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機関誌「どんこう」

『どんこう98 -特集:ホームライナー』完成!!

どんこう98号 どんこう98  特集:ホームライナー

 「どんこう98」のテーマは、会員諸氏と話し合った結果「ホームライナー」に決定した。我が会の会員の多くも都市圏特有の通勤・通学ラッシュに巻き込まれた経験を持ち、それらを回避する手段としてのホームライナーは、身近なテーマであるから、合議の結果このテーマが選ばれたことは、決して偶然とは言えないだろう。
 本誌では、JRについては乗車する際にライナー券を必要とする列車、私鉄については乗車の際にライナー券を必要とするに加え、分類は特急であるがホームライナーとしての役割を果たしている列車も扱っている。
 内容はライナーの概要、ダイヤ、使用車両、乗車体験記などである。

2009年11月 初版200頁

12月中頃より、書泉グランデ様にて販売開始の予定です。



どんこう96号 どんこう96  特集:空港アクセス

 「どんこう96」のテーマは、会員諸氏と話し合った結果「空港アクセス」に決定した。ここ数年で、神戸空港と中部国際空港の開港と、それに伴う新線の建設や、成田新高速鉄道計画の具体化、仙台空港鉄道開業など、空港アクセスを取り巻く環境は大きく変化している。そんな「旬」なテーマであるから、合議の結果このテーマが選ばれたことは、至って自然なことと言えるだろう。
 本誌では、成田や羽田など、初めから空港アクセスに供する目的で建設された鉄道路線や駅を持つ空港を扱う。また、近傍に鉄道路線や駅があるが、空港アクセスの手段として鉄道がほとんど利用されていない空港も、番外編として扱っている。
 なお、番外編にて扱う空港の選定基準は、「空港〜駅間の直線距離が3000メートル以内」とする。ただし、この基準を若干満たさない空港もいくつか取り上げることとした。
 取り上げる空港は、新千歳国際(以下 空港・飛行場は略)・女満別・丘珠・函館・大館能代・花巻・山形・仙台・福島・成田・羽田 ・調布・中部国際・小牧・小松・伊丹・神戸・関西国際・米子・高知・広島西・山口宇部・鳥取・福岡・宮崎・鹿児島・那覇の27空港である。
 内容は空港の概要・路線の概要・ダイヤ・旅客の流動・車両・競合関係・乗車体験記などである。

2008年10月30日 初版200頁

通販にて販売中(購入方法は下記参照)



どんこう94号 どんこう94  特集:ICカード

 「どんこう94」のテーマは、「鉄道の最先端技術」に注目し、その中でも我々にとって最も身近な「ICカード」とすることに決定した。
 東日本旅客鉄道(JR東日本)が導入したIC乗車カード「Suica」は、その発売後瞬く間に好調な売れ行きを見せ、さらに「電子マネー」としての機能も加わり、更なる発展を続けている。
 また、JR東日本だけでなく、西日本旅客鉄道(JR西日本)の「ICOCA」や、2007年3月に運用がスタートしたばかりの「PASMO」など、鉄道におけるICカードシステムは全国規模での拡大を行っており、今後もその傾向が続くものと思われる。
 今回は、ICカードを導入している全国の鉄道・路線に取材に行き、実際に利用して実地調査を行った。
 取り上げた会社は、JR東日本・株式会社パスモ(PASMO)・東京急行電鉄(せたまる)・静岡鉄道・遠州鉄道・北陸鉄道・富山ライトレール・東海旅客鉄道(JR東海)・JR西日本・株式会社スルッとKANSAI(PiTaPa)・岡山電気軌道・高松琴平電気鉄道・伊予鉄道・株式会社スカイレールサービス・鹿児島市交通局の15社局である。

2007年10月31日 初版200頁

通販にて販売中(購入方法は下記参照)



どんこう92号 どんこう92  特集:地方民鉄(西日本編)

