愛知大学学長武田信照 五十周年を迎えるにあたり 杉浦健五師範
イギリスより愛を込めて 早川明心 連合王国より声のある限り 早川明心
故大塚最高師範 50周年史の発刊に際して 田中宏 私の欧州30年の回想 坂神国昭
同窓会会長 出席者の方々
昭和27年度 昭和28年度 昭和29年度 学生歌 空手道部歌
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平成12年度 LINK  

昭和59年卒業

同期生

杉浦 厳     主 将

大橋孝雄     副主将

渡辺 学     副主将

倉谷 豊     道場取締

柳原 徹     体育会

河村 聡     学 連

山崎浩司     OB連絡

高井伸穂     会 計

松井利往     渉 外

思い出

渡辺 学

振り返ればあの頃から18年の歳月が過ぎようとしています。今での鮮明に脳裏に焼き付いているのは旧弾薬庫の道場、血だらけの巻藁、初めてのカツ入れ、駒形神社の石段、学祭・みこし・・・。思い出せば切りがないほどの体験が凝縮された4年間でした。今考えると先輩方に恵まれ、愛知大学という素晴らしい環境に恵まれ、又「学生がやることの大体は大目に見てやろう」という雰囲気が色濃く残っていた社会の中で伸び伸びと過ごすこの出来た時代だと思います。

 あの当時、厳しい練習に弱音を吐いたり、空手漬けの学生生活に疑問を持ったりして、何度か挫けそうになりかけました。しかし、大学を卒業して様々な経験をしてきた今だから言えることですが、普通の学生では経験できない貴重な青春時代だったと思います。私たち昭和59年卒業生9名も今では各地に散らばり、空手には縁がない生活を送っている者がほとんどです。しかし、全ての者が愛大空手道部から学んだあの4年間の経験を土台にして各々の人生を生きています。改めて、あの4年間を私たちに与えてくれた愛大空手道部、その伝統を支えてこられた諸先輩方、そして今でもその伝統を受け継いでいてくれるだろう後輩諸君に感謝の意を表したいと思います。

  戦 績

東海学生空手道選手権大会   春季   団体準優勝

東海学生空手道選手権大会   秋季   団体優勝