愛知大学学長武田信照 五十周年を迎えるにあたり 杉浦健五師範
イギリスより愛を込めて 早川明心 連合王国より声のある限り 早川明心
故大塚最高師範 50周年史の発刊に際して 田中宏 私の欧州30年の回想 坂神国昭
同窓会会長 出席者の方々
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昭和62年卒業

氏名と役職

中堂琢巳              主将

松村純光              副将

塚本直睦              OB連絡

井関直也              会計

手島和樹              体育会

戦 績 (昭和62年度)

東海学生大会 (春季)       準優勝

東海学生大会 (秋季       準優勝

東三河空手道大会                優勝

思い出

塚本直睦(昭和62年卒)

 愛知大学空手道部創部50年記念おめでとうございます。

 本日ここに諸先輩方のご尽力とともに現役諸君の大いなる活躍により晴れて無事創部50周年を迎えることができました。OBの1人として心よりお慶び申し上げます。

 今、学生生活を振り返ってみて数々の思い出が甦って来ます。とくに昭和58年春、入部した当時、プール北側にあったあの“殺気”を感じた陸軍施設の旧道場で稽古した事が脳裏に鮮明に浮かびます。空手部の非常に規律正しい世界、緊張した雰囲気に圧倒され、体力と精神力の限界に挑戦している毎日でした。そこで、スポーツというより武道としての空手を先輩方から学びました。

 私にとって学生生活は「空手」が中心であり過去を振り返っても最大の影響を与えてくれた場でありました。とくに4年間に培った、先輩諸兄、後輩諸君、そしてなによりも苦楽を共にした同輩との人間関係は私の宝とするところでもあります。

 愛知大学空手道部の素晴らしい先輩方は単に学生時代にとどまらず、卒業後も折りに触れ人生の良き先輩として励まし、後援していただきました。在学中の4年間、空手道部で活動してきて楽しい事、苦しい事、いろいろな事がありましたが今振り返ってみて思うと、良き思い出のようです。

 最後に現代の若者に欠けがちな戦陣五訓即ち「協和・素質・信義・礼節・忍耐」を稽古を通して養成し、学生の本分である学問に慈しみ、文武両面において不屈なたくましい社会人として育っていくことを母校空手道部で稽古する現役記諸君に望む次第であります。