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1.0 (ここ、そこ、あそこ)は(場所)です。
語彙 教室 食堂 事務所 会議室 受付 ロビー 部屋 トイレ
導入 学校の簡単な見取り図を板書して、(もしくは紙に書いておく)
「ここは教室です。」
「ここはトイレです。」
「ここは事務所です。」
B−1
練習 世界地図などで、「ここはソウルです。」など自分の国の紹介
(地図がなかったら、ここは省略)
導入 自分で(教室)を持って、学生に(受付)を渡して、教室の端に(トイレ)を置く
今いる場所を示して、
「ここ」 「ここは教室です。」
学生に渡した絵カードを示して、
「そこ」 「そこは受付です。」
教室の端にある絵カードを示して、
「あそこ」「あそこはトイレです。」
今度は自分の持っていた絵カードを比較的近いところに置き、
絵カードを渡した学生のところへ行って、
「ここは受付です。」
比較的近い絵カードを指差して
「そこは教室です。」
一番遠い絵カードを示して、
「あそこはトイレです。」
導入 もし学生をつれて学校を案内できるようだったら、学生をつれて教室を出て、
「ここは教室です。」「そこはトイレです。」「あそこは先生の事務所です」など
説明 「ここ そこ あそこ」の説明
| ここ | そこ | あそこ | |
| パターン1 | |||
| パターン2 |
練習 <代入> 絵カードを示して
「ここ」の時は体の正面に示して、「そこ」の時は手を伸ばした先に示して、![]()
「あそこ」の時は可能な限り手を伸ばした先に。
(ここ、そこ、あそこ)は(場所)です。
練習 右のように絵カードを貼り、
指し棒などで、絵カードを示して、
(教師は「ここ」の位置に立つ)
「そこはトイレです。」
練習 <QA>絵カードを示して
(教師は「ここ」の位置に立つ)
ここは教室ですか?
そこはトイレですか。
はいそうです。はい教室です。いいえ、違います。そうじゃありません。等
2.0 (場所、人、物)は(ここ、そこ、あそこ)です。
物のカード 電話 靴 たばこ かばん 時計 傘 テレビ コンピューター 自動車![]()
人のカード 松本さん 鈴木さん など![]()
導入 右のように書いて、場所の絵カード、人、物のカードを貼って、
「トイレは?トイレ、トイレ トイレ」
「トイレはそこです。」
「田中さんは?田中さん 田中さん」
「田中さんはあそこです。」
「かばんは?」
「かばんはそこです。」
練習 <代入練習>右のホワイトボードを使って、
物、人 場所を口頭で指示して、
「トイレ」→「トイレはそこです。」
2.1 (場所、人、物)はどこですか。ここです。
導入 先ほどのホワイトボードを使って、
「トイレはここですか?」
「いいえ、ここじゃありません。」
「トイレはどこですか。」
「そこです。」
「田中さんはどこですか。」
「あそこです。」
練習 <代入> 絵カードをホワイトボートから取り、一つ一つ手で示して、
(教室) →「教室はどこですか」
(田中さん)→「田中さんはどこですか。」
B−2
練習 <QA> 絵をまたホワイトボードに貼り、それを示して、
T→S全員
「〜はどこですか。」「(ここ そこ あそこ)です。」
2.2 (場所、人、物)はどこですか (場所)です。
語彙 エレベーター エスカレーター 階段 うち
(3Aのデパートの絵教材を使って、)
くつ ネクタイ ワイン ワイン売り場
地下 1階 2階・・(何階)
導入 右のように、場所の絵カード、人の絵カード、物の絵カードを配置して
「田中さんはここ?そこ?、、 トイレです。」
「田中さんはトイレです。」
「コンピューターは受付です。」
「鈴木さんはどこですか。」
「鈴木さんは食堂です。」
「カバンはどこですか。」
「1階です。」
B−3
C−1 <代入> 教師はBのパートで代入練習
練習 <QA> C−1の形式で T→S全体 T→S→S 質問の対象は指定
(田中さん)→「すみません、田中さんはどこですか」「食堂です」「どうも」
(教室) →「教室はどこですか。」「2階です。」
練習 <QA> 絵教材や、本物のデパートの案内を示して、
T→S個人
「(商品名)はどこですか?」「3階です。」
2.3 こちら そちら あちら どちら
導入 普通のジェスチャーで
「トイレはどこですか」「あそこです」
ネクタイを締めなおし、丁寧な態度でお辞儀をしてから、もう一度
「すみません、トイレはどちらですか」「あちらです」
説明 普通 ⇔ 丁寧
ここ こちら
そこ そちら
あそこ あちら
どこ どちら
B−4
練習 <変形> 絵カードをまた貼って、
(食堂)→ こちらは食堂です。
練習 <QA> 絵カードを張ったホワイトボードで
T→S→S
T「トイレ」→S1「トイレはどちらですか。」
→S2「こちらです」
練習 <QA> ホワイトボードを片付けて 実際の状況を質問
「学校の受付はどちらですか。」
3 〜さんのお国はどちらですか。
語彙 国 会社 学校
導入 国の絵カードを示しながら、
「わたしの国」「日本」です。
「わたしの国は日本です。」
「国は日本です。」
練習 S個人
「(わたしの)国は〜です。」
導入 「〜さんの国はどこですか」「台湾です」
(丁寧に おじぎをしてもう一度)
「〜さんのお国はどちらですか」「台湾です」
説明 わたしの国 〜さんのお国
B−5 T→S→S
練習 <QA> 実際にSに質問 T→S→S→T (全員同じ国なら省略)
3.1 〜さんの(会社、大学)はどちらですか。
導入
「わたしは〜の教師(先生)です。わたしの学校は〜です。」
「〜さんの学校はどちらですか。」
「〜さんの会社はどちらですか。」
B−6
C−2
4 これは(国名、どこ)の〜です。
導入 自分の時計をはずして、
「これは時計です」「Made in Japan、、、」
「これは日本の時計です。」
「それは?」
「それはどこの時計ですか?」
「これはスイスの時計です。」
練習 <代入> 生産国の絵カード
を示して、
「それはイタリアのカバンです。」
B−7 T→S→S
練習 <QA> 生産国の絵カードか、実際に学生が持っているものについて、
「それはどこの時計ですか。」
5 このネクタイは(値段)円です。
導入 <数字> 数字のプリント
を配布して百から、一万の位までを導入
数字を示して(カード)練習
導入 値札のついたもの(教科書もOK)を用意する
「この本は2500円です。」
「そのボールペンは100円ですか。200円ですか。」
「そのボールペンはいくらですか。」
「150円です。」
A−6 <リピート>
B−8 T→S→S→T
C−3
会話
語彙
すみません。 絵カードで導入 話し掛けるときの言葉。
〜でございます。
普通の態度で「〜です」、ネクタイを締めなおして丁寧に「〜でございます」
〜を見せてください
媒介語、動作で導入
〜をください
媒介語、動作で導入
じゃ
媒介語で導入
練習 生産国の絵カード
をホワイトボードに貼り、金額を書いて
A:これはどこの〜ですか。
B:〜の〜です。
A:いくらですか。
B:〜です。
A:じゃ、これをください。
文型 例文
2. お手洗い=トイレ 便所→トイレ→お手洗い→化粧室
活動
考え中
| 教案 語彙・例文 教材 参考資料 |
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