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 準備
絵カード

1 

6 食べます
7 切ります 送ります

7 手はしスプーン…  はさみ紙…  ワープロパソコン…

2 

6 (手紙を)書きます
7 電話をかけます

7 パンチホッチキスセロテープ…

3 

7 はな プレゼント シャツ

6 (手紙を)書きます
7 電話をかけます  あげます もらいます
  貸します 借ります  教えます 習います

7 父 母 お父さん お母さん
配布プリント 会話 穴埋め問題 
その他 ボールペン シャーペン 鉛筆
「あげますもらいます」で使うお菓子(チョコレートなど)
自分宛ての手紙(「〜さんに手紙をもらいました」)

1.0 はしでごはんを食べます。

語彙 切ります 送ります (既習)食べます 

語彙 手 はし スプーン ナイフ フォーク
    はさみ 紙
    ファクス ワープロ パソコン *郵便
    (既習)ボールペン シャープペンシル 鉛筆
 
導入 (手箸ナイフフォーク)絵カード と (食べます)の絵カードを貼って
    「箸です。」「食べます。」
    「箸で食べます。」
    「箸でごはんを食べます。」
    「わたしははしでご飯を食べます。」

説明 「〜で」 は手段、方法
       電車で行きます(第5課)
       はしで食べます(第7課)


練習 <代入>はし→「はしで食べます。」 絵カードを示しながら
    はし スプーン 手 ナイフとフォーク 


導入 ボールペンを示して、書くジェスチャーをして、
    「これはボールペンです。」「ノートを書きます。」
    「ボールペンでノートを書きます。」

練習 <代入> (ボールペン、シャーペン、鉛筆)で書くジェスチャー。
           (パソコン ワープロ)絵カードで指示
    ボールペン シャープペンシル 鉛筆 パソコン ワープロ

練習 <代入>
     切ります  はさみ ナイフ
     送ります  ファックス  郵便* 宅急便*

B−1   

練習 <ヒント文>
     1 目的語をいって、手段、動詞を考えてもらう 
          すし → 手で寿司を食べます。
       ご飯  肉  パン  果物  野菜  すし
       手紙  レポート  ノート
       
     2 手段を言って、後の目的語、動詞を考えてもらう
          はしで→はしでごはんを食べます。
       はさみで   ナイフで
       ファックスで  郵便で  宅急便*で

はし フォーク 手 ご飯 肉 魚 パン 野菜 果物 すし
ボールペン シャープペンシル 鉛筆 パソコン 手紙 レポート
はさみ ナイフ  紙 パン
ファックス 郵便 レポート 手紙 

1.1 なんでごはんを食べますか。

導入 「中国人は箸でご飯を食べます。」
    「日本人も箸でご飯を食べます。」
    「アメリカ人ははしでご飯を食べますか」
     「いいえ、はしで食べません」
    「アメリカ人は、箸? ナイフ? 手? 」
    「アメリカ人はなんでご飯を食べますか。」
     「アメリカ人はフォークで食べます。」

練習 <代入>動詞の絵カードを示して、目的語は口頭で提示
    (書きます)「手紙」 → 「なんで手紙を書きますか」

練習 <QA>T→S→S  〜人はなんでご飯を食べますか。
    タイ人 韓国人 イギリス人 インド人

練習 <QA>T→S個人
    なんで(手紙 ノート)を書きますか
    なんで(手紙 荷物)を送りますか
    なんで(紙 果物)を切りますか
    なんで(ご飯 すし スパゲティ* ラーメン* チャーハン*など)を食べますか。


2.0 わたしは日本語でレポートを書きます。

語彙 電話をかけます (既習)手紙を書きます

導入 電話で話すジェスチャー
    「電話をかけます。」
    「もしもし、中村です。田中さんですか。・・」
    「日本語です。」
    「日本語で電話をかけます。」
    「ウエイ、ウォーシュー、、。」「中国語です。中国語で電話をかけます。」
    「ヨボゼオ、」「韓国語です。韓国語で電話をかけます」

    板書する
    「手紙を書きます」
    「Dear YAMADA How are you? ・・」
    「英語で手紙を書きます

練習 <代入> 言語と目的語を言って、文を考えてもらう。
    英語、手紙   日本語、電話   中国語、電話   英語、ノート

練習 <QA> S個人
    〜さんは〜語で電話をかけますか。
    〜さんは〜語で手紙をかきますか。


2.1 「ありがとう」は英語で「Thank You」です。

導入 本を示して
    「これは本です。」「『本』は日本語です。『Book』は英語です。」
    「これは日本語で『本』です。」
    「これは英語で『Book』です。」


B−2 パンチ ホッチキス セロテープ 消しゴム

C−1

練習 <QA> あいさつなどを各語に訳す
    (各国語→日本語、日本語→各国語)
    「『GOOD MORNING』は日本語でなんですか。」
    「『おやすみ』は中国語でなんですか。」

