教案 

使用語彙

ツール
      絵カード (3Aの絵カード) 
            わかります あります
            好き嫌い 上手下手 
            料理  スポーツ野球、、 ダンス音楽カラオケ、、
            ご主人奥さん、、、

            飲み物(第6課) パン魚肉、、、(第6課)
            お金(第7課)
      ×印


1  〜が好き 嫌いです

語彙 料理(します) 飲み物 スポーツ 野球 (テニス サッカー)
    ダンス 音楽 カラオケ

導入 「わたしは昨日ビールを飲みました。」
    「今晩も飲みます。」
    「あしたも飲みます。」
    「わたしは毎日ビールを飲みます。」
    (好きそうに)
    「わたしはビールが好きです。

A−1 <代入>

練習 <代入>
    お酒 カラオケ 旅行 スポーツ あの人

導入 「わたしはたばこを吸いません。」
    (嫌いそうに)
    「わたしはたばこが嫌いです。」

練習 <代入>
    たばこ 魚 野菜 コーヒー 勉強 


1.2  〜が好きですか。

導入 「〜さんは映画が好きですか。」
     「はい、好きです。」
    「〜さんは勉強が好きですか。」
     「いいえ、好きじゃありません。」

説明 「「好き 嫌い」はな形容詞です。」
    「きれい ゆうめい 嫌い はい形容詞じゃありません。」

B−1

練習 <QA> T→S→S 口頭で質問内容を指示
    スポーツ サッカー テニス 野球
    日本料理 肉 魚 野菜 
    ビール コーヒー お茶 牛乳
    (俳優、女優の名前)

C−1
    映画 コンサート 野球 海 山に換えて、練習


1.3  どんな〜が好きですか。

導入 スポーツの絵カードを示して
    「〜さんはスポーツが好きですか。」
     「はい、好きです。」
    「テニスが好きですか。サッカーが好きですか。」
    「どんなスポーツが好きですか。」
     「サッカーが好きです。」

練習 <代入> どんな〜が好きですか。
    スポーツ 飲み物 料理 音楽 映画 

B−2

練習 <QA> T→S→S 好きな物の分野は口頭で指示。
    「どんな〜がすきですか。」
    スポーツ 飲み物 料理 音楽 映画 


2 〜が上手 下手です。

導入 上手下手の絵カードを示して、
    「タララー、歌です」
    「上手です。この人は歌が上手です。」
    「ガガガー」
    「下手です。この人は歌が下手です。」

A−2 <代入>

練習 上手下手の対象を与えて、(歌 料理 英語 カラオケ テニス サッカー 絵)
    「わたしは〜が上手です。」「わたしは〜が下手です。」
    T「カラオケ」→S「わたしはカラオケが下手です。」または「上手です。」

B−3 

練習 <QA> カラオケ 歌 ダンス テニス 料理 絵
    「〜さんは〜が上手ですか。」
    「はい、上手です」「いいえ、上手じゃありません」


3   〜がわかります

導入 絵カードで(「教室のことば」で既習済み)

練習 <代入>〜がわかります
    日本語 英語 漢字 カタカナ

説明 「「〜わかります」は違います。」

導入 よく だいたい すこし あまり 全然 
    表にかいて説明
    90%よく  80%だいたい  30%すこし  10%あまり  0%全然

    教師の語学力に合わせて、
    「わたしは漢字がよくわかります。」
    「わたしは英語がだいたいわかります。」
    「わたしは中国語がすこしわかります。」
    「わたしは韓国語があまり分かりません。」
    「わたしはタイ語が全然わかりません。

B−4

練習 (よく だいたい すこし あまり 全然)の表のところを示しながら、
    目的語の内容は口頭で示す
    (日本語 英語 中国語 韓国語 漢字 カタカナ ひらがな)
    (よく)「ひらがな」→ 「ひらがながよくわかります。」


4  〜があります(所有)

導入 「これはわたしの時計です。」
    「わたしは時計があります。」

    (絵カードを見せて)
    「この人は車があります。」「カメラがあります」「おお!、お金があります」

説明 I have 〜  我有〜  などを使って。

説明 「〜があります。」です。「〜をあります」は違います。

A−4 <代入>
     約束 用事 (代入したときに説明)

B−5

練習 <QA> 〜がありますか。
    自動車 自転車 カメラ テレビ コンピューター 日本語の辞書 
    テレホンカード (携帯) 


5.0 〜から(理由)

導入 板書しながら
    「たばこが嫌いです→たばこを吸いません。」
    「たばこが嫌いですから、たばこを吸いません。」

    「日本語がわかりませんから、日本語の雑誌を読みません。」

説明 「から」は理由。(媒介語を使って、)

A−5

B−6

練習 <ヒント文> 最後の動詞だけではなく、全文、言ってもらう
    時間がありませんから、(どこも デパートへ 写真を 本を 日本語を)
    時間がありますから、(彼女と、彼と テレビを 手紙を 電話を)
    お金がありませんから、(タクシーで 時計を お酒を (アルバイトを))
    きょうは日曜日ですから (学校へ うちでテレビを)
    もう〜時ですから、(ねます おわります)


5.1 どうして〜

導入 「〜さんはビールを飲みますか」「たばこを吸いますか」
     「いいえ、飲みません」「すいません」
    「、、、嫌いです?お金がありません?、、」
    「どうして、ビールを飲みませんか
     「嫌いですから。」

B−7

C−2


会話

もしもし

だめですか。

また

今度 (=次、次の機会 next chance  下個機會)

お願いします

C−3