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 準備
絵カード

1.0  (ここ、そこ、あそこ)は(場所)です。
 ・教室 食堂 事務所 会議室 受付 ロビー 部屋 トイレ
  (裏にマグネットをつけてホワイトボートに貼れるようにしておく)

2.0  (場所、人、物)は(ここ、そこ、あそこ)です。
 ・物のカード 電話 靴 たばこ かばん 時計 傘
         テレビ コンピューター 自動車
 ・人のカード 松本さん 鈴木さん など
  (切り分けて、裏にマグネットをつけてホワイトボートに貼れるようにしておく)

2.1 (場所、人、物)はどこですか (場所)です。
 ・エレベーター エスカレーター 階段 うち デパート
 ・本物のデパートの案内(もし使いやすい物があったらでOK)

4 これは(国名、どこ)の〜です。
 ・生産国の絵カード

配布プリント 数字のプリント 
その他 学校の簡単な見取り図(板書でもOK)
世界地図(なかったら、その部分は省略)
指し棒(あったら便利)
100〜1000までの数字のカード(100 200…)(なくてもOK)

1.0  (ここ、そこ、あそこ)は(場所)です。

語彙 教室 食堂 事務所 会議室 受付 ロビー 部屋 トイレ

導入 学校の簡単な見取り図を板書して、(もしくは紙に書いておく)
    「ここは教室です。」
    「ここはトイレです。」
    「ここは事務所です。」

B−1

練習 世界地図などで、「ここはソウルです。」など自分の国の紹介
    (地図がなかったら、ここは省略)


導入 自分で(教室)を持って、学生に(受付)を渡して、教室の端に(トイレ)を置く
    今いる場所を示して、
    「ここ」 「ここは教室です。」
    学生に渡した絵カードを示して、
    「そこ」 「そこは受付です。」
    教室の端にある絵カードを示して、
    「あそこ」「あそこはトイレです。」

    今度は自分の持っていた絵カードを比較的近いところに置き、
    絵カードを渡した学生のところへ行って、
    「ここは受付です。」
    比較的近い絵カードを指差して
    「そこは教室です。」
    一番遠い絵カードを示して、
    「あそこはトイレです。」

導入 もし学生をつれて学校を案内できるようだったら、学生をつれて教室を出て、
    「ここは教室です。」「そこはトイレです。」「あそこは先生の事務所です」など

説明 「ここ そこ あそこ」の説明

  ここ そこ あそこ
パターン1
パターン2

練習 <代入> 絵カードを示して
    「ここ」の時は体の正面に示して、「そこ」の時は手を伸ばした先に示して、
    「あそこ」の時は可能な限り手を伸ばした先に。
    (ここ、そこ、あそこ)は(場所)です。


練習 右のように絵カードを貼り、
    指し棒などで、絵カードを示して、
    (教師は「ここ」の位置に立つ)
    「そこはトイレです。」


練習 <QA>絵カードを示して
    (教師は「ここ」の位置に立つ)
    ここは教室ですか? 
    そこはトイレですか。
          はいそうです。はい教室です。いいえ、違います。そうじゃありません。等


2.0  (場所、人、物)は(ここ、そこ、あそこ)です。

物のカード 電話 靴 たばこ かばん 時計 傘 テレビ コンピューター 自動車
人のカード 松本さん 鈴木さん など

導入 右のように書いて、場所の絵カード、人、物のカードを貼って、
    「トイレは?トイレ、トイレ トイレ」
    「トイレはそこです。」
    「田中さんは?田中さん 田中さん」
    「田中さんはあそこです。」
    「かばんは?」
    「かばんはそこです。」

練習 <代入練習>右のホワイトボードを使って、
    物、人 場所を口頭で指示して、
    「トイレ」→「トイレはそこです。」 


2.1 (場所、人、物)はどこですか。ここです。

導入 先ほどのホワイトボードを使って、
    「トイレはここですか?」
     「いいえ、ここじゃありません。」
    「トイレはどこですか。」
     「そこです。」
    「田中さんはどこですか。」
     「あそこです。」

練習 <代入> 絵カードをホワイトボートから取り、一つ一つ手で示して、
    (教室)  →「教室はどこですか」
    (田中さん)→「田中さんはどこですか。」

