愛知大学学長武田信照 五十周年を迎えるにあたり 杉浦健五師範
イギリスより愛を込めて 早川明心 連合王国より声のある限り 早川明心
故大塚最高師範 50周年史の発刊に際して 田中宏 私の欧州30年の回想 坂神国昭
同窓会会長 出席者の方々
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昭和46年卒業

 

眞野 賢二

氏名(役職)

@       伊海幸生              (主将)              豊橋校舎

A       桑原 卓              (副将)              豊橋校舎

B       眞野賢二              (副将)              名古屋校舎

C       小松利男              (マネージャー)             豊橋校舎

D       江頭伸行                                          豊橋校舎

思い出

練習が厳しく、40名ほどの入部者も最終的には5名しか残らなかつたが、何とか、下記の成績を上げることが出来た。私自身のことで恐縮ではありますが、小生、入部当初から先輩はじめ同期の面々に比べ身体的にかなり見劣りする体格で、1〜2年の下級生の頃は随分苦しい思いをしたが、学年があがることに「小さいから」の理由で後輩にナメラレてとか、或いは、対戦相手に組み易いと見られてはいけないと自覚し一念発起して練習に取り組んだ。体格は劣っていてもそれに勝る「技祝OB坂神先輩のスピード」があれば相手に勝てると信じ、縄飛びやダッシュ等瞬発力を高める自己練習をかなりやった覚えがある。そのお陰で「スピード」も身につく様になり、大きな相手とも互角以上に戦えた。私の経験から言えることは、技と言うものは「早さ」があるからこそ「切れ」も伴うものと今でも信じている。

後輩諸君! ご一考を・・・・
 

成 績

東海学生選手権大会団体戦で春・秋完全制覇

その他

名古屋校舎でリンチ事件として取り上げられ、諸先輩、後輩に大変なご迷惑をおかけした。今思えば「部」のことを考えて仕出かした事ではあるが、「若気の至り」と反省しきりの小生である。