    おはようございます こんにちは こんばんは 
    さようなら おやすみなさい はじめまして すみません

説明 助詞「で」の説明
    1 (場所)で    国で日本語を勉強しました。
    2 (手段方法)で  はしでご飯を食べます
                 日本語で電話をかけます


3.0 〜にあげます 〜にもらいます

語彙 あげます もらいます(絵カードで)

語彙 はな プレゼント シャツ(絵カードで)

導入 なにか小さなお菓子(チョコレートなど)を用意して、学生にあげる。
    (学生が発話するまで、チョコレートを渡してはいけない)

    T「わたしはあげます。」
     S1「わたしはもらいます。」(発話がなければ、絵カードで指示)
    T「どうぞ」 (発話の後、チョコレートを渡す。)

    T「これはチョコレートです」
    T「わたしはチョコレートをあげます。」
     S2「わたしはチョコレートをもらいます」

    T「わたしは〜さんにチョコレートをあげます。」
     S3「わたしは先生にチョコレートをもらいます。」

説明 二人、人を書いて、噴出しに

    わたしはAさんに花をあげます わたしはBさんに花をもらいます
                

練習 小物の絵カード(プレゼント 花 その他ノートなど)を配って
    「わたしは〜さんに〜をあげます。どうぞ」
    絵カードを渡す
    「どうも、わたしは〜さんに〜をもらいました。」
    T→S→S→T

説明 
    わたしは〜さんにあげます。〇  (〜さんは〜さんにあげます。〇)
    〜さんはわたしにあげます。×

    わたしは〜さんにもらいます。○ (〜さんは〜さんにもらいます○)
    〜さんはわたしにもらいます。×

練習 「あげます」か「もらいます」どちらか当てる
    今日は私の誕生日です。わたしは彼女にプレゼントを…
    今日は父の誕生日です。わたしは父にプレゼントを…
    2月14日はバレンタインデーです。男の人はチョコレートを…
                         女の人はチョコレートを…
     (日本のバレンタインの習慣を説明)
    1月1日は正月*です。お父さんは子供*にお年玉*を…

練習 <QA>
    「誕生日はいつですか。〜さんはプレゼントをもらいましたか。」
    「お母(父)さんの誕生日に、〜さんはプレゼントをあげましたか。」
    「クリスマスにプレゼントをあげましたか。」
    「バレンタインデーにチョコレートを(あげましたか もらいましたか)」


3.1 〜に貸します 〜に借ります

語彙 貸します 借ります

導入 絵カードを示して。 
    「雨です。男の人は傘がありません。(←各語訳)」
    「女の人は傘を貸します。」
    「女の人は男の人に傘を貸します。」
    「男の人は女の人に傘を借ります。」

練習 「貸します」か「借ります」どちらかを当てる。
    友達はお金がありません(媒介語や絵を書いて)。わたしは友達に…
    私はお金がありません(媒介語や絵)。私は友達に…
    わたしは図書館で本を…


3.2 〜に教えます 〜に習います

語彙 教えます 習います

導入 絵カードを示して
    「学校です。」
    「先生です。学生です。英語です。」
    「先生は学生に英語を教えます。」
    「学生は先生に英語を習います。」

練習 「教えます」か「習います」どちらかを当てる。
    学生は…
    先生は…
    日本人はアメリカ人に英語を
    アメリカ人は日本人に日本語を


3.3 〜に電話をかけます 〜に電話をもらいます

語彙 <確認>電話をかけます。
    父 母 お父さん お母さん

導入 まず、電話をかける人と、電話をもらう人の絵を書く。
    電話をもらう人の所に「母」と書き、
    電話をかけるふり
    「電話をかけます。わたしの母です。」
    「もしもし、お母さん、元気?」
    「母に電話をかけます。」

練習 <代入> 父 松本さん 友達 会社 学校

導入 電話をかける人の所に「父」と書き、
    「プルルルルル、ガチャ」(電話にでるジェスチャーをして)
    「あ、お父さん! 元気?」
    「父に電話をもらいます。」

練習 <代入> 母 松本さん 友達

練習 <QA> 
    いつも彼(女)に電話をかけますか。彼(女)に電話をもらいますか。
     ↑(公認で)彼 彼女のいる学生に
    いつもお母さんに電話をかけますか。お母さんに電話をもらいますか。


3.4 〜に手紙を書きます 〜に手紙をもらいます

導入 手紙を書くふり
    「手紙です。」
    「お父さんへ。 元気ですか。」
    「父に手紙を書きます。」

練習 <代入>母 カリナさん 彼女 彼 

導入 もらった手紙を見せて
    「手紙です。」差出人をみせて、「わたしの彼女です。」
    「私は彼女に手紙をもらいました。」

練習 <代入>父 カリナさん 彼女 彼 

練習 <QA> 
    いつも彼(女)に手紙を書きますか。彼(女)に手紙をもらいますか。
     ↑(公認で)彼 彼女のいる学生に
    いつもお母さんに手紙を書きますか。お母さんに手紙をもらいますか。