B−2

練習 <QA> 絵をまたホワイトボードに貼り、それを示して、
    T→S全員
    「〜はどこですか。」「(ここ そこ あそこ)です。」


2.2 (場所、人、物)はどこですか (場所)です。

語彙 エレベーター エスカレーター 階段 うち
    (3Aのデパートの絵教材を使って、)
    くつ ネクタイ ワイン ワイン売り場
    地下 1階 2階・・(何階) 

導入 右のように、場所の絵カード、人の絵カード、物の絵カードを配置して
    「田中さんはここ?そこ?、、 トイレです。」
    「田中さんはトイレです。」
    「コンピューターは受付です。」

    「鈴木さんはどこですか。」
     「鈴木さんは食堂です。」
    「カバンはどこですか。」
     「1階です。」

B−3

C−1 <代入> 教師はBのパートで代入練習

練習 <QA> C−1の形式で  T→S全体 T→S→S 質問の対象は指定
    (田中さん)→「すみません、田中さんはどこですか」「食堂です」「どうも」
    (教室)  →「教室はどこですか。」「2階です。」

練習 <QA> 絵教材や、本物のデパートの案内を示して、
    T→S個人 
    「(商品名)はどこですか?」「3階です。」


2.3 こちら そちら あちら どちら

導入 普通のジェスチャーで
    「トイレはどこですか」「あそこです」
    ネクタイを締めなおし、丁寧な態度でお辞儀をしてから、もう一度
    「すみません、トイレはどちらですか」「あちらです」

説明 普通 ⇔ 丁寧
    ここ     こちら
    そこ    そちら
    あそこ   あちら
    どこ     どちら

B−4

練習 <変形> 絵カードをまた貼って、
    (食堂)→ こちらは食堂です。

練習 <QA> 絵カードを張ったホワイトボードで
    T→S→S
    T「トイレ」→S1「トイレはどちらですか。」
          →S2「こちらです」

練習 <QA> ホワイトボードを片付けて 実際の状況を質問
    「学校の受付はどちらですか。」


3  〜さんのお国はどちらですか。

語彙 国 会社 学校

導入 国の絵カードを示しながら、
    「わたしの国」「日本」です。
    「わたしの国は日本です。」
    「国は日本です。」
   
練習 S個人
    「(わたしの)国は〜です。」

導入 「〜さんの国はどこですか」「台湾です」
    (丁寧に おじぎをしてもう一度)
    「〜さんのお国はどちらですか」「台湾です」

説明 わたしの国  〜さんの

B−5  T→S→S

練習 <QA> 実際にSに質問  T→S→S→T (全員同じ国なら省略)


3.1 〜さんの(会社、大学)はどちらですか。

導入 
    「わたしは〜の教師(先生)です。わたしの学校は〜です。」
    「〜さんの学校はどちらですか。」
    「〜さんの会社はどちらですか。」

B−6

C−2


4 これは(国名、どこ)の〜です。

導入 自分の時計をはずして、
    「これは時計です」「Made in Japan、、、」
    「これは日本の時計です。」
    「それは?」
    「それはどこの時計ですか?」
    「これはスイスの時計です。」

練習 <代入> 生産国の絵カードを示して、
    「それはイタリアのカバンです。」

B−7  T→S→S

練習 <QA> 生産国の絵カードか、実際に学生が持っているものについて、
    「それはどこの時計ですか。」


5  このネクタイは(値段)円です。

導入 <数字> 数字のプリント を配布して百から、一万の位までを導入
    数字を示して(カード)練習

導入 値札のついたもの(教科書もOK)を用意する
    「この本は2500円です。」

    「そのボールペンは100円ですか。200円ですか。」
    「そのボールペンはいくらですか。」
     「150円です。」

A−6  <リピート>

B−8  T→S→S→T

C−3


会話

語彙
    すみません。 絵カードで導入 話し掛けるときの言葉。
    〜でございます。  
      普通の態度で「〜です」、ネクタイを締めなおして丁寧に「〜でございます」
    〜を見せてください
      媒介語、動作で導入
    〜をください
      媒介語、動作で導入
    じゃ 
      媒介語で導入

練習 生産国の絵カードをホワイトボードに貼り、金額を書いて
    A:これはどこの〜ですか。
    B:〜の〜です。
    A:いくらですか。
    B:〜です。
    A:じゃ、これをください。


文型 例文

2. お手洗い=トイレ  便所→トイレ→お手洗い→化粧室 


活動

  考え中

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