▼6月11日(月)モーリー・ロバートソン出張教室【第1回】
13:00〜 第2学生会館705にて |
J-WAVEの「NOMAD-CITY」という番組(日曜夜8時)のパーソナリティを務めるモーリー氏。
彼の番組中の企画「出張教室」がやって来ます。
新世代メディアの仕組みや表現技術の講義をして頂きます。
一般参加も受け付けますので、興味のある方はメールにてお問い合わせ下さい。 |
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■キッカケ-ト-テーマ
毎週日曜夜8時。J-WAVEでモーリー・ロバートソンのラジオ番組が放送されている。「ノマド・シティー」という番組である。その中の企画に「出張教室」というのがある。「毎回リスナーのグループ(3人以上)に現地でワークショップを行い、その記録をオンエア。さらにはリスナーから募ったカメラクルーでドキュメンタリーを撮影・編集・発表。」というのが「出張教室」。「自己表現」を模索する個人および団体に対して、その表現手段としてウェブ上で行う新世代メディアの仕組みや、表現技術についての講義をしてくれるのだという。
ちょうど今、木村拓哉が出演しているFM-VのCMで「ブロードバンド」がどうのこうの、と言っているまさにソレや、「ストリーミング放送」なるものについてだ。
そういう企画にメンバーの高橋君がいつのまにやらメールを送っていて、彼の企画と思いが「出張教室」の第1回としてそのまま採用されたのだ。
(って考えあっての事ですが)
■モクテキ
「拝啓 モーリー・ロバートソン様
今、大学を見渡すと、今の音楽は知らない、商業チャートにランクインする曲はどうも飽きるとか、私の良いと思う曲は決してチャートインしない。などといった声を聞きます。若者の感性は、必ずしも商業的なチャートでは表現できないのではと思っています。
その状況に活路を見い出すため、日本にも自由な音楽を求めるカレッジチャートを運営する団体がありますが、大学生のほとんどは知らず、バンド仲間だけの限られた場になっています。
このような団体をオープンな雰囲気にしていくか、自分達の好きな音楽を推薦していく団体がたくさんできるか、どうにかして自由に推薦しあえる場を作ることができたらと考えております。
モ−リ−ロバートソンさんは個人の表現の発信ということでWEBサイトコーナーを設けています。ここから、個人の思想だとか表現が多くの人に発信されて、評価される。ここでリスナーからの共感が生まれた時、音楽業界等からのトップダウンのリコメンドや流行だけではなく、ボトムアップのムーブメントがうまれるのではないかと 思いまして、そういう状況に大変期待すると同時に、私も発信していきたいと思う次第であります。
そこで、個人の表現や推薦が気軽にできる場を作っていくための根本的な考え方や技術を学びたいと思っております。 会議室は常にかりられます。これをきっかけにしっかりした考えのもと1つイベントができたらとも考えています。高橋」
このようなメールがモーリー氏に送られた。
ブロードバンド時代を迎えるに当たり、qoonは「現在の音楽産業の中に埋もれたオトを独自に発掘し、発信していく」と同時に、「今後のイベントのひとつの手段として 利用」していければ(例えば、毎年12月に大隈講堂で開催しているチャレンジ・エイズというエイズイベントを、インターネットで生中継し、高校生などに性教育の授業の一環として見てもらえるようにするなど)と考えている。
独自のメディアを持つことで、更に足腰の強い表現を作っていくことができるだろう。
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■ケイレキ/モーリー・ロバートソン *詳細は公式サイトを御覧下さい。
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| 1981年 |
富山県高岡高校卒業 |
| 1981年 |
東京大学理科I類合格・中退 |
1988年
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ハーバード大学「Visual and Environmental Studies (視覚環境学 部)」 を「Cum Laude (優等)」で卒業。毎年、一名ずつに与えられる「芸術部門 賞」を受 賞。 |
2001年
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韓国にたびたび旅行。
NTT東日本・J-WAVEと三者合同のパートナーシップを組 み、4月より地上波ラジオとブロードバンド送出が並行する、リスナー参加型番組 「モーリーロバートソン計画」を実施。
TBS「情熱大陸」の取材を受ける。週刊「SPA!」掲載の「高学歴・ドブに捨てチャンピオン」において、『最高学歴賞』 を受賞。週刊アスキーが母体となったインターネットのみの放送局「ラジ@」でレギュラー 番組を開始。
中京大学で二学期目を教え、個人放送局を醸成。学生達はラジオ番組にも直接参加。J-WAVE「モーリーロバートソン計画」の一環として、リスナーからの要望に応えて 「出張教室」を開始。 |
| 書籍出版 |
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| 1984年 |
「よくひとりぼっちだった」(文芸春秋社刊)
★「よくひとりぼっちだった」は出版時に5万部販売。ノンフィクション部門でベストセラー入りした。執筆活動は1981年に始まり、数多くの雑誌でコラムを持って現在に至る。 |
| 1991年 |
「ハーバードマン」の二冊(文芸春秋社刊) |
| レコード |
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| 1981年 |
「ストイック」〜CBS/Sony出版 |
| 1996年 |
「無題」〜自主出版
「空からモーリーが降ってくる」〜徳間ジャパン出版 |
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