
第10課 教案
ツール
絵カード (3Aの絵カード)
います あります
いろいろな
上下後ろ前中外 右左 隣近く間
男の子女の子、、 フィルム電池箱 スイッチ冷蔵庫テーブル
ビル乗り場 喫茶店本屋
郵便局(ポスト) 教室 庭 レストラン 事務所 受付 会議室
絵カード(自作)
箱に何も入ってない絵
写真 (教師か学生が写っているもの)
1.0 (場所)に(人)がいます。
語彙 男の人 女の人 男の子 女の子 犬 猫
公園
教室 庭 レストラン 事務所 受付 会議室
導入
(います)の絵カードを示して、
「ここは家です。」
「男の人がいます。家に男の人がいます。」
「女の人がいます。家に女の人がいます。」など
なるべく、学生ではない窓の外にいるひとなどを指して、
(学生を指して)「学生がいます。」「あそこに学生がいます。」
(男性を指して)「男の人がいます。」「あそこに男の人がいます。」
(女性を指して)「女の人がいます。」「あそこに女の人がいます。」
説明 (場所) に (人、動物) が います。
説明 媒介語と、例文を示して
場所+で 動作。 場所+に 存在。
練習 (います 公園 受付 食堂)などの絵カードを示して、
家に〜 庭に〜 公園に〜 受付に女の人が
練習 実情に合わせて、学生の知っている人を
〜の事務所に 〜の受け付けに
1.1 (場所)に(物)があります。
語彙 木(公園の絵カード) ポスト(郵便局の絵カード)
スイッチ 冷蔵庫 テーブル ベット 棚 ドア 窓 (絵カードで)
(テーブルでご飯を食べます。お茶を飲みます。会議をします。)
(机で勉強します。働きます。)
導入
「ここはどこですか。」「教室です。」
「教室にだれがいますか。」
「〜さんがいます。」「先生がいます。」
「はい、ここは教室です。」「机です。」「いすです。」「時計です。」
「机があります。」「教室に机があります。」
(いすを指して)「教室にいすがあります。」
(時計を指して)「教室に時計があります。」
説明 (場所)に (物 植物)があります。
物→カメラ 本 鍵 自動車 植物→花 木
練習 (あります います 受付)などの絵カードを使って、
「部屋に〜があります。」「庭に木があります。」「受付に電話があります。」
練習 <QA> (あります スイッチ冷蔵庫テーブル 部屋)などの絵カードを示して、
「部屋にテレビがありますか。」
「はい、あります」「いいえ、ありません」
テレビ 冷蔵庫 テーブル 机 いす 棚 ドア 窓 時計 ベッド スイッチ
B−1
練習 使用している絵カードの物、人を指して、
「〜に 〜が あります。います。」
2.0 上下左右 前後ろ
導入 教師が上下左右前後ろを指差して、
(前後ろの時は、横を向く。左右のときは学生に対し背を向ける)
「上、下、前、後ろ、右、左」
練習 教師が方向を指差して、方向の名前を言ってもらう。
教師が方向を言って、学生に方向を指差してもらう。
導入 かばんなどに物を入れて、
「中」「かばんの中」
かばんから取り出して、
「外」「かばんの外」
導入 教師が学生の隣に行って、
「隣」「Sさんの隣」
学生の間に割り込んで、
「間」「S1さんとS2さんの間」
導入 手で自分の近くを示して、
「近く」「Sさんはわたしの近くです。」
練習 絵カードで練習
A−3 リピート練習
B−2
練習 使用している絵カードの物、人を指して、
「〜の上、中、に 〜が あります。います。」
注、一応、物の場合はその物に向かって、右、左
人の場合は、その人自身から見て、右、左
1.2 〜にだれがいますか。
導入 一人の学生の方向を指さし、自分は目をつむって
「そこにS1さんがいますか。そこS2さんがいますか。、、」
「そこにだれがいますか。」
「S3さんがいます。」
絵カードを示して、
「公園です。」
「公園にだれがいますか。」
「男の人がいます。」「女の人がいます。」「子供がいます。」
説明 「人です。、、田中さんがいますか、鈴木さんがいますか。、、誰がいますか。」
「犬です。猫です。、、猫がいますか。犬がいますか。、、何がいますか。」
練習 (います)の絵カードを示して、
