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| 準備 | ||||||||
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1 い形容詞 な形容詞 の説明
説明
「第8課は『形容詞 adjective』を勉強します」
日本人です。← 名詞+です。
休みます。 ← 動詞
おいしいです。 ← い形容詞 「『い』です。い形容詞です。」
元気です。 ← な形容詞 「『い』がありません*。there
is no『い』」
2 肯定
語彙 い形容詞 大きい 小さい(そのかばん)
暑い 寒い(今日)
高い 低い(その山)
な形容詞 ハンサム(その人)
きれい(その人)
親切(その人)
元気(その人)
練習 絵カードの絵の主語をつけて練習する。
(大きい) →「そのカバンは大きいです。」
(ハンサム)→「その人はハンサムです。」
B−1
3 否定
語彙 い形容詞 新しい 古い(その自転車)
難しい 易しい(その問題)
忙しい(この人 今日)
な形容詞 暇(この人 今日)
練習 絵カードの絵の主語をつけて練習する。
導入 (親切)の絵カードを示して、
「この人は親切です」
絵カードの隣で寝ている人を示して、
「この人は、、、、親切、、、、じゃありません。」
「この人は親切じゃありません。」
練習 <変形>な形容詞 ×印を絵カードの前につけ、示す
導入 (大きい・小さい)の(大きい)を示して、
「このカバンは大きいです」
(小さいを示して、)
「このカバンは、、、、大きい??、、大きくないです。」
「このカバンは大きくないです。」
練習 <変形>い形容詞 ×印を絵カードの前につけ、示す
説明 い形容詞とな形容詞の区別。
既習のい形容詞とな形容詞を全部絵カードで示しながら、口頭で言い示す
「『大きい、小さい、新しい、古い、忙しい、、、、、』い形容詞です。」
「『ハンサム、きれい、暇、、、、、』な形容詞です。」
「〜」 → な形容詞
〜です。 ←→ 〜じゃありません。
「〜い」→ い形容詞 (×きれい)
〜いです。 ←→ 〜くないです。
「きれい」は例外
B−2
練習 <変形>い形容詞、な形容詞混合 ×印を絵カードの前につけ、示す
練習 <変形>い形容詞、な形容詞混合
口頭で形容詞を言って変形。 T→S個人
4 問答
語彙 い形容詞 高い 安い(そのカメラ)
いい 悪い(その人)
おもしろい(そのテレビ)
おいしい(そのテレビ)
な形容詞 にぎやか 静か(その町)
便利(その家)
練習 絵カードの絵の主語をつけて練習する。
練習 <変形> ×印を絵カードの前につけ、示す
「いい」の否定形は「よくない」←例外
導入 「〜さんは〜人ですか。」
「はい、〜人です。」「はい、そうです。」
「〜さんは日本人ですか」
「いいえ、日本人じゃありません。」「そうじゃありません」
(親切)を示して、
「この人は親切ですか」
「はい、親切です。」
「この人は親切ですか。」(寝ている人を指差して)
「いいえ、親切じゃありません。」
(あたらしい、ふるい)を示して、
「この自転車は新しいですか?」
「はい、新しいです。」
「この自転車は新しいですか。」
「いいえ、新しくないです。」
練習 <QA はい パターン> T→S全体
絵カードを示して、はいの答えが出るように、
(新しい)「この自転車は新しいですか。」→「はい、新しいです。」
練習 <QA いいえパターン> T→S全体
絵カードを示して、いいえの答えが出るように
(古い)「この自転車は古いですか。」→「いいえ、古くないです。」
(親切)「この人は親切ですか。」→「はい、親切です。」
練習 <QA 総合> T→S個人
絵カードを示して、「はい いいえ」を混ぜて
(古い)「この自転車は古いですか。」→「いいえ、古くないです。」
5 とても あまり
導入 板書
◎ とてもいいです。
〇 いいです。
△ あまりよくないです。
× よくないです。
ボールペンを示して、(なければ絵を書いて)
「このボールペンは1万円! とても高いです」
「このボールペンは1000円です。 高いです。」
「このボールペンは150円です。あまり高くないです。」
「このボールペンは100円です。高くないです。」
B−3
練習 <QA>
日本語は難しい
〜さんの(〜さん ご主人 奥さん 彼 彼女)は
