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1.0 今(時間)です。
導入 「時間」プリント
を配布して
時間、午前、午後、分(5分単位)の順番で導入
練習 <聞き取り>教師が時間を言ってそれを聞き取る練習(プリントのA)
練習 デジタルの時計の絵で練習
練習 <書き> プリントのB
B−1
1.1 今 何時ですか。
導入 (こっそり時計を外して、ポケットの中に入れておく)
「今、2時?3時?」 時計がない振りをして、学生に聞く
「今、何時ですか」
「(本当の今の時間)です。」
練習 <QA> デジタルの時計の絵を示して、
T→S→S→T「何時ですか」
1.2 東京は今、何時ですか 東京は夜の七時
導入 「今何時ですか」
「今、(本当の時間)です。」
(日本の地図を書いて)「東京です。」
「東京は今(東京の時間)です。」
「〜は今(現地の時間)です。」
B−2
練習 <QA> T→S個人 「東京は今〜時です。(Sの国)は今、何時ですか。」
2.0 銀行は9時から3時までです。
語彙 会社 デパート 銀行 郵便局 図書館 美術館
導入 右のように時間軸を書き、
デパートの絵カードを貼って、
「銀行です。」
「9時です。OPEN 9時からです。」
「3時です。CLOSED 3時までです。」
「銀行は9時から3時までです。」
練習 (銀行、デパート等)の絵カードを貼り、下に(8:00〜5:00)などを書いて、
「図書館は2時から4時までです。」
2.1 銀行は何時から何時までですか。
導入 さっき書いた時間軸の時間の部分を?マーク
で隠して、
「〜さん、(〜さんの国)の銀行は・・・」
「何時?から、何時?まで? ですか」
「〜の銀行は何時から何時までですか」
「〜時から〜時までです」
B−3
練習 先ほど貼った絵カードと時間を利用して、T→S→S
「図書館は何時から何時までですか。」
「2時から4時までです。」
練習 <QA> 「(国)の(デパート、郵便局)は何時から何時までですか。」
3 今日は水曜日です。
語彙 日〜月曜日(カレンダーを使って導入)
今日 昨日 明日 (文字カードで確認)
導入 カレンダーを指示しながら、
「月曜日 火曜日 水曜日 木曜日、、、」
「今日は〜曜日です。」「あしたは〜曜日です。」「きのうは〜曜日です。」
3.1 今日は何曜日ですか。
導入 カレンダーを指差しながら、
「あれ? 今日は月曜日ですか?火曜日ですか?」
「今日は何曜日ですか。」
練習<代入> 今日→「今日は何曜日ですか」
今日 明日
練習 <総合QA>
今日は月曜日ですか。(反実)
今日は何曜日ですか。
昨日は何曜日ですか。
〜さんの会社は何時から何時までですか。
(あの)図書館は何時から何時までですか。
(あの店)は何時から何時までですか。
(Sの国の銀行、郵便局、など)は何時から何時までですか。
4.0 わたしは8時から 5時まで 働きます。
語彙 働きます 休みます 勉強します(絵カードで)
朝 昼 晩 (絵カードで)
毎日 毎朝 毎晩 (文字カードで)
導入 時間軸の図を示しながら
「朝7時から、5時まで、働きます。」
「わたしは8時から5時まで働きます。」
「わたしは毎日8時から5時まで働きます。」
練習 <代入> 時間を板書して、動詞は絵カードで示す。
12:00〜1:00(休みます) 「わたしは2時から3時まで休みます。」
8:00〜5:30(働きます)
実際の授業時間 (勉強します)
4.1 何時から何時まで働きますか
導入 時間軸の時間を?マーク
で隠して
「〜さんは何時から何時まで働きますか。」
「〜時から〜時まで働きます。」
練習 <代入> 絵カードを見せて、
「何時から何時まで(働きます 休みます 勉強します)か。」
B−4
練習 <QA> T→S→S 絵カードで指示
「毎日何時から何時まで働きますか。」
「(毎日 毎晩)何時から何時まで勉強しますか。」
「昼 何時から何時まで休みますか」
5 わたしは毎朝6時に起きます。
語彙 起きます 寝ます
けさ 今晩 (文字カードで)
導入 絵カードを見せて、時間軸をのところに貼って、
「8時です。わたしは起きます。」
「わたしは毎朝8時に起きます。」
「12時です。わたしは寝ます。」
「わたしは毎晩12時に寝ます。」
