さいけんでは、「よく学び、よく遊べ」というモットーに基づき、ただの勉強サークルにならないよう、遊びのイベントも盛込まれています。その中の一つが、この学校祭での模擬店の出店です。

さいけんで出店する模擬店ですが、模擬店では、さいけんの長年の伝統として、飴煎餅を販売しています。(割り箸に水飴を絡ませて、それを2枚の南部煎餅で挟む、というもの)会員の手によって、飴煎餅と折り紙細工は作られます。この飴煎餅、味には定評があり、飴煎餅をお買い上げいただいたお客様からは軒並み好評で、かつ、ときたま作られるユニークな折り紙細工により、お客様を喜ばせています・・・って、商品の広告みたいですね。・・・それはともかく、このイベント、遊びの要素のみならず、会員内の交流を深めるものとしても役に立っております。ただし、当会は「とりあえず、1年生にはクラス、楡陵祭を優先してほしい」という考えに立っておりますので、この行事は2,3年生が主体になって行っています。この紹介文では、「水飴煎餅はさいけんの伝統」とか言って、あたかも「水飴煎餅しか認めない」かのように書いていますが、要望があれば別のメニューに変更することも考えられます(^^;

更に、例年、学校祭の終了直後に、北大の伝統とも言えるジンギスカンパーティーを行っています。これが、さいけんの行事として行う唯一のジンパで、このジンパも、会員の交流を深めるきっかけの一つです。