「家の中にだれがいますか。」「男の人(お父さん)がいます。」
「庭に何がいますか。」「魚、犬、猫がいます。」
練習 <QA>絵カード、写真などを示して、
「ここにだれがいますか。」
「公園にだれがいますか。」
「男の人がいますか。」
「〜さんがいますか。」
1.3 〜にだれもいません。
導入 (あります)の絵カードを示して、(誰もいない絵)
「だれがいますか。」
「いません。」
「だれもいません。」
「なにがいますか。」
「なにもいません。」
練習 <QA> T→S→S いる場合、いない場合、織り交ぜて、
〜さんの家 〜さんの部屋 その教室 そこ 〜さんの隣右左前後ろ
「〜にだれがいますか。」
3.0 〜や〜(など)
導入 教科書を示して、
「ここに?」
「ここに本があります。」
消しゴムを加えて
「ここに本と消しゴムがあります。」
ノート、ボールペン、時計などを加えて、
「ここに本とノートとボールペンと時計があります。」
「大変ですね」
「本とノートとボールペンと時計と、、、、、」
「本やノートなど」
「本やノート(など)があります。」
「この教室にだれがいますか。」
「S1さんやS2さんがいます。」
説明 AとBとCとDとEとF = AやB(など)
練習 <QA>
どんな飲み物が好きですか。
晩御飯なにを食べましたか。
1.4 〜になにがありますか。
導入
学生の机の上を指さして
「〜さん、机の上に雑誌がありますか。」
「いいえ、ありません。」
「じゃ、テープがありますか。」
「いいえ、ありません。」
「そこに雑誌がありますか。ノートがありますか。鉛筆がありますか。」
「そこに何がありますか。」
「本があります。ノートがあります。」
(あります)の絵カードを示して、
「この部屋の中になにがありますか。」
「ベッドがあります。テーブルがあります。棚があります。」
「ベッドやテーブルなどがあります。」
練習 <QA>写真、絵カードを示して、
「〜に何がありますか。」
1.5 〜になにもありません。
導入 自作の絵カード(箱の中に何もない絵)を示して、
「なにがありますか。」
「ありません。」
「なにもありません。」
B−3
「ベッドの上に何がいますか。」
「窓の右に何がありますか。」
「庭に何がありますか。」
「ベッドの隣に何がありますか。」
「ベッドの上に誰がいますか。」
練習 <QA> T→S→S ある場合、ない場合、織り交ぜて、
絵カード、写真を見せて、
4.0 〜はどこにいますか。
〜はどこにありますか。
導入 欠席した学生がいれば、
「Sさんは?Sさんはどこですか。」「Sさんはどこにいますか。」
「うちにいます。」
「S2さんは?S2さんはどこにいますか。」
S2「ここです。ここにいます。」
学生に気づかれないように、自分の教科書を机の中などに隠して、
「あ、わたしの本、本、本、あれっ」
「わたしの本はどこですか。」「わたしの本はどこにありますか。」
「あ、ここにあります。」
説明 「〜はここです。」=「〜はここにいます、あります。」
練習 <代入> 物か人を言って、「いますか ありますか」の選択をして、代入練習。
田中さん → 「田中さんはどこにいますか。」
雑誌 → 「雑誌はどこにありますか。」
鈴木さん 学生 カメラ わたしの傘 犬 郵便局 先生 トイレ 消しゴム
A−4
A−5
説明 「〜が〜にあります。」 と 「〜は〜にあります。」
基本的には媒介語、文法解説書で説明。
目をつむって、開けて、
「Sさんがいます。」「Sさんがいます。」「机があります。」「いすがあります。」
宿題プリント(に似たもの)を持って、
「(Sの名前)」「Sさん、Sさん、Sさんはどこですか。」「あ、Sさんはそこですか。」
「わたしの時計?あれ? わたしの時計はどこですか。」
「あ、わたしの時計はここです。」
B−4
C−1
C−3
語彙 ビル タクシー乗り場
<確認> 上下 左右 前後ろ 隣 近く 間
B−5
会話
〜ね。 確認、 同意を求める。
どうも、すみません。= ありがとうございます
奥 (店内の配置図を書いて、説明)
〜段目(絵に描いて説明)
C−2