 「どんこう92」のテーマは、前年の「地方民鉄(東日本編)」の後編として、「地方民鉄(西日本編)」に決定した。
 前年に取り上げた東日本地域だけでなく、西日本地域にも現在今なお多くの中小民鉄が走っている。その多くは少子化による乗客数の減少や、車社会の進展などの状況に悩まされながらも、地道に地元客のための輸送を続けている。
 本誌では2006年現在に存在している地方民鉄の中で、前回取り上げなかった北陸地方を含んだ西日本地域の路線を取り上げることにし、歴史や現況の解説、さらに実際に乗車して感じたことや、今後の課題等なども盛り込まれている。
 取り上げる路線は、富山地方鉄道(以下鉄道・電鉄は略)・黒部峡谷・北陸・福井・えちぜん・三岐・近江・叡山・能勢・水間・和歌山・紀州・水島臨海・一畑・高松琴平・伊予・筑豊・島原・熊本の19路線です。なお、軌道線のみを運行する鉄道、及び特定地方交通線の転換路線は掲載しておりません。
 内容はそれぞれの路線で歴史、ダイヤ(輸送形態・車両運用等)、車両概要、乗車体験記etcです。

2006年11月1日 初版196頁

通販にて販売中(購入方法は下記参照)



どんこう90号 どんこう90  特集:地方民鉄(東日本編)

 「どんこう90」のテーマは、会員諸氏と話し合った結果「地方民鉄(東日本編)」に決定した。
 かつては日本の津々浦々に多くの民鉄が地域輸送を行っていた。だが、モーターリゼーションの進展により、地方の民鉄は車に負けてどんどん消えていってしまった。しかし、車社会になった現在でも交通弱者のための地域輸送の任を背負って黙々と力強く走っている民鉄がある。
 本誌では2005年に存在している地方民鉄の中で東日本を取り上げることにし、歴史や現況、今後についてまとめ考察することを目標に書き上げた。
 取り上げる路線は、津軽鉄道(以下鉄道・電鉄は略)・弘南・十和田観光・福島交通・日立・茨城交通・鹿島・関東・上信・上毛・長野・上田交通・松本・秩父・・富士急行・銚子・小湊・伊豆箱根・箱根登山・岳南・静岡・遠州・豊橋鉄道です。北陸地域は入っていません。
 内容はそれぞれの路線で歴史、ダイヤ(輸送形態・車両運用等)、車両概要、乗車体験記etcです。

2005年10月31日 初版216頁

通販にて販売中(購入方法は下記参照)



どんこう88号 どんこう88  特集:新幹線

 「どんこう88」のテーマは、会員諸氏と話し合った結果「新幹線」に決定した。
 開業以来、多くの乗客を速く、安全に運んできた新幹線。全国各地が新幹線で結ばれ、私たちの移動に欠かせない乗り物となった。
 最近では2002年の東北新幹線八戸延伸、2003年の東海道新幹線品川駅開業、そして今年は九州新幹線が開業し、新幹線は大きな転機を迎えた。
 本誌では、現在開業している新幹線と建設中の新幹線、ネットワークを成している在来線について取り上げ、その歴史や現況、今後についてまとめることを目指した。
 内容は「路線の部」と「車両の部」の2部構成です。

2004年10月31日 初版180頁

通販にて販売中(購入方法は下記参照)



上記以外の"どんこう"は全て売り切れとなっています。
なお、奇数号は一般頒布しておりません。
最新刊は12月中旬頃より、東京都千代田区神田神保町の「書泉グランデ」様にて委託販売を開始致します。

通販のお申し込み方法
(A)郵便振替
00150-4-563289  加入者名:中央大学鉄道研究会
通信欄に郵便番号・住所・氏名・電話番号と「希望号」とご希望の冊数を明記して下さい。
(B)現金書留
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学多摩校舎4409号室
中央大学鉄道研究会「どんこう」係

郵便番号・住所・氏名・電話番号と「希望号」とご希望の冊数を明記したメモを同封して下さい。

料金
値段:1冊あたり1000円。
送料:1〜2冊330円。3冊以上無料。


注意事項・その他
入金確認後、折り返しご希望の冊子をお送り致します。
製本には十分注意を致しておりますが、万一乱丁・落丁がございましたら、お手数ですが当会へご連絡ください。無料でお取り替え致します。
なお、乱丁・落丁以外での返品は致しかねますのでご了承下さい。
また、時期により発送が遅延する場合がございますので、重ねてご了承下さい。
※各大学の鉄道研究会様は、貴会の機関誌をご送付頂ければ、交換という形で送付させて頂きます。
是非、貴会の機関誌をお送り下さい!!



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