(きれい ハンサム 親切 元気)
〜さんの部屋は(きれい あたらしい)
(町の名前)は(にぎやか しずか)
(今日 あした)は(暇 忙しい)
6. どうですか。
導入
「みなさん、毎日日本語を勉強します。」
「日本語は、、、、易しいですか。難しいですか。面白いですか?」
「日本語はどうですか。」
「難しいです。」
「日本の食べ物はおいしいですか。おいしくないですか。高いですか。」
「日本の食べ物はどうですか。」
「高いです。」
練習 <代入>「〜はどうですか」
日本語 この本 日本の生活 この学校 〜さんの仕事
練習 <QA> 「〜はどうですか」答えは各自で
日本語(おもしろい 難しい 易しい)
日本のコンピューター 〜さんの車(いい 悪い 安い 高い)
日本の生活 この学校(おもしろい きれい)
〜さんの仕事(おもしろい いい)
〜さんのかばん 時計(きれい いい 悪い 高い 安い)
東京(にぎやか きれい きれいじゃない 便利 暑い 寒い)
東京の地下鉄 (便利 きれい)
〜さん わたし(教師) 〜の人(いい 悪い 親切 ハンサムなど)
7 そして 〜が
導入
「みなさん、Sさんはどうですか。」
「元気です。」「親切です。」「ハンサム(きれい)です。」
(強引にプラスの意見を引き出す。)
「Sさんは元気です。そして、親切です。」
「仕事はどうですか」「おもしろいですか。」「忙しいですか。」
「忙しいです。」「おもしろいです。」
「仕事は忙しいですが、おもしろいです。」
説明 「+ 。そして、+ 」「− 。そして、−」
「− が、+ 」「 +が、−」
プラスの評価、マイナスの評価が二つ重なるときは「そして」
プラスの評価、マイナスの評価が対立するときは「〜が、」
B−4
練習 <2文1文>「〜が」と「そして」のパターンを織り交ぜて、
「〜が」
このかばんは古いです。きれいです。
日本語は難しいです。おもしろいです。
あのレストランは高いです。おいしいです。
あの人はきれいです。親切じゃありません。
ここは有名じゃありません。とてもきれいです。
メロン(高そうな果物)は高いです。おいしいです。
新幹線は便利です。高いです
PDAは高いです。便利です。
このジュースは冷たいです。おいしいです。
このお茶は熱いです。おいしいです。
「〜。そして、」
あの人はきれいです。親切です。
東京は便利です。にぎやかです。
日本語はやさしいです。おもしろいです。
バナナは安いです。おいしいです。(「〜が」でもOK)
PDAは小さいです。便利です。
C−1
8 修飾
語彙
い形容詞 楽しい 暑い 冷たい 白い 黒い 赤い 青い
な形容詞 すてき 有名
導入 絵カードを使って
「これは大きいかばんです。」 (い形容詞)
「この人は親切な人です。」 (な形容詞)
練習 絵カードを使って、
「親切な人」「高い山」
「それは高い山です。」「その人は元気な人です。」
導入 わたしは本を買いました。この本は高いです。
わたしは高い本を買いました。
B−5
9 どんな
導入 絵カードを使って
「この本はどうですか。」「大きいです。」
「この本はどんな本ですか。」「大きい本です。」
B−6
練習 絵カードを使って、QA
「この町はどんな町ですか。」
「この人はどんな人ですか。」
「これはどんなかばんですか。」
「これはどんな自転車ですか。」
10 どれ
語彙 <確認>白い 黒い 赤い 青い
導入 学生のシャープペンシルを3本以上集める。
ひとつは手に持って、学生のところに1本、遠くに1本置いて、
「〜さんのシャープペンシルはこれですか?それですか?あれですか?」
「〜さんのシャープペンシルはどれですか。」
「あれです。」
説明 3つ以上の物から選ぶとき、「どれ」
2つの物から選ぶとき、「どちら」(12課)
導入 今度はすべて手に持って、もう一度同じことをする。
「〜さんのシャープペンシルはどれですか。」
「それです。」
「???これ?これ?」
「その白いシャープペンシルです。」
B−8
C−3
会話
慣れましたか
もう一杯いかがですか。 いいえ、けっこうです。(はい、お願いします。)
もう〜時ですね。そろそろ失礼します。(失礼します=帰ります。)
またいらっしゃってください。(=また、来てください。)
| 教案 語彙・例文 教材 参考資料 |
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