

有効な手を打てず、ゴタゴタと解散、Power Gameを繰り返しているだけでは、将来

に対する不安、閉塞感は打破できず、財布の紐は固くなるだけです。少なくとも

「景気解散」などとは銘打たないで欲しいものです。

(解散による市場のRational Expectation上昇による株価回復等を指しているのかも

しれませんが、そんなのは不確実で、本当に小さいFactorだし。)

ざっと感じたことはこんな程度なのですが、僕が政治家に期待したいこととしては、

Spokespersonたること、国民の代表であるという姿勢を見せること

といった程度です。

実際には戦後の国民意識(アイデンティティ)に関わるレベルで政治家に期待すべき

ことがあるのでしょうが、その前に、大多数の日本人の考えからあまりにもかけ離れた

問題発言を繰り返す政治家の多いこと。「上手く喋る」ことを期待されていながら、

それどころか客観的な立場で自分を省みて問題発言を自粛できないというのは、

僕たちの代表としてはかなり情けない思いです。

(政治家の役割の1つが「上手く喋る」ことであるというのは極論ですが、ニュアンスを

汲み取ってください。)

僕たちとその代表であるはずの政治家の意識の遠い隔たり、といってしまえば

それまでなのでしょうが。^^;

(大体普段から思っていたり、仲間内で口にしていなければ出ないですよね。)

国民の政治に対する関心が低くなり続けているからといって、その信頼を裏切り、

その上に胡座しているようでは、どこまでも悪循環にしかならないでしょう。

どこで断ち切るかという問題はありますが、特に今は政治家の側としての責任を

果たして欲しいと思います。(日本を愛する国民としては。)

教訓:ちと体制批判入ってますか!?いや、でもなぁ(言いたかったし)。。。

   ノックを府知事に抱いてきた時の大阪府民のような今現在の気持ち。


06/01/00(Thr)

実に1週間ぶりの更新になってしまいました。

昨日Comprehensive Examが終わり、ようやく「勉強するぞ!」って気になりました(笑)。

Computer関連の勉強はする気になるんだけれど、Econはどうも。もうお腹一杯です。

それはそうと、いつの間にかすっかり初夏を通り越して夏日になってしまいました。

今日の気温は8630)。明日は最高88で、かなりHeavyな夏になりそうです。

で、今日はVisa関連(新しい学校に移るための)やSocial Securityのことなんかに

ついてInternational Students' Officeに質問しに行って来ました。

いつもながら思うのは、こういう受付にいるのは綺麗なお姉さまだなぁ、ということ

(笑)。どうせ大した会話もしないんですが、なんかこうちょっとした冗談をやり取り

できるのが嬉しかったりします。

ちなみに自分で言っておいて、やっぱりAmerican Jokeは面白くなかったんでここには

載せませんが(下手なJokeが恥ずかしかったりもする)。

ま、今日はそんなとこで。(なんかもっと書くことあったような。。。)

教訓:全部終わって、カレーにBeer。もう最高。