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1.0 行きます 来ます 帰ります
語彙 新出 学校 スーパー 駅
既習 会社 デパート 銀行 図書館美術館 うち
導入 右のような絵をかいて
「行きます」
「来ます」
「行きます」
家の絵を書いて
「鈴木さんのうちです。鈴木さんは帰ります。」
「わたしのうちです。わたしは帰ります。」
「わたしは家です。家族(媒介語)は帰ります。」
説明 「帰ります」の説明
自分のうちに帰るときは、「行きます」は使えないことを説明
「わたしの家です。帰ります。」
「わたしの国です。帰ります。」
練習 まず、「行きます 来ます 帰ります」を絵カードで確認して、
<変形>絵カードを示して、口頭で(明日、昨日、毎日)
「昨日」 → 「昨日 きました。」
<変形>絵カードに×印を貼って、口頭で(明日 昨日 毎日)
「毎日」 → 「毎日 いきません」
1.1 わたしは〜へ行きます。来ます。帰ります。
導入 場所の絵カードを黒板に貼って、人のカード
を移動させて
「あそこは銀行です。田中さんは銀行へ行きます。」
「ここは学校です。わたしは学校です。田中さんは学校へ来ます。」
「あそこは田中さんのうちです。田中さんはうちへ帰ります。」
説明 「へ」を説明
B−1
練習 (学校 スーパー 駅 うちなど)場所の絵カードと
人のカードを貼ってそれぞれの人から
場所のところへ矢印を書き、人を指示するして、
「田中さんはうちへ帰ります。」
「佐藤さんは駅へ行きます。」など
1.2 どこへ行きますか?
導入 前回の練習で使った図をそのまま使う。 ![]()
一つの人の絵カードの矢印の先に「?」を書いて、
「松本さんはデパートへ行きますか? 郵便局へ行きますか?」
「松本さんはどこへ行きますか?」
矢印の先に銀行の絵カードを貼って、
「銀行へ行きます。」
練習 <QA>指示して、T→S→S→T
「佐藤さんはどこへ行きますか」→「駅へ行きます」
1.3 どこへも行きません
導入 練習で使った図をそのまま使って、 ![]()
一人どこへも行かないのを用意する
「田中さんはどこへ行きますか」 → 「学校へ行きます」
「木村さんはどこへ行きますか」
「行きません。」
「学校へ行きません。駅へも行きません。病院へも行きません。」
「どこも行きません。」「どこへも行きません」
説明 「へ」はあってもなくてもいい。
「どこへも行きます」は×
「〜さんは、昨日どこへ行きましたか」「どこも・・・」過去形の確認
B−2
練習 <総合QA>
「きのう〜へ行きましたか。」
「あした〜へいきますか。」
「きのうどこへ行きましたか」
「あしたどこへ行きますか」
「きょう何時学校へ来ましたか」
「昨日何時にここへ来ましたか」
「昨日何時にうちに帰りましたか」
2.0 わたしはバスで会社へ行きます。(手段)
語彙 飛行機 船 電車 地下鉄 新幹線 バス タクシー 自転車 +自動車
導入 絵カードを見せながら、
「日本へ行きます」
「飛行機、日本へ行きます」
「飛行機で日本へ行きます」
練習 <代入>乗り物の絵カードを示して、
(バス)→バスで行きます。
(歩いて)→歩いて行きます ←最後に
説明 「歩いて」は「で」ではない。
練習 <代入> 乗り物の絵カードを指で示し、場所は口頭で
(ここへ→来ます うちへ→帰ります)
「バスで学校へ行きます」
「自転車で銀行へ行きます」
「地下鉄で会社へ行きます」
(歩いて)→ 「歩いて学校へ行きます。」
2.1 なんで会社へ行きますか
導入 Sに質問する
「〜さんは歩いてここへ来ましたか?」
「いいえ」
「電車で来ましたか?」
「飛行機で来ましたか?」
「何で来ましたか」「何でここへきましたか?」
「〜さんはなんでここに来ましたか」
「電車で来ました。」
説明 板書して説明
B−3
練習 <QA>
「昨日どこにいきましたか。なんで行きましたか。」
「なんでここに来ましたか。」
