「合宿」と聞くと、「さいけんだから、勉強のための合宿なのか?」と思うかもしれません。確かに、さいけんでは、ある意味「勉強のための合宿」とも言える、3月上旬の大滝セミナーハウスにおける模擬裁判というものがあります。しかし、この夏合宿は、「合宿」と銘打ってはいますが、実際は旅行です。夏合宿に参加する会員は、この時はしばし現実を忘れ、北海道の自然を満喫します。この行事は、「よく遊び、よく学べ」をモットーとするさいけんの、「遊び」の部分が強調される行事と言えるでしょう。

夏合宿は、例年7月下旬〜8月上旬のうち、中プロや裁判傍聴とかぶらない時期に行われます。たいてい2泊3日のスケジュールで行われ、行き先に関しては、今年度は北湯沢(左の写真は、昨年度の夏合宿の集合写真ですが(^^;)でしたが、南富良野・ニセコなどにも行くことがあります。ただ、山に行くことが多く、海が近い所が合宿先として選ばれることはあまりありませんが(^^;

夏合宿では、会員は、温泉でくつろいだり、北海道の豊かな自然の下でスポーツを楽しんだり、また各地の名産物に舌鼓を打ったりと、充実したひとときを過ごします。

・・・とは書いてみたものの、結局、その年の夏旅行をどうするかについては、夏合宿の担当者(2年生の中から選出)の裁量に任される部分が大きいので、その年毎の、担当者の個性がロコツに表われるような旅行になります。さて、今年はどうなることか?