3.5 〜に〜  総合

B−3

練習 目的語を言って、自分から与える方向の動詞を言ってもらう
    教師は物が自分に来るようにジェスチャーで示す
    T「誕生日にプレゼントを」→S「あげます」
    先生に中国語を 電話を 手紙を 


練習 目的語を言って、相手から自分に来る方向の動詞を言ってもらう
    T「誕生日にプレゼントを」→S「もらいます」
      先生に日本語を 電話を 手紙を

B−4

説明  まとめ (人の絵を書いて)

     あげます    →   もらいます
     貸します    →   借ります
     教えます    →   習います
    電話をかけます → 電話をもらいます
    手紙を書きます → 手紙をもらいます

練習 <TPR>教師が動詞や文を言って、物が来る方向か、出て行く方向かを
    学生は人差し指で示す
    T「お金を貸します」 →S(人差し指は前を示す)
    T「誕生日にプレゼントをもらいました」→S(人差し指を自分に向ける)

練習 教師が言ったことを、自分の立場で言い直す
    T「私はみなさんにお金を貸します」
    S「先生にお金を借ります」

    (プレゼント プリント* お金)を(あげます もらいます)
    (かさ お金 ボールペン)を(貸します 借ります)
    (日本語 英語や韓国語 数学* 社会*)を(教えます 習います)
    電話を(かけます もらいます)
    手紙を(書きます もらいます)

練習 <QA> 
    「クリスマスにプレゼントをあげますか。」
    「〜さんの去年の誕生日にプレゼントをもらいましたか。」
    「S1さんの誕生日にプレゼントをあげますか。」
    「図書館で本をかりますか。」
    「韓国で日本語を習いましたか。」
    「彼女(彼)に電話をかけますか。」
    「お父さんに手紙を書きますか。」
    「父の日、母の日に電話をかけましたか、手紙を書きましたか。」

C−2

練習 C−2の形式で、T→S→S 何でもいいから誉める。
    「〜さん、その時計、すてきですね。」
    「ありがとうございます。
     (日時)に〜で買いました。 or (日時)に〜にもらいました。」


3.6 だれに電話をかけますか。

導入 
   「寂しいです。暇です。(各語訳)」
   「お母さんに電話をかけますか。友達に電話をかけますか。彼?〜さん?」
   「だれに電話をかけますか。」
   「〜さんは誰に電話をかけますか。」
    「〜にかけます。」

練習 <代入> 絵カードを見せて、目的語は口頭で指示
    (もらいます)→ 「だれにプレゼントをもらいましたか。」

     (花を)あげます (ノートを)貸します  (〜語を)教えます
     電話をかけます  手紙を書きます 

     (プレゼントを)もらいました (お金を)借りました (日本語を)習いました
     電話をもらいました  手紙をもらいました

B−5

練習 <QA> 
   暇です。(各語訳) だれに電話をかけますか。
   手紙を書きますか。だれに手紙を書きますか。
   昨日、電話をかけましたか。だれに電話をかけましたか。
   クリスマスです。だれにプレゼントをあげますか。もらいますか。
   〜さんの誕生日です。だれにプレゼントをもらいますか。

B−5


3.7 いつどこでだれになにをもらいましたか

説明  板書しながら、わからない所を隠して、疑問文を作ってもらい、確認。

    きのう 学校で 田中さんに 花を もらいました
     ↓   ↓     ↓    ↓
    いつ  どこで  だれに  なにを        +か

B−6

練習 <QA> 誕生日 クリスマス バレンタインデー* などテーマを与えて、
         学生同士で自由に質問し合う。T→S→S


4.0 もう〜ました。まだです。

導入 右のような時間軸を書いて
    (昼の3時などだったら、「6課をもう習いました」で)
    「〜さんは朝ごはんを食べましたか?」「何時に?」
    「〜さんはもう朝ごはんを食べました。」
    「私はまだです。これから食べます」

導入 「今日、7課を勉強します。」
    「6課を習いました。」
    「6課をもう習いました。」
    
    「8課を習いましたか?」
    「8課はまだです。」

説明 もう〜ました まだです 「完了、未完を表す」と媒介語で

A−6

B−7

練習 <QA>
    もう、〜ご飯を食べましたか。
    もう、〜さんの子供は寝ましたか。
    もう、第7課の問題をしましたか。
    もう、(「働きます」を板書して、)この動詞*を勉強しましたか。
    
C−3


会話   (穴埋め問題 

語彙  ごめんください
     いらっしゃい (店では「いらっしゃいませ」)
     どうぞ おあがりください

     いただきます
     ごちそうさまです


文型 例文

例文1. 「で」は方法、手段 と確認
例文4. QA「クリスマスカードを書きますか。」「だれに書きますか」
         (クリスマスが近かったら)「もう書きましたか」

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