ラポワント刑事
若手の刑事で既婚。メグレよりかなり年下。
背が高くやせている。足が速く、真面目。
少し英語が話せる。
「モンマルトルのメグレ」の中で、彼は娼婦アルレットと恋に落ちるが、
殺されてしまう。
その後犯人と不意に暗闇で遭遇した時、銃の引き金を引き犯人を「合理的に」殺してしまう。
「メグレと賭博師」では英語の通訳をする場面が出てきます
下着を買いに行かされたり(「メグレと火曜の朝の訪問者」)非常にぴっちりした身長の三つ揃いを、これみよがしに着込んで、街中に笑われたり、個人的には結構三枚目のような気がしますね。(実は上の通訳場面にもその傾向がありますが、それはまた今度)
人物紹介トップへ