説明 「〜から〜まで」と「〜に」について
「から、まで」は時間的な広がりがあるが、「に」は一瞬のみ。
練習 <代入> 絵カードを示して 個人の状況に合わせて
S個人
(起きます)→「わたしは毎朝7時に起きます」
5.1 毎朝 何時に起きますか。
導入 時間軸を示して、
「わたしは毎朝8時に起きます。」
「〜さんは? 〜さんは7時? 8時?」
「〜さんは毎朝何時に起きますか。」
練習 <代入> (起きます 寝ます)の絵カードを見せて、
「何時に(起きます 寝ます)か?」
練習 <代入> 同様に 寝ます→「今晩」「毎晩」「土曜日」
起きます→「あした」「毎朝」「日曜日」を口頭で入れて、
(寝ます)「毎晩」→「毎晩何時に(起きます 寝ます)か?」
B−5
語彙 終わります (3時に終わります = 3時までです。)
大変ですね。(毎日朝7時から夜10時まで働きます。→大変ですね。)
(毎晩6時から12時まで勉強します。→大変ですね。)
C−2
C−2の形式でQA (会社 学校 アルバイトなど)
6.0 毎日勉強します。きのう勉強しました(動詞の非過去、過去)
語彙 <確認>昨日 今日 明日 毎朝 毎日 毎晩 けさ 今晩(文字カード)
あさって おととい(文字カード)
導入 カレンダーを見せながら
「明日、あさって、今晩」 「勉強します。」「ます」
「明日勉強します。」「あさって勉強します。」「今晩勉強します。」(未来)
「昨日、おととい、けさ」 「勉強しました。」「ました」
「昨日勉強しました」「おととい勉強しました。」「けさ勉強しました。」(過去)
「毎日、毎朝、毎晩」 → 「勉強します。」「ます」
「毎日勉強します。」「毎朝勉強します。」「毎晩勉強します。」(習慣)
説明
未来(媒体語) 過去(媒体語) 習慣 おととい きのう きょう あした あさって 毎日 けさ 今晩 毎朝 毎晩 〜ました。
〜ます。
〜ます。
B−6
練習 <変形>昨日 毎日など時間を言って、動詞は絵カードを示す。
(昨日 今日 明日 毎朝 毎日 毎晩 けさ 今晩 あさって おととい)
「おととい」(勉強します) → おととい勉強しました
6.1 毎日勉強しません。昨日勉強しませんでした。
(動詞の非過去否定 過去否定)
導入 カレンダーを示しながら、×印を使って。
「月曜日働きます。火曜日働きます。水曜日働きます。」
「月曜日から土曜日まで働きます。」
「日曜日働きま、、せん」(クビを横に振りながら)
「日曜日働きません。」
練習 <変形>絵カードに×印をつけて、非過去否定の形の練習。
(働きます)→「働きません」
導入 カレンダーを示しながら、
「〜さんはきのう働きましたか(勉強しますか)?」
「はい、働きました(勉強ました)。」
(先週の日曜日を指して、)
「〜さんは日曜日、働きましたか(勉強しましたか)?」
「いいえ、、、、」
「いいえ、働きませんでした。」
練習 <変形練習>絵カードをみせて、「きのう」をつけて、過去否定の形。
「きのう、起きませんでした。」
説明
未来(媒体語) 過去(媒体語) 習慣 おととい きのう きょう あした あさって 毎日 けさ 今晩 毎朝 毎晩 〜ました。
〜ませんでした〜ます。
〜ません。〜ます。
〜ません。
B−7
練習 <QA> 簡単な「はい、いいえ」質問。
〜さんは毎日勉強しますか。
〜さんはきのう働きましたか。
〜さんはきのうの晩勉強しましたか。
〜さんはあした働きますか。
練習 <QA>絵カードを見せて、毎日 昨日などは口頭で指示
T→S→S
「〜さんはきのう 勉強しましたか」
B−8
会話 (穴埋め問題
)
語彙 (媒介語で説明)
104 (100円もかかる!)
お願いします
かしこまりました。
お問い合わせの番号
C−1 銀行のところを、学習者が知っている場所。(学校、仕事場、など)
C−3
文型・例文
例文6.電話番号を聞くのは「何番」。
活動
<ペアワーク>
プリントに毎日 昨日 明日の生活を記入してもらって、後で発表する。
きょう何時に起きましたか。
何時から何時まで働きますか。
毎晩何時に寝ますか
きのう、勉強しましたか。
きのう何時から何時まで勉強しましたか。 など。
| 教案 語彙・例文 教材 参考資料 |
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