「家に歩いて帰りますか」
「なんで会社に行きますか」
3 (人)と日本へ来ました。
語彙 ひと(会社の人) 友達 彼 彼女(恋人という意味と、he she)(絵カードで)
家族(絵カードで)
導入 場所の絵カードを貼り、人のカードを使って
「わたしです。わたしは駅へ行きます。」
他の人のカードと一緒に動かして
「わたしは行きます。リーさんも行きます。」
「わたしはリーさんと駅へ行きます。」
導入
「田中さんです。」
「一人です」(未習なので板書、媒介語)
「田中さんは一人で学校へ行きます」
練習 人の絵カードを示して、
「鈴木さん」→「鈴木さんは家族とうちへ帰ります。」など
3.1 だれと日本へ来ましたか
導入 先ほどの絵を使って、
「田中さんはデパートへ行きます。」
「山田さんと行きますか。鈴木さんと行きますか。彼女と行きますか。」
「鈴木さんはだれと行きますか。」
「田中さんと行きます」
B−4
C−1
練習 <QA>導入で使った図を示して、T→S→S→T 人を指定
T 「鈴木さん」
S1「鈴木さんはだれと〜へ行きますか」
S2「田中さんと行きます。」
練習 <総合QA> T→S→S もしどこへも行っていなかったら、日にちを換える
きのう 先週*の日曜日 先先週*の日曜日
「どこへ行きましたか」
「何で行きましたか」
「だれと行きましたか」
4.0 日付
導入 カレンダーを使って、日付の導入
月(注意 4,7,9月)
日(注意 1〜10 14、24,20日)
練習 カレンダーを示して練習
4.1 何月何日
導入
「今は5月ですか、6月ですか。何月ですか。」
「今日は20日ですか、21日ですか。 何日ですか。」
「今日は何月何日ですか。」
練習 カレンダーを使って。T→S→S
「何月何日ですか」
「〜月〜日です。」
4.2 いつ
語彙 誕生日(絵カードで)
導入 「〜さんの誕生日は何月何日ですか」
「誕生日は何月何日ですか。」
「誕生日はいつですか。」
説明 「いつ」は日付だけでなく、時間を聞くこともできる。例を使って説明。
「今日、鈴木さんはいつ(何時に)起きましたか。」
「5時に起きました。」
×いつに
B−7
練習 <QA> T→S→S
「〜さんの誕生日はいつ(何月何日)ですか」
語彙 (カレンダーを使って)
おととい 昨日 今日 明日 あさって
先週 今週 来週
先月 今月 来月
去年 今年 来年
練習 文字カード(日本語
繁体字
)の裏の媒介語をみて、言ってもらう
練習 <QA>
(今日 あした)は何月何日ですか。
(先週 今週)の(火曜日は)は何日ですか。
(来月 今月)は何月ですか。
4 わたしは来週国へ帰ります。
導入 できるだけ本当のことを
「わたしは大阪へ行きます。来週です。」
「わたしは来週、大阪へ行きます。」
「○日です。
「わたしは○日に、大阪へ行きます。」
説明
数のあるものには「に」がつく。 21日に〜 12時に〜
文字だけのものは「に」はつかず、なにもなし。 明日〜 先月〜
(曜日はどちらでもいい)
B−5
説明 文のどこに入れてもいい。
「来週わたしは大阪へ行きます。」
「わたしは来週大阪へ行きます。」
「わたしは大阪へ来週行きます。」
B−6
C−2
練習 <総合QA>
だれと学校へ来ましたか。
なんで学校へ来ましたか。
いつ学校へ来ましたか。
日曜日、どこへ行きますか
だれと行きましたか
なんで行きますか
(日本 アメリカ 外国*)へ行きましたか。
いつ行きましたか
誰と行きましたか
会話
語彙
どういたしまして。 「ありがとうございます」→「どういたしまして」や「いいえ」
〜番線 日本は片方のプラットホームごとに番号が違う
普通 急行 特急
「ね」 「ね」は確認。
「よ」 「よ」は相手の知らないことを教えてあげる。
C−3
文型 例文
例文1. 奈良 日本の首都 奈良→京都→東京
活動
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